02_Development の求人一覧 - 株式会社Asobica
Engineer 00_オープンポジション(エンジニア)
▍具体的な業務内容
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
オープンポジションのため、面談を複数回実施しながら決定をさせていただきます。
【開発環境】
・サーバーサイド:Ruby、TypeScript、Ruby on Rails、Node.js(Hono)
・フロントエンド:TypeScript、React、jQuery、Vite、Next.js
・データベース:MySQL
・ソースコード管理:GitHub
・インフラ:AWS
・ネイティブアプリ:Dart(Flutter)
・その他:CloudSearch、GitHubActions、Slack
・生成AI活用:Devin、GitHub Copilot、Cursor、Claude、ChatGPT、Gemini、Notion AI
▍選考フロー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・書類選考(履歴書・職務経歴書)→面接複数回(2〜3回程度)→最終面接
※原則、オンラインで実施します。オフィスでの対面面接の実施を希望される場合は別途ご相談くださいませ。
Engineer 01_テックリード
▍募集背景
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Asobicaは「顧客中心の経営をスタンダードにする」をビジョンに掲げています。
その背景には、生活者の価値観が「モノの所有」から「良質な体験」へとシフトした現代において、多くの企業が顧客との真のつながりづくりに課題を抱えているという現状があります。
私たちはこの課題を解決するため、顧客の「行動(What)」だけでなく、その裏側にある「本音(Why)」までを可視化する、ホンネデータプラットフォーム「coorum」を開発・提供しています。https://coorum.jp/
現在、coorumは複数のプロダクトをシームレスに提供する「コンパウンド戦略」を核として、新たなフェーズを迎えています。
事業の急拡大に伴い、新たな技術的課題が生じています。具体的には、複数プロダクトによるアーキテクチャの複雑化、事業スピードと開発品質の両立、そして機能拡張の足かせとなる技術的負債の蓄積といった課題に直面しています。
これらの課題を解決し、独自の「本音データ」を活用した施策の提案や事業成長に必要な情報を手軽に取り出せる未来を実現するためには、中長期的な視点に基づいた技術戦略と、それらを推進するリーダーシップが不可欠です。
プロダクト開発の技術的な中核を担い、今後のAsobicaの根幹となる重要なプロジェクトをはじめとした0→1開発をメインに、アーキテクチャ設計から主導し、複雑な技術課題を解決しながらチーム全体の生産性と技術力を向上させる、経験豊富なテックリードの方に参画いただきたいと考えています。
Asobicaが次のステージへ飛躍するための技術基盤構築をリードしていただくことを期待しています。
▍業務内容
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『技術的リーダーシップを通じて、事業の非連続な成長を牽引する』
事業のコアとなる「コンパウンド戦略」を技術的側面からリードし、品質の高いプロダクトを迅速に届け続けるための、強固な技術基盤と持続可能な開発体制を構築することがテックリードのミッションです。
ミッション達成のため、技術的な意思決定をリードしながら、以下の業務を推進していただきます。
【1】技術戦略・アーキテクチャ設計
・coorumの根幹となる「統合基盤プロジェクト」など、0→1フェーズにおける技術選定、アーキテクチャ設計、開発のリード
・VPoTと連携し、事業計画やプロダクトロードマップに基づいた担当領域の技術戦略を策定・提案
・マルチプロダクト化に伴う技術的負債の計画的な返済、スケーラビリティやパフォーマンスに関する課題の解決を主導
・新規技術の調査・検証を行い、プロダクト価値を最大化するための導入を推進
【2】ソフトウェア開発と課題解決
・特に複雑性の高い機能や、性能・拡張性要件が厳しい箇所における設計と実装のリード
・コード品質を維持・向上させるためのレビュープロセス全体の牽引
・開発スピードや品質におけるボトルネックの特定と、その解決策の立案・実行
・プロダクト横断で発生する技術的な問題の調査と根本解決
【3】チーム・組織への貢献
