03. アビオニクス/通信 / Avionics & Communications の求人一覧 - インターステラテクノロジズ株式会社
【01AVI】デジタル/アナログ回路設計エンジニア〔東京〕
当社が開発する小型ロケット「ZERO」に搭載されるアビオニクスシステムのデジタル/アナログ回路の設計開発を担当していただきます。
アビオニクスシステムとは、小型ロケット「ZERO」を制御するための電子機器群であり、機体各所に配置された複数の電子回路及びCPUが連携して動作するシステムです。
【具体的な業務内容】
・信号処理回路の設計・評価
・各種センサー(IMU、圧力、温度、歪みゲージ等)向けフロントエンド、ADCインター フェース設計
・マイコン/FPGA/SoC周辺/デジタル通信(機体内ネットワーク)回路の設計・評価
・マイコン/FPGA/SoC周辺の回路設計および部品選定
・デジタル通信I/F(車載Ethernet、RS-485/422、LVDS等)部の回路設計および部品選定
・高密度・高信頼性基板設計および解析
・基板設計におけるEMI/EMC対策およびSI/PI(シグナル/パワーインテグリティ)解析
・外部パートナーと連携した基板設計のディレクションおよびレビュー
・信頼性担保・環境試験
・FMEAやワーストケース(WCA)解析に基づく設計検証
・温度/真空/EMC/振動試験等の環境試験計画の立案と実機評価への帯同
■アビオニクスグループのミッション
・アビオニクスシステムは、ロケット全体の電子制御を担うシステムであり、アビオニクスグループは、その開発に責任を持っています。
・アビオニクスシステムそのものの開発だけでなく、他サブシステムとの結合試験、エンジン燃焼試験、ステージ燃焼試験といった各種試験を関連グループと協力しながら実施し、ロケット打上げ時は運用を実施するなど、ロケット開発の最初から最後まで幅広い領域で、重要な役割を担っています。
【01AVI】組込みソフトウェアエンジニア〔東京〕
当社が開発する小型ロケット「ZERO」に搭載されるアビオニクスシステムの組込みソフトウェア開発を担当していただきます。
アビオニクスシステムとは、小型ロケット「ZERO」を制御するための電子機器群であり、機体各所に配置された複数の電子回路及びCPUが連携して動作するシステムです。
■具体的な業務内容
・C/C++による組み込みソフトウェア設計・実装・検証
・飛行制御、シーケンス制御、センサ計測、アクチュエータ制御機能の開発
・機体内通信、機体外通信(テレメトリ、コマンド)機能の開発
・計測/制御に必要なセンサ/アクチュエータとのインタフェース設計
・電子回路設計者との連携による回路設計段階からの仕様策定
・FPGA設計者との連携によるFPGA設計段階からの仕様策定
■アビオニクスグループのミッション
・アビオニクスシステムは、ロケット全体の電子制御を担うシステムであり、アビオニクスグループは、その開発に責任を持っています。
・アビオニクスシステムそのものの開発だけでなく、他サブシスエムとの結合試験、エンジン燃焼試験、ステージ燃焼試験といった各種試験を関連グループと協力しながら実施し、ロケット打上げ時は運用を実施するなど、ロケット開発の最初から最後まで幅広い領域で、重要な役割を担っています。
【01AVI】電源回路設計/バッテリシステムエンジニア〔東京〕
当社が開発する小型ロケット「ZERO」に搭載されるアビオニクスシステムの電源回路 / バッテリシステムの設計開発を担当していただきます。
アビオニクスシステムとは、小型ロケット「ZERO」を制御するための電子機器群です。本ポジションでは各種センサやCPUへの確実な電力供給、および機体各所の駆動を支える高効率かつ安全な電力制御を実現するミッションクリティカルな開発を行います。
【具体的な業務内容】
・バッテリシステムおよび電源回路の設計
・バッテリマネジメントシステム(BMS)、DC-DCコンバータ(数十W)の設計・評価
・高電圧・大電流を扱う配電系統の要件定義、保護回路等の安全設計・評価
・パワーデバイス(MOSFET等)の選定、SOA(安全動作領域)に基づくマージン検証(ディレーティング設計)および熱検討
・高密度・高信頼性基板設計および解析
・基板設計におけるEMI/EMC対策、大電流対応検討およびIRドロップ解析
・外部パートナーと連携した基板設計のディレクションおよびレビュー
・信頼性担保・環境試験
・FMEAやワーストケース(WCA)解析に基づく設計検証
・温度/真空/EMC/振動試験等の環境試験計画の立案と実機評価への帯同
■アビオニクスグループのミッション
・アビオニクスシステムは、ロケット全体の電子制御を担うシステムであり、アビオニクスグループは、その開発に責任を持っています。
・アビオニクスシステムそのものの開発だけでなく、他サブシステムとの結合試験、エンジン燃焼試験、ステージ燃焼試験といった各種試験を関連グループと協力しながら実施し、ロケット打上げ時は運用を実施するなど、ロケット開発の最初から最後まで幅広い領域で、重要な役割を担っています。
【01TTC】通信システムエンジニア(RF・無線)〔東京〕
■ 業務内容
当社が推進する宇宙輸送機(ロケット)開発において、機体と地上局をつなぐ通信システム及び通信無線機の設計・開発・統合を担当いただきます。
無線の物理層(アンテナ・RFフロントエンド)から、ベースバンド信号処理・通信プロトコルまで、通信全体の品質と安定性を支える中核的な役割を担います。
回路や信号処理の実装は一部外部パートナーと連携しますが、システム設計・仕様定義・評価の主体として関わる立場を想定しています。
■主な業務内容
・ロケットと地上局間の通信系アーキテクチャ設計(例:S帯、UHF帯)
・アンテナ構成・配置設計、RFフロントエンド仕様検討・評価
・信号処理系(ベースバンド)の設計および通信プロトコル実装支援
・地上局・追尾設備との通信インタフェース整備
・通信システム及び通信無線機の開発リード
・各種試験計画の立案(システム結合・電波試験・打上げ支援)
・試験の実施(無線機の評価試験、EMC試験、等)