サービス開発部&ウェブソリューション部 の求人一覧 - 株式会社朝日新聞社
【ウェブソリューション部】プロジェクトマネージャー
【リモート可】社会課題の解決に貢献!デジタルソリューションPM(ソリューション提案/Webシステム開発)
【業務内容】
・上流~下流まで顧客のソリューション事業やデジタルの新規事業を推進(受託開発)
・Webサービスを中心とするソリューション提案
└ 潜在的要求も含め、ユーザーニーズを掘り起こし具現化
└ 企画/改善提案~要件落とし込み~社内エンジニアや外部IT企業との連携をリード
・プロジェクトマネジメント全般
└ スケジューリング、コスト管理など
└ 他社や他部門やチームメンバーなど、ステークホルダーとの円滑なコミュニケーションを実施し、プロジェクトを推進
・ローンチ後も、運用サボートや改善提案のもと、カスタマーサクセスをリード
【具体的なプロジェクト例】
東京五輪2020大会以降のボランティア活動の機運を継続、拡大を目的としたサイトを構築するプロジェクト。約1万人が登録する会員型の交流システムを構築しました。2020年から継続して、保守・運営・コンテンツ制作・事務局の業務を担っています。
【チーム構成】
プロジェクトを担当するチームの主要メンバーはメディア事業本部内のビジネス推進部門のウェブソリューション部か、技術部門のサービス開発部に所属しています。チーム構成はプロジェクトによって異なりますが、プロジェクトマネージャー、営業、システム開発責任者、開発担当者、UI/UX担当者、デザイナー、記事コンテンツ担当者、動画コンテンツ担当者など、多岐にわたります。 このチーム構成により、ビジネス戦略検討、顧客対応、システム構築、コンテンツ制作まで一貫してサポートし、プロジェクトの成功を目指します。各部門と密に連携しながら、顧客の期待を超えるソリューションを提供することを目指しています。
【仕事の魅力】
・140年以上の歴史のある当社で、プロジェクトマネージャーとして大きな経験を積んでいただけます
・立ち上がったばかりの事業で、一緒に事業成長をつくっていくことができます
└ ここ数年で、サイト開発(課題解決)を支援する機会が増え、2024年4月に正式に立ち上げた事業となります
・人や社会に深く関わり、担当する組織やサービスを主体的に成長させていける
└ メディア企業として、ジャーナリズムを根幹に多くの社会課題に向き合ってきため、社会貢献性が高いです
・単純な受託開発ではなく、システム開発のほかにコンテンツも組み合わせたソリューションを提案できる
└ 記事やリアルイベントなどを盛り込んで顧客支援が可能。140年間の歴史で得たナレッジがあります
・働き⽅の⾃由度が⾼く、福利厚⽣が厚い
└ 条件付きで副業可、育休充実、勤務環境はオンラインとオフラインのハイブリット
【キャリアアップ支援制度】
・Globis学び放題 ・Udemy Business利用可能 ・資格試験受験料の会社負担制度あり
【サービス開発部】AI Product Engineer
顧客課題から SaaS を中心とした商品を創出する AI Product Engineer
朝日新聞社について 朝日新聞社は、140年以上の歴史を持つ日本を代表するメディア企業です。
新聞・デジタルメディアを中心に、さまざまなコンテンツ事業を展開し、日々の情報をお届けしています。 国内外に広がる取材網を活かし、信頼性の高い情報を提供し続けることはもちろん、 技術革新にも積極的に取り組み、最新のテクノロジーを活用した情報発信を推進しています。 朝日新聞は2029年に創刊150年を迎えます。 報道・言論機関としての責務を果たしつつ、新たな価値を生み出し、 豊かな暮らしに役立つ総合メディア企業グループであり続けるために、私たちは挑戦を続けます。募集背景 サービス開発部の商品創出チームでは、報道、広告、公共、教育、IP、ライフスタイルなど幅広い領域を対象に、SaaS を中心とした商品を検討し、創出しています。顧客や業務現場の課題を聞き取り、プロトタイプを構築しながら、商品化に向けた検証を重ねています。 現在のチームでは、顧客や利用者、業務現場の話を聞き、課題を整理し、手を動かしながら検証を進める方を求めています。期待する役割 仕様が決まった案件を実装する場面もありますが、中心になるのは、現場の話を聞いて課題を整理し、チームで検証できる形にしていくことです。現場で試した結果を見て、商品化に進めるか、仮説を見直すかを短いサイクルで判断します。 このポジションでは、顧客や利用者から聞き取った課題をチームで整理し、AI Product Engineer としてプロトタイプの作成と現場検証を担います。検証で得た反応や運用面の課題をもとに、プロトタイプを改善し、商品化を目指します。主な業務顧客、利用者、業務現場に話を聞き、課題と価値仮説を整理するClaude Code、Codex を使ってプロトタイプを作成する商品仮説に合わせて、LLM、RAG、AI エージェントの使いどころを設計し、プロトタイプに反映するプロトタイプを使った検証を進め、利用者の反応やログから改善点を整理する商品化に向けて、品質や運用方法を検討する対象領域と開発テーマ報道、広告、公共、教育、IP、ライフスタイルなど幅広い領域の SaaSを中心とした商品創出LLM、RAG、AI エージェントを使った SaaS の企画とプロトタイプ作成利用者の反応、ログ、運用面の課題をもとにした改善開発環境・開発体制少人数のチームで、仮説を置き、プロトタイプを作り、ユーザーに試してもらいながら改善します社内外のエンジニアとチームを組み、SaaS を中心とした商品創出に取り組みます記者部門、広告部門、ビジネス部門、研究開発担当の社員と協力しながら進めることもあります・技術スタックと開発対象開発対象: SaaS、Web アプリケーション、モバイルアプリ、デスクトップアプリアプリケーション開発: TypeScript、Python、RustAI: エージェント構築、LLM、AI エージェントの評価設計開発支援: Claude Code、Codexインフラ: AWS、GCP、Azureこの仕事で経験できること顧客や利用者から聞いた課題を、生成 AI を使ったプロトタイプで検証する報道、広告、公共、教育、IP、ライフスタイルなど、朝日新聞社グループの事業領域に関わる記者部門、広告部門、ビジネス部門、研究開発担当の社員と話しながら、技術の使いどころを決めるClaude Code、Codex などを使い、調査、実装、検証を早く回す開発経験を積む利用者の反応をもとに、プロトタイプや仕様を見直す