・エンジニアメンバーに対する技術的なメンタリングや勉強会の開催などを通じた育成
・チームのコーディング規約や設計原則といったベストプラクティスの策定と浸透
・CI/CDやテスト自動化、モニタリング環境など開発プロセスの継続的な改善活動のリード
・PdMやデザイナー、ビジネスサイドといった他職種との円滑なコミュニケーションと、技術的な観点からの仕様調整・提案
【開発環境】
・サーバーサイド:Ruby、TypeScript、Ruby on Rails、Node.js(Hono)
・フロントエンド:TypeScript、React、jQuery、Vite、Next.js
・データベース:MySQL
・ソースコード管理:GitHub
・インフラ:AWS
・その他:GitHubActions、Slack
・生成AI活用:Devin、GitHub Copilot、Cursor、Claude、ChatGPT、Gemini、Notion AI
▍ポジションの魅力
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・HRTの文化を基盤に強くしなやかな開発組織を構築する
Asobicaの開発組織にはHRT(謙虚・尊敬・信頼)を基盤とした、心理的安全性の高いカルチャーがあります。この文化を大切にしながら、未完成な仕組みを自らの手で構築し、チームの技術力を向上させることで、チーム全体のパフォーマンスを向上させる達成感を味わうことができます。
・事業戦略の核となる、0→1の技術基盤構築への挑戦
事業の根幹である「コンパウンド戦略」の要となる基盤のアーキテクチャ設計と開発をゼロからリードします。既存プロダクトの技術的課題とも向き合いながら、事業全体の最適解となるアーキテクチャを実現するという、難易度と手応えのある挑戦ができます。
・大きな裁量のもと、事業の成長を技術でドライブする
VPoT含め他エンジニアと密に連携し、担当領域における技術的意思決定をお任せします。特定の機能の技術選定に留まらず、アーキテクチャ全体の設計や開発プロセスの改善、チームの技術文化の醸成まで、プロダクトと事業の成長に直結する大きな裁量を持って取り組むことができます。
▍選考フロー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・書類選考(履歴書・職務経歴書)→面接複数回(2〜3回程度)→最終面接
※原則、オンラインで実施します。オフィスでの対面面接の実施を希望される場合は別途ご相談くださいませ。
※最終フェーズにて、リファレンスチェックを依頼しております。予め、依頼候補2名(現職もしくは前職の「上司・先輩」と「部下・後輩 」)のリストアップへのご協力をお願いいたします。
▍エンジニア組織に関する参考記事
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
エンジニア組織の考え方(Qiita):https://zine.qiita.com/interview/202310-asobica/
エンジニアテックブログ:https://note.com/asobica_official/m/me5fd4a870c19
Engineer 17_シニアプラットフォームエンジニア(統合基盤)
募集背景Asobicaは「顧客中心の経営をスタンダードにする」をビジョンに掲げています。
その背景には、生活者の価値観が「モノの所有」から「良質な体験」へとシフトした現代において、多くの企業が顧客との真のつながりづくりに課題を抱えているという現状があります。
私たちはこの課題を解決するため、顧客の「行動(What)」だけでなく、その裏側にある「本音(Why)」までを可視化する、ホンネデータプラットフォーム「coorum(コーラム)」を開発・提供しています。現在、複数プロダクトを横断して価値提供を加速させるための取り組みとして「統合基盤」づくりを進めています。
統合・マルチテナント・権限・データ境界など、プロダクト横断で成立させるための重要論点が多く、技術的な意思決定の質とスピードが成果に直結する領域です。
この取り組みを継続的に前進させるために、判断の前提や基準を言語化して運用し、意思決定〜実装〜運用が滞留しない形で回る状態を目指しています。
将来的には、統合基盤がプロダクト横断の標準基盤として整備・普及し始めている状態を実現したいと考えています。そこで本ポジションでは、シニアプラットフォームエンジニアとして、担当領域の意思決定を主導し、実装・運用まで含めて成果に接続しながら、統合基盤を「プロダクト横断の標準基盤」へと進化させていく役割をお任せします。ポジションにおけるミッション【1】統合基盤としての“判断基準”を運用できる状態にする
