Operation / オペレーション の求人一覧 - 株式会社Art to Heritage
3_1. Operation - オペレーション/オーダーマネジメント
当社概要株式会社Art to Heritageは、「アートの価値を未来へ繋ぐ」というミッションのもと、現代アートを新たな資産クラスとして確⽴すべく、富裕層向けの仲介事業を展開しています。
https://art-to-heritage.co.jp/業務内容本ポジションでは、アート取引における国内外の受発注管理から検品・書類対応、関係者との調整まで幅広いオペレーション業務を担当していただきます。
また、取引量の拡大や国際展開を見据え、標準オペレーションの設計・効率化・自動化の推進を行い、安定かつ柔軟な取引体制の構築をリードしていただきます。単なるオペレーション遂行にとどまらず、戦略的なビジネス視点を持って新たな仕組みを生み出すポジションです。Art to Heritageおよび自社サービスの認知・業績拡大に直結する、事業の根幹を支える役割を担っていただきます。<具体的な業務内容>
▼ アート取引オペレーション(国内・海外)
・受発注管理(注文受付、在庫・倉庫との連携、納期・進捗のモニタリング)
・作品コンディション確認および検品フローの標準化
・作品証明書・インボイス・契約関連書類の作成/レビュー
・顧客、アーティスト、ギャラリーとの連絡・調整業務▼ オペレーション設計・改善
・取引量拡大を見据えた標準オペレーションフローの設計・マニュアル化
・データ・取引履歴・通関関連書類などの正確な管理体制の構築
・業務効率化(システム導入、ツール連携、自動化の推進)
・トラブル対応(遅延・破損・通関トラブル等)の標準化と改善提案
・各国市場に応じた柔軟なオペレーション設計・体制構築仕事の魅力・アートビジネスの裏側を支えるリアルな実務経験
・グローバルなアート流通の知識と国際対応スキル
・業務改善やシステム導入など、仕組みづくりの実践経験
・スタートアップならではのスピード感と裁量Art to Heritageのオーダーマネジメントポジションは、アート × ビジネス × ロジスティクスが交わる、他にはない経験を積めるポジションです。
国内外のアート取引を支える実務の最前線で、アーティスト・コレクター・ギャラリー・倉庫・通関など多様なステークホルダーと関わりながら、スムーズな取引を支える「仕組み」をつくり上げていきます。グローバルな取引環境で英語力や多文化対応力を活かしつつ、
業務効率化やオペレーション設計を通じて、スタートアップの成長を支える中核メンバーとして活躍できるポジションです。選考フロー書類類選考カジュアル面談(希望者のみ)面接(1〜2回)最終選考内定
応募から内定までは約2〜3週間。
スピード感をもって進めつつ、相互理解を大切にしています。主要事業と募集背景当社では、現在複数のプロダクトを運営しています。主要事業: Art to Heritage
資産性の⾼い現代アート作品の仲介を展開
「アート投資」という新しい文脈で、急成長を遂げています。この勢いを止めることなく、日本のアート市場を根底から変えていくため、私たちは営業組織の抜本的な強化に注力していいます。▶︎ なぜ、今募集するのか
①「勝てる仕組み」が完成したため
営業利益の黒字化を達成し、高収益なビジネスモデルが確立されました。現在は、この成功パターンを武器に市場をこじ開ける「攻めの力」を必要としています。② 圧倒的な成長フェーズにあるため
収益・流通総額ともに前年を大幅に上回るペースで拡大しており、まさに市場を牽引していくステージにあります。③「個」の生産性が極めて高まっているため
1人あたりの生産性や取引単価が向上し、少人数で大きな成果を出すプロフェッショナルな体制が整いつつあります。この組織をさらに盤石なものにするためのコアメンバーを募ります。日本のアート市場は、世界シェアで見ればまだ1%未満に過ぎません。この巨大な「伸びしろ」を自らの手で切り拓き、アートを「次世代へ受け継ぐ資産」として日本に根付かせる。そんなエキサイティングな挑戦に加わってくれる仲間を探しています。アート市場と課題現在、世界の現代アート市場は約10兆円(650億ドル)規模に達しています。一方で、日本が占めるシェアはわずか1%未満にとどまっているのが現状です。この乖離は、単なる「文化の違い」ではありません。
以下の構造的な課題が、日本国内のアート業界には存在します。情報の非対称性:クローズドな取引が多く、適正な時価が分かりにくい流動性の欠如:購入した作品を再販する「二次流通」の仕組みが未整備である資産としてのインフラ不足:欧米や中国、英国のように、アートを経済的な資産として流通させる仕組みが追いついていない私たちは、現代アートがもっと身近で、わかりやすく、安心してアクセスできる世界をつくることが必要だと考えています。
人々がアートに関心を持ち、触れる機会が増えることで、アーティストの育成が進み、現代アートが文化として確かな形で残っていく。
そして、アートを所有することの喜びが連鎖し、未来へと繋がる創造が生まれる社会 – それこそが、Art to Heritageが目指す世界です。アートの流通を健全化し、資金が循環する仕組みをつくることで、アート本来の価値と豊かさを社会に届けたい。
そして、夢を追い続けるアーティストが道半ばであきらめることのないように──
Art to Heritageは、アートの未来を支える基盤を創り続けます。
