03_エンジニア採用 の求人一覧 - 株式会社イオレ
03d_シニアエンジニア/テックリード
【シニアエンジニア/テックリード】新経営陣発足から1年。AI経済圏を構築する上場企業で、AI面接・Physical AI・オンプレLLM等を技術リードとして立ち上げる
【会社概要】株式会社イオレは創業2001年の東証グロース上場企業であり、
創業25年以上の安定した経営基盤を持ちながら、これまで広告・HRデータ領域を中心に事業を展開してきました。2025年6月の経営体制刷新を機に、AIデータセンター(AIDC)事業・暗号資産金融事業へ参入し、事業ポートフォリオの再構築を推進。
これにより業績が大幅に伸長し、2027年3月期第1四半期の連結売上高は61億円(前年同期比5.5倍)、営業利益は同3.5倍となり、第1四半期ベースで設立以来の過去最高売上・最高営業利益を更新しました。AI/DX化を全社的に推進し、上場企業でありながらスタートアップのような意思決定スピードで動ける環境です。中期経営計画:AI経済圏の形成に向けた「3層統合モデル」当社は、計算(インフラ)・接点(インターフェース)・価値交換(金融)の3層を横断した事業基盤を構築することで、
AI経済圏の形成と中長期的な競争優位を目指しています。
2026年3月期にAIDC事業が参入1年で売上100億円超を達成し、2027年3月期は連結売上+80%・営業利益+468%の大幅成長を計画する収益拡大期に突入。
AIの普及に伴い、これら3層(①~③)の連携の重要性は急速に高まっており、当社はこの構造変化を捉えた事業展開を進めています。①AIインフラレイヤーの拡張戦略推論向けGPUサーバー販売を中心に、参入1年で売上101.6億円(国内シェア10%前後)に到達。
NASDAQ上場のSuperX社等と連携し、福島双葉町(2026年末竣工予定)を含む分散型AIDCの全国展開を進めています。②AI実装レイヤーの拡張戦略既存事業(HR Tech/AIサービス等)を「AI UI事業」として再構築し、2027年3月期は売上40.0億円(前期比+8%)を計画。③金融レイヤーの拡張戦略DAT・レンディング資産の運用拡大とパートナー連携を通じた運用パフォーマンスの向上により、2027年3月期は売上15.7億円を計画。
また、法制度整備(暗号資産の金商法移行、ステーブルコインの実用化)と並行して事業基盤を精緻化し、3層統合シナジー本格化は2028年3月期以降を見据えています。▶ 詳細はこちら:2027年3月期以降の事業計画及び成長可能性に関する事項(2026年5月15日発表)【ポジション概要】本ポジションでは、AI UI事業(会社概要の②AI実装レイヤー)の技術リードとして、プロダクトの設計・実装・技術選定を担っていただきます。【業務内容】IRで公表している以下3つのプロジェクトを中心に、技術リードとして開発を牽引いただきます。
▶ 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料(p40-41)①採用領域のAI対応
採用の工程そのものをAIに置き換え、人の判断に価値を寄せる取り組みです。
上流では、自社プロダクトで作成した求人票を、他社ATSや大手求人媒体の入稿仕様へAIが自動変換する仕組みを開発。
下流では、応募直後に24時間365日受検できるAI自動インタビューを開発しています。書類選考条件への適合度とその根拠を提示し、最終判断は人が行う設計です。②Physical AI Agents Network
店舗・住宅・公共空間・屋外など、街のあらゆる現場にAI Agentを配信・管理する基盤技術です。
エッジ端末上でAI Agentが動作し、人の動きや言葉をその場で検知・理解し、画面表示・音声応答・機器制御までを端末内で完結させます。映像等のデータを外部へ送信しない構成のため、プライバシーに配慮したリアルタイム応答が可能で、重い処理のみをサーバが担います。この基盤を組み込んだ最初の完成品ソリューションであるAIサイネージを、2026年7月開催の「WebX 2026」にて初の実地運用を実施しました。今後は商業施設・小売店舗等へ実証を広げ、サイネージ以外のハードウェアへも展開していきます。
