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DS-2007. シニアプロダクトデザイナー

カミナシについて現場から、経営を変え、産業を変える。カミナシは「ノンデスクワーカーの才能を解き放つ」をミッションに、PCやデスクを持たずに働くノンデスクワーカー3,900万人がいる現場をITで変革する企業です。現場には、いまもアナログで属人的な業務が残っています。私たちは全社で年間延べ3,300日以上お客様の現場に足を運び、本当に使われるプロダクトをつくってきました。だからこそ現場オペレーションHub『カミナシ』は30業界以上・17,000現場以上で使われ、作業や人、設備にまつわる現場の課題を解決しています。日々蓄積され、つながっていく現場データは、AIの力で経営の意思決定にも生かされます。2040年には約1,100万人の働き手が不足し、その多くが現場に集中すると予測されています※。一方で、現場の変革を事業として成立させる勝ちパターンは、まだありません。その正解のない市場で、新規プロダクトの立ち上げから事業をどう伸ばすかまでを描き、形にしていく仕事です。これまで培った経験を、この変革の最前線で生かしませんか。※出典:リクルートワークス研究所「未来予測2040 労働供給制約社会がやってくる」募集背景私たちは、現場にとってのデザインの力を信じています。カミナシは、ITサービスに慣れ親しんでいない現場で使ってもらうものです。圧倒的に使いやすく一貫性のある体験が、現場にとってなくてはならないプロダクトにするための、全ての起点であると考えています。そして、現場に寄り添うためには、UIだけでなく、現場の仕事そのものをデザインする視点をもちプロダクトを作っていかなければなりません。現在カミナシは、まるごとDX構想として、現場のためのオールインワンSaaSを作るチャレンジをしようとしています。現場を構成する「現場作業」「人」「設備」の領域でマルチプロダクト展開をすること、それにより、ノンデスクワーカーの様々な制約を解き放ちたいと考えています。これらの領域を横断したプロダクト群の価値をスピード感を持って高めていくためには、より高度な課題、ソリューションの抽象化力、俯瞰した視点を持ったプロダクト設計力、プロダクトを横断して一貫性のある体験を提供するためのデザイン設計および実行力などが求められ、シニアなプロダクトデザイナーの方にこれらをリードしていただきたいと考えています。業務内容<デザインの対象>ノンデスクワーカーの現場DXプラットフォーム「カミナシ」シリーズの新規・既存プロダクトのUXUI各種探索・検証におけるリサーチ活動チームの他職種メンバーとの顧客・課題解像度を合わせる活動全般<プロダクトデザイナーの役割例>表層のUIデザインのみではなく、UXから実装までを一気通貫でご担当いただきます。インタビュー等の取り組みを通じてユーザー課題の解像度を上げそれを共有し、PMやエンジニアと協業しながら、ノンデスクワーカーのお客様にとって最適なUXとUIを実現し、より良く育てていく役割を担います。AIなども活用しながら、より広く深い領域で活躍しています。UXリサーチの計画・実施や結果分析現場の実態に則した体験設計やアイディエーションの推進SaaS利用者ごとの権限設定や提供メニューの整理などの情報設計プロトタイピングと検証を経たUIデザインおよびスタイリング実装を鑑みた仕様策定または実装の一部実施各プロダクトにおけるデザインリードだけでなく、デザイン標準化などマルチプロダクト企業ならではの横断的な試みにも携わることができます。また、カミナシではお客様の現況理解にもとづいたプロダクト作りを大切にしており、インタビューや現場観察などのリサーチを頻繁におこなっています。そのため、UXリサーチに関する設計 / 実査 / 分析を強化していく取り組みに関わっていただくことも可能です。デザイン品質の定義(アクセシビリティ,ユーザビリティなどの観点)と向上推進デザインワークの運用改善設計デザインシステムやコンポーネントの設計と運用リサーチの仕組みづくりや一次情報の活用私たちがやりたいけどできていないこと2024年、カミナシのプロダクトは1つから一気に5つに増えました。わたしたちプロダクトデザイナーも、がむしゃらにプロダクトを立ち上げる時期を超え、各プロダクトを育てたりプロダクト間の連携を検討するフェーズを迎えています。スピードと品質を両立しながら、すべてのプロダクトを俯瞰し最適な体験デザインをおこなうために、今後以下を進めていきたいと考えています。リサーチの仕組みづくり / 運用推進による全社のリサーチ品質の底上げAI等を活用したデザインワークの効率化と標準化マルチプロダクトの連携強化とシームレスな体験づくりプロダクトデザインとVI / コーポレートブランドデザインとの連携主要な利用ツール / 開発環境・ツールデザイン:Figmaバックログ管理:Linear, Notionコミュニケーション: Slack, Notion, FigJamAI:Claude, Gemini選考フローについて書類選考実施の上で原則カジュアル面談を実施させていただいております。 カジュアル面談では、相互の期待値調整や弊社へのマッチングを確かめていただく場を想定しております。カジュアル面談後、選考をご希望いただける場合、次の選考フローが基本となります。 一次面接 → 二次面接 → 最終面接 ※途中、選考要素のないご面談を実施する可能性があります。 ※カジュアル面談含む面談・面接は原則オンライン実施となります。ご内定後にオファー面談を実施させていただきます。 オフィスご訪問の希望やメンバー等とのご面談の希望も別途承ることが可能です。参考情報プロダクトサイト:https://kaminashi.jp/note:https://note.kaminashi.jp/m/m054721382a09Entrance Book for デザイナー:https://noiseless-fold-f68.notion.site/Entrance-Book-for-3045254301f04ec9b469ee92babb4322?pvs=4