仕事概要
<株式会社Art to Heritageについて>
※2025年12月1日より社名変更いたしました。
旧社名:株式会社TRiCERA
新社名:株式会社Art to Heritage
● 当社概要
株式会社Art to Heritageは、「アートの価値を、未来へ繋ぐ。」というMissionのもと、現代アートを軸に一次流通および二次流通の両領域で事業を展開しています。
アーティストからコレクターへ作品が渡る一次流通、そしてコレクター同士で作品が取引される二次流通を支えるため、複数のプロダクト・サービスを提供しています。
※一次流通:アーティストからコレクターへ作品が渡る、アートが制作者の手を初めて離れる取引
※二次流通:コレクター間で行われる作品の取引(例:オークションなど)
2024年8月には台湾にオフィスを開設するなど、アジア圏を中心に、アーティスト・現代アート作品の国境を越えた展開に取り組んでいます。
▷ https://art-to-heritage.co.jp/
※関連記事・動画も是非拝見ください。
PIVOT公式チャンネル
【S&P500を上回るリターン 現代アート投資解説】バスキアが高価な理由/アートで資産形成するには/金融投資との違い
・https://youtu.be/QV9snbxbAUY?si=mWmwNyQH9R0hQeSg
現代アートのスタートアップ、株式会社TRiCERA シリーズBラウンドを実施、累計調達額は約10億円に
▷ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000043089.html
● 課題感と目指す世界観
アート業界には、いまだ多くの課題が残されています。
二次流通市場に対するネガティブなイメージ、買い手と売り手の間に存在する大きな情報格差、高額な購入ハードルや排他的なコミュニティ構造──これらが要因となり、以下のような問題が生じています。
・アートを「投資」や「インテリア」として購入する層が拡大しない
・真に価値のあるアート作品が流通しづらく、文化が受け継がれにくい
・アート業界への資金流入が乏しく、アーティストのキャリア形成が難しい
私たちは、まずアートがもっと身近で、わかりやすく、安心してアクセスできる世界をつくることが必要だと考えています。
人々がアートに関心を持ち、触れる機会が増えることで、アーティストの育成が進み、現代アートが文化として確かな形で残っていく。
そして、アートを所有することの喜びが連鎖し、未来へと繋がる創造が生まれる社会 – それこそが、Art to Heritageが目指す世界です。
現在提供しているArt to Heritageのサービスは、そのための第一歩にすぎません。
私たちがつくりたいのは、単なるマーケットプレイスやプラットフォームではなく、アート業界全体を支える“エコシステム”そのものです。
アートの流通を健全化し、資金が循環する仕組みをつくることで、アート本来の価値と豊かさを社会に届けたい。
そして、夢を追い続けるアーティストが道半ばであきらめることのないように──
Art to Heritageは、アートの未来を支える基盤を創り続けます。
● 募集背景
アート資産は、全世界で約1兆7,000億ドル規模にのぼる巨大市場です。
一方で、参入ハードルの高さや価格の不透明性など、特有の流通しづらさを持つために、実際に流通しているのはその3〜4%にとどまるという、非常に伸びしろの大きい市場であることが特徴です。
この巨大市場を開放し、アートを通じて資産形成をより身近なものにすること、またアートの価値をより多くの人に届けていくことに我々と挑戦していただける方を募集します。
● 職務概要
富裕層向けアート投資ビジネスの「新規チャネル開拓」を担う、フロントの法人営業です。大手企業との提携から、月2〜3回のハイエンドイベント、さらには国内・海外ツアーのアテンドまで、富裕層マーケットの最前線で圧倒的な現場経験を積んでいただきます。
<主な業務内容>
1. アライアンス開拓: 富裕層顧客を持つ大手企業(銀行、証券、高級不動産、外車ディーラー等)へのアプローチと提携契約の締結。
2. イベントプロデュース: 高級レストランでの「アート鑑賞会」の企画・運営。営業チームやスタッフと連携し、現場のオペレーションを完遂。
3. 国内海外アテンド: アート鑑賞ツアー等の引率・現地調整(英語使用)。
● 仕事の魅力
「富裕層マーケット×グローバル」の最前線で、希少なキャリアを築く
