株式会社カナリー 全ての求人一覧コーポレート本部 の求人一覧
株式会社カナリー 全ての求人一覧

CFO候補

CFO候補/(上場準備中のシリーズCスタートアップ)
■会社・事業について 株式会社カナリーは、【もっといい「当たり前」をつくる】をミッションに、不動産テック領域で事業展開するスタートアップ企業です。 不動産、とりわけ賃貸領域は、エンドユーザー/仲介会社/管理会社/オーナーといった多様なプレイヤーが関与する一方で、依然としてアナログな業務が多く、データが分断されているという構造的な課題を抱えています。 当社はこの課題に対し、テクノロジーとデータを軸に業界構造そのものの変革を目指しています。 【市場・成長性】 不動産テック市場は2025年に約1.6兆円、2030年には約2.4兆円規模への拡大が見込まれる成長市場です。 当社は、ヤマダホールディングス・クレディセゾンとの資本業務提携を経て、2025年12月にはシリーズCにて約40億円を調達。現在はIPOを見据えた急成長フェーズにあります。 【プロダクト】 ・BtoC:不動産マーケットプレイス「カナリー」 ・BtoB:仲介会社向けSaaS「カナリークラウドCRM」 両軸でのデータ蓄積を基盤に、賃貸管理領域への進出および「マスター物件DB構想」を推進しています。 【事業戦略】 今後は、Vertical SaaSに加え「Vertical AI」へのシフトを進め、AI×データによる業務代替・高度化を実現。 Fintech・BPO・新生活領域などへのコンパウンドな事業拡張を通じて、「AIデータプラットフォーム」の構築を目指しています。 --- ■ポジション概要(CFO候補) 当社のCFO候補として、CEOと密に連携しながら、**資本政策・財務戦略・コーポレート機能全般を統括し、企業価値最大化をリードしていただきます。** IPOを見据えた経営基盤の構築に加え、事業成長と連動したファイナンス戦略の立案・実行を担う、経営の中核ポジションです。 --- ■業務内容 ◆資本政策の立案・実行 ・エクイティ/デットを含む資金調達戦略の策定および実行 ・投資家(VC・機関投資家等)とのリレーション構築 ◆IPO準備の推進 ・証券会社、監査法人、各種ステークホルダーとの対応 ・上場に向けた体制整備、内部統制の構築 ◆IR戦略の設計・実行 ・投資家向けストーリー設計、開示戦略の策定 ・各種ピッチ、決算説明、投資家コミュニケーション ◆財務戦略・経営管理の高度化 ・財務モデリング、KPI設計、予実管理の高度化 ・キャッシュマネジメント、収益性改善の推進 ◆コーポレート組織の統括 ・経理・財務・法務等の組織構築およびマネジメント ・ガバナンス体制の強化 ◆M&A・アライアンスの推進 ・事業戦略に基づく投資判断、デューデリジェンス、実行支援 --- ■本ポジションの魅力 ・シリーズC以降、IPO推進フェーズにおけるCFOとしての経験 ・資本政策から事業戦略まで一体で関与できる裁量の大きさ ・Vertical AI×データという成長領域における経営参画機会 ・急成長スタートアップにおける企業価値創造の実践機会 --- 当社は、非連続な成長を実現するフェーズにあり、CFOの役割が企業価値に直結する局面にあります。 経営の中核として、事業と資本の両面から会社の成長を牽引いただける方をお迎えしたいと考えております。 ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひ一度お話しの機会をいただけますと幸いです。
CFO候補

