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エンジニアリングマネージャー

【マルチプロダクト/フレックス】データでサービス業をハックするプロダクトのエンジニアリングマネージャー
■概要 日本の高品質なサービスが、労働者の働きがいや低賃金の影響で機会損失、人手不足によるサービス低下が起きている状態で サービス業で特に店舗においては、IT投資がされておらず、非効率で労働体験が低いことがしばしば発生している状態です。 サービス業に関わる方の幸福度を向上することで、長期的には経済発展への寄与などをビジョンとして掲げております。 そんな状況下で、「はたLuck」を導入いただくことで、誰も持っていなかったデータを所有し、サービス業を根本的にハックすることができると考えております。 10年後には、導入企業さんと一緒に社会課題でもある賃金格差やはたらきがいを改善し、日本の幸福度を底上げしていく。 というミッションを果たすため、店舗DXアプリケーション「はたLuck」の企画/開発を行っています。 ◾️チームの状況 サービス業の経験を持つメンバーが多く、ミッション、ビジョンへの共感が強いこともあり、サービス、プロダクトに対しての熱量が高いメンバーが揃っている状況です。 ミッション、ビジョンドリブンでのチーム組成には成功したと言える状況ではあるが、その反面、技術的な網羅性の低いメンバー構成です。 多機能化(マルチプロダクト化)をスピードを重視した開発によって実現したことにより、負債が溜まって運用工数が上がってしまっている状況のため、こういった状況を技術的に打破できるテックリードを募集しております。 ■業務詳細 エンジニアリングマネージャーとして、プロダクトにとって必要なものを開発していただき、チームをリードいただくのがミッションです。 現在、正社員・業務委託あわせて10名以下の小規模なプロダクト開発チームですが、まずは数年で30名規模を目指して、プロダクト開発チーム作りを担っていただきたいです。 1: マルチプロダクトを運営する開発チーム移行における開発チームの立ち上げ - 短期的に2チームへの立ち上げのための採用を動かす - 採用のための認知施策をCTOと一緒に施策を検討し、メンバーも積極的に巻き込み推進していく 2:複数開発チームを立ち上げていくための採用とメンバーのモチベーション管理 - 働くを科学を意識しながら、定量/定性でメンバーの生産性を最大化するためのプロセスを検討 - 組織がスケールしてもHATALUCKらしさを持った開発文化を複数チームへ浸透させる 3:マネジメント観点で実施している内容を記載いただく エンジニアリング組織の定期1on1、評価エビデンスの取得、壁打ちや助言の実施 ・OKRベースの目標管理を行っており、エンジニアリング人材の定期1on1を実施し目標に沿った行動・改善のフィードバックをして頂きます ・1on1や日々の振る舞い・成果指標から評価エビデンスを取得、保管いただきます ・必要に応じて壁打ちや助言を行う他、影響の大きい課題はCTO・CEOにエスカレーションしながら組織全体で解決を模索いただきます ※CTOと協業して実装いただくイメージです。 ■実務環境■ 1:webプロダクトチーム(合計17名、業務委託含)  ・CTO:1名  ・スクラムマスター:1名(エンジニアリングマネージャー)  ・フルスタックエンジニア:5名  ・モバイルエンジニア:3名  ・フロントエンドエンジニア:3名  ・インフラエンジニア:1名 2:技術スタック  ・バックエンド:PHP (Laravel) , GO  ・フロントエンド:React, Typescript (一部旧システムでVue.js)  ・インフラ:Google Cloud, AWS, Terraform, Docker  ・その他:GitHub, Slack, Linear, Notion, Figma ※ 新規プロダクト開発も計画しており、そこではこれから技術選定します。 ※ 上記の技術スタック全てに精通している必要はありません。 ▼現状の課題 現在、大きく3つの課題があり、解決に向けて開発組織全体で取り組んでいます。 ①開発生産性の向上と技術負債の解消 これまで、PMF(プロダクト・マーケット・フィット)を最優先し、機能追加を優先してきた結果、技術的負債が蓄積されている状態にあります。 このままでは開発のスピードや品質の維持が難しくなるため、外部品質・内部品質を高めながら高頻度でリリースできる開発体制を構築することが、会社全体の最優先課題となっています。 そのため、リソースを集中投資し、技術的負債の解消と開発プロセスの改善を進めています。 ==具体的な取り組みとして、以下を実施・計画しています。