Scalebase株式会社 の全ての求人一覧
インサイドセールス / 事業推進
【インサイドセールス / 事業推進】まだ名前のない市場で、商談の起点をつくる
◆一言でいうと
まだ名前のない市場を、最初に切り拓く。その起点をつくる仕事です。
収益管理プラットフォーム「Scalebase」の認知獲得から商談創出までを、自らの裁量で設計・実行するマーケティング/インサイドセールスの募集です。アポやリードの量産で終わらず、マーケとISを横断してプロダクトの進化まで牽引します。
なお、当社に職掌の壁はありません。主戦場に責任を持ちながら、事業そのものにコミットしたい方を探しています。
◆私たちが挑む課題
日本の“売上の裏側”を、AIで塗り替える。
見積・契約・請求・収益管理。企業のお金の流れは、いまだに20年前の基幹システムとExcelと人力で回っています。一社の困りごとではなく、日本の稼ぐ力に関わる課題です。
・人口が減る日本で、“売上の裏側”に人が張り付いている
・基幹システムは20年物、現場はExcelと目視
・商売のルールがAIで変わるのに、実装できるインフラがない
目指すのは、便利なツールではなく、企業の基幹(ERP)をAIネイティブに作り直すこと。最初の主戦場が、見積から契約・請求・入金・収益までを一つのデータでつなぐ収益管理プラットフォーム「Scalebase」です。
◆数字で見るScalebase
・導入企業:300社超(スタートアップから大手企業まで)
・管理している契約件数:70万件超
・月次の管理決済金額:100億円超
・月次解約率:0.5%以下
・社員数:24名の少数精鋭(累計調達額25億円)
・平均年収:900万円以上/平均勤続年数:約4.3年
・24名中9名が、子育てと両立しながら働いています
※2026年8月時点の社内データ
導入企業の一例:NTT東日本、TOPPAN、NECネッツエスアイ、アイリスオーヤマ、PKSHA Technology、ダイヤモンド社、SMBCリーガルX、レバレジーズ、クラウドワークス、TOKIUM、HEROZ、enechain、10X、atama plus ほか
◆なぜ「SaaSに逆風」の時代に、追い風なのか
生成AIの普及で「AIで簡単に作れるソフトウェア」の価値は下がっています。しかし、収益管理はその真逆の領域です。
1. 請求は「1円のズレも許されない」基幹業務
ノウハウは水面下にあり、生成AIを用いても安易な自社開発が困難。だからこそ、信頼できるプラットフォームが選ばれ続けます。
2. AIの普及が、収益管理の需要そのものを増やしている
「基本料金+AI使用量+成功報酬」のようなハイブリッド課金が一般化し、既存の請求システムでは計算すら困難な状態が生まれています。AIでビジネスを始める企業が増えるほど、私たちの市場は広がります。
3. 「間違えられない・読み解けない・信頼が要る」領域の価値は上がる
複雑なドメインの価値を市場に言語化して届ける仕事は、AIに代替されるどころか、価値が上がり続けています。
実際に、当社は直近1年でAIに全面シフトし、一人当たり売上は約1.8倍に(第8期実績)。「AI時代は追い風」を自社の数字で証明してきました。
だから私たちは、この領域を守るのではなく、獲りにいきます。古い基幹システムが残る市場を、AIと開発速度で塗り替える——国内にまだプレイヤーのいない空席です。
◆私たちの働き方 — 主戦場×越境
24名全員に、主たる職掌があります。まずその領域の結果に責任を持つ。これが前提です。
その上で、職掌の壁はありません。作業をAIに任せられるようになったことで、一人ひとりがAIを相棒に領域を越えて事業を前に進める——それが私たちの標準です。「AIに熱狂し常識を覆す」は、スローガンではなく、各部門ですでに出ている成果です。
・営業:Salesforce登録・企業調査・メール下書きまでAIが一括実行し、提案準備は2時間→5分に。商談後の議事録も30分→3分
・CS:会議が終わった時点で、議事録とSalesforce更新はほぼ完了。一人あたりの担当社数は3倍に
・開発:AIが関わるPRは1年で0.8%→80%。コード変更が本番に届くまで中央値48分、重大障害はむしろ3割減