VP of Finance

VP of Finance/(上場準備中のシリーズCスタートアップ)
■会社・事業について 株式会社カナリーは、【もっといい「当たり前」をつくる】をミッションに、不動産テック領域で事業展開するスタートアップ企業です。 不動産、とりわけ人々の暮らしに最も近い賃貸領域は、エンドユーザー/仲介会社/管理会社/オーナーなど多様なプレイヤーが関与する一方で、業務の多くがアナログで非効率であり、データが分断されているという構造的な課題を抱えています。 当社はこの課題に対し、テクノロジーとデータを軸に業界構造そのものの変革を目指しています。 【市場・成長性】 不動産テック市場は、2025年に約1.6兆円、2030年には約2.4兆円規模へと拡大が見込まれる成長市場です。 当社は、ヤマダホールディングス・クレディセゾンとの資本業務提携を経て、2025年12月にシリーズCとして約40億円を調達。現在はIPOを見据えた急成長フェーズにあります。 【プロダクト】 ・BtoC:不動産マーケットプレイス「カナリー」 ・BtoB:仲介会社向けSaaS「カナリークラウドCRM」 両軸でのデータ蓄積を基盤に、賃貸管理領域への進出および「マスター物件DB構想」を推進しています。 【事業戦略】 今後はVertical SaaSに加え、「Vertical AI」へのシフトを進め、AI×データによる業務代替・高度化を実現。 Fintech・BPO・新生活領域などへのコンパウンドな事業拡張を通じて、「AIデータプラットフォーム」の構築を目指しています。 また、ヤマダホールディングス等の大手企業へのDX支援実績を基盤に、「AIソリューション事業」も拡大しており、単なるツール提供にとどまらず、クライアントの業務・ビジネスモデルそのものを変革する領域へと進化しています。 --- ■ポジション概要(VP of Finance) 本ポジションは、CEOおよびCFOと密に連携しながら、ファイナンス領域を中心に経営の意思決定を支える中核ポジション(VP of Finance)です。 IPOを見据えた資本政策・財務戦略の実行を担うとともに、将来的にはCFOとして経営をリードいただくことを期待しています。 特に上場までの期間においては、ファイナンス領域に閉じず、事業成長・重要プロジェクトにも深く関与する「経営プレイヤー」としての役割を担っていただきます。 --- ■業務内容 ◆資本政策・資金調達の実行 ・エクイティ/デットを含む資金調達戦略の企画・実行 ・既存投資家およびグロース投資家とのリレーション構築 ◆IPO準備・IR ・IPOに向けた各種準備(証券会社、監査法人、内部統制対応 等) ・投資家向けストーリー設計およびIR戦略の推進 (既存投資家/グロース投資家/上場後を見据えた機関投資家対応) ◆M&A・コーポレートアクション ・M&Aの検討および実行(ソーシング〜DD〜クロージング) ・資本業務提携、アライアンスの推進 ◆財務・経営管理 ・財務モデリング、KPI設計、予実管理の高度化 ・キャッシュマネジメント、収益性改善の推進 ◆事業推進(IPO準備推進フェーズ特有の役割) ・重要プロジェクトの推進 ・事業戦略・オペレーションへの関与 --- ■本ポジションの魅力 ・シリーズC以降、IPO準備推進フェーズにおけるコアメンバーとしての参画機会 ・資本政策から事業戦略まで一体で関与できる裁量の大きさ ・Vertical AI×データという成長領域における経営参画機会 ・急成長スタートアップにおける企業価値創造の実践機会 --- ■期待する役割 IPO準備、IR(既存投資家、グロース投資家、上場時を見据えた機関投資家)、M&A実行など。特に上場までの期間においては、事業成長にも取り組んでいただく想定です。 --- 当社は、非連続な成長を実現するフェーズにあり、ファイナンス機能が企業価値に直結する局面にあります。 経営の中核として、事業と資本の両面から会社の成長を牽引いただける方をお迎えしたいと考えております。 ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひ一度カジュアルにお話しの機会をいただけますと幸いです。