Platform / Application の境界・設計原則・スコープ(引き算の基準)を明確にし、チームが迷わない状態をつくる【2】共通基盤を“プロダクト横断の仕組みとして整備・普及する形”で提供する
フロント基盤を含め、各プロダクトチームが使いやすい形で、UI / API / データ / 運用 / 開発体験を整え、横断利用が進む状態をつくる【3】アプリ実装→基盤拡張のフィードバックループを回し、継続的に前進できる体制をつくる
トレードオフを扱いながら、意思決定→実装→運用が滞留しない状態をつくる主な業務内容統合基盤上で動くアプリケーションの設計〜実装〜運用のリード統合基盤の上に構築するアプリケーションを、要件整理〜設計〜実装〜運用まで一気通貫で推進する1つ以上のアプリケーション/機能を「完成まで持っていける状態」(リリース/運用開始/改善サイクルが回る状態)をつくる互換性・段階移行・ロールバックを前提に、継続的に改善できる開発体制・品質基準(テスト/エラーハンドリング等)を整えるフロント基盤(Web Components等)を活用した、プロダクト横断UIの整備・普及フロント基盤を活用し、プロダクト横断で利用可能なUIの“共通部品”を整備・普及するコンポーネント設計、ガイド整備、互換性・変更管理を含む運用設計を行い、各プロダクトチームで使われ続ける状態をつくるアプリ実装で見えた課題の抽出→基盤側へのフィードバック→機能拡張の推進アプリケーション実装で見えた課題・不足(API、データモデル、実行基盤、運用面)を基盤側へフィードバックし、拡張を推進するトレードオフ(速度・品質・運用・セキュリティ・コスト)を言語化し、意思決定→実装まで前に進める判断の前提・結論・理由をドキュメント化し、意思決定の再現性を担保する(ADR等)基盤思想の理解と体現(Platform / Application境界・データモデル方針の維持)Platform / Application の境界設計やデータモデル方針など、統合基盤の設計思想を理解し、アプリケーション設計・実装に反映する例外や継ぎ足しで複雑さを増やさず、プロダクト横断の一貫性を保つ判断基準を運用する部門横断の巻き込み・合意形成PdM・デザイナー・各開発チーム・ビジネス側と連携し、前提差を翻訳して合意形成を進める論点・依存関係・優先順位を整理し、意思決定の場を設計して前に進めるポジションの魅力・得られる経験事業インパクトが大きい1つの機能開発に閉じず、複数プロダクトに横串で効く統合基盤を整えることで、開発速度・品質・運用効率にレバレッジをかけることができる難易度の高い開発に向き合える統合基盤の上でアプリケーション/UIを「リリースして使われ、改善が回る状態」まで進める必要があり、実装だけでなく互換性・段階移行・運用・観測性まで含めて扱う難しさがあるPlatform / Application の境界やデータモデル方針などの“思想”を前提に、現場の実装へ落とし込む推進力が求められる“作って終わり”ではなく、整備・普及(浸透)までがスコープAPI/データ/運用/開発体験に加え、UIの共通部品(Web Components等)の整備・ガイド化を通じて、プロダクト横断で使われる状態をつくる経験が積める実装を通じて基盤を進化させられる(フィードバックループが回せる)アプリケーション実装で見えた課題・不足を基盤側へフィードバックし、API/データモデル/実行基盤/運用の拡張を意思決定〜実装まで推進できる技術×組織×プロダクトの接続点でリードできるPdM・デザイナー・開発チーム・ビジネスサイドと連携し、技術と事業の言葉のギャップを埋めながら合意形成〜実行まで担うことができる意思決定の再現性をつくれる(属人性を減らせる)ADR等で判断の背景・理由を残し、チームが迷わず進める状態をつくることで、領域の推進を継続可能にできるキャリアステップイメージVPoTVPoECTO
などのキャリアの機会を提供できると考えています。
上記はあくまで一例であり、スタートアップならではのご自身でキャリアを切り拓く大胆なチャレンジは、組織としても大いに歓迎します。エンジニア組織について遠隔地からフルリモートで働くメンバーも多く、個々の高い専門性を、互いへの尊敬に基づいたチームワークで最大限に活かし、持続的な価値創造を目指しています。その基盤となるのが、HRT(謙虚・尊敬・信頼)の実践です。技術的な正しさはもちろん、相手へのリスペクトを忘れないコミュニケーションを大切にしています。心理的安全性の高い環境で本質的な議論に集中し、共に成長していけるカルチャーです。選考フロー書類選考(履歴書・職務経歴書)→面接複数回(2〜3回程度)→最終選考(リファレンスチェック・面接)※原則、オンラインで実施します。オフィスでの対面面接の実施を希望される場合は別途ご相談くださいませ。
