proj-採用_開発部 の求人一覧 - 株式会社ダイヤモンド・デジタル&クリエイターズ
ID・決済基盤エンジニア
『ダイヤモンド・オンライン』など、経済・ビジネス分野に強みを持つ出版社「ダイヤモンド社」のDX推進を担うため、2021年に設立された開発組織での募集です。
会員ID基盤・決済基盤を、事業成長に耐える構成へ作り替えていくポジションです。目指しているのは、認証・決済の領域で標準とされるSaaSに引けを取らない開発者体験を、自社の事業要件に合わせて内製で実現することです。単に動くものではなく、社内の他チームがドキュメントを読むだけで使い始められる基盤を作ることをゴールにしています。
分割されていた基盤のフロント側統合を控えており、その後、分散したバックエンドの統合、およびデータベースの統合を予定しています。アーキテクチャの刷新という、技術的にもチャレンジングで影響の大きいフェーズがこれから始まります。
なお、当チームはサービスのコアである『ID・決済』と『コンテンツ配信』の2つの基盤を担っています。ご担当いただく業務の比重は経験や入社時の状況により、相談しながら調整します。
【具体的な業務内容】
・分散したID・決済バックエンドの統合設計・実装
・データベース統合の設計とデータ移行
・認証基盤の再設計(ID基盤の責務を認証に絞り込み、認可はアプリケーション側に置く方針です。社内他チームが利用しやすいインターフェースの設計を含みます)
・決済フローの再設計、決済代行サービスとの連携設計
・可用性・障害耐性の設計(SRE観点)
・セキュリティ・パフォーマンスを考慮したリファクタリング、テスト整備
【開発環境】
クラウド:GCP, Cloudflare
IaC:Terraform
言語/フレームワーク:TypeScript(React, SvelteKit), Go, Python
DB/データ基盤:PostgreSQL, MySQL, BigQuery
AIツール:Claude Code, ChatGPT, Codex, Gemini
課題管理:GitHub Issues, Backlog(併用)
OS:Linux
【仕事の魅力】
・決済と会員認証という、止めることのできない基盤を作り替える経験
・「速く作る」ことがそのまま正解にならない領域での設計判断。AIによって代替されにくい能力が集中的に鍛えられます
・社内の他チームがユーザーとなる、プラットフォームとしての基盤設計
・自社プロダクト開発のため、中長期的な視点で技術投資・改善が可能です
【勤務環境】
・リモートワークを基本(必要時に本社集合あり)
・定例ミーティング/チャットツールを活用したオープンなコミュニケーション
・設計上の判断はADRとして記録・共有し、議論の経緯が残る運用
コンテンツ管理配信基盤エンジニア
『ダイヤモンド・オンライン』など、経済・ビジネス分野に強みを持つ出版社「ダイヤモンド社」のDX推進を担うため、2021年に設立された開発組織での募集です。
コンテンツ配信基盤を内製で立ち上げるポジションです。
ヘッドレスCMSの内製化を皮切りに、今後はスマートフォンアプリの企画や自社計測基盤の構築などのプロダクト開発が次々に控えています。
方針が固まっている領域の推進だけではなく、未確定領域のゼロからアーキテクチャ設計の両方に携わることができるポジションです。
なお、当チームはサービスのコアである『ID・決済』と『コンテンツ配信』の2つの基盤を担っています。ご担当いただく業務の比重は経験や入社時の状況により、相談しながら調整します。
【具体的な業務内容】
・ヘッドレスCMSの設計・構築
・スマートフォンアプリの技術方針策定および開発
・自社計測基盤の設計・実装
・配信パフォーマンス、SEO、キャッシュ戦略の設計
・上記に関わるAPI・データアクセス設計
・技術選定や開発プロセスの改善提案
【開発環境】
クラウド:GCP, Cloudflare
IaC:Terraform
言語/フレームワーク:TypeScript(React, SvelteKit), Go, Python
DB/データ基盤:PostgreSQL, BigQuery, MySQL
AIツール:Claude Code, ChatGPT, Codex, Gemini
課題管理:GitHub Issues, Backlog(併用)
OS:Linux
【仕事の魅力】
・出版という伝統産業の変革期に、DXとSRE文化を主導できるポジション
・自社プロダクト開発のため、中長期的な視点で技術投資・改善が可能
・モダンな技術スタックを積極的に導入し、チャレンジできる環境
・経済・ビジネス分野に強みを持つ大規模コンテンツを武器にした開発
【勤務環境】
リモートワークを基本(必要時に本社集合あり)
定例ミーティング/チャットツールを活用したオープンなコミュニケーション
設計上の判断はADRとして記録・共有し、議論の経緯が残る運用