コーポレート本部 - 01.コーポレートマネージャー候補

【マネージャー候補】コーポレート部門の業務に幅広く従事したいジェネラリスト募集!
■会社・事業について 株式会社カナリーは、【もっといい「当たり前」をつくる】をミッションに掲げ、不動産テック領域で事業展開するスタートアップ企業です。 私たちが向き合っている、不動産の中でも人々の暮らしにおいて最も身近な賃貸領域は、エンドユーザー / 仲介会社 / 管理会社 / 物件オーナーなど関わるプレイヤーが多い中で、各業務がアナログで非効率であり、それによってデータが分断されているという「構造的な課題」を抱えています。 この状況は仲介業者や管理会社の負荷を高めるだけでなく、エンドユーザーの体験にも悪影響を及ぼしてしまっています。 【市場・成長性】 不動産テック市場は現在変革期にあり、2025年度の1.6兆円規模(予測)から2030年には1.5倍の2.4兆円規模へと拡大が見込まれる巨大なポテンシャルを持つ市場です。この成長の背景には、「ユーザーの行動変容」「働き手の不足」「不動産取引の法改正」といった産業構造の変化があります。 また私たちは、2022年9月にはヤマダホールディングス、2024年3月にはクレディセゾンとそれぞれ約10億円の資本業務提携を実施し、上場に向け急成長中のグロースフェーズにあります。 さらに、2025年12月にシリーズCラウンドとして約40億円の資金調達を実施いたしました。開発体制や技術基盤の強化などAIへの積極的な投資を行いながら、不動産会社様のDXとAI実装を支援するサポート体制の強化を加速してまいります。 【既存のプロダクト】 私たちは、この構造的課題を解決していくため、エンドユーザー(部屋探し)の体験向上と、不動産仲介会社の生産性向上というBtoC / BtoBの両方でプロダクトを展開中です。 - 【BtoC 不動産マーケットプレイス「カナリー(CANARY)」】:アプリダウンロード数600万件を突破。アプリ利用者が主流となるユーザーニーズに対応し、App Storeでカテゴリ内ユーザー評価No.1(★4.8)を獲得しています。全国47都道府県の物件に対応しており、約400万件以上の物件が掲載されています。 - 【BtoB 不動産仲介業者特化型SaaS「カナリークラウドCRM(CANARY Cloud CRM)」】:累計利用者数200万人を突破。不動産仲介会社の日常業務を効率化し、生産性向上に貢献するCRM機能を中心としたSaaSです。 【事業戦略 - Vertical AIへのシフトとコンパウンドな拡大】 私たちは、賃貸領域の物件情報の最上流である賃貸管理領域に対しても、BtoB SaaSを新規プロダクトとして開発しています。賃貸管理領域に深く入り込むことで、物件情報がエンドユーザーに届く際の「タイムラグや抜け落ち」を解消し、リアルタイムで正確な情報提供を実現することで、消費者への提供価値を本質的に進化させる「マスター物件DB構想」の実現を目指しています。 さらに、Vertical SaaSの次の潮流とされる「労働のソフトウェア化(Vertical AI)」へのシフトを見越しており、今後加速度的に高度化するAIと「マスター物件DB」を有機的に連携させ、AIエージェントによる業務代行や、不動産に連続するFintech・新生活サービス・業務BPOなどの周辺領域へと事業を複合的(コンパウンド)に拡大していく「AIデータプラットフォーム」の構築を目標としています。 また、社内においても、GeminiやDifyなどの生成AIツールを積極的に導入・推進しています。 【AIソリューション事業】 家具・家電業界最大手のヤマダホールディングスをはじめとする大手クライアントのDX推進を手がけてきた実績を基盤に、さらに一歩踏み込んだ「AIソリューション事業」を展開しています。 大手不動産会社に対しては、既存プロダクトだけでは解消し得ない固有の課題に対し、AIによるソリューションを提供しており、クライアントの業務オペレーションをAIで代替・高度化するという、次世代型の戦略的ソリューション提供へと事業領域を進化させています。 外資系戦略コンサルティングファームや大手IT企業出身のプロフェッショナルが集結し、高品質なコンサルティング・デジタルマーケティング支援にとどまらず、生成AIをはじめとする最先端技術を駆使したバリュー提供を実現。 単なるDX支援の枠を超え、クライアントのビジネスモデルそのものを変革する深度ある支援を追求しています。 ■募集の背景 株式会社カナリーでは会社・事業の成長・拡大に伴い、組織規模も急拡大しており、コーポレート部門に求められる期待や役割は、益々大きくなっています。そのため、会社・事業の成長を支え、さらに加速させるための強固な組織づくりが重要なミッションとなっています。 今回は、コーポレート本部の中核メンバーとして、特定の領域にとらわれることなく、幅広い業務を担っていただける方を募集します。本部長直下で裁量を持ちつつ、自走しながら業務を推進していただき、将来的にはマネジメントもお任せする想定です。 ■業務内容 下記の全てをお任せするわけではありませんが、ご経験や適正を考慮しつつ、コーポレート部門での業務を幅広くお任せします。 ・総務・労務・法務・財務・人事などのバックオフィス全般の業務 ・ビジネスオペレーションの改善、業務効率化などのプロジェクト推進 ・各種社内規定の整備 ・情報セキュリティ管理 ・予実管理 ・上場準備に伴う各種業務(内部統制の整備、開示書類の作成支援など) 会社の成長に伴い、未上場段階はもちろんのこと、上場後のコーポレート本部の中核メンバーとして、幅広く柔軟にご活躍いただくことを期待します。 成長著しいベンチャー企業の中で、会社の成長とともにスピード感ある個人の成長を実感いただける環境をご用意しております。