== - 業務ドメインの複雑性に対応するため、DDD(ドメイン駆動設計)のエッセンスを取り入れた再設計 - バックエンドの移行: PHP(Laravel)→ Go への段階的移行 - フロントエンドの移行: Vue.js → React への段階的移行 - ミドルウェアの最適化: Firestore から MySQL(Cloud SQL)への移行 - デプロイプロセスの改善: 2週間ごとのリリースサイクルから、オンデマンドデプロイ へ - Feature flag の導入、ブランチ戦略の変更、自動テストの強化 - 開発パフォーマンスの可視化: Four Keys のモニタリング - 開発者体験(DX)の向上: DXクライテリアの実施 ②開発組織のスケール 当社のプロダクトは、サービス業における幅広い業態(数千人規模の企業、フランチャイズ店、商業施設など)で導入されており、多様なニーズに対応する必要があります。 そのため、機能リリース後には想定外の使い方や新たな要望が次々と生まれ、運用で補っている課題も多く存在します。 現在、既存機能の拡張や細かな改善による顧客価値の向上の余地はまだ大きい一方で、新機能の開発とのバランスを取ることが求められています。 これを実現するためには、プロダクトロードマップの推進と既存機能の拡張・改善を両立できる体制へと、開発組織をスケールさせることが重要な課題となっています。 ==具体的には、以下のような課題に取り組んでいます。== - 開発チームの組織設計:モノリスな開発体制から、よりスケーラブルなチーム構成へ - 開発プロセスの標準化:チーム間のコラボレーションを強化し、開発の効率化を図る - オンボーディングの仕組み強化:新メンバーが早期に戦力化できる環境整備 これにより、開発の生産性を高めつつ、顧客の多様なニーズに迅速に対応できる組織を構築することを目指しています。 ③プロダクトのスケール 技術的な負債解消と並行して、高負荷時の耐障害性向上 など、プロダクトのスケーラビリティ強化も重要な課題です。 今後の事業構想を踏まえ、数年後には ユーザー数100万人以上、現在の10倍以上の規模へと成長 することを想定しています。 この成長に耐えられるスケーラブルな基盤・アーキテクチャ設計の構築が求められています。 ==具体的には、以下の取り組みを実施・計画しています。== - インフラの耐障害性向上: オートスケーリングや分散システムの導入 - マイクロサービス化の検討: 境界づけられたコンテキスト(Bounded Context)を考慮した段階的移行 - Observabilityの強化: SLO/SLAの定義とモニタリングシステムの整備 このような取り組みにより、今後の急成長に対応しつつ、安定したサービス提供を可能にする技術基盤 を構築していきます。
エンジニアリングマネージャー

ソフトウェアエンジニア/テックリード_バックエンド

▼概要 日本の高品質なサービスが、労働者の働きがいや低賃金の影響で機会損失、人手不足によるサービス低下が起きている状態でサービス業で特に店舗においては、IT投資がされておらず、非効率で労働体験が低いことがしばしば発生している状態です。 サービス業に関わる方の幸福度を向上することで、長期的には経済発展への寄与などをビジョンとして掲げております。 そんな状況下で、「はたLuck」を導入いただくことで、誰も持っていなかったデータを所有し、サービス業を根本的にハックすることができると考えております。 10年後には、導入企業さんと一緒に社会課題でもある賃金格差やはたらきがいを改善し、日本の幸福度を底上げしていく。 というミッションを果たすため、店舗DXアプリケーション「はたLuck」の企画/開発を行っています。 ▼業務概要 バックエンドエンジニアのテックリードとして、弊社プロダクト「はたLuck」の開発をリードしていただきます。 本ポジションでは、顧客への提供価値を最大化するために、Webアプリケーションのバックエンド領域において技術的意思決定を担い、開発チームの生産性向上を推進する役割を担います。 また、テックリードとしてリーダーシップを発揮し、チームの円滑なコミュニケーションを促進するとともに、スキル向上を支援しながらプロジェクトの成果を最大化することが求められます。 具体的には、バックエンド領域の設計・開発の品質向上を図りつつ、技術的負債の解消と生産性向上を実現していただきます。 さらに、開発組織全体の技術的な方向性をリードし、企画から運用までの全フェーズに関与しながら、持続可能な開発体制を築いていくことが期待されます。 ▼Responsible Scope(責任範囲) - 担当プロダクトおよび所属チームにおけるバックエンド領域の設計・開発・運用、およびコード品質・パフォーマンス - 開発組織全体のバックエンド領域における技術品質 ▼Jobs(業務内容) バックエンド領域の技術的な意思決定を担い、企画から運用までの全フェーズをリードする。 設計・開発の品質向上を図り、技術的負債を解消しながら、開発の生産性を向上させる。 ・システム設計・開発 - Webアプリケーションの機能拡張や新規機能開発、API開発において、企画から運用までの全フェーズを技術的にリードする - 高パフォーマンスかつスケーラブルなシステムの設計・開発・最適化 - セキュリティリスクを考慮した設計と開発 - 業務ドメインにおけるモデリングとシステム設計 ・技術的意思決定・最適化 - 業務要件に適した技術選定・アーキテクチャ設計の主導 - 既存プロダクトの技術的負債の解消および継続的なリファクタリングの推進 - インフラやCI/CDパイプラインの最適化を通じて、開発・運用の効率化を推進する - システムのモニタリング・障害対応体制を構築し、安定運用をリードする ・チーム・プロセス改善 - コードレビューを通じた品質向上 - 生産性向上を目的とした各種自動化や開発プロセスの最適化の推進 - チームのナレッジ共有を促進するためのドキュメント作成・整備 - メンバーの技術的支援を行い、成長を促進するとともに技術リードを担う - プロジェクトやチームの技術的意思決定をリードし、アーキテクチャの方向性を策定する ▼チームの状況 サービス業の経験を持つメンバーが多く、ミッション、ビジョンへの共感が強いこともあり、サービス、プロダクトに対しての熱量が高いメンバーが揃っている状況です。 ミッション、ビジョンドリブンでのチーム組成には成功したと言える状況ではあるが、その反面、技術的な網羅性の低いメンバー構成です。 多機能化(マルチプロダクト化)をスピードを重視した開発によって実現したことにより、負債が溜まって運用工数が上がってしまっている状況のため、こういった状況を技術的に打破できるテックリードを募集しております。 ▼実務環境 1:開発組織 現在17名(業務委託含)で、サービス業の経験を持つメンバーが多く、ミッション、ビジョンへの共感が強いこともあり、サービス、プロダクトに対しての熱量が高いメンバーが揃っています。 - CTO:1名 - EM:1名 - バックエンドエンジニア:5名 - フロントエンドエンジニア:5名 - SRE:2名 - アプリ開発エンジニア:3名 2:技術スタック [開発言語] バックエンド:PHP(Laravel)、Go フロントエンド:Vue.js、React、TypeScript iOS、Android:Swift、Kotlin [インフラ / モニタリング] GCP、AWS、Firebase、MySQL / Datadog、Sentry [CI/CD] Codebuild、Github Actions [コラボレーション / デザイン] GitHub / Figma [コミュニケーション / ドキュメンテーション] Slack / Notion、Miro、Figjam ※ 新規プロダクト開発も計画しており、そこではこれから技術選定します。 ※ 上記の技術スタック全てに精通している必要はありません。 ▼現状の課題 現在、大きく3つの課題があり、解決に向けて開発組織全体で取り組んでいます。 ①開発生産性の向上と技術負債の解消 これまで、PMF(プロダクト・マーケット・フィット)を最優先し、機能追加を優先してきた結果、技術的負債が蓄積されている状態にあります。 このままでは開発のスピードや品質の維持が難しくなるため、外部品質・内部品質を高めながら高頻度でリリースできる開発体制を構築することが、会社全体の最優先課題となっています。 そのため、リソースを集中投資し、技術的負債の解消と開発プロセスの改善を進めています。 ==具体的な取り組みとして、以下を実施・計画しています。== - 業務ドメインの複雑性に対応するため、DDD(ドメイン駆動設計)のエッセンスを取り入れた再設計 - バックエンドの移行: PHP(Laravel)→ Go への段階的移行 - フロントエンドの移行: Vue.js → React への段階的移行 - ミドルウェアの最適化: Firestore から MySQL(Cloud SQL)への移行 - デプロイプロセスの改善: 2週間ごとのリリースサイクルから、オンデマンドデプロイ へ - Feature flag の導入、ブランチ戦略の変更、自動テストの強化 - 開発パフォーマンスの可視化: Four Keys のモニタリング - 開発者体験(DX)の向上: DXクライテリアの実施 ②開発組織のスケール 当社のプロダクトは、サービス業における幅広い業態(数千人規模の企業、フランチャイズ店、商業施設など)で導入されており、多様なニーズに対応する必要があります。 そのため、機能リリース後には想定外の使い方や新たな要望が次々と生まれ、運用で補っている課題も多く存在します。 現在、既存機能の拡張や細かな改善による顧客価値の向上の余地はまだ大きい一方で、新機能の開発とのバランスを取ることが求められています。 これを実現するためには、プロダクトロードマップの推進と既存機能の拡張・改善を両立できる体制へと、開発組織をスケールさせることが重要な課題となっています。 ==具体的には、以下のような課題に取り組んでいます。