Product 03_プロダクトマネージャー(PdM)
募集背景Asobicaは「顧客中心の経営をスタンダードにする」をビジョンに掲げ、企業と顧客の関係性をアップデートすることに向き合っています。
現代は「モノの所有」から「良質な体験」へと生活者の価値観がシフトし、多くの企業が「なぜ買われたか」を捉えきれないまま、行動データや購買データに頼った意思決定を続けています。
行動データはコモディティ化する一方で、AI時代においては独自の一次情報=本音データが競争優位の源泉になっていくと私たちは捉えています。Asobicaが提供する『coorum(コーラム)』は、コミュニティ・リサーチ・購買データを起点に、顧客の「行動(What)」だけでなく「本音(Why)」まで可視化するホンネデータプラットフォームです。
中長期では顧客中心を実現するための経営インフラとして、企業のオペレーションとデータを束ね、あらゆる部門の意思決定の在り方を変革していくことを目指しています。
単に、ツールとして便利なSaaSではなく、企業の業務フローの深部に入り込み、なくてはならないレベルまで踏み込む状態を実現していくフェーズです。これらを実現するため、複数プロダクトを組み合わせるコンパウンド戦略と、その基盤となるプロダクト共通基盤の構築を進めています。
現在のcoorumは、複数プロダクト(community・research・insight・promotion・report)で構成されており、プロダクト共通基盤はこれらを支える技術的コアにあたります。
統合・マルチテナント・権限・データ境界など、プロダクト横断で成立させるための重要論点が多く、AI-Nativeを前提とした設計思想で構築しているのが特徴です。
中期的にはこのプロダクト共通基盤の上に複数プロダクトを継続的に立ち上げていく構想を持っており、コンパウンド戦略のもと、今後拡大していく各プロダクトを責任を持ってリードできるPdM体制の構築を進めています。本ポジションは、0→1を牽引できるエンジニアリングに理解のあるPdMを増員するためのポジションです。
プロダクト共通基盤上で立ち上がる新規プロダクトにおいては、エンジニアと密に連携しながら、技術的な議論に深く関与し、実装制約や技術的可能性を踏まえて仕様を定義できる存在がコンパウンド戦略の中核を担います。エンジニアリング理解を武器に、プロダクト共通基盤上での新規プロダクトの立ち上げをリードし、コンパウンド戦略における複雑な仕様検討をPdMとして担いながら、前例のない市場で、事業と技術の言葉のギャップを埋め、AI-Nativeなプロダクトをゼロから設計・実装していける方をお迎えしたいと考えています。ポジションにおけるミッション担当プロダクトの推進責任を担い、顧客への提供価値の最大化と事業成長にコミットする継続的に拡大していくプロダクトポートフォリオの中で、自身の担当領域を確かなものにしつつ、横展開可能な型や思想を作っていくエンジニアリングへの理解を武器に、エンジニアをはじめ他職種と密に連携しながら、プロダクトの構想から市場投入まで一気通貫で推進することで、事業成長にコミットするプロダクト共通基盤のコアとなる新規プロダクトの立ち上げを担い、コンパウンド戦略の根幹を形作る主な業務内容担当プロダクトの戦略・ロードマップ策定ユーザーインタビュー・行動データ・KPI分析などの一次情報や、PMM・CS・セールスとの連携を通じて、本質的な顧客課題と価値仮説を発見・言語化する顧客課題と事業インパクトを起点に、担当プロダクトのビジョン・戦略・ロードマップを描き、PMM・開発・経営と合意形成しながら推進するプロダクト共通基盤上で連携する複数プロダクトの中で、担当プロダクトの位置づけと提供価値を定義する要件定義からリリース・改善までの一気通貫リードPRD・要件定義の作成、機能の優先順位付け、開発チームとの実装方針策定PMM・プロダクトデザイナー・開発・ビジネスサイド・経営など多様なステークホルダーとクロスファンクショナルに連携し、顧客・事業・開発の言葉のギャップを埋めながら合意形成〜実行まで担うリリース後のプロダクトKPI観測・改善サイクルの推進コンパウンド戦略の推進PJメンバーと議論しながら、複数プロダクト間の整合性・連動性を担保する担当プロダクトでの知見・型を横展開し、後続プロダクトの立ち上げ・改善に活かす新規プロダクトの立ち上げプロダクト共通基盤上に新たに立ち上げるプロダクトについて、コンセプト設計・価値定義・PRD策定・ローンチまでをPdMとして担うエンジニアリング理解を活かした仕様定義・技術議論への関与エンジニアの技術選定・設計判断の背景を理解した上で、実装制約や技術的可能性を踏まえて要件・仕様を定義するプロダクト共通基盤上のコンパウンドプロダクトにおける、複数プロダクト連携を伴う複雑な仕様検討をPdMとしてリードするポジションの魅力・得られる経験AI-Nativeなプロダクトをゼロから立ち上げられる既存プロダクトにAIを後付けするのではなく、AIを前提とするプロダクトをゼロから設計・開発できるコンパウンド戦略の最前線で大きな事業インパクトを生み出せる中期プロダクト戦略のコアであるプロダクト共通基盤の上で、複数プロダクトに横串で効く価値設計をリードできるRippling社のコンパウンド戦略、パランティア社のオントロジーを参照事例とする、世界的にも数少ないコンパウンド戦略を自らの意思決定で形にしていける難易度の高いプロダクトづくりに向き合える既存プロダクトの延長ではなく、新たに立ち上げるプロダクトをコンセプト設計・価値定義の段階から担える顧客の一次情報・データを起点に、プロダクトの価値そのものを定義できる顕在化した要望に応えるだけにとどまらず、顧客の本音(Why)に深く向き合い、提供価値そのものを問うところからプロダクトづくりを担える顧客×事業×開発の接続点でリードできるPMM・プロダクトデザイナー・エンジニア・ビジネスサイドなど多様なメンバーと連携し、顧客・事業・開発の言葉のギャップを埋めながら合意形成〜実行まで担えるキャリアステップイメージシニアPM(プロダクト責任者)プロダクトラインマネージャーVPoPCPO事業開発
などのキャリアの機会を提供できると考えています。
上記はあくまで一例であり、スタートアップならではのご自身でキャリアを切り拓く大胆なチャレンジは、組織としても大いに歓迎します。選考フロー書類選考(履歴書・職務経歴書)→面接複数回(2〜3回程度)→最終選考(リファレンスチェック・面接)※原則、オンラインで実施します。オフィスでの対面面接の実施を希望される場合は別途ご相談くださいませ。
Product 04_プロダクトマネージャー(PdM/UX領域)
募集背景Asobicaは「顧客中心の経営をスタンダードにする」をビジョンに掲げ、企業と顧客の関係性をアップデートすることに向き合っています。
現代は「モノの所有」から「良質な体験」へと生活者の価値観がシフトし、多くの企業が「なぜ買われたか」を捉えきれないまま、行動データや購買データに頼った意思決定を続けています。
行動データはコモディティ化する一方で、AI時代においては独自の一次情報=本音データが競争優位の源泉になっていくと私たちは捉えています。Asobicaが提供する『coorum(コーラム)』は、コミュニティ・リサーチ・購買データを起点に、顧客の「行動(What)」だけでなく「本音(Why)」まで可視化するホンネデータプラットフォームです。
中長期では顧客中心を実現するための経営インフラとして、企業のオペレーションとデータを束ね、あらゆる部門の意思決定の在り方を変革していくことを目指しています。
単に、ツールとして便利なSaaSではなく、企業の業務フローの深部に入り込み、なくてはならないレベルまで踏み込む状態を実現していくフェーズです。これらを実現するため、複数プロダクトを組み合わせるコンパウンド戦略と、その基盤となるプロダクト共通基盤の構築を進めています。
現在のcoorumは、複数プロダクト(community・research・insight・promotion・report)で構成されており、プロダクト共通基盤はこれらを束ねる共通レイヤーにあたります。
プロダクト横断で一貫した顧客体験を成立させるために解くべき論点が多く、AI-Nativeを前提とした設計思想で構築しているのが特徴です。
中期的にはこのプロダクト共通基盤の上に複数プロダクトを継続的に立ち上げていく構想を持っており、コンパウンド戦略のもと、今後拡大していく各プロダクトを責任を持ってリードできるPdM体制の構築を進めています。本ポジションは顧客体験設計を起点にプロダクトをリードできるUXに知見のあるPdMを増員するためのポジションです。
プロダクト共通基盤上で刷新される顧客向けプロダクト(research・promotion・report)においては、単なる機能要件の整理ではなく、顧客の本音(WHO × WHAT × WHY)を引き出す設計そのものが、プロダクトの競争優位に直結します。