コーポレート本部 - 02.コーポレート担当

【経験者歓迎】成長ベンチャーでコーポレート業務を幅広く担当|裁量大・幅広くスキルアップできる環境
■会社・事業について 株式会社カナリーは、【もっといい「当たり前」をつくる】をミッションに掲げ、不動産テック領域で事業展開するスタートアップ企業です。 私たちが向き合っている、不動産の中でも人々の暮らしにおいて最も身近な賃貸領域は、エンドユーザー / 仲介会社 / 管理会社 / 物件オーナーなど関わるプレイヤーが多い中で、各業務がアナログで非効率であり、それによってデータが分断されているという「構造的な課題」を抱えています。 この状況は仲介業者や管理会社の負荷を高めるだけでなく、エンドユーザーの体験にも悪影響を及ぼしてしまっています。 【市場・成長性】 不動産テック市場は現在変革期にあり、2025年度の1.6兆円規模(予測)から2030年には1.5倍の2.4兆円規模へと拡大が見込まれる巨大なポテンシャルを持つ市場です。この成長の背景には、「ユーザーの行動変容」「働き手の不足」「不動産取引の法改正」といった産業構造の変化があります。 また私たちは、2022年9月にはヤマダホールディングス、2024年3月にはクレディセゾンとそれぞれ約10億円の資本業務提携を実施し、上場に向け急成長中のグロースフェーズにあります。 さらに、2025年12月にシリーズCラウンドとして約40億円の資金調達を実施いたしました。開発体制や技術基盤の強化などAIへの積極的な投資を行いながら、不動産会社様のDXとAI実装を支援するサポート体制の強化を加速してまいります。 【既存のプロダクト】 私たちは、この構造的課題を解決していくため、エンドユーザー(部屋探し)の体験向上と、不動産仲介会社の生産性向上というBtoC / BtoBの両方でプロダクトを展開中です。 - 【BtoC 不動産マーケットプレイス「カナリー(CANARY)」】:アプリダウンロード数600万件を突破。アプリ利用者が主流となるユーザーニーズに対応し、App Storeでカテゴリ内ユーザー評価No.1(★4.8)を獲得しています。全国47都道府県の物件に対応しており、約400万件以上の物件が掲載されています。 - 【BtoB 不動産仲介業者特化型SaaS「カナリークラウドCRM(CANARY Cloud CRM)」】:累計利用者数200万人を突破。不動産仲介会社の日常業務を効率化し、生産性向上に貢献するCRM機能を中心としたSaaSです。 【事業戦略 - Vertical AIへのシフトとコンパウンドな拡大】 私たちは、賃貸領域の物件情報の最上流である賃貸管理領域に対しても、BtoB SaaSを新規プロダクトとして開発しています。賃貸管理領域に深く入り込むことで、物件情報がエンドユーザーに届く際の「タイムラグや抜け落ち」を解消し、リアルタイムで正確な情報提供を実現することで、消費者への提供価値を本質的に進化させる「マスター物件DB構想」の実現を目指しています。 さらに、Vertical SaaSの次の潮流とされる「労働のソフトウェア化(Vertical AI)」へのシフトを見越しており、今後加速度的に高度化するAIと「マスター物件DB」を有機的に連携させ、AIエージェントによる業務代行や、不動産に連続するFintech・新生活サービス・業務BPOなどの周辺領域へと事業を複合的(コンパウンド)に拡大していく「AIデータプラットフォーム」の構築を目標としています。 また、社内においても、GeminiやDifyなどの生成AIツールを積極的に導入・推進しています。 【AIソリューション事業】 家具・家電業界最大手のヤマダホールディングスをはじめとする大手クライアントのDX推進を手がけてきた実績を基盤に、さらに一歩踏み込んだ「AIソリューション事業」を展開しています。 大手不動産会社に対しては、既存プロダクトだけでは解消し得ない固有の課題に対し、AIによるソリューションを提供しており、クライアントの業務オペレーションをAIで代替・高度化するという、次世代型の戦略的ソリューション提供へと事業領域を進化させています。 外資系戦略コンサルティングファームや大手IT企業出身のプロフェッショナルが集結し、高品質なコンサルティング・デジタルマーケティング支援にとどまらず、生成AIをはじめとする最先端技術を駆使したバリュー提供を実現。 単なるDX支援の枠を超え、クライアントのビジネスモデルそのものを変革する深度ある支援を追求しています。 ■業務内容 当社は、IPOを目指す拡大フェーズにあり、経営層と一体となり、上場に向けた内部体制の「構築」から「運用」まで、中心メンバーとして担っていただくポジションです。これまでのご経験を活かし特定の領域で専門性を発揮していただきつつ、部門横断で幅広い業務に裁量を持ってチャレンジしていただきます。 具体的にお任せする業務については、ご経験や適正・ご希望等を考慮し、選考フローを通じて擦り合わせをさせていただきます。 会社の成長と共にスピード感を持って自己成長を実現したい方におすすめの環境です。

