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[開発] エンジニアリングマネージャー(バックエンドセクション)

バックエンドエンジニアリングマネージャー|1,000万DL「レシチャレ」の技術基盤刷新と開発組織をリード
◼︎クラシルの今と未来クラシル株式会社は、累計4,400万DL・月間5,600万人が利用するレシピ動画プラットフォーム「クラシル」を運営しています。クラシルはレシピ動画を起点に、月間4,100万人の利用基盤と食・料理に関する膨大なデータを築いてきました。しかし「料理」だけではユーザーの生活のごく一部にしか関われません。料理の前後にある「買い物」領域に踏み込むことで、生活インフラ全体をカバーするサービスへと進化する — これがレシチャレ立ち上げの原点です。2022年のリリース以降、レシチャレは累計1,000万DLを突破し、月間アクティブユーザー292万、年間成長率466%と急成長を遂げています。toCサービスでは稀有な伸び率でPMFを果たし、まさに10->100のスケールフェーズに入っています。◼︎ レシチャレ急成長の背景日本の年間購買消費額は約156兆円。その約9割がオフライン(実店舗)での購買ですが、この領域ではデジタル化・データ利活用が大幅に遅れています。メーカーや小売業界では需要予測の不足による一斉値下げの常態化年間約15兆円の販促費における効果測定・ターゲティングの精度不足物価高・節約志向の高まりのなか、レシチャレはレシート投稿でポイントを獲得できる仕組みで消費者の支持を集めています。レシート投稿により蓄積される膨大な購買データを活用したマーケティング変革により、156兆円規模の購買市場における「産業の再構築」に挑戦しています。◼︎ これからの挑戦レシチャレを通じて取得・資産化している膨大なレシートデータ(購買データ)は、国内最大級の1st Party Dataです。月間4,100万人が利用する基盤に加え、レシート・購買行動というユニークな一次データを保有しています。現在、Snowflake/dbtを用いたモダンなデータ基盤の整備を進めながら、この購買領域の1st Party DataとAIを掛け合わせた事業開発に本格的に着手しています。データドリブンな環境で機能リリース→翌日評価→朝会で見直し→次の一手というサイクルを高速で回しながら、ユーザーに新たな価値を届けていきたいと考えています。◼︎ クラシルのEMの役割クラシルのEMは、以下の3つを同時に担う存在と定義しています。1. プレイングマネージャーであることおよそ開発7割、マネジメント3割。 コードを書き続けながら、約15名のバックエンドセクションを率います。複数チームのリーダー陣と連携しながら、技術・組織・事業の3軸でリーダーシップを発揮するポジションです。(経験に応じて任せるマネジメント規模は変動する予定です)2. 経営に接着すること経営陣や事業責任者、CPOと直接議論し、エンジニアリング組織の活動を事業戦略に直結させることがミッションです。機能開発・技術負債解消・技術投資のバランスを自ら判断し、開発ロードマップを策定・推進します。3. AI駆動で開発をリードすることクラシルはAI First を掲げています。EMはAIツールを自ら使い倒し、プロダクト開発の速度と品質を引き上げるリーダーであることを求めています。◼︎ 業務内容下記3つの業務領域があります。経験やご志向に合わせて、具体的にどの業務をお任せするかを面談・面接を通してすり合わせさせていただきます。1. 組織の生産性向上開発チームのボトルネックを特定し、メンバーが開発に没頭できる環境をつくるエンジニアリングカルチャーの醸成、社内イベントの企画、全社的な技術知見の共有2. プロダクト開発・事業連携機能開発・技術負債解消・技術投資のバランスを取った開発ロードマップの策定と推進現場のエンジニアと議論しながら、新機能の設計や技術的意思決定をリード3. 経営・事業との接続事業責任者やCPOと直接対話し、事業戦略とエンジニアリング組織の方向性を接続する人員計画に基づく採用戦略の策定とリード、エンジニアの目標設定・評価・フィードバック◼︎ 想定されるキャリアパス技術経営路線: VPoE/CTOとして技術組織全体の戦略をリード組織開発路線: 開発組織責任者として、組織設計・採用・評価制度の構築を主導技術専門路線: プレイングマネージャーとして技術の深さを追求し続ける◼︎ クラシルで働く魅力国内最大級のtoCサービス — 累計4,400万DL・月間5,600万人が利用するプロダクト。自分の開発した機能の価値を手触り感を持って実感できる1st Party Data × AI-Nativeな開発 — レシート・購買行動というユニークな一次データとモダンなデータ基盤(Snowflake/dbt)で、本質的な価値創出に集中できる「攻め」のDevOps — IaC化・CI/CD整備・SREローテーションで「トイルを減らし、開発に集中する」文化。持続可能な開発体制の構築自体がエンジニアの重要なミッションスケールフェーズならではの技術課題 — サービス分割の戦略策定、プラットフォームエンジニアリング、品質の仕組み化、AI利活用など、技術・組織・プロダクトにまたがる多様な課題に挑戦できるAI First — ほぼ全エンジニアがClaude Code MAXプランを利用しつつ、DevinやCodexなど任意のAIツールを併用。