03_エンジニア採用 の求人一覧 - 株式会社イオレ
03a_リードエンジニア(暗号資産金融領域)
上場企業が本格参入、暗号資産で“日本最大級”の次世代金融インフラを構築
【会社概要】
当社イオレは東証グロース上場企業として、創業20年以上の安定した経営基盤を持ちながら、Web3・AIといった最先端領域へ事業ポートフォリオを大胆にシフトする「第二創業期」のフェーズにあります。中でも暗号資産金融事業は、これまでの金融の常識を変えるWeb3事業の最前線です。
2026年1月末にサービスローンチした暗号資産金融事業では、暗号資産の“実用化(決済・運用)”を見据えた次世代金融インフラの構築を目指し、年利8%水準を目指した運用体制と、日常決済機能を組み合わせることで、誰もが暗号資産をより身近な存在として、保有し、利用する世界の実現を目指しています。
法定通貨の価値が揺らぐ中で、新しい金融インフラをつくる社会的意義の大きい事業です。
また当社は、上場企業でありながら良い意味で「カオス」でスピード感のある環境です。
2025年の経営陣刷新以降、スタートアップのような意思決定スピードを取り戻しており、縦割り・月次サイクルに縛られず、ダイナミックに変化しながら事業を前に進めています。売上が倍増していく急成長フェーズを、当事者として肌で感じられるのも大きな魅力の1つです。
【募集背景】
現在進めている暗号資産金融サービスは、暗号資産の“実用化(決済・運用)”を見据えた、当社の次世代金融インフラ「Neo Crypto Bank」構想の中核を担うプロダクトです。
暗号資産を単に保有するだけではなく、より自然に実社会での利用が広がっていく世界を目指し、2026年1月末にはレンディングサービス(らくらくちょコイン)をローンチし、さらには将来的には、ウォレットやカード機能とも連携しながら、「預ける・運用・決済」を一気通貫で実現する金融体験の構築に挑戦しています。
一方でこの実現には、高トラフィック・高信頼性を前提とした設計に加え、リトライ時の二重処理を防ぐ設計(冪等性)やトランザクション設計、外部API連携、強固なセキュリティ設計など、技術的難易度の高い課題が集中しています。
暗号資産の“実用化(決済・運用)”を支えるサービスとして、堅牢性・可用性・セキュリティを高い水準で満たす「金融グレード」の基盤設計が求められる中で、既存システムの延長ではなく、技術選定からアーキテクチャ設計、実装までを一貫して推進できるエンジニアが必要です。
そこで今回、プロダクトの中核を担いながら、立ち上げ〜拡大フェーズにおける開発を技術面から牽引いただける、『リードエンジニア』を募集します。
【業務内容】
本ポジションでは、暗号資産金融領域に求められる高い信頼性・可用性・セキュリティ水準を満たすシステム基盤の構築を担っていただきます。
入社後1年以内を目安に、本番運用を前提とした堅牢なセキュリティ基盤と、バックエンドからフロントエンドまで一貫した高品質な実装を実現し、安定的なサービス提供およびユーザー体験の向上に貢献していただくことを期待しています。
具体的には、以下のような業務をお任せします。
・TypeScriptを用いた、高信頼性・高負荷環境に耐えうるサーバーサイドの設計・実装
・ReactNative/TypeScriptを用いた、セキュアかつ保守性の高いフロントエンドの設計・実装
・Fireblocks等の外部APIとの安全な連携基盤の構築
・Docker・AWS 等を用いたインフラ構築および運用設計
・IdP、Secrets Manager等を活用した認証・認可・機密情報管理を含むセキュリティ運用設計
03b_リードエンジニア(AI×Signage領域)
エッジAI・高性能推論AIデータセンターを活用し、これまでにない新しい顧客体験を作りませんか!