・職種の垣根も越えます:エンジニアが顧客と直接話して開発サイクルを回し、ビジネス職がAIで作った分析やプロトタイプを開発に持ち込む
※開発の数値は社内計測より
報酬も、職掌ではなく「事業への影響範囲」で決まる役割グレード制です。越境は評価に直結します。
◆本職種の業務内容
認知から商談創出までの全プロセスを、自らの裁量で設計・実行します。
【いまの状況】
ターゲット企業はTierごとにバイネームで整理済みです。いま必要なのは、そこへ確実に届けるアウトバウンド/ABMの型を、自らの手で立ち上げることです。
【マーケティング】
・複雑なドメイン(収益管理)の価値を市場に言語化して届けるコンテンツ・施策の企画・実行
・セミナー/ウェビナー・広告・SEO等のチャネル設計と効果検証
・市場・顧客インサイトの収集とメッセージング設計
【インサイドセールス】
・ターゲット分析とアプローチ設計、リードナーチャリング、商談創出
・フィールドセールスと連携した勝ちパターンの構築
【共通】
・市場のペインをPdMへ直接届け、プロダクトの進化を牽引する
・AIを活用した調査・分析・オペレーションの自動化(例: 社内では定例の議論から2日でターゲット分析用のAIプロンプトを構築しチームに共有、といった動きが日常です)
【この職種からの越境(実際に起きていること)】
・マーケとISの垣根なく、認知から商談化までを一人が横断する
・市場のペインを言語化し、プロダクトのメッセージングや仕様の議論まで踏み込む
・自分の施策の分析基盤・自動化を、AIを使って自分で構築する
◆本ポジションの魅力・やりがい
・事業推進の要になる
認知から商談創出までの全プロセスを、自らの裁量で設計・実行。市場のペインをPdMへ直接届け、事業を前に進めるエンジンになります。
・ビジネスアーキテクトになる
「機能売り」を脱し、企業の心臓部である収益(お金・契約)の変革を支援。ビジネスモデル転換やプライシング戦略に伴走し、高度なビジネスリテラシーを磨きます。
・創造的な仕事に集中する
全社横断でAIを実践し、非効率なオペレーションを排除。時間は顧客理解と複雑な課題解決に投資します。
・職種ではなく、事業にコミットする
24名の会社では、あなたの施策がそのまま事業の数字に繋がります。職掌の完遂ではなく、事業の前進で評価される環境です。
【キャリアパスの青写真】
・Pattern A|BizDev / CRO候補: 顧客の声を事業戦略に組み込み、新規事業の立ち上げを牽引。またはマーケ・IS・FS・CSを統括し、収益プロセスを最大化する
・Pattern B|PMM(プロダクトマーケティング): 市場のペインを言語化し、開発チームとビジネスサイドを繋いで、SaaSプロダクトの進化をリードする
◆チームとカルチャー
「思っていた雰囲気と、いい意味で違いました」——カジュアル面談で、いちばんよく言われる言葉です。堅い領域を扱う、カジュアルであたたかいチームです。
・全体集会(毎月):月次の振り返りと事業進捗を、役職を問わず全員で共有
・全社合宿(不定期):事業戦略から営業体制まで、役職に関係なく全員で本音をぶつけ合う
・リモート時はバーチャルオフィス(Gather)に常駐し、気軽に声をかけ合える環境
◆もっと知る
・採用サイト:https://recruit.scalebase.workers.dev/
・Scalebaseが何をするプロダクトか、3分でわかる紹介ページ:https://intro.scalebase.workers.dev/
・一人の工夫が、チーム全員の当たり前に。Scalebase営業のAI活用:https://note.com/alpinc/n/nd364bd0d7124
・売上に関すること、ぜんぶ。(ビジネスチーム):https://note.com/alpinc/n/nbcb4e83ac90a
・一番不安だったのは、ブランクではなくAIでした。産休・育休から復帰した営業の話:https://note.com/alpinc/n/n5397de7f5564
◆選考プロセス
・カジュアル面談(歓迎です。選考ではありません。代表・毛利と直接、事業の面白さや組織のリアルを気軽に話せます)