== - 開発チームの組織設計:モノリスな開発体制から、よりスケーラブルなチーム構成へ - 開発プロセスの標準化:チーム間のコラボレーションを強化し、開発の効率化を図る - オンボーディングの仕組み強化:新メンバーが早期に戦力化できる環境整備 これにより、開発の生産性を高めつつ、顧客の多様なニーズに迅速に対応できる組織を構築することを目指しています。 ③プロダクトのスケール 技術的な負債解消と並行して、高負荷時の耐障害性向上 など、プロダクトのスケーラビリティ強化も重要な課題です。 今後の事業構想を踏まえ、数年後には ユーザー数100万人以上、現在の10倍以上の規模へと成長 することを想定しています。 この成長に耐えられるスケーラブルな基盤・アーキテクチャ設計の構築が求められています。 ==具体的には、以下の取り組みを実施・計画しています。== - インフラの耐障害性向上: オートスケーリングや分散システムの導入 - マイクロサービス化の検討: 境界づけられたコンテキスト(Bounded Context)を考慮した段階的移行 - Observabilityの強化: SLO/SLAの定義とモニタリングシステムの整備 このような取り組みにより、今後の急成長に対応しつつ、安定したサービス提供を可能にする技術基盤 を構築していきます。
ソフトウェアエンジニア/テックリード_バックエンド

ソフトウェアエンジニア/テックリード_フロントエンド

▼概要 日本の高品質なサービスが、労働者の働きがいや低賃金の影響で機会損失、人手不足によるサービス低下が起きている状態でサービス業で特に店舗においては、IT投資がされておらず、非効率で労働体験が低いことがしばしば発生している状態です。 サービス業に関わる方の幸福度を向上することで、長期的には経済発展への寄与などをビジョンとして掲げております。 そんな状況下で、「はたLuck」を導入いただくことで、誰も持っていなかったデータを所有し、サービス業を根本的にハックすることができると考えております。 10年後には、導入企業さんと一緒に社会課題でもある賃金格差やはたらきがいを改善し、日本の幸福度を底上げしていく。 というミッションを果たすため、店舗DXアプリケーション「はたLuck」の企画/開発を行っています。 ▼業務概要 フロントエンドエンジニアチームのテックリードとして、弊社プロダクト「はたLuck」の開発をリードしていただきます。 本ポジションは、顧客への提供価値を最大化するために、Webアプリケーションのフロントエンド領域において技術的意思決定を行い、開発プロセスやアーキテクチャの最適化を通じてチームの生産性を向上させる役割を担います。 また、テックリードとしてリーダーシップを発揮し、円滑なコミュニケーションを促進しながらチームおよび組織全体の技術レベルを引き上げ、プロジェクトの成果を最大化と開発組織の成長を支援することが求められます。 具体的には、フロントエンド領域の設計・開発の品質向上を図りつつ、技術的負債の解消と生産性向上を推進していただきます。 さらに、開発組織全体の長期的な技術戦略の策定や、企画から運用までの全フェーズに関与しながら、持続可能な開発体制を築いていくことが期待されます。 ▼Responsible Scope(責任範囲) - 担当プロダクトおよび所属チームにおけるバックエンド領域の設計・開発・運用、およびコード品質・パフォーマンス - 開発組織全体のバックエンド領域における技術品質 ▼Jobs(業務内容) ・システム設計・開発 - Webアプリケーションの機能拡張や新規機能開発において、企画段階から運用までの全フェーズを技術的にリードする - 高パフォーマンスなUI/UXの設計・開発・最適化 - API通信を考慮したフロントエンドの設計・開発、およびバックエンドチームと連携した API 設計への関与 - セキュリティリスクを考慮した設計と開発 - 業務ドメインの理解に基づいたフロントエンドアーキテクチャの設計 ・技術的意思決定・最適化 - 業務要件に適した技術選定・アーキテクチャ設計の主導 - コード規約、設計パターン、テスト戦略などの技術標準の策定 - 既存プロダクトの技術的負債の解消および継続的なリファクタリングの推進 - 技術標準の策定とベストプラクティスの確立 - 技術的ロードマップの策定と中長期的な戦略のリード - レガシー技術の移行戦略や新技術の導入の推進 ・チーム・プロセス改善 - コードレビューを通じた品質向上 - 生産性向上を目的とした各種自動化や開発プロセスの最適化の推進 - チームのナレッジ共有を促進するためのドキュメント作成・整備、勉強会や技術ブログの執筆の推進 - メンバーの技術的支援と育成、成長機会の創出 - プロジェクトやチームの技術的意思決定のリード - 開発基盤(開発環境・ツール)の整備と最適化によるDX(Developer Experience)の向上 ▼チームの状況 サービス業の経験を持つメンバーが多く、ミッション、ビジョンへの共感が強いこともあり、サービス、プロダクトに対しての熱量が高いメンバーが揃っている状況です。 現在の開発チーム体制は、ビジネス価値の創出を担うストリームアラインドチームと、開発基盤を支えるプラットフォームチームで構成されています。 ストリームアラインドチームは、Webアプリケーション開発を担当する2チームと、モバイルアプリ開発を担当する1チームの計3チームがあり、それぞれの領域でユーザーに最適な体験を提供しています。 プラットフォームチームは、共通基盤の整備や開発効率の向上を担い、各プロダクトチームを技術面から支援しています。 ▼実務環境 1:開発組織 現在17名(業務委託含)で、サービス業の経験を持つメンバーが多く、ミッション、ビジョンへの共感が強いこともあり、サービス、プロダクトに対しての熱量が高いメンバーが揃っています。 - CTO:1名 - EM:1名 - バックエンドエンジニア:5名 - フロントエンドエンジニア:5名 - SRE:2名 - アプリ開発エンジニア:3名 2:技術スタック [開発言語] バックエンド:PHP(Laravel)、Go フロントエンド:Vue.js、React、TypeScript iOS、Android:Swift、Kotlin [インフラ / モニタリング] GCP、AWS、Firebase、MySQL / Datadog、Sentry [CI/CD] Codebuild、Github Actions [コラボレーション / デザイン] GitHub / Figma [コミュニケーション / ドキュメンテーション] Slack / Notion、Miro、Figjam ※ 新規プロダクト開発も計画しており、そこではこれから技術選定します。 ※ 上記の技術スタック全てに精通している必要はありません。 ▼現状の課題 現在、大きく3つの課題があり、解決に向けて開発組織全体で取り組んでいます。 ①開発生産性の向上と技術負債の解消 これまで、PMF(プロダクト・マーケット・フィット)を最優先し、機能追加を優先してきた結果、技術的負債が蓄積されている状態にあります。 このままでは開発のスピードや品質の維持が難しくなるため、外部品質・内部品質を高めながら高頻度でリリースできる開発体制を構築することが、会社全体の最優先課題となっています。 そのため、リソースを集中投資し、技術的負債の解消と開発プロセスの改善を進めています。 ==具体的な取り組みとして、以下を実施・計画しています。== - 業務ドメインの複雑性に対応するため、DDD(ドメイン駆動設計)のエッセンスを取り入れた再設計 - バックエンドの移行: PHP(Laravel)→ Go への段階的移行 - フロントエンドの移行: Vue.js → React への段階的移行 - ミドルウェアの最適化: Firestore から MySQL(Cloud SQL)への移行 - デプロイプロセスの改善: 2週間ごとのリリースサイクルから、オンデマンドデプロイ へ - Feature flag の導入、ブランチ戦略の変更、自動テストの強化 - 開発パフォーマンスの可視化: Four Keys のモニタリング - 開発者体験(DX)の向上: DXクライテリアの実施 ②開発組織のスケール 当社のプロダクトは、サービス業における幅広い業態(数千人規模の企業、フランチャイズ店、商業施設など)で導入されており、多様なニーズに対応する必要があります。 そのため、機能リリース後には想定外の使い方や新たな要望が次々と生まれ、運用で補っている課題も多く存在します。 現在、既存機能の拡張や細かな改善による顧客価値の向上の余地はまだ大きい一方で、新機能の開発とのバランスを取ることが求められています。 これを実現するためには、プロダクトロードマップの推進と既存機能の拡張・改善を両立できる体制へと、開発組織をスケールさせることが重要な課題となっています。 ==具体的には、以下のような課題に取り組んでいます。== - 開発チームの組織設計:モノリスな開発体制から、よりスケーラブルなチーム構成へ - 開発プロセスの標準化:チーム間のコラボレーションを強化し、開発の効率化を図る - オンボーディングの仕組み強化:新メンバーが早期に戦力化できる環境整備 これにより、開発の生産性を高めつつ、顧客の多様なニーズに迅速に対応できる組織を構築することを目指しています。 ③プロダクトのスケール 技術的な負債解消と並行して、高負荷時の耐障害性向上 など、プロダクトのスケーラビリティ強化も重要な課題です。 今後の事業構想を踏まえ、数年後には ユーザー数100万人以上、現在の10倍以上の規模へと成長 することを想定しています。 この成長に耐えられるスケーラブルな基盤・アーキテクチャ設計の構築が求められています。 ==具体的には、以下の取り組みを実施・計画しています。== - インフラの耐障害性向上: オートスケーリングや分散システムの導入 - マイクロサービス化の検討: 境界づけられたコンテキスト(Bounded Context)を考慮した段階的移行 - Observabilityの強化: SLO/SLAの定義とモニタリングシステムの整備 このような取り組みにより、今後の急成長に対応しつつ、安定したサービス提供を可能にする技術基盤 を構築していきます。