【会社概要】
イオレは東証グロース上場企業として創業20年以上の安定した経営基盤を持ちながら、Web3・AIといった最先端領域へ事業ポートフォリオを大胆にシフトする「第二創業期」のフェーズにあります。
2025年7月に新経営体制へ移行し、AI/DX化を全社的に推進。上場企業でありながらスタートアップのような意思決定スピードで動ける環境です。
【募集背景】
私たちは、物理空間に「次世代のメディア」を作ろうとしています。
単なる電子看板(デジタルサイネージ)ではなく、カメラとセンサーが場を読み、エッジとクラウドが連携し、目の前の人に最適な体験をリアルタイムで届ける、そのためのインフラを目指しています。
当社は現在、AI推論に特化したリソースを自社データセンターに保有しており、またJetson搭載のエッジデバイスを組み込んだ高解像度のサイネージを調達しています。
これらのアセットを活かし、以下の挑戦を進めています。
①キャッシュポイント:「広告が本当に届いた瞬間」を定量化し、リアルな人流・注視データを基盤とした新しい広告モデルをつくりだすこと。売り方や課金体系の設計も進行中で、広告収益を事業の柱として確立する段階にあります。
②R&D:自社DCの推論リソースを活用した、独自の対話型サイネージを開発し、目の前の人に最適な体験をリアルタイムで届けること。
既存の広告媒体とは違う、新しい広告のあり方・新しいメディアの設計構築を一緒にリードしてくださる方を求めています。
【業務内容】
エッジデバイスとクラウドを統合するシステム基盤の設計・構築を担っていただきます。製品開発と検証を並走させながら、開発チームのリードとして品質・スピード・スケーラビリティを両立したプロダクト開発を牽引していただくことを期待しています。
・AIデバイスとクラウドサービスを統合するシステムアーキテクチャの設計・実装
・音声認識・画像認識・生成AIモデルのエッジデバイスへの実装とクラウド側での学習・推論パイプラインの構築
・リアルタイムデータ処理、低遅延通信などの技術課題の解決
・対話AIシステムの設計(知覚・同期・理解・調律・表出の各レイヤー対応)
・セキュリティ・プライバシー・スケーラビリティを考慮した堅牢なシステム設計
・開発チームの技術メンタリング、アーキテクチャ決定のリード
・外部パートナーとの技術連携・共同開発推進
▼チーム体制
少数精鋭のチームで進めており、事業責任者・エンジニア含む4名体制です。
シニアなベテランメンバーが中心で、AI活用にも積極的です。品質を自分でレビューする前提のもと、AI活用を前提とした開発体制でプロジェクトを推進しています。
▼3つのプロジェクト体制
事業収益の柱となる「アドネットワーク」を本線に、IP活用・高性能推論サービスも並行して進行中です。
01:アドネットワーク
・アドネットワーク構築
・物体検出で広告の総注視時間計測
・注視時間ベースの新課金モデル
02:IP活用ローカルAI
・IPコンテンツコラボによるAI体験
・ローカル完結型のリアルタイム対話
・マーケットアウト型開発
03:AIデータセンター型 高性能推論サービス
・自社DCの推論リソースを最大活用
・プロダクトアウトで品質向上
・独自の対話型サイネージの開発
03c_クオンツリサーチャー/自己勘定取引責任者
金融工学×LLMで「次世代クオンツ」を実現。自社暗号資産の運用・自己勘定取引責任者を募集!
【会社概要】
イオレは東証グロース上場企業として創業20年以上の安定した経営基盤を持ちながら、Web3・AIといった最先端領域へ事業ポートフォリオを大胆にシフトする「第二創業期」のフェーズにあります。
2025年7月に新経営体制へ移行し、AI/DX化を全社的に推進。上場企業でありながらスタートアップのような意思決定スピードで動ける環境です。
【募集背景】
暗号資産金融運用部門において、金融工学に基づく定量評価と大規模言語モデル(LLM)を活用した「次世代クオンツ」を実現するポジションです。
暗号資産市場における投資仮説の立案からストラテジー設計、リスク管理、執行までを一貫して担う自己勘定取引の責任者として、PnLに対するオーナーシップを持っていただきます。
従来のクオンツ手法(統計的アービトラージ、レジーム検出、リスクプレミアモデリング等)と、LLMを用いたオルタナティブデータ解析・シグナル生成を融合し、暗号資産特有の市場構造(オンチェーンデータ、DEX流動性、ファンディングレート等)を捕捉するアルファの構築をリードしていただきます。
【主な業務内容】
<投資仮説の立案・リサーチ>
- 暗号資産市場におけるアルファ源泉の探索と投資仮説の定量的検証
- Basis Trading、LST Peg Arbitrage、CEX-DEX Arbitrage、MEV等の戦略評価
- オンチェーンデータ・オーダーブック・ファンディングレート等のマイクロストラクチャー分析
- マクロ・マイクロ両面の市場レジーム検出モデルの設計・運用
- HMM、BOCPD、GARCH等を組み合わせたレジーム分類
<次世代クオンツ基盤の構築>
- LLMを活用したオルタナティブデータ(ニュース、SNS、規制情報等)の構造化・シグナル化
- 複数戦略のアンサンブルモデルの設計・改善
- 既存クオンツ手法とAI駆動型アプローチのハイブリッドシステム開発
<自己勘定取引の執行・リスク管理>
- ポートフォリオ全体のPnL管理とリスクコントロール(VaR、ドローダウン、ポジションリミット)
- 取引執行の自動化・最適化(スマートオーダールーティング、スリッページ最小化)
- 運用成績の定期レポーティングと経営層への説明責任