コーポレート本部 - 03.コーポレート担当 財務・IR責任者

上場準備中の成長企業|CFO直下で財務・IRを統括する責任者ポジション
■会社・事業について 株式会社カナリーは、【もっといい「当たり前」をつくる】をミッションに掲げ、不動産テック領域で事業展開するスタートアップ企業です。 私たちが向き合っている、不動産の中でも人々の暮らしにおいて最も身近な賃貸領域は、エンドユーザー / 仲介会社 / 管理会社 / 物件オーナーなど関わるプレイヤーが多い中で、各業務がアナログで非効率であり、それによってデータが分断されているという「構造的な課題」を抱えています。 この状況は仲介業者や管理会社の負荷を高めるだけでなく、エンドユーザーの体験にも悪影響を及ぼしてしまっています。 【市場・成長性】 不動産テック市場は現在変革期にあり、2025年度の1.6兆円規模(予測)から2030年には1.5倍の2.4兆円規模へと拡大が見込まれる巨大なポテンシャルを持つ市場です。この成長の背景には、「ユーザーの行動変容」「働き手の不足」「不動産取引の法改正」といった産業構造の変化があります。 また私たちは、2022年9月にはヤマダホールディングス、2024年3月にはクレディセゾンとそれぞれ約10億円の資本業務提携を実施し、上場に向け急成長中のグロースフェーズにあります。 さらに、2025年12月にシリーズCラウンドとして約40億円の資金調達を実施いたしました。開発体制や技術基盤の強化などAIへの積極的な投資を行いながら、不動産会社様のDXとAI実装を支援するサポート体制の強化を加速してまいります。 【既存のプロダクト】 私たちは、この構造的課題を解決していくため、エンドユーザー(部屋探し)の体験向上と、不動産仲介会社の生産性向上というBtoC / BtoBの両方でプロダクトを展開中です。 - 【BtoC 不動産マーケットプレイス「カナリー(CANARY)」】:アプリダウンロード数600万件を突破。アプリ利用者が主流となるユーザーニーズに対応し、App Storeでカテゴリ内ユーザー評価No.1(★4.8)を獲得しています。全国47都道府県の物件に対応しており、約600万件以上の物件が掲載されています。 - 【BtoB 不動産仲介業者特化型SaaS「カナリークラウドCRM(CANARY Cloud CRM)」】:累計利用者数200万人を突破。不動産仲介会社の日常業務を効率化し、生産性向上に貢献するCRM機能を中心としたSaaSです。 【事業戦略 - Vertical AIへのシフトとコンパウンドな拡大】 私たちは、賃貸領域の物件情報の最上流である賃貸管理領域に対しても、BtoB SaaSを新規プロダクトとして開発しています。賃貸管理領域に深く入り込むことで、物件情報がエンドユーザーに届く際の「タイムラグや抜け落ち」を解消し、リアルタイムで正確な情報提供を実現することで、消費者への提供価値を本質的に進化させる「マスター物件DB構想」の実現を目指しています。 さらに、Vertical SaaSの次の潮流とされる「労働のソフトウェア化(Vertical AI)」へのシフトを見越しており、今後加速度的に高度化するAIと「マスター物件DB」を有機的に連携させ、AIエージェントによる業務代行や、不動産に連続するFintech・新生活サービス・業務BPOなどの周辺領域へと事業を複合的(コンパウンド)に拡大していく「AIデータプラットフォーム」の構築を目標としています。 また、社内においても、GeminiやDifyなどの生成AIツールを積極的に導入・推進しています。 【AIソリューション事業】 家具・家電業界最大手のヤマダホールディングスをはじめとする大手クライアントのDX推進を手がけてきた実績を基盤に、さらに一歩踏み込んだ「AIソリューション事業」を展開しています。 大手不動産会社に対しては、既存プロダクトだけでは解消し得ない固有の課題に対し、AIによるソリューションを提供しており、クライアントの業務オペレーションをAIで代替・高度化するという、次世代型の戦略的ソリューション提供へと事業領域を進化させています。 外資系戦略コンサルティングファームや大手IT企業出身のプロフェッショナルが集結し、高品質なコンサルティング・デジタルマーケティング支援にとどまらず、生成AIをはじめとする最先端技術を駆使したバリュー提供を実現。 単なるDX支援の枠を超え、クライアントのビジネスモデルそのものを変革する深度ある支援を追求しています。 ■募集の背景 株式会社カナリーでは会社・事業の成長・拡大に伴い、組織規模も急拡大しており、コーポレート部門に求められる期待や役割は、益々大きくなっています。そのため、会社・事業の成長を支え、さらに加速させるための強固な基盤づくりが重要なミッションとなっています。 現在、CEOがCFOを兼務し、資本政策・資金調達等を担っております。そこで、事業の成長をさらに加速させ、上場及びその後の持続的な成長を実現するために、CFOと連携し、財務およびIR領域を統括する「IR・財務責任者」を募集します。 ■業務内容 外資系投資銀行IBD・外資系戦略コンサルティングファームでの職務経歴があるCEO兼CFOと連携し、以下の業務をお任せします。 ・資本政策の立案 ・資金調達(エクイティ・デット) ・IR活動(投資家向け資料の作成、広報戦略の立案・実行) ・予実管理体制の構築・運用 ・各種実務 etc. 成長著しいベンチャー企業の中で、会社の成長とともにスピード感ある個人の成長を実感いただける環境をご用意しております。