ビジネス職も約9割がClaude Code Teamを活用しており、会社全体でAIを前提とした開発プロセスを模索・実践している技術経営へのキャリアパス — 新規事業立ち上げや既存事業のピボットを技術側面からリード。VPoE/CTOへのステップアップの可能性がある◼︎ 開発環境▽ 技術スタック言語/フレームワーク: Ruby 3.0, Rails 7, Node.js, Reactミドルウェア: MySQL, Redis構成管理: Terraform監視: Amazon CloudWatch, NewRelic, Sentry, Opsgenieインフラ: AWS (ECS, RDS, ElastiCache, DynamoDB, SQS, S3, Lambda)分析基盤: Snowflake, BigQuery, Athena (Snowflake/dbt)CI/CD: GitHub Actions, CodePipeline, CodeBuild▽ AI First制度クラシルはAI Firstを掲げ、開発者がAIを最大限に活用できる環境を整えています。Claude Code MAXプランをほぼ全エンジニアが利用Codex、Devinなど任意のAIツールを各自が選択・併用▽ 技術発信・成長支援テックブログの運営(https://zenn.dev/p/dely_jp)カンファレンス登壇の奨励・登壇支援社内勉強会・技術知見共有の文化◼︎ 参考情報会社説明資料:https://speakerdeck.com/delyinc/for-engineers「レシチャレ by クラシル」公式HP https://about.rewards.kurashiru.com/「クラシルリワード(現:レシチャレ)」が「Best App Award 2024」ライフスタイルカテゴリ 最優秀賞を受賞しました https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000360.000019382.html節約アプリ「クラシルリワード(現:レシチャレ)」、半年で成長率235%に https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000327.000019382.html日本テレビ 朝の情報番組「ZIP!」でも紹介されました! https://twitter.com/kurashiru_r/status/1668842480727654400?s=20
[開発] エンジニアリングマネージャー(バックエンドセクション)

[開発] エンジニアリングマネージャー(モバイルアプリセクション)

◼︎ クラシルの今と未来クラシル株式会社は、累計4,400万DL・月間5,600万人が利用するレシピ動画プラットフォーム「クラシル」を運営しています。クラシルはレシピ動画を起点に、月間4,100万人の利用基盤と食・料理に関する膨大なデータを築いてきました。しかし「料理」だけではユーザーの生活のごく一部にしか関われません。料理の前後にある「買い物」領域に踏み込むことで、生活インフラ全体をカバーするサービスへと進化する — これがレシチャレ立ち上げの原点です。2022年のリリース以降、レシチャレは累計1,000万DLを突破し、月間アクティブユーザー292万、年間成長率466%と急成長を遂げています。toCサービスでは稀有な伸び率でPMFを果たし、まさに10->100のスケールフェーズに入っています。◼︎ レシチャレ急成長の背景日本の年間購買消費額は約156兆円。その約9割がオフライン(実店舗)での購買ですが、この領域ではデジタル化・データ利活用が大幅に遅れています。メーカーや小売業界では需要予測の不足による一斉値下げの常態化年間約15兆円の販促費における効果測定・ターゲティングの精度不足物価高・節約志向の高まりのなか、レシチャレはレシート投稿でポイントを獲得できる仕組みで消費者の支持を集めています。レシート投稿により蓄積される膨大な購買データを活用したマーケティング変革により、156兆円規模の購買市場における「産業の再構築」に挑戦しています。◼︎ これからの挑戦これはまだ出発点です。直近では購買領域の膨大な1st Party DataとAIを掛け合わせた新機能の開発が本格化しており、モバイルアプリはその体験の最前線を担います。「リリース→翌日評価→朝会で見直し→次の一手」という高速検証サイクルの中で、ユーザーの購買行動に自然に溶け込むアプリ体験をどう作るか——その問いに技術と組織の両面から向き合うことがこのポジションのミッションの一つです。また、モバイルEMというキャリアパスはバックエンドのEMと比べてロールモデルが少なく、まだ定型化されていません。このポジションは、5600万人規模のtoCサービスで「モバイルEMの型」を自分の手で作り上げる機会でもあります。◼︎ クラシルのEMの役割クラシルのEMは、以下の3つを同時に担う存在と定義しています。1. プレイングマネージャーであることおよそ開発7割、マネジメント3割。 コードを書き続けながら、iOS 5名・Android 4名のモバイルアプリセクションを率います。技術・組織・事業の3軸でリーダーシップを発揮するポジションです。(経験に応じて任せるマネジメント規模は変動する予定です)2. 経営に接着すること経営陣や事業責任者、CPOと直接議論し、エンジニアリング組織の活動を事業戦略に直結させることがミッションです。機能開発・技術負債解消・技術投資のバランスを自ら判断し、開発ロードマップを策定・推進します。