仕事概要
私たちは、専門性とAIを掛け合わせたプロダクト"Professional AI"を提供しているグローバルリーディングカンパニーです。 2017年の設立以来、AIを活用したリーガルAIサービスの開発に注力し、累計ラウンド総額約286億円を達成。2022年に米国法人を設立し、2025年には初のM&Aとしてドイツの「Fides Technology」がグループに参画するなど、グローバル展開をさらに加速しています。 現在は主力プロダクトとして「LegalOn」を提供し、日本・米国・英国で展開。2025年9月には、プロダクト提供開始からわずか6年半でARR100億円を突破しました。さらに、「CXOn」「DealOn」「GovernOn」など、法務にとどまらず、高度な専門性が要求される多様な領域をAIで支援しています。 OpenAI, Inc.と戦略的連携のもと、AIエージェントなどの最先端技術を製品開発に取り入れ、多様な企業課題に応えるソリューションを通じて、お客様のビジネスを支援しています。
【DealOnについて】
▼遂行するAIが変える営業の未来/interview(CEO of DealOn)
https://youtu.be/uMfgM8Vc2wo
▼強い営業組織を創るためにAIで何ができるか/Interview(Deputy Section Manager)
https://now.legalontech.jp/n/ncdb4cb913507
【当ポジションの魅力】
1. ARR100億円突破の事業ノウハウを基盤とした、第二の挑戦に最初期から関われる
DealOnは、日本発のAI企業として初めて6年半でARR100億円を突破したLegalOn Technologiesの営業ノウハウを凝縮し、2026年4月にリリースしたばかりの新規プロダクトです。
LegalOnで証明された「ドメイン×AI」のプロダクト開発知見と事業グロースの再現を、今度は営業領域で目指すフェーズに、最初期メンバーとして参画いただけます。グローバルで8,500社以上に利用されているLegalOn Technologiesのアセットを活用しながら、ゼロベースで次の柱事業を立ち上げる醍醐味を味わえるポジションです。
2. 「人が使うツールから、遂行するAI」へ。プロダクトコンセプトそのものを実装していくフェーズ
DealOnが目指すのは、従来の「データを入力し、人が判断して動く」営業支援ツールではなく、データ収集から洞察提示、次の一手の設計・実行までをAIが担うProfessional AIです。
2026年4月のリリースはあくまでMVP(Minimum Viable Product)であり、コンセプトを完全に体現するプロダクトに育てていくのはこれからです。AIセールスマネージャー(判断を担うAI)とAIセールスアシスタント(業務を遂行するAI)の双方について、機能拡充の余地が大きく残されており、プロダクトの根幹を設計・実装する裁量が手に入ります。
3. AIの精度向上・カバー範囲拡大・外部連携強化が最優先の開発テーマ
現在、最も優先度の高い開発要件は次の3つです。
- AIの精度向上: 営業判断・アクション提案の精度を、トップセールスの判断基準にどこまで近づけられるか。LLMの活用設計、評価基盤の構築、ドメイン知識のプロダクトへの落とし込みを担います。
- AIカバー範囲の拡大: メール作成・日程調整・CRM入力にとどまらず、営業プロセス全体をAIが一気通貫で遂行できる状態を目指します。
- 外部連携の強化: CRM・SFA・コミュニケーションツールなど、顧客の既存営業環境にシームレスに溶け込むための連携基盤を構築します。
「人は人にしか出来ない仕事に集中し、営業価値を最大化させる世界を創る」というビジョンに共感し、その実装を一緒に担っていただける方をお待ちしています。
▼会社や製品、開発組織について詳しくはこちらをご覧ください!
