【Kotlin Multiplatform / Jetpack Compose】モダンな技術で世界中のファンを熱狂させるアプリを開発!
仕事概要
私たちについて
AnotherBallは、2Dアバター作成・配信アプリ「Avvy」を開発するエンタメスタートアップです。
Avvyでは、スマートフォンひとつでアバターを作成し、顔出しや特別な機材なしでアプリ内のライブ配信を始められます。さらに、OBSと連携した外部プラットフォームへの配信にも対応。 作成したアバターで、Avvy内にとどまらず活動の場を広げていけます。
ユーザーの約半数が海外。日本から、世界へ。
β版リリース後10日で20万DLを突破し、ユーザーの約半数を海外が占めるAvvy。
現在では累計100万DLを超えるまでに成長しました。
すでに国境を越えて利用されているプロダクトとして、ユーザーの反応から学びながら、表現やコミュニケーションの体験を磨いています。
この挑戦を率いるのが、toCサービスとVTuber事業の経験を重ねてきた創業チームです。CEOの大湯は、「ママリ」を運営するコネヒトをKDDIグループへ、VTuber事業「PRISM Project」をソニーグループへ売却。共同創業者・CTOの島田も、両事業を技術面から率いてきました。
さらに、商工中金と国内メガバンク3行から総額25億円のデットファイナンスを実施し、累計調達額は47億円に。オールジャパン体制での支援を受け、海外展開とプロダクト開発を進めています。
その先に目指すのは、誰もが自分らしい姿で表現し、国や言葉を越えてファンと出会い、創作を続けられる世界です。
「境界を越え、通じあえるユカイな体験を創る。」
このミッションのもと、日本発のエンタメが持つ、人を夢中にさせ、人と人をつなぐ力を、文化とテクノロジーの両面から広げていきます。
募集背景
Avvyは、国内外で増えるユーザーに向けて、次の成長につながる体験を磨いている段階です。プロダクトの勝ち筋はまだ確定しておらず、2週間単位で仮説検証 を重ねながら、機能や要件を見直しています。
その中で必要なのが、事業やユーザーに届けたい価値を理解し、曖昧なアイデアを開発できる仕様と技術的な実現方法へ落とし込む力 です。
既存の開発基盤とメンバーの知見を活かしながら、この検討と実装を担う仲間を迎え、ユーザーの反応を次の開発につなげるサイクルを、さらに前進させたいと考えています。
お任せしたいこと
AvvyのAndroidアプリにおいて、ユーザーに届けたい体験を仕様へ具体化し、設計・実装・改善まで一貫して担うポジションです。
経営陣・プロダクトオーナーと密接に連携し、PdM・デザイナーとの対話を通じて、事業の目的やユーザーが実現したいことを整理。その意図を、画面遷移や表示状態、操作への反応、通信中の表示やエラー時の処理まで落とし込み、画面仕様や機能を提案していただきます。
こうした提案を形にする際には、AIを活用して、エンジニア自身がAvvyのデザインに沿った画面案を作ることも可能です。サーバーと接続した開発中のアプリで一連の動作を確かめ、デザインチームと使い心地や見せ方を磨きながら、実装へつなげていきます。
開発では、Kotlin・Jetpack Composeによる画面づくりに加え、Unity as a Libraryとの連携やリアルタイム通信、ネイティブでのギフト描画などを担当。リリース後もユーザーの反応から学び、次の仕様検討や実装の改善へつなげていく仕事です。
具体的な業務内容
- 経営陣・プロダクトオーナー・デザインチームと密接に連携した、機能企画・仕様検討・画面仕様の提案
- Kotlin・Jetpack Composeを用いたAndroidアプリの設計・開発
- Unity as a Libraryとの連携部分の設計・実装
- MediaPipeを用いたフェイストラッキングの実装・改善
- リアルタイム配信機能や、ネイティブでのギフト描画の開発・改善
- サーバーエンジニアと連携したAPI・データ連携の仕様検討
- Kotlin Multiplatformを活用した共通ロジックや、開発基盤・ライブラリの開発
- テスト戦略の検討、Maestroを用いたE2Eテストの整備・改善
- 品質向上のための技術選定、新技術の導入、パフォーマンス改善
開発チームと環境
開発チームには、CTOとして事業・開発組織を率いてきた経験を持つメンバーが在籍。
エンジニアも、ユーザーに届けたい体験や事業の目的を理解し、必要な条件や機能の振る舞いを具体化する、仕様づくりの当事者です。関係者と対話しながら曖昧な点を整理し、設計・実装につなげていきます。
◼︎ 開発における考え方
エンジニア面接で「開発力」を見るために聞いていること
Androidチームは現在2名体制。日々の開発にAIを取り入れて効率化を進め、新しい機能の開発や、モバイル以外の領域にもチャレンジしやすい環境を作っています。
AIを実装・改善に取り入れる中でも、何を作るか、どの条件を満たすべきかを定義し、結果を判断する力を大切にしています。
コードレビューでもAIを補助的に活用しており、AIの指摘や提案を参考にしながら、人が内容を確認・判断したうえでマージしています。
また、開発で得た知見を社外へ発信する機会もあり、カンファレンスへのスポンサー協賛やメンバーの登壇にも取り組んでいます。
DroidKaigiでは、メンバーがMediaPipe Face Landmarkerの精度課題に対し、ランドマークの幾何学的な関係を用いて補正する取り組みについて登壇しました。
■ DroidKaigi登壇アーカイブ