▶ Physical AIソリューション「Physical AI Agents Network」、WebX 2026にて初の実地運用を実施(2026年7月27日発表)③オンプレ型コーディング特化AI
オープンモデルと自社オーケストレーションにより、外部APIにデータを出さずオンプレミス環境で完結するコーディングエージェントです。
機微データを扱う企業や、外部サービスの利用に制限がある産業への提供を想定しています。いずれかの領域を主担当としていただきつつ、具体的には以下を担っていただきます。
・プロダクトのアーキテクチャ設計・実装
・中核となる技術選定・意思決定
・事業要件を踏まえた技術的な設計判断
・社内外の関係者・経営層との技術的な議論状況に応じて、既存プロダクトのアーキテクチャレビューや全社的な技術課題への関与など、横断的な役割も担っていただく可能性があります。
03e_テクニカルプロダクトマネージャー(事業責任者候補)
【テクニカルプロダクトマネージャー/事業責任者候補】P/Lとプロダクトの両方にオーナーシップを持ち、経営直下でHR Tech事業を牽引する
【会社概要】株式会社イオレは創業2001年の東証グロース上場企業であり、
創業25年以上の安定した経営基盤を持ちながら、これまで広告・HRデータ領域を中心に事業を展開してきました。2025年6月の経営体制刷新を機に、AIデータセンター(AIDC)事業・暗号資産金融事業へ参入し、事業ポートフォリオの再構築を推進。
これにより業績が大幅に伸長し、2027年3月期第1四半期の連結売上高は61億円(前年同期比5.5倍)、営業利益は同3.5倍となり、第1四半期ベースで設立以来の過去最高売上・最高営業利益を更新しました。AI/DX化を全社的に推進し、上場企業でありながらスタートアップのような意思決定スピードで動ける環境です。【ポジション概要】イオレのHRテック事業において、プロダクトの方向性を定め、開発を推進するテクニカルプロダクトマネージャー(事業責任者候補)を募集します。新規事業が会社全体の売上を牽引している一方で、長く運用してきたこの既存プロダクトも、イオレが中長期で目指す「AI経済圏の構築」において、AIを実際の業務と顧客に届けるレイヤーを担う、中核事業のひとつです。長年運用してきたプロダクトであり、既存顧客への提供価値と事業基盤を守りながら、プロダクト刷新・AI活用・新規施策で次の成長をつくる。守りと攻めの両立が求められるポジションです。P/Lとプロダクトの両方にオーナーシップを持ち、プロダクト売上26年5月比20倍という目線で成長を牽引いただきます。事業戦略の詳細は、直近のIR資料でもご確認いただけます。
2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料(p37~)<HRプロダクト>
・「HR Ads Platform」:
2020年10月リリースの、日本初の運用型求人広告プラットフォーム。
従来の掲載期間で料金が決まる枠売りに対し、Web広告の運用型広告の仕組みを求人領域に持ち込むことで、求人企業が予算上限と掲載条件を設定して入札すると、独自アルゴリズムが複数の求人メディアから掲載先・掲載順位・タイミングを自動選定し、応募のタイミングで課金する仕組みとなっています。求人企業は合理的な単価で応募を獲得でき、メディア側は営業コストなしで求人掲載による収益を得られる、双方にメリットのあるプラットフォームとなっており、2022年には特許を取得しています。・「JOBOLE」:
自社採用サイトの作成から応募者管理までを担う採用支援システム。Indeed・求人ボックス・スタンバイ等の求人検索エンジンと自動連携します。
HR Ads Platformとも連携し、累計2,795アカウント(前年同期比131%)にご利用いただいています。【業務内容】・事業戦略の立案とP/L・KPIの責任をもつ(予実管理、投資判断)
・顧客折衝を通じたニーズ発見と、プロダクトの設計方針・要件・仕様への落とし込み
・既存プロダクトの安定運用・改善(解約防止、顧客満足度維持、技術的負債への対処方針の意思決定)
・成長施策の企画・実行(機能開発、AI活用、リニューアル、アライアンス)
・開発・営業・CSを含むクロスファンクショナルなチームのマネジメント