ソフトウェアエンジニア/バックエンド

▼概要 日本の高品質なサービスが、労働者の働きがいや低賃金の影響で機会損失、人手不足によるサービス低下が起きている状態でサービス業で特に店舗においては、IT投資がされておらず、非効率で労働体験が低いことがしばしば発生している状態です。 サービス業に関わる方の幸福度を向上することで、長期的には経済発展への寄与などをビジョンとして掲げております。 そんな状況下で、「はたLuck」を導入いただくことで、誰も持っていなかったデータを所有し、サービス業を根本的にハックすることができると考えております。 10年後には、導入企業さんと一緒に社会課題でもある賃金格差やはたらきがいを改善し、日本の幸福度を底上げしていく。 というミッションを果たすため、店舗DXアプリケーション「はたLuck」の企画/開発を行っています。 ▼業務概要 バックエンドエンジニアとして弊社プロダクト「はたLuck」の開発を担当していただきます。 本ポジションでは、顧客への提供価値を最大化するために、Webアプリケーションのバックエンドの設計・開発・運用を担い、継続的なデリバリーの実現を目指します。 特に、生産性の向上に積極的に取り組みながら、安定したプロダクト開発を推進することが求められます。 具体的には、プロダクト開発チームの一員として、バックエンドエンジニアとしての専門性を活かし、企画段階から要件定義、設計、開発、テスト、運用まで、プロダクト開発に必要なすべてのフェーズにおいて他のメンバーと協力しながら取り組んでいただきます。 ▼業務詳細 ・システム設計・開発 - Webアプリケーションの機能拡張や新規機能開発、API開発において、企画段階から要件定義、設計、開発、テスト、運用 - 高パフォーマンスかつスケーラブルなシステムの設計・開発 - セキュリティリスクを考慮した設計と開発 - 業務ドメインにおけるモデリングとシステム設計 - パフォーマンスの最適化 ・開発プロセス - 既存プロダクトにおける技術的負債の解消と継続的なリファクタリング - コードレビューを通じた品質向上 - 生産性向上のための各種自動化 - チームのナレッジ共有を促進するためのドキュメント作成・整備 ▼チームの状況 サービス業の経験を持つメンバーが多く、ミッション、ビジョンへの共感が強いこともあり、サービス、プロダクトに対しての熱量が高いメンバーが揃っている状況です。 ミッション、ビジョンドリブンでのチーム組成には成功したと言える状況ではあるが、その反面、技術的な網羅性の低いメンバー構成です。 多機能化(マルチプロダクト化)をスピードを重視した開発によって実現したことにより、負債が溜まって運用工数が上がってしまっている状況のため、こういった状況を技術的に打破できるテックリードを募集しております。 ▼実務環境 1:開発組織 現在17名(業務委託含)で、サービス業の経験を持つメンバーが多く、ミッション、ビジョンへの共感が強いこともあり、サービス、プロダクトに対しての熱量が高いメンバーが揃っています。 - CTO:1名 - EM:1名 - バックエンドエンジニア:5名 - フロントエンドエンジニア:5名 - SRE:2名 - アプリ開発エンジニア:3名 2:技術スタック [開発言語] バックエンド:PHP(Laravel)、Go フロントエンド:Vue.js、React、TypeScript iOS、Android:Swift、Kotlin [インフラ / モニタリング] GCP、AWS、Firebase、MySQL / Datadog、Sentry [CI/CD] Codebuild、Github Actions [コラボレーション / デザイン] GitHub / Figma [コミュニケーション / ドキュメンテーション] Slack / Notion、Miro、Figjam ※ 新規プロダクト開発も計画しており、そこではこれから技術選定します。 ※ 上記の技術スタック全てに精通している必要はありません。 ▼現状の課題 現在、大きく3つの課題があり、解決に向けて開発組織全体で取り組んでいます。 ①開発生産性の向上と技術負債の解消 これまで、PMF(プロダクト・マーケット・フィット)を最優先し、機能追加を優先してきた結果、技術的負債が蓄積されている状態にあります。 このままでは開発のスピードや品質の維持が難しくなるため、外部品質・内部品質を高めながら高頻度でリリースできる開発体制を構築することが、会社全体の最優先課題となっています。 そのため、リソースを集中投資し、技術的負債の解消と開発プロセスの改善を進めています。 ==具体的な取り組みとして、以下を実施・計画しています。