「なぜ買われたか」を捉える設計を、開発フローの最上流から組み込める存在が、コンパウンド戦略の中核を担います。UXリサーチ・体験設計・情報設計の専門性を武器に、複数プロダクトを横断する一貫した顧客体験を設計し、「コンパウンドだからこそ提供できる価値」を体現していただきながら、前例のない市場で、顧客の本音とプロダクトの間に橋を架け、AI-Nativeなプロダクトをゼロから設計していける方をお迎えしたいと考えています。ポジションにおけるミッション担当プロダクトの推進責任を担い、顧客への提供価値の最大化と事業成長にコミットする継続的に拡大していくプロダクトポートフォリオの中で、自身の担当領域を確かなものにしつつ、横展開可能な型や思想を作っていく「顧客中心の経営」というAsobicaのプロミスをプロダクト体験を通じて顧客に届ける複数プロダクトを横断する一貫した顧客体験を設計し、コンパウンドだからこそ提供できる価値を体現する
※参画初期は特定領域からスタートし、段階的に複数プロダクト横断へ拡張していく想定主な業務内容体験設計・情報設計・プロトタイピングプロダクト共通基盤上で刷新される顧客向けプロダクト(research・promotion・report)における体験設計、情報設計、プロトタイピングを通じて曖昧な要件を具体化するUXリサーチ・プロダクトディスカバリーの推進ユーザーインタビュー・行動データ分析・MVP検証などを通じて、本質的な課題発見と価値定義を行うHCD(人間中心設計)の思想と進め方を、開発フローの最上流に組み込む担当プロダクトの戦略・ロードマップ策定ユーザーインタビュー・行動データ・KPI分析などの一次情報や、PMM・CS・セールスとの連携を通じて、本質的な顧客課題と価値仮説を発見・言語化する顧客課題と事業インパクトを起点に、担当プロダクトのビジョン・戦略・ロードマップを描き、PMM・開発・経営と合意形成しながら推進するプロダクト共通基盤上で連携する複数プロダクトの中で、担当プロダクトの位置づけと提供価値を定義する要件定義からリリース・改善までの一気通貫リードPRD・要件定義の作成、機能の優先順位付け、開発チームとの実装方針策定PMM・プロダクトデザイナー・開発・ビジネスサイド・経営など多様なステークホルダーとクロスファンクショナルに連携し、顧客・事業・開発の言葉のギャップを埋めながら合意形成〜実行まで担うリリース後のプロダクトKPI観測・改善サイクルの推進コンパウンド戦略の推進PJメンバーと議論しながら、複数プロダクト間の整合性・連動性を担保する担当プロダクトでの知見・型を横展開し、後続プロダクトの立ち上げ・改善に活かす新規プロダクトの立ち上げプロダクト共通基盤上に新たに立ち上げるプロダクトについて、コンセプト設計・価値定義・PRD策定・ローンチまでをPdMとして担うポジションの魅力・得られる経験AI-Nativeなプロダクトをゼロから立ち上げられる既存プロダクトにAIを後付けするのではなく、AIを前提とするプロダクトをゼロから設計・開発できるコンパウンド戦略の最前線で大きな事業インパクトを生み出せる中期プロダクト戦略のコアであるプロダクト共通基盤の上で、複数プロダクトに横串で効く価値設計をリードできるRippling社のコンパウンド戦略、パランティア社のオントロジーを参照事例とする、世界的にも数少ないコンパウンド戦略を自らの意思決定で形にしていける難易度の高いプロダクトづくりに向き合える既存プロダクトの延長ではなく、新たに立ち上げるプロダクトをコンセプト設計・価値定義の段階から担える顧客の一次情報・データを起点に、プロダクトの価値そのものを定義できる顕在化した要望に応えるだけにとどまらず、顧客の本音(Why)に深く向き合い、提供価値そのものを問うところからプロダクトづくりを担える顧客×事業×開発の接続点でリードできるPMM・プロダクトデザイナー・エンジニア・ビジネスサイドなど多様なメンバーと連携し、顧客・事業・開発の言葉のギャップを埋めながら合意形成〜実行まで担えるキャリアステップイメージシニアPM(プロダクト責任者)プロダクトラインマネージャーVPoPCPO事業開発
などのキャリアの機会を提供できると考えています。
上記はあくまで一例であり、スタートアップならではのご自身でキャリアを切り拓く大胆なチャレンジは、組織としても大いに歓迎します。選考フロー書類選考(履歴書・職務経歴書)→面接複数回(2〜3回程度)→最終選考(リファレンスチェック・面接)※原則、オンラインで実施します。オフィスでの対面面接の実施を希望される場合は別途ご相談くださいませ。