3. AI駆動で開発をリードすることクラシルはAI Firstを掲げています。EMはAIツールを自ら使い倒し、プロダクト開発の速度と品質を引き上げるリーダーであることを求めています。◼︎ 業務内容下記3つの業務領域があります。経験やご志向に合わせて、具体的にどの業務をお任せするかを面談・面接を通してすり合わせさせていただきます。1. 組織・採用・評価設計(最優先)採用活動のリード(面接・選考プロセス設計・採用広報への関与)エンジニアのキャリアラダー・評価制度の設計と運用改善1on1・フィードバック文化の定着とメンバーの成長支援2. 技術的リーダーシップiOS/Android横断のアーキテクチャ方針・技術選定の策定自らもプレイヤーとしてコードを書き、設計判断・コードレビューで技術水準を引き上げるClaude Code等のAIツール活用を組織の開発プロセスとして標準化する3. 経営・事業連携CTO/CPOと直接議論し、技術投資判断を事業戦略に接着させる機能開発・技術負債解消・技術投資のバランスを取った開発ロードマップの策定と推進◼︎ 現状の課題▽ 課題1:採用・育成・評価の仕組みが未整備Android 4名・iOS 5名のチームは急成長フェーズに対応した採用・育成・評価の仕組みがまだ整っていません。エンジニアのキャリアラダーや評価基準が明文化されておらず、メンバーが成長の見通しを持ちにくい状態です。組織の土台となる仕組みをゼロから設計・定着させることが急務です。▽ 課題2:技術的リーダーシップの空白アーキテクチャ方針や中長期の技術戦略を示すリーダーが不在です。不確実性の高い領域で技術的検証と意思決定を迅速に行い、チームに一貫した方向性を与えることが急務です。入社時点でiOSとAndroid両方に精通している必要はありません。 片方のプラットフォームへの深い理解と、チームを俯瞰して動かす力を重視します。▽ 課題3:AI-Nativeな組織・開発プロセスへの変革AI活用は現在、個々のエンジニアの生産性向上に留まっています。チーム全体の開発プロセスとして標準化し、「AIを前提とした組織の動き方」の設計まで踏み込む必要があります。◼︎ ポジションの魅力CTOと直接議論できる距離感月間5600万人規模のtoCサービスで、組織づくりのインパクトを直接実感できる開発7割・マネジメント3割。コードを書き続けながら組織の課題を解けるAI駆動開発推進のためのAI手当を全開発者に支給MacBook Pro M4MAX(メモリ64GB・ストレージ1TB)、2年ごとに最新モデルへ更新◼︎ 想定されるキャリアパス技術経営路線: VPoE/CTOとして技術組織全体の戦略をリード組織開発路線: 開発組織責任者として、組織設計・採用・評価制度の構築を主導技術専門路線: プレイングマネージャーとして技術の深さを追求し続ける◼︎ 開発環境▽ iOS言語:Swiftアーキテクチャ:MVVM / MVICore:SwiftUI / Swift ConcurrencyCI/CD:XcodeCloud / GitHub Actionsライブラリ管理:Swift Package Manager / Cocoapodsツール:SwiftLint / SwiftGen / Sourcery / Mockolo / Mint / fastlaneその他:Slack / Figma / Notion / Redash / スクラム開発▽ Android言語:Kotlinアーキテクチャ:MVI / MVVMCI/CD:AWS CodeBuild / GitHub Actions / DeployGateライブラリ:Jetpack Compose / ViewBinding / Kotlin Coroutines / RxJava / Dagger Hilt / Toothpick / OkHttp / Retrofit / Moshi / Room / Kotest / Detektツール:Slack / Figma / Notion / Firebase / KARTE / Redash▽ 支給機材MacBook Pro M4MAX(メモリ64GB・ストレージ1TB)、2年ごとに最新モデルへ更新キーボード配列:JIS/USから選択、画面:16インチ/14インチから選択オフィス環境:27インチ 4Kモニター◼︎ 参考情報会社説明資料:https://speakerdeck.com/delyinc/for-engineers「レシチャレ by クラシル」公式HP:https://about.rewards.kurashiru.com/「クラシルリワード(現:レシチャレ)」が「Best App Award 2024」ライフスタイルカテゴリ 最優秀賞を受賞しました:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000360.000019382.html節約アプリ「クラシルリワード(現:レシチャレ)」、半年で成長率235%に:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000327.000019382.html日本テレビ 朝の情報番組「ZIP!」でも紹介されました!:https://twitter.com/kurashiru_r/status/1668842480727654400?s=20
[開発] エンジニアリングマネージャー(モバイルアプリセクション)