== - 業務ドメインの複雑性に対応するため、DDD(ドメイン駆動設計)のエッセンスを取り入れた再設計 - バックエンドの移行: PHP(Laravel)→ Go への段階的移行 - フロントエンドの移行: Vue.js → React への段階的移行 - ミドルウェアの最適化: Firestore から MySQL(Cloud SQL)への移行 - デプロイプロセスの改善: 2週間ごとのリリースサイクルから、オンデマンドデプロイ へ - Feature flag の導入、ブランチ戦略の変更、自動テストの強化 - 開発パフォーマンスの可視化: Four Keys のモニタリング - 開発者体験(DX)の向上: DXクライテリアの実施 ②開発組織のスケール 当社のプロダクトは、サービス業における幅広い業態(数千人規模の企業、フランチャイズ店、商業施設など)で導入されており、多様なニーズに対応する必要があります。 そのため、機能リリース後には想定外の使い方や新たな要望が次々と生まれ、運用で補っている課題も多く存在します。 現在、既存機能の拡張や細かな改善による顧客価値の向上の余地はまだ大きい一方で、新機能の開発とのバランスを取ることが求められています。 これを実現するためには、プロダクトロードマップの推進と既存機能の拡張・改善を両立できる体制へと、開発組織をスケールさせることが重要な課題となっています。 ==具体的には、以下のような課題に取り組んでいます。== - 開発チームの組織設計:モノリスな開発体制から、よりスケーラブルなチーム構成へ - 開発プロセスの標準化:チーム間のコラボレーションを強化し、開発の効率化を図る - オンボーディングの仕組み強化:新メンバーが早期に戦力化できる環境整備 これにより、開発の生産性を高めつつ、顧客の多様なニーズに迅速に対応できる組織を構築することを目指しています。 ③プロダクトのスケール 技術的な負債解消と並行して、高負荷時の耐障害性向上 など、プロダクトのスケーラビリティ強化も重要な課題です。 今後の事業構想を踏まえ、数年後には ユーザー数100万人以上、現在の10倍以上の規模へと成長 することを想定しています。 この成長に耐えられるスケーラブルな基盤・アーキテクチャ設計の構築が求められています。 ==具体的には、以下の取り組みを実施・計画しています。== - インフラの耐障害性向上: オートスケーリングや分散システムの導入 - マイクロサービス化の検討: 境界づけられたコンテキスト(Bounded Context)を考慮した段階的移行 - Observabilityの強化: SLO/SLAの定義とモニタリングシステムの整備 このような取り組みにより、今後の急成長に対応しつつ、安定したサービス提供を可能にする技術基盤 を構築していきます。
ソフトウェアエンジニア/バックエンド

ソフトウェアエンジニア/フロントエンド

▼概要 日本の高品質なサービスが、労働者の働きがいや低賃金の影響で機会損失、人手不足によるサービス低下が起きている状態でサービス業で特に店舗においては、IT投資がされておらず、非効率で労働体験が低いことがしばしば発生している状態です。 サービス業に関わる方の幸福度を向上することで、長期的には経済発展への寄与などをビジョンとして掲げております。 そんな状況下で、「はたLuck」を導入いただくことで、誰も持っていなかったデータを所有し、サービス業を根本的にハックすることができると考えております。 10年後には、導入企業さんと一緒に社会課題でもある賃金格差やはたらきがいを改善し、日本の幸福度を底上げしていく。 というミッションを果たすため、店舗DXアプリケーション「はたLuck」の企画/開発を行っています。 ▼業務概要 フロントエンドエンジニアとして弊社プロダクト「はたLuck」のフロントエンド開発を担当していただきます。 本ポジションでは、顧客への提供価値を最大化するために、WebアプリケーションのUI/UXやパフォーマンスを重視したフロントエンドの設計・開発・運用を担い、継続的なデリバリーの実現を目指します。 特に、生産性向上に取り組みつつ、安定したプロダクト開発を推進する役割を担います。 具体的には、プロダクト開発チームの一員として、フロントエンドの専門性を活かし、企画段階から運用までの全フェーズに関与し、他のメンバーと協力して取り組んでいただきます。 ▼業務詳細 ・システム設計・開発 - Webアプリケーションの機能拡張や新規機能開発において、企画段階から要件定義、設計、開発、テスト、運用 - 高パフォーマンスなUI/UXの設計・開発 - API通信を考慮したフロントエンドの設計・開発 - セキュリティリスクを考慮した設計と開発 - 業務ドメインの理解に基づいたフロントエンドアーキテクチャの設計 - パフォーマンスの最適化 ・開発プロセス - 既存プロダクトにおける技術的負債の解消と継続的なリファクタリング - コードレビューを通じた品質向上 - 生産性向上のための各種自動化(自動化・CI/CD・テストカバレッジの向上) - チームのナレッジ共有を促進するためのドキュメント作成・整備 ▼チームの状況 現在の開発チーム体制は、ビジネス価値の創出を担うストリームアラインドチームと、開発基盤を支えるプラットフォームチームで構成されています。 