3_2. Operation - アーティストサポート/オペレーション
当社概要株式会社Art to Heritageは、「アートの価値を未来へ繋ぐ」というミッションのもと、現代アートを新たな資産クラスとして確⽴すべく、富裕層向けの仲介事業を展開しています。
https://art-to-heritage.co.jp/業務内容今回の募集は、「安定的に高い品質を保ち続けるための体制づくり」「既存の価値提供を確実に維持するための人員補強」を目的とした採用です。Art to Heritageの仕事は、作品・作家・顧客を丁寧につなぐ役割が多く、情報整理、スケジュール調整、問い合わせ対応、展示運営など、プロジェクトマネジメント力が求められる場面が非常に多いことが特徴です。そのため今回の採用では、アートの専門知識よりも人とプロジェクトを動かす力(PM/進行管理スキル) を強く歓迎します。アートや文化に対する関心がある方であれば、専門知識がなくても問題ありません。
むしろ「誠実に物事を進め、関係者と丁寧にやり取りできる方」こそこの仕事に最も向いています。Art to Heritageが提供している価値を継続し、アートが未来へ受け継がれていく土台を共につくっていく仲間を、今回お迎えしたいと考えています。<具体的な業務内容>
▼ ギャラリー運営(主担当)アーティストサポート・プロデュース業務展示の準備・設営・撤収(採寸、状態確認、動線・レイアウト調整)展示スケジュールの進行管理(アーティスト、社内チームとの調整含む)作品の搬入・搬出・梱包手配外部業者(印刷・施工など)との調整来廊者対応、接客(国内外の顧客を含む)展示会の運営改善・マニュアル整備▼ オンラインオペレーションお問い合わせ返信(アーティスト/顧客対応)作品登録・商品ページ作成(Notion・Google Sheets)在庫・発送ステータス管理コミッション(委託)案件の進行管理社内データの更新整備▼ プロジェクトマネジメント業務各種案件のステークホルダー調整タスク・スケジュールの管理課題発見と改善提案チーム内のコミュニケーション推進選考フロー書類類選考カジュアル面談(希望者のみ)面接(1〜2回)最終選考内定
応募から内定までは約2〜3週間。
スピード感をもって進めつつ、相互理解を大切にしています。主要事業と募集背景当社では、現在複数のプロダクトを運営しています。主要事業: Art to Heritage
資産性の⾼い現代アート作品の仲介を展開
「アート投資」という新しい文脈で、急成長を遂げています。この勢いを止めることなく、日本のアート市場を根底から変えていくため、私たちは営業組織の抜本的な強化に注力していいます。▶︎ なぜ、今募集するのか
①「勝てる仕組み」が完成したため
営業利益の黒字化を達成し、高収益なビジネスモデルが確立されました。現在は、この成功パターンを武器に市場をこじ開ける「攻めの力」を必要としています。② 圧倒的な成長フェーズにあるため
収益・流通総額ともに前年を大幅に上回るペースで拡大しており、まさに市場を牽引していくステージにあります。③「個」の生産性が極めて高まっているため
1人あたりの生産性や取引単価が向上し、少人数で大きな成果を出すプロフェッショナルな体制が整いつつあります。この組織をさらに盤石なものにするためのコアメンバーを募ります。日本のアート市場は、世界シェアで見ればまだ1%未満に過ぎません。この巨大な「伸びしろ」を自らの手で切り拓き、アートを「次世代へ受け継ぐ資産」として日本に根付かせる。そんなエキサイティングな挑戦に加わってくれる仲間を探しています。仕事の魅力アート×ビジネスの現場で、実務と感性の両面を磨けるデータ管理・調整力・分析スキルを通じて、ビジネス基盤を支える経験が積めるチームを支えるポジションとして、信頼関係構築力や調整力を高められるアートの一次・二次流通というグローバルな市場で、日々多様なデータや顧客情報を扱いながら、チーム全体の成果を支える仕組みづくりにも関わることができます。少数精鋭のスタートアップだからこそ、業務改善の提案や仕組み化にも積極的に携われる環境です。自分の工夫や提案がチームの成果に直結し、
「自分の仕事で会社が動いている」実感を得られるポジションです。アート市場と課題現在、世界の現代アート市場は約10兆円(650億ドル)規模に達しています。一方で、日本が占めるシェアはわずか1%未満にとどまっているのが現状です。この乖離は、単なる「文化の違い」ではありません。
以下の構造的な課題が、日本国内のアート業界には存在します。情報の非対称性:クローズドな取引が多く、適正な時価が分かりにくい流動性の欠如:購入した作品を再販する「二次流通」の仕組みが未整備である資産としてのインフラ不足:欧米や中国、英国のように、アートを経済的な資産として流通させる仕組みが追いついていない私たちは、現代アートがもっと身近で、わかりやすく、安心してアクセスできる世界をつくることが必要だと考えています。
人々がアートに関心を持ち、触れる機会が増えることで、アーティストの育成が進み、現代アートが文化として確かな形で残っていく。
そして、アートを所有することの喜びが連鎖し、未来へと繋がる創造が生まれる社会 – それこそが、Art to Heritageが目指す世界です。アートの流通を健全化し、資金が循環する仕組みをつくることで、アート本来の価値と豊かさを社会に届けたい。
そして、夢を追い続けるアーティストが道半ばであきらめることのないように──
Art to Heritageは、アートの未来を支える基盤を創り続けます。