【長期インターン】01. コンテンツ制作を軸にしたオープンポジション
仕事概要
CourseVALUについて
CourseVALUは、企業と一緒に大学生向けのキャリア教育プログラムをつくり、現場で届けている会社です。2023年8月に早稲田大学発のスタートアップとして設立しました。スローガンは「キャリア教育を、もっと面白く。」対象は、大学1・2年生です。
つくっているプログラムには、大きく3つの型があります。
1日で完結する体験型イベント
大学のキャンパスを1日だけ「職業体験のテーマパーク」に変えるPOP UP CAMPUS。学生は興味関心をもとに割り当てられた3社のワークショップを、1社100分ずつ体験します。ロート製薬と一緒にドラッグストアの棚を設計したり、富士通とチームでプログラミングに挑んだりと、一つひとつを作品として作り込んでいます。
数週間かけて取り組むプロジェクト型
ローソンキャリアスクール東北では、仙台のローソン店舗を舞台に、学生が現場を観察し、中間発表・最終発表まで数週間かけて取り組みます。
業界を横断する講座、企業と育てる中長期プログラム
Consulting Academy for Students(CAS)は、KPMG・PwC・アクセンチュア・IBM Japanの4社と連携したコンサルティング業界の講座です。スギホールディングスとは、学生向けプログラムSUGI COLLEGEを運営しています。
どのプログラムも、題材は企業の「本物の仕事」です。企業の魅力を、学生が思わず飛び込みたくなる体験に翻訳するところから、当日の進行、終わった後の振り返りまでを一気通貫で担っています。ほかの事例は事例紹介ページにあります。
なぜ、この事業をやるのか
「もっと早く社会を知っていれば、自分のキャリアをもっと自由に描けたはずだ」。創業はその実感から始まりました。代表の松本は早稲田大学を卒業後、テスラで営業を経験しています。
入社してから「こんなはずじゃなかった」と感じる若手は、今も少なくありません。私たちは、その「こんなはずじゃなかった」を入社前になくしたいと考えています。
そのために必要なのは、説明会で話を聞くことではなく、大学生のうちに本物の仕事に触れ、自分の手で成果を出してみる経験です。その経験を根拠に、自分でファーストキャリアを選べる大学生を増やすこと。それが私たちの目指す状態です。
大学1・2年生は、「あの業界は自分には関係ない」と早々に選択肢を狭めてしまいがちです。だからこそ、まずは面白そうだと思って飛び込める入口をつくり、その上で確かな学びが残るように設計します。エンタメと教育を、ひとつのプログラムの中で両立させることにこだわっています。
どうやっているのか
プログラムの設計は、早稲田大学人間科学部・尾澤重知研究室(教育工学)の学術監修のもとで行っています。人はどうすれば夢中になり、何が記憶に残るのか。感覚や思いつきではなく、理論を土台に組み立てます。オフィスは早稲田大学 早稲田キャンパスの中(19-3号館)にあります。
チームで大切にしている文化は5つです。
- 目の前の人を、とことん大切にする
- 見えないところにこそ、手を抜かない
- 自立したプロフェッショナルとして、自分で考え、自分で動く
- 小さな失敗を重ねて、強くなる
- 誰かの「目標」になる人を目指す
役職に関係なく、代表もインターンも同じ現場に立ちます。また、CourseVALUは「3〜5年でスキルを身につけて次のキャリアへ卒業していく」ことを前向きに捉えている会社です。ここで積んだ実績を、次のキャリアで使える形にして送り出すことまでを、会社の役割だと考えています。
2027年春、「もう一つの大学」を立ち上げます
CourseVALUは2027年春、東京で「もう一つの大学」を立ち上げます。大学の授業とも長期インターンとも違う、企業の本物の仕事を題材に数ヶ月かけて学ぶ場です。学生は分野ごとの学科に所属し、企業と一緒につくる講座を受講します。POP UP CAMPUSとは別の、新しい取り組みです。この学び場の立ち上げを、学生の立場から一緒に進めてくれるインターンを探しています。
このポジションについて
