【EHS/安全衛生】高出力レーザー・放射線等、特殊ハザード環境における安全管理・リスクアセスメント担当
仕事概要
▪️背景・位置づけ
レーザー核融合技術の開発においては、高出力レーザー、真空チャンバー、放射線源(中性子・X線を含む)、極低温設備、高電圧電源、可燃性・毒性ガスなど、多様かつ特殊なハザードを伴う実験環境を扱います。研究開発フェーズから事業拡大フェーズへの移行期にある組織として、安全文化の土台を構築できる人材が必要です。
▪️主な業務内容
・労働安全衛生法に基づく安全衛生管理体制の構築・運用(衛生管理者・安全管理者の選任対応を含む)
・レーザー安全(JIS C 6802等)、放射線管理(中性子・X線源の取扱いに関する法令対応)、高電圧・真空設備等の特殊ハザードに対するリスクアセスメントの実施
・実験室・クリーンルーム等の作業環境測定、防護具・インターロックシステムの整備
・有資格者(作業環境測定士、放射線取扱主任者等)の選任・外部専門家との連携
・緊急時対応計画(火災、化学物質漏洩、レーザー被曝、放射線事故等)の策定と訓練
・安全衛生委員会の運営(企画・技術的側面を主導)
・施設拡張・新規設備導入時の安全設計レビューへの参画
必須スキル
・労働安全衛生の実務経験(3年以上目安)
・衛生管理者資格(第一種または第二種)
・リスクアセスメントの実務経験
・官公庁・監督署とのやり取りの経験
歓迎スキル
・放射線取扱主任者、作業環境測定士等の専門資格
・レーザー安全管理者の知識・経験
・研究開発拠点や製造現場など、特殊環境での安全管理経験
・化学物質・高圧ガス等の管理知識
・スタートアップまたは急成長組織での勤務経験
求める人物像
・ゼロから仕組みを構築することに前向きに取り組める方
・研究者・エンジニアと対等に対話し、安全と開発スピードのバランスを取れる方
・規制対応を「守り」だけでなく、事業成長を支える基盤として捉えられる方
応募概要
| 勤務地 | ・東京都内(基本的に自宅でのリモートワーク、将来的に出社の可能性があります) ・大阪・浜松・京都 各事業所への出張が発生します |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 | フレックスタイム制 ・標準的な勤務時間:9時00分-18時00分(実働8時間、休憩1時間) ・コアタイム:10時00分~15時00分 ・フレキシブルタイム:始業5時00分~11時00分、終業15時00分~22時00分 ・勤務曜日:月、火、水、木、金 【休日休暇】 ・完全週休二日制(土日休み) ・祝日 ・有給休暇: 初回10日付与(4〜9月入社は10/1、10〜3月入社は4/1に付与、※法定より前倒し付与のケースあり、出勤率8割以上で付与) ・特別休暇:1〜3日(付与日数は入社時期による。有給発生前の一時的な休暇やリフレッシュに活用可能) ・夏季休暇 ・年末年始休暇 |
| 試用期間 | あり(6ヶ月) |
| 福利厚生 | ・社会保険完備 |
企業情報
| 企業名 | 株式会社EX-Fusion |
|---|---|
| 設立年月 | 2021年7月19日 |
| 本社所在地 | 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2−8大阪大学テクノアライアンスC棟 C806 |
| 支社所在地 | 浜松 京都 |
| 事業内容 | レーザーフュージョンおよびその応用領域 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 46名(2026年7月時点) |
| 企業サイトURL | https://ex-fusion.com/ |