20代・30代で「本物の富裕層ビジネス」を習得: 高級レストランでの接遇から海外ツアーのアテンドまで、富裕層が何を求め、どう動くのかを「現場」で徹底的に学べます。このマーケットの知見は、将来どの業界でも通用する一生モノの武器になります。
・「法人営業×プロデューサー」の二刀流: ただ売るだけの営業ではなく、アライアンス先との提携からイベントの企画・運営までをトータルでディレクションします。「自分で仕掛けて、自分で成果を刈り取る」プロデューサー的な視点が身につきます。
・英語を「道具」として使い倒す: 海外現地ツアーの引率など、デスクワークではない「生きた英語」を使い、グローバルなアートシーンの最前線に触れることができます。
● 選考フロー
1. 書類類選考
2. カジュアル面談(希望者のみ)
3. 面接(2〜3回)
4. 最終選考
5. 内定
応募から内定までは約2〜3週間。
スピード感をもって進めつつ、相互理解を大切にしています。
必須スキル
● 必須スキル
対外折衝・ビジネスパートナーシップ構築力:
大手企業の決裁者(部長・役員クラス)に対し、対等に議論し、Win-Winな提携関係を合意に導く交渉力。
企画立案・実行力:
提携先や顧客のニーズを汲み取り、「レストランイベント」や「海外ツアー」といった施策を具体化し、実行まで責任を持つ力。
プロジェクト推進力:
社内(営業・運営)と社外(提携先・現地拠点)のステークホルダーを調整し、目標達成に向けて動かすハブとしての能力。
歓迎スキル
「現場を掌握し、やり抜く力(実行力)」を重視
・新規開拓の「型」を作った経験: 決まったリストを回すだけでなく、自らターゲットを選定し、初回接触から成約までのプロセスを自ら構築した経験。
・高単価商材のアプローチ経験: 数千万〜数億円規模の商材(不動産、M&A、航空機リース、高級車等)を扱い、決裁までの長いリードタイムを粘り強く並走した経験。
・ホスピタリティ×ディレクション能力: 高級ホテル、レストラン、イベント会場等での接遇経験、またはそれら施設との折衝経験(顧客の体験価値を上げるための細かい配慮ができること)。
・異文化適応能力: 留学経験や海外駐在経験など、海外ツアー時に現地のカルチャーやビジネス慣習を尊重しながら円滑に業務を遂行できる柔軟性。
求める人物像
求めるマインドセット(Personalty)
・顧客ドリブン(Customer Driven): 「何を売りたいか」ではなく「顧客(富裕層)にどのような価値・体験を提供すべきか」から逆算して施策を考えられる思考。
・ビジネスデベロップメント(Biz-Dev)志向: 既存のルートを回るだけでなく、自らアライアンス先を見つけ、新しいビジネスのスキーム(仕組み)をゼロから構築することに喜びを感じるタイプ。
応募概要
| 給与 | ● 給与体系: 年収500〜700万 + 人事評価に応じたボーナス(年2回支給) ※月給は経験・能力に応じて相談可 ※月給は30時間みなし残業代含む |
|---|---|
| 勤務地 | 弊社オフィス/ギャラリー 〒106-0031 東京都港区西麻布3-24-20 KASUMICHO TERRACE 6F 最寄り駅: 東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩9分 東京メトロ日比谷線「広尾駅」徒歩10分 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」徒歩10分 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 | ・フレックスタイム制/標準労働時間8時間(コアタイム 11:00〜15:00) ・出社 ・月曜日〜金曜日 ・オフィス併設のギャラリー営業時には土日祝の勤務の可能性あり |
| 試用期間 | あり(3ヶ月) |
| 福利厚生 | ・通勤手当 ・健康保険、厚生年金保険、雇用保険の加入(労災保険は事業所に適用) ・健康診断 ・アート購入補助金制度 ・語学スキル取得補助金制度 ・チームランチ制度(規定に基づいたランチ代の支給) ・ホテル宿泊、交通費補助制度(提携先の利用時のみ) |
企業情報
| 企業名 | 株式会社Art to Heritage |
|---|---|
| 設立年月 | 2018年11月 |
| 本社所在地 | 東京都港区西麻布3-24-20 KASUMICHO TERRACE 6F |