インターンの募集は3本あります。違いは軸足だけで、どの募集でも仕事は幅広くやります。この01は、教材づくりを軸にしたオープンポジションです。まだ何をやりたいか決めていない人は、ここに応募してください。
参加する側ではなく、つくる側・回す側としてプログラムに関わるポジションです。制作は、ワークショップを設計するコンテンツディレクターとセットで動きます。1本を丸ごとつくるのではなく、ディレクターの設計をもとに形にし、学生の目線で「面白いか」を検証する役です。
仕事内容
- ワークショップ当日の運営、サブファシリテーター(グループワークの進行サポートなど)と、実施後の振り返り
- スライド・ワークシートなど教材づくりのサポート(コンテンツディレクターの設計をもとに)
- 参加学生の集客とご連絡(LINE、SNS、メールなど)
- プロジェクトマネージャーの補佐と、会社運営に関わる事務
このポジションで得られること
- 大手企業のご担当者と一緒に、プログラムをつくる経験
- 人前で場を回す経験を、実際の開催の中で積めること
- 社会人メンバーから、企画・資料づくり・進行のフィードバックを直接受けられること
働き方と選考
- 大学生・大学院生が対象です(学年は問いません)。勤務地は早稲田大学内のオフィスと、各プログラムの実施地です。土日に開催するプログラムがあります
- 選考:エントリー → カジュアル面談(オンライン30分)→ 代表面談 → メンバーとのコミュニケーションや業務(コンテンツ作りなど)の体験 → 最終面接またはオファー面談。結果は3営業日以内にお伝えします
- 採用人数:1〜2名
必須スキル
- 大学生・大学院生(学年は問いません)
- 週15時間以上の稼働ができ、平日に週3日以上、早稲田大学のオフィスに出社できること(土日に開催するプログラムがあります)
- 自分のノートPCを持っていること
- 「キャリア教育を、もっと面白く。」への共感
歓迎スキル
- 生成AIを日常的に使い、調べる・書く・整理する作業を自分で速くしていること
- 塾講師、家庭教師、学生団体、サークルなどで、人に教えたり場を回したりした経験
- CourseVALUのプログラムに参加した経験
- Canvaなどでスライドや画像をつくった経験
求める人物像
- 答えのない課題(初めての企業、初めてのワークショップ)に対して、自ら仮説を立て、検証を設計・実行できる方
- 企業のご担当者や学生、社内のメンバーを巻き込み、合意形成から実行まで前に進められる方
- 経営陣を含め誰に対しても、学生の学びと事業をより良くするために、建設的な議論ができる方
- 週15時間以上コミットでき、平日に週3日以上、早稲田大学のオフィスに出社できる方
応募概要
| 給与 | 時給1,300円〜 |
|---|---|
| 勤務地 | 早稲田大学 早稲田キャンパス内 19-3号館 アントレプレナーシップセンター07室(東京都新宿区西早稲田1-22-3。西早稲田駅 徒歩5分)、および各プログラムの実施地 |
| 雇用形態 | アルバイト(有期雇用) |
| 勤務体系 | 稼働:週12時間以上。週3以上オフィス勤務が望ましい。 |
| 試用期間 | あり(3か月)。条件は変わりません |
| 福利厚生 |
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企業情報
| 企業名 | 株式会社CourseVALU |
|---|---|
| 設立年月 | 2023年8月10日 |
| 本社所在地 | 早稲田大学 早稲田キャンパス内 19-3号館 アントレプレナーシップセンター07室(東京都新宿区西早稲田1-22-3) |
| 事業内容 | 大学1・2年生のキャリア教育を専門にする、教育のクリエイティブファーム。企業の仕事を、学生が手を動かして学べる体験に変えます。
早稲田大学 尾澤研究室(教育工学)を学術面の土台とし、早稲田大学のキャンパス内に拠点を置く教育スタートアップです。 |
| 資本金 | 23,731,500円 |
| 従業員数 | 10(業務委託・インターン含む) |
| 企業サイトURL | https://coursevalu.com/ |