仕事概要
当社概要
株式会社Art to Heritageは、「アートの価値を未来へ繋ぐ」というミッションのもと、現代アートを新たな資産クラスとして確⽴すべく、富裕層向けの仲介事業を展開しています。
https://art-to-heritage.co.jp/
業務内容
個人コレクターや法人(ギャラリー・ディーラー)への営業活動を中心に、アート作品の提案から販売、顧客開拓までを一貫して担当していただきます。
オンライン・オフライン双方で国内外の顧客とコミュニケーションを行いながら、データ管理や販売戦略の企画・実行にも携わります。
▶︎ 具体的な業務内容
- ギャラリー・ディーラーへのメール送信など、基本的な作家選定・アウトリーチ業務
- Researchチームと連携した作品評価サポート
- CRM・営業データの管理と入力
- 調達データのレポーティング
- 新規出品者候補のリスト作成・一次スクリーニング
- アートフェア・ギャラリー訪問を通じた実地学習
仕事の魅力
希少なアート資産の価値を最大化する「仕入れ」の醍醐味
大切にされてきたコレクションを次なる市場へと繋ぐ、コンサルティング型の仕入れを担っていただきます。単なる作品の調達にとどまらず、アートを「価値ある資産」として再定義し、市場の流動性を自ら創り出す手応えを感じられるポジションです。作品の本質的な価値を見極める「目利き」の力はもちろん、時価動向を読み解く高度な金融的知見も磨かれます。
アート市場と課題
現在、世界の現代アート市場は約10兆円(650億ドル)規模に達しています。一方で、日本が占めるシェアはわずか1%未満にとどまっているのが現状です。
この乖離は、単なる「文化の違い」ではありません。
以下の構造的な課題が、日本国内のアート業界には存在します。
- 情報の非対称性:クローズドな取引が多く、適正な時価が分かりにくい
- 流動性の欠如:購入した作品を再販する「二次流通」の仕組みが未整備である
- 資産としてのインフラ不足:欧米や中国、英国のように、アートを経済的な資産として流通させる仕組みが追いついていない
私たちは、現代アートがもっと身近で、わかりやすく、安心してアクセスできる世界をつくることが必要だと考えています。
人々がアートに関心を持ち、触れる機会が増えることで、アーティストの育成が進み、現代アートが文化として確かな形で残っていく。
そして、アートを所有することの喜びが連鎖し、未来へと繋がる創造が生まれる社会 – それこそが、Art to Heritageが目指す世界です。
アートの流通を健全化し、資金が循環する仕組みをつくることで、アート本来の価値と豊かさを社会に届けたい。
そして、夢を追い続けるアーティストが道半ばであきらめることのないように──
Art to Heritageは、アートの未来を支える基盤を創り続けます。
必須スキル
- アート・文化業界への関心と基礎知識
- 富裕層の購買行動・金融・投資分野への関心をお持ちの方、または今後強い関心を持って学び続けられる方
- 基本的なPCスキル(Excel、CRM等)
- コミュニケーション力と学習意欲
- 日本語ネイティブレベル(N1以上)+ 英語もしくは中国語スキル(読み書き含む会話や交渉)
歓迎スキル
- ビジネスレベルの中国語(読み・書きを含むオンライン・オフラインでの会話や交渉)
- プライベートバンク、証券会社(リテール)で富裕層顧客を対象とした接客・営業の経験や実績
- 投資商材や高級商材を扱った実績
- 個人・法人営業の実務経験
- スタートアップ、ベンチャーでの営業経験がある方
- オークション会社での営業実績
- 現代アートコレクターと折衝経験
- リード開拓を自身で行っていたご経験(紹介営業のご経験)
- 以下いずれかのご経験をお持ちの方
-- 個人成績で評価/報酬を受け取っていたご経験
-- 個人成績で表彰を受けたご経験
応募概要
| 給与 | ◾️ 理論年収:固定給+PSP賞与(年2回) ベース給与(固定給)※等級により決定 PSP賞与(年2回)
ストックオプション(SO) 昇給・昇格
事業拡大に伴い、個人の売上最大化だけでなく、チームで利益を最大化する体制へ移行しています。協業によって提案品質と再現性を高め、継続的に成果が出るフロント組織を強化します。 |
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| 勤務地 | 弊社オフィス/ギャラリー |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 |
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| 試用期間 | あり(3ヶ月) |
| 福利厚生 |
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企業情報
| 企業名 | 株式会社Art to Heritage |
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| 設立年月 | 2018年11月 |
| 本社所在地 | 東京都港区西麻布3-24-20 KASUMICHO TERRACE 6F |