「MediaPipe Face Landmarkerの精度限界にどう立ち向かうか — ランドマーク幾何学による補正の実践」
言語:Kotlin
UI:Jetpack Compose
アーキテクチャ:MVVM + UseCase + Repository
共通ロジック:Kotlin Multiplatform
フェイストラッキング:MediaPipe
Unity連携:Unity as a Library(UaaL)
テスト:Maestro(E2Eテスト)
CI/CD:GitHub Actions、fastlane
AI開発ツール:Claude、Cursor、Codex
その他:Firebase
ソースコード管理:GitHub
タスク管理:GitHub、Linear
必須スキル
- Androidアプリの開発経験3年以上
- Google Play Billingを用いたアプリ内課金の実装経験
- 外部APIとの連携・組み込み経験
- デザイナー・PdM・ビジネスチームなどと連携した開発経験
- 日本語:ネイティブレベル
- 英語:抵抗感がなく、今後伸ばしていきたい方
歓迎スキル
- Kotlin MultiplatformやiOSアプリの開発経験
- Jetpack Composeを用いた開発経験
- Material Designへの理解
- Firebase、特にFirestoreの使用経験
- アプリのテスト戦略を検討し、自動テストを整備した経験
- Maestroなどを用いたE2Eテストの構築・運用経験
- AIを活用した開発環境・ワークフローを整備し、チームに展開した経験
求める人物像
私たちは、Avvyの成長に本気で向き合っています。事業の意図とユーザーへの価値を理解し、仕様の検討から開発・改善まで当事者として関わりたい方と働きたいと考えています。
- Avvyが目指す、アバターを通じた表現やコミュニケーションの可能性に関心を持ち、ユーザーやその文化を理解しようとする方
- 曖昧な要求に対して、目的や未決定の点を整理し、必要な確認を進められる方
- ユーザーの操作や機能の振る舞い、例外時の処理まで考え、仕様として具体化できる方
- 技術的な選択肢と判断理由を共有し、関係者と認識を揃えられる方
- 方針や要件の変化に応じて、仕様や設計を見直せる方
- 必要に応じてモバイル以外の領域にも踏み込み、周囲と協力して開発を進められる方
応募概要
| 給与 | 想定年収 500〜1,100万円(※現年収、経験・スキルに応じて決定) |
|---|---|
| 勤務地 | 住所東京都品川区西五反田7-21-1 第5TOCビル2階 アクセス
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| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 | ◼︎ 勤務時間 【コアタイム】 【フレキシブルタイム】 ◼︎ 休日休暇
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| 試用期間 | 3ヶ月 |
| 福利厚生 | ◼︎ 各種手当・環境
◼︎ 社内イベント
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企業情報
| 企業名 | AnotherBall Pte. Ltd. |
|---|---|
| 設立年月 | 2022年5月 |
| 本社所在地 | 東京都品川区西五反田7-21-1 第5TOCビル2階 |
| 事業内容 | 「境界を越え、通じあえるユカイな体験を創る。」 AnotherBallは、日本の「妄想力」をテクノロジーで加速させ、世界中に新しい作品やキャラクター、体験を生み出すスタートアップです。 私たちが考える「妄想力」とは、誰かの頭の中にある、独特な発想や物語の芽です。 この挑戦の出発点には、私たち自身がエンタメに心を動かされ、育てられてきた実感があります。 届けたいのは、新しい表現が生まれ、そこに人が集まり、クリエイターの才能が花開く場所です。 目指すのは、好きな作品やキャラクターをきっかけに人がつながり、互いの違いを認め合える世界です。エンタメへの愛着を出発点に、日本から世界規模の成功を目指しています。 その実現に向けて、アバター作成・配信アプリ「Avvy」やアニメ・ゲーム制作をはじめ、複数の事業を同時に育てています。 大きな目標を掲げ、まだ答えのない難しい課題に挑むことを大切にしています。 開発ではAIを実装・改善に取り入れながら、何を作るか、なぜ作るかを決める人の意思と判断を重視しています。ユーザーの反応から学び、自ら提案し、実現まで動く。日本のエンタメが好きで、その未来を自分たちの手で広げたい仲間と、挑戦しています。 ■ アバター作成・配信アプリ「Avvy」 VTuber活動の初期コストや技術的なハードルを大幅に下げ、誰もが「創作で生きていける世界」の実現を目指しています。 ■ アニメ・ゲーム制作事業 ■ 事業の成長を支える資金調達 2026年5月には、商工組合中央金庫および国内メガバンク3行(三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行)から総額25億円のデットファイナンスを実施し、累計調達額は47億円に達しています。 世界の著名投資家に加え、日本を代表する金融機関からも、その成長性とビジョンが高く評価されています。 |
| 企業サイトURL | https://anotherball.com/ |