Designer の求人一覧 - アセンド株式会社
UI/UX Designer
【UI/UX Designer】物流産業の標準OS「ロジックス」のUI/UXを多様なユーザーに届ける(フレックス/カジュアル面談OK)物流産業の業務をまるごとデジタル化するERP SaaS「ロジックス」のUI/UX Designerを募集しています。
配車・請求・労務・ドライバーアプリ・経営ダッシュボードなど、ITリテラシーも業務リズムも異なる多様なユーザー向けの体験設計を担っていただきます。
立ち上げ期のデザインチームとして、既存プロダクトの一貫性向上と、新領域の0→1設計を両立する役割です。アセンドは32兆円の物流産業をデジタル化するVertical SaaSスタートアップです。2025年11月にシリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへ展開中。CTO丹羽はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府・国土交通省との政策協議にも参画しています。仕事内容物流産業の「標準OS」を目指す運送管理SaaS「ロジックス」のUI/UX全体を、立ち上げ期のデザインチームの一員として設計・改善いただきます。これまでエンジニアがUI設計も担いながら開発を進めてきましたが、プロダクトの成長に伴いUI/UXの一貫性が課題に。フィルタの挙動、モーダル、エラー表示、ボタン配置など、専門家の力で磨き上げる余地が広がっています。デザイナーにとってこれは「1つのプロダクトを磨く」仕事ではありません。配車・請求・労務・ドライバーアプリ・経営ダッシュボードへと領域を広げる中で、物流産業全体の体験を設計するスケール感を持ちます。現在の主な取り組み領域:UI/UX一貫性の向上: フィルタ・モーダル・エラー表示・ボタン配置など既存プロダクトの整備新領域の0→1設計: 労務・車両管理・ドライバーアプリ・経営ダッシュボードのUI/UX設計基盤刷新への伴走: 2026年「基盤刷新の年」で複数案件まとめ運行できる柔軟なデータ設計に伴うUI再設計協力会社間データ連携の体験設計: 元請け企業中心に物流ネットワーク全体でロジックスが使われる世界のUI/UX「AIと人間の最適な接点」の設計: 2026年「産業×AI」戦略のもとAI機能のUI/UX設計デザイナーの実務像:デザイン専門家として一貫性をリード: 業務の本質を理解した上でユーザーの行動を設計する多様なユーザーの文脈理解: 配車担当者・経理・ドライバーなどITリテラシーも業務リズムも異なるユーザーごとの体験設計CTO/CPO直下の意思決定: 取締役2名が直接サポート。経営陣と密にコミュニケーションを取りながら進めるユーザー接点の活用: 現場訪問・ユーザーインタビュー・導入企業ヒアリングなどデザイン検証に必要な接点が頻繁サポート体制:意思決定: CTO/CPO直下で進める。デザインの意思決定は取締役2名が直接サポートエンジニアとの協働: プロダクトエンジニアチームからもデザインへのフィードバック・協力ありユーザー接点: 現場訪問、ユーザーインタビュー、導入企業ヒアリングなど頻繁デザインレビュー: プロジェクトごとに個別のデザインレビューを実施なぜ物流なのか物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。「デザインの標準」もまだ存在しません。配車画面はどうあるべきか、ドライバー向けアプリのUXとは何か。初めての産業における標準的なUXを作り上げる挑戦が広がっています。クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、**トラック積載率は36.7%**にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。現場では今も紙・FAX・電話が中心です。早朝から配車を組む担当者、月末に請求処理を行う経理、スマホで日報を入力するドライバー。ITリテラシーも業務のリズムも異なる多様なユーザーがいるからこそ、業務の本質を理解したUI/UX設計が求められます。日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命数字で振り返るアセンドプロダクトチームアセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。運送管理SaaS ロジックス全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。開発組織の特徴プロダクトエンジニアリングの文化アセンドの開発組織は「プロダクトエンジニアリング」を共通の開発スタイルとしています。職種に関わらず、エンジニア・デザイナー全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ち、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境しながらフルサイクルで開発を進めています。デザイナーであっても見た目を整えることに閉じるのではなく、業務の本質を理解しユーザーの行動を設計することに踏み込んでいく文化です。2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。プロダクトエンジニアとは何者かなぜアセンドにプロダクトエンジニアが必要なのかFull Stack TypeScript と開発生産性1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Argo CD による30秒以内の切り戻し、トランクベース開発、定型作業の自動化により、Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、デザインの検証・改善を素早く回せる環境です。情報の透明性が生む事業目線プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニア・デザイナーにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止による情報のオープン化を徹底しています。デザイナーが事業の全体像を把握した上で設計に取り組める環境です。アセンドの強い組織を形成する濃いカルチャー技術コミュニティへの貢献CTO丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞TSKaigi: TypeScript国内最大級カンファレンスの理事として運営に参画Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催開発環境・チーム業態:自社開発
チーム:2026年5月現在、プロダクトチーム約14名、全社約45名の組織です。開発チームはエンジニア全員が「プロダクトエンジニア」として、企画から運用まで一気通貫で担当しています。1日6回デプロイする環境なので、デザインの検証・改善を素早く回せます。プロダクトチームの技術スタック:言語: TypeScriptフレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNativeデータベース: PostgreSQLインフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDKデザインツール: Figma管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notionメンバーの入社エントリASCEND Stories向いている方 / 別の選択肢が合いそうな方✅ 向いている方業務の本質を理解し、ユーザーの行動を設計することに情熱を持てる方「何を描くか」から一緒に考え、素早く検証するサイクルを楽しめる方多様なユーザー(配車担当者・経理・ドライバー)それぞれの文脈を深く理解する姿勢のある方🔍 別の選択肢が合いそうな方既に確立されたデザインシステムの中で品質保守をしたい方 → 当社は立ち上げ期のデザインチームとして一貫性自体を作り出すフェーズのため、立ち上げ志向の方が活躍しやすい環境です