【新宿区】公共事業の運営をバックオフィスから支える【オフィス事務スタッフ】を募集!
仕事概要
【こんな方大歓迎!】
・子育てや家事と両立しながら、空いた時間を活かして働きたい方
・社会貢献に関わる仕事を、バックオフィスからサポートしてみたい方
・WordやExcelなど、基本的なパソコン操作ができる方
★「扶養内で働きたい」「社会保険に加入したい」どちらのご希望も調整可能!
★駅チカの綺麗なオフィスで勤務可能!オフィス周辺環境も充実!
★平日週5日、1日3~4時間程度勤務できる方を募集しています。
★学校行事やご家庭の予定にも配慮しながら、無理なく働ける環境です。
★20代~40代が主役で活躍しています。
株式会社キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンのもと、全国の自治体と連携し、生活困窮・不登校・ひきこもりなど、さまざまな困難を抱える子どもや若者の支援に取り組んでいます。
こうした支援を全国に届けるためには、現場での支援活動だけでなく、関係機関との連絡・調整や書類作成等の業務を通じて土台を整えることが欠かせません。
そこで今回、千葉県から受託している「意見表明等支援事業」の事務業務を通じ、支援を支える役割を担っていただける【オフィス事務スタッフ】を募集します。
■ 業務内容
以下の業務を中心に、相談のうえ進めていきます。
1. 外部・社内とのスケジュール調整
〇訪問先施設や関係機関との連携・調整
・訪問日時の決定、当日のタイムスケジュールの作成
・電話やメールを用いた連絡・調整業務
※主に、既存の提携先との定例的なやり取りを担当していただきます。
〇支援員のシフト管理・連絡
・勤務希望のアンケート送付・回収・集計
・希望に基づいたシフト表の作成および決定通知
2. 書類作成・管理(事務・チェック業務)
〇支援記録のチェック
・支援員が作成した記録のダブルチェック(誤字脱字、記載漏れの確認)
〇自治体向け申請・報告事務
・所定様式に基づいた必要書類の作成
・支援員が作成した月次報告書のダブルチェック
〇請求・支払い事務
・支援員への謝礼支払いに関する請求書処理・データ入力
※いずれの業務も社員による最終確認体制を整えているため、安心してご勤務いただけます!
※定型的なメールや書類はテンプレート化しており、ゼロから作る必要はありません。
■ この仕事のやりがい
● 自分の強みを活かして、安心して働けます
「聞き上手な方」「予定を立てたり調整したりすることが好きな方」「ちょっとした気配りが得意な方」――そんな性質を、この仕事で存分に活かせます。
残業はほとんどなく、決まった時間に集中して働くスタイル。家庭やプライベートとの両立がしやすく、自分のペースを大切にできる環境です。
● 支援の一端を担うやりがいがあります
キズキは「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念のもと、ひきこもり・不登校・困窮など、さまざまな困難を抱える方を支援しています。
今回募集するポジションは、直接支援に立つのではなく、関係機関との連絡・調整や書類作成等を通じて、現場を支える役割です。
「丁寧な連絡」や「ちょっとした気配り」が、子どもたちの支援を支える大きな力になります。 バックオフィスから「支援が止まらないように支える」という、なくてはならない大切な役割です。
■公民連携事業部とは
公民連携事業部は、経済的に苦しいご家庭、ひとり親で親が精神疾患を抱えるご家庭、少年院出院後の子どもなど、民間サービスでは助けられない方々との出会いから始まりました。
お金がなくても、家族に頼れなくても、頑張りたい人の力になりたい。
様々な挫折の中で、頑張れなくなった人を支えたい。
こうした思いを原点に、キズキがそれまでに取り組んできた事業で培った知識や経験を国や自治体の事業に活かすため、「公民連携事業部」はスタートしました。
2025年現在、国や全国の自治体から約60件の委託事業を受託し、生活困窮世帯・ひとり親世帯・発達障害等の子どもの学習支援や、生活困窮やひきこもりの状態にある大人への就労支援等を行っています。
■事業部実績
1.学習支援・居場所づくり事業(神奈川県A市)
2020年度より受託。家庭環境や不登校等により学習機会を逃した中学生(約22名)が対象です。
主に高校等の進学に向けて、学習支援や居場所支援の提供のほか、生活習慣改善に向けた支援などを行い、貧困の連鎖の防止を図っています。
