最先端のニューロテクノロジーが拓くまだ見ぬ未来について、 対話や情報発信をデザイン ── 社会と研究の架け橋となる、サイエンスコミュニケーター募集
仕事概要
研究開発部にてサイエンスコミュニケーション業務(イベント企画・メディアリレーション)に従事いただくサイエンスコミュニケーターを募集いたします。
サイエンスコミュニケーターとして、まだ社会実装されていない最先端の研究開発や未来を創るべく、イベント企画運営や対外発信など様々な手法を用い、アウトリーチや対話の場を通してコミュニケーション活動による社会との信頼関係構築と新たな価値創出の基盤をつくっていただくのがミッションとなります。
主に、イベント企画運営やメディアリレーション、情報発信などをご担当いただく予定です。
【具体的な仕事内容】
・SNSや記事執筆など通じた対外発信
・市民向けイベントやワークショップの企画設計・運営・ファシリテーション
・研究者や研究プロジェクトのヒアリングに基づいた対外発信計画の設計
・取材などのメディアリレーション
・ステークホルダーとの共創の可能性の開拓
【仕事のやりがい・魅力】
・国の研究開発プロジェクト等に関わりながら、民間企業で社会実装の一端に携わることができます。
・イベントやプロジェクト単位ではなく、一貫してアラヤが行う研究開発事業に携わっていただくことが可能です。
・すでにサイエンスコミュニケーターがおりますので、コミュニケーションを取りながら仕事を進めていただけます。
【募集背景】
本ポジションは事業拡大に伴う増員募集です。
現在、不定期でのイベント開催やメディアリレーションを行っていますが、イベント開催の頻度や対外的な情報発信の更新頻度を加速したいと考えており、ここを担ってくださる方を募集しております。
【配属チーム】
研究開発部 サイエンスコミュニケーションチームへの配属予定です。
チームは現在社員3名+インターン6名で構成されています。
・リーダー(サイエンスコミュニケーター)
・サイエンスコミュニケーター
・サポートメンバー
・インターン6名
また、研究開発部には約20名の優秀なリサーチャーが在籍しており、日々のコミュニケーションの中から自身の能力や知識をブラッシュアップできる環境が整っております。
ベンチャー企業らしく裁量を持って業務を進めながら、自身のアイデアを形にし、国をあげた一大プロジェクトにインパクトを与えませんか?
必須スキル
・サイエンスコミュケーターもしくはサイエンスコミュニケーションの経験をお持ちの方
・イベント、ワークショップなど対話の場の企画設計のご経験
・日本語力(ビジネスレベル)
歓迎スキル
・修士以上の学位
・ファシリテーションスキル
・科学記事の執筆スキル
・科学技術に関する広報スキル
・研究機関や大学での研究支援事務のご経験
・プロジェクトのマネジメントスキル
求める人物像
・変化を許容し楽しめる方
・まだ開拓されていない新しい手法や価値観に抵抗がない方
・多様なステークホルダーそれぞれの価値観に合わせてコミュニケーションを取ることができる方
・社会課題・科学技術への高い関心をもち、未来の社会について今よりも良いものにしていきたいという意欲のある方
応募概要
| 給与 | 450~500万円 ※スキル・ご経験により決定 |
|---|---|
| 勤務地 | 東京都 千代田区 神田佐久間町 1-11 産報佐久間ビル (変更の範囲)変更なし |
| 雇用形態 | 契約社員(2026年4月〜2027年3月、1年ごとに更新) ※入社時期は応相談 ※業績によっては正社員登用の可能性あり |
| 勤務体系 | ■就業時間:フレックスタイム制(コアタイムなし) ※フレキシブルタイム 5:00~22:00 ※実働8時間、休憩1時間 ※リモートワーク制度あり ■休⽇:⼟⽇、祝⽇、夏季休暇、冬期休暇 ■残業:有(⽉20時間を超える残業代は追加で⽀給)※管理監督者処遇の場合は除く ■年収備考:年収には⽉20時間分の固定残業代50,676~56,306円を含む ■受動喫煙対策:建物内禁煙 ■その他:65歳未満の方を募集(定年が65歳のため) |
| 試用期間 | なし |
| 福利厚生 | ・社会保険完備 ・ウェルカムランチ制度 ・作業機器選定制度 ・スマートワーク支援制度 ・電子書籍購入補助制度 |
企業情報
| 企業名 | 株式会社アラヤ |
|---|---|
| 設立年月 | 2013年12月 |
| 本社所在地 | 東京都 千代田区 神田佐久間町 1-11 産報佐久間ビル 6F |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 92名 ※平均年齢:38.6歳 (2025年9月30日現在) |