【アクセシビリティ推進エキスパート】都政のWebサイト・アプリケーションのアクセシビリティを世界レベルへ
仕事概要
<配属予定部署>
テクノロジー本部 UI/UXグループ
<業務内容>
UI/UXグループは、行政のデジタルサービスでのよりよい体験を提供するために、サービスデザインの企画から設計・運用改善までを専門的にサポートする役割を担っています。
行政のデジタルサービスにおいて、アクセシビリティは必須のものではありますが、アクセシブルなサービスを当たり前にするには、まだ多くの課題があるのが実態です。
本ポジションでは、誰もが安心して使える環境を整備し、自分や大切な人が困らない未来、悲しみや悔しさを感じない社会を実現したいという信念と情熱を持ち、それを叶えるためのアクセシビリティを基盤として、Webアプリ、システムにデザインを高い解像度で再現することで、東京から日本のアクセシビリティ対応を世界レベルに引き上げるという大きな挑戦に取り組んでいっていただきます。
具体的な業務内容は、以下の通りです(一例)
〇都政サイト・アプリの要件定義、設計レビュー、ユーザーテストの設計
〇アクセシビリティ検証と改善提案(HTMLセマンティクス含む)
〇ガイドライン・レギュレーションの策定と運用
〇アクセシビリティ啓発・教育(勉強会、講演、ワークショップ)
〇関係部署・外部パートナーとの調整と合意形成
〇ユニバーサルデザイン推進と戦略的品質向上
(変更の範囲)
従事すべき業務の変更予定はありません。
<採用予定人数>
若干名
<選考方法>
書類選考、面接
※一部ポジションでは、選考プロセスの中でリファレンスチェックを行うことがあります
<その他 参考資料>
団体の理解を深めていただくうえで以下ご参照ください
▼GovTech東京 公式オウンドメディア(note)
職員の紹介や業務のやりがい、組織カルチャーなど職員の声をお届けしています。
https://note.govtechtokyo.jp/
▼GovTech東京 民間出身者が行政DXに奮闘(外部メディア記事)
https://reskill.nikkei.com/article/DGXZQOLM1660X0W4A210C2000000/
▼2024年1月号 トピックス 東京都とGovTech東京が考える、行政DXの未来(外部メディア記事)
https://www.iais.or.jp/ais_online/online-articles/20240109/202401_01/
▼【対談】“爆速”で進む行政DXの真髄「変革とはマーケティングである」──GovTech東京理事長 宮坂学・LayerX CTO松本勇気(外部メディア記事)
https://say-yosoro.com/article/20231019/
必須スキル
〇HTMLセマンティクスの重要性への理解
〇JIS X 8341-3:2016、WCAG2.2の規格の理解・法律の理解
〇Webサイトのアクセシビリティ対応の規格に合わせた評価改善経験
〇JavaScript、CSSなどWebエンジニアリングの基本知識
〇WAI-ARIAの基本知識
〇ユーザーフィードバックを活かした改善経験(PDCA)
〇支援技術各種(スクリーンリーダー等)の基礎知識
〇複数タスクの推進経験とコミュニケーション力
〇Microsoft Teamsなど業務ツールの活用
〇クライアントワークや大規模プロジェクト経験
歓迎スキル
〇デザインシステム(Atomic Design、Material Design Guideline、HIG)を活用した実装経験
〇業務プロセスを見極め、複雑な条件下で調整・推進できる能力
〇モバイルアプリのアクセシビリティ改善経験
〇ウェブサイト・アプリ開発経験(SPAフレームワーク含む、Reactなど)
〇アクセシビリティガイドライン・要件定義書作成経験
〇ユーザビリティテストやアクセス解析を活用した改善経験
〇官公庁プロジェクト経験
〇UX関連資格の保有
例:ウェブデザイン技能検定2級以上 /人間中心設計 専門家・スペシャリスト/Google認定資格(UX関連)/Webアクセス解析士上級レベル/デジタルアクセシビリティアドバイザー/色彩検定UC級/UD検定/ユニバーサルデザインコーディネーター
〇やさしい日本語など言語面の知識
〇ユニバーサルデザインに関する基本知識
求める人物像
〇チームプレイ・チーム成果志向
〇アクセシビリティへの強い共感と社会的意義への理解
〇課題を主体的に発見し、解決に導く姿勢と探求心
〇高いコンプライアンス意識と誠実さ
〇多様なステークホルダーとの円滑な協業・合意形成力
〇相手の目線に立ったコミュニケーション力・説明力
〇業務プロセスを理解し、制約下で創意工夫できる柔軟性
応募概要
| 給与 | 月給:54万円~81万円 基本給 44万円~66万円(固定残業手当を除く) 固定残業手当 10万円~15万円(時間外労働の有無にかかわらず、30時間分の時間外手当を支給) ※30 時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給 想定年収:750万円~1,100万円 ※賞与含む 〇 賞与:あり(年2回)※賞与は標準評価に基づいた金額を想定。賞与額は人事評価により変動する 〇 昇給・昇格:あり(年1回)※人事評価による |
|---|---|
| 勤務地 | 一般財団法人GovTech東京 本社 東京都新宿区西新宿2丁目4-1 新宿NSビル24階 ※勤務地変更の予定はありません。 ※業務の状況に応じてリモート勤務をすることも可能です。 (変更の範囲) 一般財団法人GovTech東京が定める場所 |
| 勤務体系 | 標準の勤務時間:フルフレックスタイム制(フレキシブルタイム7:00~22:00、標準労働時間8時間、休憩1時間) 【契約期間】 採用の日から1年6か月を経過した日の翌日以降における最初の9月30日又は3月31日まで ※2025年10月入職の場合は2027年9月30日まで、2026年4月入職の場合は2028年3月31日まで ※勤務実績考慮の上、1年毎に更新を最大3回(最長5年間)行う事ができます 【休日・休暇】 土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)、その他団体が定める日 年次有給休暇20日(初年度は、入職月によって変動) 慶弔休暇、特別休暇 【受動喫煙防止措置の状況】 オフィス内全面禁煙 |
| 試用期間 | あり(3ヶ月) |
| 福利厚生 | 通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、介護保険、労災保険 |
企業情報
| 企業名 | 一般財団法人GovTech東京 |
|---|---|
| 設立年月 | 2023年7月 |
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル24階 |
| 事業内容 | GovTech東京は、東京都庁と都内62自治体を含めた東京全体のDXを進める新たなプラットフォームとして2023年の9月に事業開始し、多様なパートナーと共に、デジタルによる行政の改革に挑戦しています。 |
| 資本金 | 非公開 |
| 従業員数 | 約310名 |
| 企業サイトURL | https://www.govtechtokyo.or.jp/ |