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UI/UX Designer
お願いしたいこと物流産業の標準OS、その「ユーザー体験」を、一緒に創りませんか。私たちは運送事業者の業務すべてを支えるERP SaaS「ロジックス」を開発しています。配車、請求、労務管理。企業を超えた物流ネットワーク全体をデジタルでつなぐための基盤です。シリーズBで累計18億円を調達し、プロダクトは急拡大フェーズ。単一SaaSに留まらず、物流産業32兆円市場全体をつなぐプラットフォームへ——いま、まさに事業の形が変わろうとしている瞬間です。50兆円の物流市場は、デジタル化が最も遅れた産業です。この産業には「デザインの標準」がまだ存在しません。配車画面はどうあるべきか、ドライバー向けアプリのUXとは何か。初めての産業における標準的なUXを作り上げるために着実に取り組んでいます。未来の物流基盤のUI/UXを、一緒に創っていきませんか。事業内容未来の物流基盤を創り出すため、運送会社の基幹業務をまるごとデジタル化する基幹システムSaaS「ロジックス」を開発しています。ロジックスを産業の「標準OS」として届けきり、物流に携わるすべての事業者を接続する。『物流の真価を開き、あらゆる産業を支える』ことが私たちのミッションです。〈なぜこの事業か〉
50兆円の物流市場は、デジタル化が最も遅れた産業。運送会社の「6割が赤字」、営業利益率は「0%台」。現場では今も紙・FAX・電話が中心です。2030年には物流の供給能力が「35%不足」とも言われています。〈何を提供しているか〉
配車、運行管理、請求、経理、経営ダッシュボード。産業の「標準OS」を開発し、提供しています。様々な事業者をつなぐネットワーク、未来の物流基盤をつくりあげるための礎です。〈なぜデザインが重要か〉
ユーザーは多様です。早朝から配車を組む担当者、月末に請求処理を行う経理、スマホで日報を入力するドライバー。ITリテラシーも業務のリズムも異なる。だからこそ、業務の本質を理解したUI/UX設計が求められます。これから描く未来アセンドが目指すのは、単一のSaaSではありません。物流産業32兆円市場全体にアクセスする複合事業体「Vertical Conglomerate」——ロジックス(基幹SaaS)を起点に、3PL事業、コンサルティング、そして荷主と運送会社をつなぐプラットフォームへ。事業の形そのものが進化していくフェーズです。デザイナーにとって、これは「1つのプロダクトを磨く」仕事ではありません。物流産業全体の体験を設計するスケール感。あなたが描くUI/UXが、事業の基盤そのものになっていく。成長フェーズの真っ只中で、産業の未来を一緒に描いていける環境です。現在の課題・今後の展望【現在の課題】
これまでエンジニアがUI設計も担いながら開発を進めてきました。プロダクトの成長に伴い、UI/UXの一貫性を保つことが課題に。フィルタの挙動、モーダル、エラー表示、ボタン配置。専門家の力で磨き上げる余地があります。【今後の展望】
プロダクトは拡大期。配車・請求に加え、労務、車両管理、ドライバーアプリ、経営ダッシュボードへ領域を広げています。シリーズBを終えた2026年は「基盤刷新の年」。複数案件をまとめて運行できる柔軟なデータ設計へ移行中。さらに、協力会社間のデータ連携機能を開発中。元請け企業を中心に、物流ネットワーク全体でロジックスが使われる世界を目指しています。加えて、2026年の戦略的テーマは「産業×AI」。配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、業務プロセスの自動化。AIが現場の働き方を変えていく中で、「AIと人間の最適な接点」をUI/UXとして描く——デザイナーにとって新しい機会が広がっています。産業に「正解」がない中で、標準を生み出そうとするチャレンジ。
デザインの力で、未来の物流基盤を一緒に創っていける環境です。デザインへの取り組みデザインとは「見た目を整えること」ではなく「業務の本質を理解し、ユーザーの行動を設計すること」であると私たちは考えています。運送会社の現場は複雑です。早朝から配車を組む担当者、月末の請求処理を行う経理、スマホで日報を入力するドライバー。それぞれの業務文脈を理解し、迷わず使える体験を設計する。それがロジックスにおけるデザインの役割です。現在、正社員デザイナーは在籍していません。だからこそ、デザインの専門家と一緒にプロダクトを磨き上げたい。「何を描くか」から一緒に考え、素早く検証し、産業の当たり前を塗り替えていく。未来の物流基盤を、一緒に創っていきましょう。サポート体制立ち上げ期のデザイナーとして不安を感じる方もいるかもしれません。安心して取り組める環境を用意しています。〈意思決定のサポート〉
CTO/CPO直下で仕事を進めます。デザインに関する意思決定は、取締役2名が直接サポート。孤立せず、経営陣と密にコミュニケーションを取りながら進められます。〈エンジニアとの協働〉
プロダクトエンジニアチームからもデザインへのフィードバック・協力があります。「何を創るか」を一緒に考えるカルチャーなので、デザイナーの意見を尊重しながら進められます。〈ユーザー接点〉
ユーザーとの接点は頻繁に取れる環境です。現場訪問、ユーザーインタビュー、導入企業へのヒアリングなど。デザインの検証に必要なユーザーの声を直接聞けます。〈デザインレビュー〉
プロジェクトごとに個別のデザインレビューを実施。エンジニアや経営陣からフィードバックを受けながら、デザインの質を高めていけます。開発チームの強みと特徴開発チームはエンジニア全員が「プロダクトエンジニア」として、企画から運用まで一気通貫で担当しています。1日5回以上リリースする環境なので、デザインの検証・改善を素早く回せます。エンジニアはプロダクトの成功に責任を持ち、「何を創り出すか」を真剣に考えるメンバーばかり。デザイナーとして対等に議論し、自分の仕事がユーザーに届く手応えを感じられる環境です。