◎ 子どもたちに「学び直し」の機会を提供するだけでなく、「再び社会とつながるきっかけ」をつくるやりがいのある仕事です。
2.生活困窮世帯の子供の生活・学習支援事業(兵庫県B市)
2021年度より受託。生活保護受給世帯やひとり親世帯(所得要件あり)の中学生(約150名)が対象です。
公共施設を活用し、市内11カ所の拠点で学習支援や進路支援などを実施しています。
必要に応じて、家庭児童相談員やケースワーカー、スクールソーシャルワーカー、学校職員等と連携して支援しています。
◎多職種連携を通じて、教育・福祉・行政が一体となった包括的な支援に携わることができます。
3.不登校実態調査(山口県C市)
2025年度受託。市内の小中学生やその保護者、教職員、スクールカウンセラー等を対象にアンケート実施やヒアリング調査を行い、子どもの不登校の未然防止と早期解決に向けたニーズを把握します。
この結果は、来年度のC市の不登校に関する施策や各種行政計画へ反映されます。
◎現場最前線で支援を提供するキズキだからこそ、制度と実態のギャップを埋め、より効果的で実行可能な政策提言や政策づくりに貢献できます。
■キズキとは?
【何度でもやり直せる社会をつくる】
株式会社キズキは教育・福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会」を実現することを目指し、毎年150%で売上成長している企業です。
20代-30代が7割以上と若手スタッフ中心の勢いのあるベンチャー企業です。
■事業内容
〇不登校・中退・引きこもりの方向けの学習塾のパイオニア「キズキ共育塾」
〇うつや発達障害で離職した方に特化したキャリア支援を行なうビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」
〇行政と連携して、生活困窮世帯等の学習や就労を支援する公民連携事業
〇認知傾向や発達特性を診断し、必要なスキルセットとキャリアの可能性を提案するアルゴリズムを搭載したSaaSプロダクト事業
〇WEB・IT分野等でのBPO事業
■事業実績
〇毎年約1.44倍で売上成長
〇不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個別指導塾「キズキ共育塾」は首都圏・関西・東海・福岡に17拠点展開。累計生徒数は約10,500名超、相談件数は累計20,900名超(2025年11月現在)
〇うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」は首都圏・関西に9拠点展開、累計利用者数約1000名(2025年11月現在)
〇中央省庁や全国の自治体から生活困窮世帯の子ども支援を中心とした事業を受託する公民連携事業部では、現在約65事業を運営中(2025年11月現在)
必須スキル
・Wordでの文書作成・編集、Excelでの簡単な表作成やデータ入力ができる方
・細かな事務作業を正確に進められる方
・周囲とコミュニケーションを取りながら、協調して働ける方
歓迎スキル
・チャットツール、Googleの各種ツールの使用に抵抗のない方
・教育・福祉・社会課題へ関心があり、社会的意義のある仕事に携わりたい方
★将来的に支援業務に挑戦したい方の応募も歓迎します。
応募概要
| 給与 | 時給:1,300円 |
|---|---|
| 勤務地 | 株式会社キズキ 本社オフィス 東京都新宿区新宿6-28-7 新宿EAST COURT 2F <アクセス> 新宿駅徒歩約14分 東新宿駅6分、新宿三丁目駅徒歩約8分 ※勤務地は会社の定める場所に変更することがあります。 |
| 雇用形態 | パート |
| 勤務体系 | 【曜日】月〜金曜日(週5日) 【時間】10時00分~19時00分のうち、3~4時間程度の勤務 【休日】土日祝、年末年始 ※毎月シフトを作成。勤務時間は固定でも、随時変更でも可能です。 |
| 試用期間 | あり(30日間) |
| 福利厚生 | ・各種保険:勤務時間にあわせて法定通り加入(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険) ・交通費:別途支給(1日往復1500円まで) |
企業情報
| 企業名 | 株式会社キズキ |
|---|---|
| 設立年月 | 2015年7月 |
| 本社所在地 | 東京都新宿区新宿6-28-7 2F |
| 従業員数 | 1483(内正社員151名) |