https://legalforce-recruit.notion.site/LegalOn-Technologies-3e114a8aecfb410a96424e34a0ed8bd6
【仕事内容】
■どういう使命や課題に取り組むのか
- 開発チームの機能デリバリーに責任を持ち、顧客に価値を届けプロダクトの成長にコミットする
- 開発チームとそのメンバーを時には支え、時に導き、チームと人の成長を促す
■どういう業務に取り組むのか
- 開発チームの機能デリバリーの責任者として、タスク管理、進捗管理、アサインメントなどのプロジェクトマネジメントを適切に行い、開発チームをリードする
- プロダクト開発の方向性と実現可能性をプロダクトマネージャーやUXデザイナー、各分野のテックリードと協議検討する
- 現場の技術課題に対して、エンジニアと議論し課題解決を促す
- 機能開発・負債解消・技術投資のバランスを考慮した開発ロードマップを策定し、その実現をリードする
- 開発チームのパフォーマンスを最大化するため、チームの障害を取り除きメンバーが開発に集中できる環境を整備する
- OJT・1on1・振り返り等を通じ、開発チームメンバーを育成する
- 必要に応じ、評価・採用に協力する
■仕事のやりがい
1. MVPリリース直後の拡張フェーズで、エンジニアリング組織の土台をリードできる
2026年4月にMVPをリリースしたばかりの新規プロダクトにおいて、開発チームの体制設計、採用、オンボーディング、開発プロセスの整備を主導します。プロダクトの方向性は定まっている一方、本格的な機能拡充とそれを支える組織づくりはこれから。単なるマネジメント業務にとどまらず、今後の事業成長を支えるエンジニアリング組織そのものを形づくる役割を担います。
2. 組織戦略とプロダクト開発の両方を牽引できる
エンジニアリングマネジメントを軸にしながら、プロダクト・ビジネス・開発の全体を俯瞰し、最適な組織的・技術的意思決定をリードします。チーム運営に留まらず、プロダクト全体のデリバリースピードや開発生産性に影響を与えられるポジションです。
3. プロダクトの方向性に直結する組織・技術意思決定を担える
立ち上げフェーズの組織において、マネジメントの判断がプロダクトの方向性やデリバリーの質に直結します。チーム編成、ロードマップ設計、品質とスピードのバランス、技術的負債への投資判断など、重要な意思決定を主体的に担えます。
4. チームづくり・開発文化づくりをリードできる
開発プロセスの整備だけでなく、評価制度、1on1のあり方、コードレビューや設計プロセス、技術的負債との向き合い方など、開発チームの文化や進め方をリードします。メンバー一人ひとりの成長と、チーム全体の生産性・品質に継続的なインパクトを与えられます。
5. ユーザー価値に直結する意思決定と開発を推進できる
ユーザーの声や事業の変化を踏まえ、仮説検証と改善を高速に回せる開発体制を構築します。技術的な理想と事業価値のバランスを取りながら、チームの力を最大化し、強いプロダクトを実現できます。
【開発環境/使用ツール】
新規事業における開発環境や使用ツールについては、ご参加いただく皆さんとこれから決定していきます。
▼当社の他製品の開発環境や使用ツールをNotionにまとめています。
https://legalforce-recruit.notion.site/LegalOn-Technologies-f5ebe38a6009428ab0fb1714efd3c90a
必須スキル
- いずれかのプログラミング言語によるソフトウェア開発能力
- プロダクト開発チームのマネジメント経験
- 5年以上のWebサービスの開発経験、またはそれに相当する経験
- 1年以上のWebサービスのシステム運用保守経験
- プロダクトマネージャー、デザイナー、セールス等の異なるロールのメンバーと同じチームで共通のゴールのために協働した経験
- 日本語能力試験N1に相当する言語能力
歓迎スキル
- 複雑なアプリケーションのドメインモデリング経験
- UX(ユーザー体験)を重視したアプリケーションの設計経験
- チームやプロジェクト・プロダクトの短期的・長期的なリスクマネジメント経験
- プロダクトオーナーとしての実務経験
- BtoBサービスの開発・運用経験
- 機能開発・負債解消・技術投資の優先順位を検討し、開発計画を立案した経験
- 開発チームのパフォーマンス向上のため、施策を立案・実行・効果測定・改善した経験
応募概要
| 給与 | 770万円~1,500万円 ※経験・スキルにより判断 |
|---|---|
| 勤務地 | 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19階 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 | ●勤務時間:コアタイムなしのフルフレックス制または裁量労働制を適用 |
| 試用期間 | あり(3ヶ月) |
| 福利厚生 | ●休日:年間休日120日以上/完全週休2日制(土・日)・祝日 |
企業情報
| 企業名 | 株式会社LegalOn Technologies |
|---|---|
| 設立年月 | 2017年4月 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19階 |
| 資本金 | 201.5億円(資本準備金等含) |
| 従業員数 | 約626名(役員含む/2025年11月時点) |