株式会社カーボンクライオキャプチャー の全ての求人一覧
株式会社カーボンクライオキャプチャー の全ての求人一覧

株式会社カーボンクライオキャプチャー の全ての求人一覧

301_営業責任者候補【CO₂資源化事業】

営業責任者候補【CO₂資源化事業】募集!
仕事概要カーボンクライオキャプチャーについて「高濃度CO2吸収材・プラントによって、日本のエネルギー安全保障を維持する」 をミッションに掲げるディープテックスタートアップです。物質・材料研究機構(NIMS)で15年・累計16億円の科研費をもとに開発したPDMS系CO₂吸収材をコア技術とし、 従来技術では対応できなかった高濃度CO₂を低コスト・低エネルギーで分離・回収できる ソリューションの提供を目指しています。 2024年11月の設立以降、国内企業への初号プラント納入に向けた開発を進めながら、国営の資源メジャーや総合商社といったグローバル大手との議論も開始しています。募集背景これまでは研究者中心のチームで、技術開発と事業化を兼務しながら走ってきましたが、初号プラントの納入が目前に迫り、 国内での事業拡大と海外エネルギー企業との提携活動を本格化させる段階に入った今、営業専任者が初めて必要 になりました。 営業機能をゼロから立ち上げ、将来的にその部門を率いる責任者を担っていただける方を募集します。業務内容国内CO₂資源化事業の営業・事業開発のリード 醸造・バイオガス・水素製造など高濃度CO₂を排出するプロセスに小型プラントを導入し、これまで廃棄されてきたCO₂をドライアイス・液化炭酸ガスとして回収・外販する事業です。国内ではアンモニアプラントの撤退を背景に液化炭酸ガスの深刻な供給不足が続いており、安価な代替供給源へのニーズは逼迫しています。設備コストを1〜2年で回収できるユニットエコノミクスを武器に、早期に導入実績を積み上げます。国内醸造所・バイオガス事業者などへの新規リード創出から商談・クロージングまで一気通貫の営業活動サブスクリプション/リース/売切りなど収益モデルの顧客別の設計提案資料・契約書の整備、CRM体制の構築など、営業プロセスの型化(ご参考)海外ガスプラント開発事業への展開 東南アジアには、CO₂濃度が高すぎるために採掘できないまま放置されている天然ガス田が莫大に存在します。当社の長期目標は、このボトルネックを技術で解消し、未開拓の天然ガス市場に参入することです。 国内CO₂資源化事業での実績やご自身の志向・希望を踏まえ、将来的に海外ガスプラント開発事業へキャリアを広げていただく可能性がございます。チーム本ポジションでは、代表直下で事業推進の中核を担っていただくことを想定しています。 現在の社員は4名。代表の一ノ瀬(NIMS上席研究員・九州大学工学部教授)をはじめとした研究者を中心とした少数精鋭の組織です。 職種や役割の垣根なく、研究者とビジネス人材が対等にフラットに議論できる環境です。立ち上がったばかりの事業開発チームの一員として、組織のビジネス側の基盤を作っていきます。働く環境としての魅力プロダクトを売ることだけではなく、未採掘のまま眠る天然ガス資源を解放し、エネルギー問題と環境課題を同時に解くという大きな問いにまっすぐに向き合える顧客や研究者との距離感が近く、意思決定が速い。自分の判断と行動が事業に直結する営業にとどまらず、採用・資金調達・組織設計まで、会社の経営目線で横断的に経験できる成長フェーズが明確に設計されており、シリーズA調達やその後の資金調達・IPOに合わせて拡張する

302_プロジェクトマネジメント【CO₂資源化事業】

プロジェクトマネジメント【CO₂資源化事業】募集!
仕事概要カーボンクライオキャプチャーについて「高濃度CO2吸収材・プラントによって、日本のエネルギー安全保障を維持する」 をミッションに掲げるディープテックスタートアップです。物質・材料研究機構(NIMS)で15年・累計16億円の科研費をもとに開発したPDMS系CO₂吸収材をコア技術とし、 従来技術では対応できなかった高濃度CO₂を低コスト・低エネルギーで分離・回収できる ソリューションの提供を目指しています。 2024年11月の設立以降、国内企業への初号プラント納入に向けた開発を進めながら、国営の資源メジャーや総合商社といったグローバル大手との議論も開始しています。募集背景これまでは研究者中心のチームで、技術開発とプラント製造・納入を兼務しながら走ってきましたが、初号プラントの製造が始まり、国内外で複数の案件が並行して動き始めた今、 「受注したプラントを確実に、期限内に、コスト内で届ける」ことを専任で担う人材 が初めて必要になりました。 営業が獲得した案件を、プラントとして現実に作り上げるために、設計・製造・現場据付から引渡しまでを一気通貫で管理するプロジェクトマネジャーを募集します。業務内容国内CO₂資源化事業の案件PM 受注済み・商談中の各案件について、プラント開発・建設のプロジェクト管理全般をリードしていただきます。案件の規模や関与する関係者は事業フェーズごとに異なりますが、「計画・調達・実行・引渡し」のサイクルを主導する役割は一貫しています。 醸造・バイオガス・水素製造など高濃度CO₂を排出する事業者に小型プラントを導入し、これまで廃棄されてきたCO₂をドライアイス・液化炭酸ガスとして回収・外販する事業において、各案件の製造・納入管理を担っていただきます。プラントの設計は研究チームが主導しますが、それを「実際に動くモノ」として期限内・予算内に現場へ届けることが、このポジションの中核です。工程計画の策定・管理設備業者や現場施工業者等の外部パートナーの選定・発注・進捗管理資材・部品の調達管理、コスト管理顧客(酒造会社等)および設置先現場との折衝・スケジュール調整** ※海外ガスプラント開発事業への展開 ** 東南アジアには、CO₂濃度が高すぎるために採掘できないまま放置されている天然ガス田が莫大に存在します。当社の長期目標は、このボトルネックを技術で解消し、未開拓の天然ガス市場に参入することです。 国内CO₂資源化事業での実績やご自身の志向・希望を踏まえ、将来的に海外ガスプラント開発事業へキャリアを広げていただく可能性がございます。チーム本ポジションでは、代表直下で事業推進の中核を担っていただくことを想定しています。 現在の社員は4名。代表の一ノ瀬(NIMS上席研究員・九州大学工学部教授)をはじめとした研究者を中心とした少数精鋭の組織です。 職種や役割の垣根なく、研究者とビジネス人材が対等にフラットに議論できる環境です。立ち上がったばかりの事業開発チームの一員として、組織のビジネス側の基盤を作っていきます。働く環境としての魅力プロダクトを売ることだけではなく、未採掘のまま眠る天然ガス資源を解放し、エネルギー問題と環境課題を同時に解くという大きな問いにまっすぐに向き合える顧客や研究者との距離感が近く、意思決定が速い。自分の判断と行動が事業に直結する自分の業務にとどまらず、採用・資金調達・組織設計まで、会社の経営目線で横断的に経験できる成長フェーズが明確に設計されており、シリーズA調達やその後の資金調達・IPOに合わせて拡張する

