仕事概要
当社概要
株式会社Art to Heritageは、「アートの価値を未来へ繋ぐ」というミッションのもと、現代アートを新たな資産クラスとして確⽴すべく、富裕層向けの仲介事業を展開しています。
https://art-to-heritage.co.jp/
募集背景
- 事業成長に伴い引き合い・提案機会が拡大し、Demand部門の戦略的リーダーシップを強化するフェーズ
- 新規顧客獲得比率の向上(17%→40%)を牽引するコアリーダーが必要
- 立ち上げ・拡大フェーズにおける組織構築と仕組み化を推進する責任者を募集
業務内容
- 超富裕層(金融資産1億円〜5億円以上)に対するアート作品の購入・売却・資産活用の提案戦略策定
- 4層KPI(結果・生産性・行動・プロセス)に基づくチーム進捗管理
- 採用・教育プログラムの標準化と組織構築
- アートファンド、アート担保ローンを活用した顧客LTV最大化施策の設計
- 税理士・弁護士・PB等の外部専門家との連携構築
- CRM(Salesforce)を活用したパイプライン管理の高度化
選考フロー
- 書類類選考
- カジュアル面談(希望者のみ)
- 一次面接
- 資質検査+ 二次面接
- 最終代表面談
- 内定(応募から内定までは約2〜3週間)
なぜ、いま「現代アート」なのか
未開拓のアセットクラス
世界の富裕層・機関投資家がいま注目する、最後の未開拓アセットクラス──それが「現代アート」です。
- S&P 500との相関係数 -0.06 ─ 株価暴落・インフレに揺るがない「価値の独立」
- 年平均リターン 14.0%(S&P 500は9.5%)─ 守りながら増やせる資産
- 現物資産としての継承価値 ─ 手元で愉しみ、次世代へ「意志」とともに繋げる
世界のアート市場は約1兆円規模。米国47%、英国・中国各24%に対し、日本のシェアは1%未満。世界有数の富裕層人口を抱えながら、この市場はほぼ手つかずです。
市場の成長を阻む「3つの壁」
- 価格の不透明性 適正価格が見えず、参入障壁に
- 流動性の低さ 保有資産を適正価格で現金化できない
- 構造的な停滞 上記が重なり、アートの本来の価値が失われ続けている
Art to Heritageの答え ─ 「アート業界の証券会社」
私たちはデータと信頼のインフラでこの壁を突破し、アートを「開かれたアセットクラス」へ変革します。
- 価格を透明にする ─ 独自の査定ロジックで適正価格を算出
- 流動性を創出する ─ 世界トップ10ギャラリーのうち8社と直接取引、業界最低水準の手数料(税込9.9%)
- 構造を変える ─ アートファンド・担保ローン等の金融機能で循環するエコシステムを構築
営業利益の黒字化を達成し、「勝てる仕組み」が完成したいま、組織を一気に拡大するフェーズです。
必須スキル
- 社会人経験5年以上
- 営業経験5年以上(うち無形商材または高額商材の提案営業を含む)
- 富裕層(経営者、医師、投資家等)との対面営業・関係構築経験
- 営業チームのマネジメント経験(KPI設計・行動管理・育成)
歓迎スキル
- 金融リテラシー保有(FP2級以上、証券外務員、金融機関営業経験、資産運用提案実務経験など)
- 富裕層ネットワーク(PB、IFA、Family Office等)との接点
- ビジネスレベルの英語力
- 継続的な高い達成実績(年間目標達成率100%前後またはそれに準ずる実績)
求める人物像
- 顧客の資産背景を踏まえた中長期提案で信頼を積み上げ、チーム全体の成果に責任を持てる方
- 丁寧さ・誠実さ・守秘意識を持ち、顧客体験品質にこだわれる方
- KPI数値に執着し、プロセスマネジメントを徹底できる方
- 不確実性の高い環境でも学び続け、型化・改善まで踏み込める方
- アート・金融・ラグジュアリー領域への関心とミッション共感
応募概要
| 給与 |
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|---|---|
| 勤務地 | 弊社オフィス/ギャラリー |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 |
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| 試用期間 | あり(3ヶ月) |
| 福利厚生 |
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企業情報
| 企業名 | 株式会社Art to Heritage |
|---|---|
| 設立年月 | 2018年11月 |
| 本社所在地 | 東京都港区西麻布3-24-20 KASUMICHO TERRACE 6F |