行政手続きが不要な世界を実現する、マーケティングリード募集
仕事概要
▍グラファーについて
1つの社会課題だけをテーマに事業を行う企業は多くあります。
一方でグラファーは、行政・食品流通・AI駆動開発と異なる領域に挑戦し、現場に深く入り込みながら事業として形にしてきました。
私たちが取り組む領域を広げ続けてきたのは、どの現場でも、本来なくてもいいはずの手続きや工程が人や組織の行動を止め、社会が前に進むことを阻害している現実に何度も直面してきたからです。
そして今、AIの進化によって、これまでSaaSでは業務の個別性に対応しきれず、個別開発ではコストや運用負荷が大きすぎて実現できなかった“手順の問題”にまで踏み込めるようになりました。
We Remove Steps.
このミッションのもと、私たちは社会に根付いた「価値を生まない手順」に向き合い、事業をさらに進化させていきます。
会社概要
事業、組織、文化について
- 「変革は人の意志からはじまる」Govtech事業責任者が語る行政DXの可能性と働きがい
- CEO 石井大地インタビュー記事:行政のデジタル化は「目的を明確に」「小さく始める」
- 「バリュー再定義プロジェクトの全容を公開します」Part1(完結編のPart2も公開しています)
- グラファー流、"働きやすさ" とは
▍本ポジションのミッション
グラファーでは、行政DX(Govtech)領域で複数のプロダクトを展開し、現在では日本の2人に1人(7,000万人以上)の市民が、何らかの形で当社サービスを利用できる状態にまで成長してきました。
これまで、
- 自社メディア(Govtech Trends)
- セミナー・イベントの企画運営
といった施策を中心に、専任マーケターを置かず、兼務メンバー+業務委託中心の体制で一定の成果を出してきました。
一方で、現状の体制だからこそ、
- 目の前の案件獲得に注力せざるを得ない
- 「今、何をやるか」は決められても「いつ・誰に・何を・なぜ届けるのか」という中長期設計ができていない
- グラファーが実現したい未来から逆算した戦略的なマーケティング投資・仕込みができていない
- 多様なチャネルに対する有効なマーケティング手法の調査・検討に時間を割けない
という構造的な課題も抱えています。
また、これまで多数の自治体に導入いただいてきたからこそ、
- より自治体職員一人ひとりの業務・課題に深く踏み込んだアプローチ
- 自治体に留まらず、官公庁も視野に入れたマーケティング戦略
に本格的に取り組みたいと考えていますが、そこまで手が回っていないのが現状です。
そこで今回、 Govtech領域のマーケティングを専任で担い、戦略から実行までリードできる人材を募集します。
「グラファーが実現したい未来」から逆算し、中長期視点でGovtech領域のマーケティング戦略を設計・実行していただきます。
▍業務内容
1. マーケティング戦略立案
- 事業戦略を踏まえたマーケティング戦略立案
- 認知〜リード獲得〜案件化までのKPI設計
- 各マーケチャネル(オウンド、外部メディア、PR、広告等)の役割定義
- 施策の優先度判断・ROI管理
2. マーケティング戦略の実行と仕組み化
- オウンドメディア(GovTechTrends)を含むマーケティング施策全体の設計・運用
- 各種KPI管理
- 流入〜CV〜案件化までの継続的な改善
- リードの量・質の両面を意識した施策推進
3. PMM・営業・事業サイドとの連携
- PMMが定義したプロダクトメッセージを前提とした施策設計
- 当社の提供価値全体をどう市場に届けるかの設計
- 営業と連携したリード定義・案件創出フロー構築
4. マーケティング組織・オペレーション構築(将来)
- マーケティング施策の型化・再現性向上
- マーケティングメンバーの採用・育成
- 外部パートナー(制作会社・ライター等)のマネジメント
- 将来的なマーケティング組織の設計・拡張
▍仕事の魅力
■ 「行政手続きが不要な世界」を、自らの手で前に進められる
行政の仕組みは、一度変われば社会全体へ影響が広がります。
本ポジションで担うのは、単なる”事業開発”に留まらず、社会システムの再構築です。
■ 新たな「市場」をつくるマーケティングに携わることができる
まだ正解がないGovtechの世界で、
- 本質的な課題はなんなのか
- どうすれば市民のみならず、職員にまで課題解決の手段を届けることができるのか
を試行錯誤しながら、マーケティングの力で新たな市場をつくる経験ができます。
■ 短期成果と長期価値の両立に本気で向き合える
- 直近の数字も大事
- 3年後の資産も同じくらい大事
「すぐ効く施策」だけに寄らない、資産を積み上げることを目的としたマーケティングに携わることがができる環境です。
■ 組織づくりから関わることができる
マーケティングの組織化は、これからです。
だからこそ、組織のミッション・役割定義、評価設計から組織の仕組み作りまで、自分の手で組織を作り上げていくことができます。
また、新設の組織であるからこそ、将来的なマーケティングマネージャー/Head of Marketingへのキャリアパスがあります。
■ エンジニア出身の経営陣と近い距離で働ける
CEO・CBOをはじめ、経営陣がコードを書き、AIを自ら使い倒す環境だからこそ、マーケティング担当者も生成AIを使い倒し、高速で仮説→実行→改善を回すことができます。
「AIを使って働く」ことを当たり前とするカルチャーの中で、実験と成長を繰り返します。
必須スキル
- 当社のMission / Valuesへの共感
- ICTソリューションのBtoBマーケティング経験
- 顧客課題を起点に、複数の顧客に対して価値提供しうるソリューションの提案、または事業成長のための企画を行い、自ら実行・効果検証まで担ったご経験
- 社内外を含む複数の関係者と協働し、成果を出されたご経験
歓迎スキル
- 行政機関に対するソリューション提案/アカウントプランニング経験
- コンテンツマーケ・SEO・PRなど複数チャネルの運用経験
- Webディレクター / コンテンツディレクター経験
- HubSpot、Marketo、SalesforceなどのMA/CRMツール活用経験
- スタートアップや新規事業における0→1フェーズでの市場創出・ブランド立ち上げ経験
求める人物像
- 社会課題解決への意欲をお持ちである方
- 単一のプロダクトに閉じず、事業全体の価値に向き合える方
- 戦略立案から実行・改善までハンズオンで担える方
- 不確実な環境でも意思決定し、前に進められる方
- 領域を越えたコラボレーションを楽しめる方(BizDev・CS・プロダクトなど)
- 将来的にマーケティング組織を背負う意志をお持ちである方
応募概要
| 給与 | 年収5,400,000円~9,000,000円(固定残業代45時間分/月(117,100円~195,100円)を含む) |
|---|---|
| 勤務地 | 千駄ヶ谷オフィス |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 |
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| 試用期間 | 3ヶ月(ただし、試用期間中の条件変更はなし) |
| 福利厚生 |
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企業情報
| 企業名 | 株式会社グラファー |
|---|---|
| 設立年月 | 2017年7月 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区千駄ケ谷1-5−8 |
| 資本金 | 1,544,977,927円(資本準備金を含む) |