事業戦略部(フロントオフィス) の求人一覧 - 株式会社人機一体
2001. 事業企画・企画営業【遠隔操作ロボットを活用した事業創出 / 立命館大学発スタートアップ】
【事業企画職】先端ロボット工学技術の社会実装に向けた事業戦略をお任せ
当社が開発する遠隔操作ロボットの事業開発・提案活動を担当いただきます。主な顧客は、
鉄道、電力、建設、プラント、重工、物流、製造現場など、
大型設備・社会インフラを担う企業です。既存の産業用ロボットでは対応が難しかった、
「非定型」「高負荷」「危険環境」における作業の機械化・遠隔化を実現するため、
顧客との共同開発・実証実験・導入推進を行います。単なる製品営業ではなく、
顧客現場の課題抽出から、
要件整理、提案、実証、導入まで、
開発部門と連携しながら一気通貫で関わるポジションです。産業機械メーカー、FA、ロボットSIer、重工、設備、プラント業界などで、
技術営業・提案営業・事業企画に従事されていた方を歓迎します。■ 主な業務内容
【事業企画・営業推進】
・遠隔操作ロボットを活用した新規用途開拓
・顧客現場の課題ヒアリング
・導入要件整理、提案活動
・実証実験(PoC)の企画・推進
・市場調査、競合分析
・営業戦略・事業戦略立案
・アライアンス推進
・開発部門との連携によるプロジェクト推進
【共同研究・導入推進】
・大手企業との共同研究開発推進
・顧客との仕様・要件調整
・現場導入に向けた運用設計
・社内外ステークホルダーとの折衝■この仕事の特徴
【「自動化できない現場」に挑むロボティクス】工場のような整備された環境では、
従来型ロボットによる自動化が進んでいますが、それでも物理的スペースやロット数などの制約で、
自動化が困難な現場が多く残っています。
さらに、インフラ保守、建設、災害対応、プラント保全など、
現場ごとに状況が異なる環境では、
今なお多くの重作業・危険作業が人手に依存しています。
こうした現状に対して「人がロボットを自在に操縦する」というアプローチにより、
こうした現場の機械化を目指す“完全自動化”ではなく、
“人の技能を拡張する”ロボティクスです。【これから事業を作り上げる】
カタログ販売型の営業スタイルではなく、これから市場を開拓するうえでの
ニーズヒアリング、ソリューション企画、アライアンス推進など、
純粋な営業担当としてだけではなく、事業創出に向けて横断的に取り組んでいただきます。
顧客ごとの現場課題に応じて、用途設計・要件整理・運用検討を行いながら、
実証実験を経て導入へ進めていきます。■ 組織構成
【配属先:事業戦略部】
現在は 3 名の組織で、企画・広報を中心に事業推進を行っています。
開発チームとの距離も近く、
ソリューション企画から顧客提案、プロジェクト推進まで幅広く関わることができます。直近では、事業創出・拡大に向けて、事業企画・企画営業ポジション(本ポジション)と知財戦略担当の合計 2 名を増員予定です。【メンバー構成】
・リーダー T氏:
IPO支援コンサル出身。戦略策定から資金調達を統括し、対外折衝や研究開発プロジェクトの推進。
・N氏:
オムロン出身(博士・工学)。技術者の経歴を活かした技術ロードマップ策定と、研究開発プロジェクトの推進。
・U 氏: 人材・広告業界出身での営業や制作などを経験。広報として、イベント、プロモーション案件のPM業務、人事周りの採用、人員計画などを担当。
2002. 知財戦略・技術アライアンス推進【ロボット工学技術/大学発スタートアップ/ロボティクスベンチャー】
先端ロボット工学技術の社会実装に向けた知財戦略をお任せ
当社が保有するロボティクス技術・知的財産を活用し、
大手企業との共同研究開発、アライアンス推進、知財戦略立案を担っていただきます。
当社は、遠隔操作ロボットの研究開発を通じて、
インフラ保守、建設、災害対応、物流、製造現場など
作業の複雑性や、物理的なスペース、ロット数などの制約により
「完全自動化が難しい現場」の機械化を目指しています。
本ポジションでは、単なる特許管理ではなく、
知財を軸に事業機会を創出し、共同研究や社会実装を推進する役割を担っていただきます。
研究開発部門・経営陣・ユーザー企業・メーカー企業・大学研究室と連携しながら、
知財戦略の立案から契約・アライアンス推進まで幅広く関与いただきます。
メーカー、ロボット、重工、電機、IT、コンサル、特許事務所などで、
知財・技術企画・技術営業・事業企画に携わっていた方を歓迎します。
■ 主な業務内容
【知財戦略・IP活用推進】
・知的財産戦略の立案・推進
・保有技術・特許の活用戦略検討
・技術優位性・競争環境分析
・知財ポートフォリオ管理
・発明発掘支援
・特許調査・競合分析
【共同研究・アライアンス推進】
・ユーザー企業・メーカー企業・大学研究室等との共同研究開発推進
・技術提携・アライアンス推進
・契約交渉・調整業務
・技術部門との連携によるプロジェクト推進
・顧客・パートナーとの折衝
■ この仕事の特徴
【“守る知財”ではなく“事業を動かす知財”】
当社の知財戦略は、
単なる権利取得・管理ではありません。
技術の競争優位性を構築しながら、
共同研究、事業提携、社会実装へとつなげていく、
“攻めの知財”を重視しています。
技術的観点に加えて事業成長そのものに深く関与できる環境です。
【“物理的な”ロボティクス領域の知財戦略】
当社が取り組むのは、
インフラ保守や製造現場など「完全自動化が難しい現場」において、
人が扱うツールとして、物理的な作業を実際に行なうロボティクスです。
ロボット制御、力制御、ヒューマンインターフェース、機構設計、電気制御など
複数領域が交差する技術領域において、
事業と研究開発の両面から知財戦略を構築していきます。
■ 組織構成
【配属先:事業戦略部】
現在は 3 名の組織で、企画・広報を中心に事業推進を行っています。
開発チームとの距離も近く、
ソリューション企画から顧客提案、プロジェクト推進まで幅広く関わることができます。
直近では、事業創出・拡大に向けて、知財戦略担当(本ポジション)と事業企画・企画営業ポジションの合計 2 名を増員予定です。
【メンバー構成】
・リーダー T氏:
IPO支援コンサル出身。戦略策定から資金調達を統括し、対外折衝や研究開発プロジェクトの推進。
・N氏:
オムロン出身(博士・工学)。技術者の経歴を活かした技術ロードマップ策定と、研究開発プロジェクトの推進。
・U 氏: 人材・広告業界出身での営業や制作などを経験。広報として、イベント、プロモーション案件のPM業務、人事周りの採用、人員計画などを担当。