303_海外事業責任者候補【CO₂資源化事業】

海外事業責任者候補【CO₂資源化事業】募集!
仕事概要カーボンクライオキャプチャーについて「高濃度CO2吸収材・プラントによって、日本のエネルギー安全保障を維持する」 をミッションに掲げるディープテックスタートアップです。物質・材料研究機構(NIMS)で15年・累計16億円の科研費をもとに開発したPDMS系CO₂吸収材をコア技術とし、 従来技術では対応できなかった高濃度CO₂を低コスト・低エネルギーで分離・回収できる ソリューションの提供を目指しています。 2024年11月の設立以降、国内企業への初号プラント納入に向けた開発を進めながら、国営の資源メジャーや総合商社といったグローバル大手との議論も開始しています。募集背景現在は研究者中心のチームで技術開発・事業開発に取り組んでおり、国内におけるCO₂資源化事業については初号プラントの納入が目前に迫る段階まで来ることができました。 同時に、当社は海外における大規模ガスプラント事業への参入を将来的な目標においており、国内事業の立ち上げと並行して大手資源メジャーや総合商社との議論も進めております。 こうした大手資源メジャーや総合商社といった重要ステークホルダーとの提携活動や事業の立ち上げに向けて、専任で取組み、将来的にこの部門を率いる責任者を担っていただける方を募集します。業務内容CO₂資源化事業の営業・事業開発のリード(短期) 国内外に醸造・バイオガス・水素製造など高濃度CO₂を排出するプロセスに小型プラントを導入し、これまで廃棄されてきたCO₂をドライアイス・液化炭酸ガスとして回収・外販する事業です。国内ではアンモニアプラントの撤退を背景に液化炭酸ガスの深刻な供給不足が続いており、安価な代替供給源へのニーズは逼迫しています。設備コストを1〜2年で回収できるユニットエコノミクスを武器に、早期に導入実績を積み上げます。国内醸造所・バイオガス事業者などへのリード創出から商談・クロージングまで一気通貫の営業活動サブスクリプション/リース/売切りなど収益モデルの顧客別の設計提案資料・契約書の整備、CRM体制の構築など、営業プロセスの型化海外ガスプラント開発事業(中長期展望) 大手エネルギー企業やエンジニアリング会社(EPC)と連携し、大規模プラントへ当社のCO₂回収システムを組み込む事業です。特に、高濃度CO₂がボトルネックとなり採掘できないまま眠っている東南アジアの天然ガス田に当社プラントを導入することで天然ガスの採掘・利用を可能にすることを将来的な目標としています。地球規模のエネルギー不足に直接貢献し、CCC社をグローバルなディープテック・ユニコーンへと押し上げる将来的なコア事業と位置づけています。海外の石油・ガスメジャー、プラントエンジニアリング会社との接点創出・渉外共同開発契約(JDA)の締結、ライセンスビジネスモデルの策定・交渉展示会・国際会議等を通じたグローバルネットワークの構築チーム本ポジションでは、代表直下で事業推進の中核を担っていただくことを想定しています。 現在の社員は4名。代表の一ノ瀬(NIMS上席研究員・九州大学工学部教授)をはじめとした研究者を中心とした少数精鋭の組織です。 職種や役割の垣根なく、研究者とビジネス人材が対等にフラットに議論できる環境です。立ち上がったばかりの事業開発チームの一員として、組織のビジネス側の基盤を作っていきます。働く環境としての魅力プロダクトを売ることだけではなく、未採掘のまま眠る天然ガス資源を解放し、エネルギー問題と環境課題を同時に解くという大きな問いにまっすぐに向き合える顧客や研究者との距離感が近く、意思決定が速い。自分の判断と行動が事業に直結する営業にとどまらず、採用・資金調達・組織設計まで、会社の経営目線で横断的に経験できる成長フェーズが明確に設計されており、シリーズA調達やその後の資金調達・IPOに合わせて拡張する