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フルスタックエンジニア

こんなエンジニアに刺さる仕事です「大規模なシステムに関わりたいけど、レガシーの保守だけで終わりたくない」 「AIを試す環境じゃなく、本番で使い倒したい」 「設計の意図まで議論できるチームで働きたい」 「自分がつくったものが、社会に広く使われる実感がほしい」 そう感じたことがあるなら、このポジションの話を聞いてみてください。そのための舞台がここにあります国内最大1,500万口座を達成したSBI証券のシステムを、400Fが主導してモダンな技術スタックで再構築する。それがこのポジションのミッションです。SBI証券が長年運用してきたシステムは、外部ベンダーによる開発が中心で、開発フローが複雑化してきた経緯があります。 誰もが「変えたい」と思いながら、なかなか踏み込めなかった場所です。400FはSBIグループとの資本業務提携という関係性を背景に、外部からでは入り込めないレベルで変革を主導できる立場にいます。 私たちが担うのは、ユーザーが実際に触れるWebアプリケーション部分。金融機関の基幹システムは私たちのスコープではありません。 Web系エンジニアとして培ってきた技術を、そのまま持ち込める領域です。やることは明快です。モダンなスタックで再構築し、AIを本番で使い倒し、その知見をグループ全体に広げていく。 2026年春、プロジェクトは動き始めたばかりです。 あなたには、その立ち上げ期から加わっていただきたいです。AIについては、400Fではすでに約1年前からエンジニア全員がClaude Codeを活用しており、AIコーディングは開発の当たり前になっています。 この文化ごとSBIに持ち込む。それがここでのもうひとつの仕事です。なお、金融機関ならではの制約については、SBI側のルール整備・コンプライアンス面の制度調整を別チームが並行して進めており、開発が過度に制限されない環境づくりも着実に動いています。私たち400Fは、お金の悩みをオンラインで専門家に相談できるプラットフォーム【オカネコ】(累計120万ユーザー)を自社開発・運用しているWeb系の会社です。 純粋な受託でも大企業の一部門でもない立場だからこそ、自社のエンジニアリング文化ごとSBIプロジェクトに持ち込めます。具体的な業務内容■ システム刷新・開発フロー改善 ・外注中心の開発体制・フローの現状把握と改善提案 ・モダンな言語・フレームワークへの段階的な移行設計と実装 ・既存の外注先・SBI社内チームとの協業・調整 ■ AI活用の推進 ・AIコーディングツールを活用した開発効率化 ・SBIのAI活用チームとの連携・実装推進 ・AI活用フローの整備・標準化 ■ フロントエンド/バックエンド開発 ・モダンな技術やデザインシステムを取り入れたフロントエンド開発 ・API設計・開発 ・管理画面のUI設計・開発など ■ 横展開・ナレッジ共有 ・SBI証券での知見の型化・ドキュメント化 ・SBIグループ他社への展開を見据えた仕組みづくり【開発環境】・言語: TypeScript, Go を主に想定 ・フレームワーク: React, GraphQL, gRPC など ・インフラ: AWS, Kubernetes(EKS), NewRelic, DataDog 等 ・コミュニケーション: Slack, figma, Gather, MS Teams ・ドキュメント: Notion, Google Workspace(with Gemini)このポジションの面白さ◎ 「なぜこの構造にするか」を、立ち上げから議論できる プロジェクトは始動したばかり。すでに答えが決まった場所に入るのではなく、設計の根拠から議論できるフェーズです。「動けばいい」では満足できないエンジニアにとって、これは珍しい環境です。 ◎ AIを「導入しました」で終わらせない 単に私たちだけが使うだけでなく、AIを活用したフローそのものを自分たちで設計・整備していくフェーズ。「AIを試している会社」ではなく「AIで本番を動かす会社」になっていく過程に、最初から関われます。 ◎ 1,500万人の体験が、自分の設計で変わる 規模感という言葉は使い古されていますが、国内最大1,500万口座、預かり資産60兆円は本物です。自分が書いたコードが、その規模のユーザーに届く。その感覚は、小さな環境では得られません。 ◎ 「外注だから」が通じない場所での変革 資本提携・トップ間の連携があるからこそ、他の外注先では絶対に入れない意思決定の場に関われます。「提案したいけど立場上言えない」という経験をしてきた人に、この環境は刺さるはずです。 ◎ 自分がつくった仕組みが、業界全体に広がる SBI証券での知見は型化され、グループ他社へ横展開されます。自分が設計した構造が「スタンダード」になっていく。エンジニアとして、それ以上のやりがいはあまりありません。このポジションで得られるキャリア「大規模×モダン×AI」を同時に経験した人材は、まだ少ない 1,500万口座規模のシステムで、TypeScript/Go/Rustのスタックを使い、AI活用フローまで整備した経験。金融・非金融問わず、この組み合わせは市場で強く評価されます。 「実装できる」だけでなく「整備できる」エンジニアになれる 外注先・クライアントを巻き込みながら開発フローを整理し、知見をドキュメント化してグループ全体に展開するサイクル。テックリードやEM志向のキャリアを考えているなら、ここで積める経験は直結します。 「金融×AI」という希少な掛け算が身につく 金融システムの複雑さを理解しながらAIを本番適用できるエンジニアは、業界全体で見ても少数派です。このポジションはその両方を同時に獲得できる環境です。チーム構成エンジニア組織は部長1名・メンバー16名。400Fは純粋なSI会社ではなく、累計120万ユーザーの自社プロダクト【オカネコ】を開発・運用しているWeb系の会社です。そのエンジニアリング文化ごとSBIプロジェクトに持ち込みます。現在2名が先行参画しており、10名規模のチームへ拡大予定です。