ストリームアラインドチームは、Webアプリケーション開発を担当する2チームと、モバイルアプリ開発を担当する1チームの計3チームがあり、それぞれの領域でユーザーに最適な体験を提供しています。 プラットフォームチームは、共通基盤の整備や開発効率の向上を担い、各プロダクトチームを技術面から支援しています。 ▼実務環境 1:開発組織 現在17名(業務委託含)で、サービス業の経験を持つメンバーが多く、ミッション、ビジョンへの共感が強いこともあり、サービス、プロダクトに対しての熱量が高いメンバーが揃っています。 - CTO:1名 - EM:1名 - バックエンドエンジニア:5名 - フロントエンドエンジニア:5名 - SRE:2名 - アプリ開発エンジニア:3名 2:技術スタック [開発言語] バックエンド:PHP(Laravel)、Go フロントエンド:Vue.js、React、TypeScript iOS、Android:Swift、Kotlin [インフラ / モニタリング] GCP、AWS、Firebase、MySQL / Datadog、Sentry [CI/CD] Codebuild、Github Actions [コラボレーション / デザイン] GitHub / Figma [コミュニケーション / ドキュメンテーション] Slack / Notion、Miro、Figjam ※ 新規プロダクト開発も計画しており、そこではこれから技術選定します。 ※ 上記の技術スタック全てに精通している必要はありません。 ▼現状の課題 現在、大きく3つの課題があり、解決に向けて開発組織全体で取り組んでいます。 ①開発生産性の向上と技術負債の解消 これまで、PMF(プロダクト・マーケット・フィット)を最優先し、機能追加を優先してきた結果、技術的負債が蓄積されている状態にあります。 このままでは開発のスピードや品質の維持が難しくなるため、外部品質・内部品質を高めながら高頻度でリリースできる開発体制を構築することが、会社全体の最優先課題となっています。 そのため、リソースを集中投資し、技術的負債の解消と開発プロセスの改善を進めています。 ==具体的な取り組みとして、以下を実施・計画しています。== - 業務ドメインの複雑性に対応するため、DDD(ドメイン駆動設計)のエッセンスを取り入れた再設計 - バックエンドの移行: PHP(Laravel)→ Go への段階的移行 - フロントエンドの移行: Vue.js → React への段階的移行 - ミドルウェアの最適化: Firestore から MySQL(Cloud SQL)への移行 - デプロイプロセスの改善: 2週間ごとのリリースサイクルから、オンデマンドデプロイ へ - Feature flag の導入、ブランチ戦略の変更、自動テストの強化 - 開発パフォーマンスの可視化: Four Keys のモニタリング - 開発者体験(DX)の向上: DXクライテリアの実施 ②開発組織のスケール 当社のプロダクトは、サービス業における幅広い業態(数千人規模の企業、フランチャイズ店、商業施設など)で導入されており、多様なニーズに対応する必要があります。 そのため、機能リリース後には想定外の使い方や新たな要望が次々と生まれ、運用で補っている課題も多く存在します。 現在、既存機能の拡張や細かな改善による顧客価値の向上の余地はまだ大きい一方で、新機能の開発とのバランスを取ることが求められています。 これを実現するためには、プロダクトロードマップの推進と既存機能の拡張・改善を両立できる体制へと、開発組織をスケールさせることが重要な課題となっています。 ==具体的には、以下のような課題に取り組んでいます。== - 開発チームの組織設計:モノリスな開発体制から、よりスケーラブルなチーム構成へ - 開発プロセスの標準化:チーム間のコラボレーションを強化し、開発の効率化を図る - オンボーディングの仕組み強化:新メンバーが早期に戦力化できる環境整備 これにより、開発の生産性を高めつつ、顧客の多様なニーズに迅速に対応できる組織を構築することを目指しています。 ③プロダクトのスケール 技術的な負債解消と並行して、高負荷時の耐障害性向上 など、プロダクトのスケーラビリティ強化も重要な課題です。 今後の事業構想を踏まえ、数年後には ユーザー数100万人以上、現在の10倍以上の規模へと成長 することを想定しています。 この成長に耐えられるスケーラブルな基盤・アーキテクチャ設計の構築が求められています。 ==具体的には、以下の取り組みを実施・計画しています。== - インフラの耐障害性向上: オートスケーリングや分散システムの導入 - マイクロサービス化の検討: 境界づけられたコンテキスト(Bounded Context)を考慮した段階的移行 - Observabilityの強化: SLO/SLAの定義とモニタリングシステムの整備 このような取り組みにより、今後の急成長に対応しつつ、安定したサービス提供を可能にする技術基盤 を構築していきます。