常勤監査役

常勤監査役/(上場準備中のシリーズCスタートアップ)
■ポジション概要本ポジションは、IPOを見据えた当社において、コーポレートガバナンスの中核を担う常勤監査役としてご参画いただくポジションです。 急成長フェーズにあるスタートアップにおいて、形式的な監査にとどまらず、事業成長とガバナンスのバランスを取りながら、経営の健全性・透明性を担保する役割を期待しています。 経営陣と適切な距離感を保ちながら、監査・内部統制の整備および高度化をリードし、IPOおよび上場後を見据えた体制構築に貢献いただきます。■業務内容◆監査体制の構築・運用 ・監査計画の策定および実行 ・取締役の職務執行の監査および適法性・妥当性の確認◆IPO準備における監査対応 ・上場準備における監査役としての各種対応 ・証券会社・監査法人との連携、監査対応◆内部統制・ガバナンス強化 ・内部統制(J-SOX含む)の整備・運用状況の監督 ・リスクマネジメント体制の構築・高度化への関与◆取締役会・重要会議への出席 ・取締役会、経営会議等への出席および必要に応じた意見表明 ・重要な意思決定プロセスの監督◆社内外ステークホルダーとの連携 ・内部監査部門、会計監査人との連携 ・必要に応じた社外関係者とのコミュニケーション■本ポジションの魅力・IPO準備フェーズにおけるガバナンス構築をリードできる機会 ・急成長スタートアップにおける監査役としての実践経験 ・形式的な監査にとどまらず、経営と近い距離で企業価値向上に関与できる環境 ・上場後を見据えた監査体制の設計・高度化に関われる裁量当社は、急成長を遂げる中で、ガバナンス体制の高度化が企業価値に直結するフェーズにあります。 監査役としての独立性を担保しながら、経営と伴走し、持続的な成長を支えていただける方をお迎えしたいと考えております。ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひ一度お話しの機会をいただけますと幸いです。