・書類選考 → 面接2〜3回(最終面接を含む)→ オファー面談
・状況に応じて、メンバー交流会・適性検査(GMAP-CT)を追加で実施します
・応募から内定までは1〜2週間程度。ご状況に合わせてアレンジします
カスタマーサクセスエンジニア
【カスタマーサクセスエンジニア】複雑な収益の仕組みを、技術で「動く設計」に落とす
◆一言でいうと
複雑なビジネス要件を技術で解きほぐし、顧客が変わる瞬間を最前線でつくる仕事です。
技術力と傾聴力で、顧客とプロダクト開発を繋ぐカスタマーサクセスエンジニア(CSE)の募集です。
問い合わせに答えて終わるサポート職ではありません。顧客の前で要件を整理し、Scalebaseのデータモデル・API連携・AIエージェントを使った「動く設計」に落とす——顧客の収益管理の成功に、技術で責任を持つ当事者です。
コードを書けることは必須ではありません。求めるのは、システム構成やデータの流れを自分で読み解き、設計判断ができること。実装・検証の手はAIツールが担う時代です。
なお、当社に職掌の壁はありません。主戦場に責任を持ちながら、事業そのものにコミットしたい方を探しています。
◆私たちが挑む課題
日本の“売上の裏側”を、AIで塗り替える。
見積・契約・請求・収益管理。企業のお金の流れは、いまだに20年前の基幹システムとExcelと人力で回っています。一社の困りごとではなく、日本の稼ぐ力に関わる課題です。
・人口が減る日本で、“売上の裏側”に人が張り付いている
・基幹システムは20年物、現場はExcelと目視
・商売のルールがAIで変わるのに、実装できるインフラがない
目指すのは、便利なツールではなく、企業の基幹(ERP)をAIネイティブに作り直すこと。最初の主戦場が、見積から契約・請求・入金・収益までを一つのデータでつなぐ収益管理プラットフォーム「Scalebase」です。
◆数字で見るScalebase
・導入企業:300社超(スタートアップから大手企業まで)
・管理している契約件数:70万件超
・月次の管理決済金額:100億円超
・月次解約率:0.5%以下
・社員数:24名の少数精鋭(累計調達額25億円)
・平均年収:900万円以上/平均勤続年数:約4.3年
・24名中9名が、子育てと両立しながら働いています
※2026年8月時点の社内データ
導入企業の一例:NTT東日本、TOPPAN、NECネッツエスアイ、アイリスオーヤマ、PKSHA Technology、ダイヤモンド社、SMBCリーガルX、レバレジーズ、クラウドワークス、TOKIUM、HEROZ、enechain、10X、atama plus ほか
◆なぜ「SaaSに逆風」の時代に、追い風なのか
生成AIの普及で「AIで簡単に作れるソフトウェア」の価値は下がっています。しかし、収益管理はその真逆の領域です。
1. 請求は「1円のズレも許されない」基幹業務
ノウハウは水面下にあり、生成AIを用いても安易な自社開発が困難。だからこそ、信頼できるプラットフォームが選ばれ続けます。
2. AIの普及が、収益管理の需要そのものを増やしている
「基本料金+AI使用量+成功報酬」のようなハイブリッド課金が一般化し、既存の請求システムでは計算すら困難な状態が生まれています。AIでビジネスを始める企業が増えるほど、私たちの市場は広がります。
3. 中心にあるのは「人にしかできない仕事」
作業はAIに任せ、人は要件の見極め・設計判断・顧客への伴走に集中する。複雑な要件を読み解く力の価値は、AI時代にむしろ上がり続けています。
実際に、当社は直近1年でAIに全面シフトし、一人当たり売上は約1.8倍に(第8期実績)。「AI時代は追い風」を自社の数字で証明してきました。
だから私たちは、この領域を守るのではなく、獲りにいきます。古い基幹システムが残る市場を、AIと開発速度で塗り替える——国内にまだプレイヤーのいない空席です。
◆私たちの働き方 — 主戦場×越境
24名全員に、主たる職掌があります。まずその領域の結果に責任を持つ。これが前提です。
その上で、職掌の壁はありません。作業をAIに任せられるようになったことで、一人ひとりがAIを相棒に領域を越えて事業を前に進める——それが私たちの標準です。「AIに熱狂し常識を覆す」は、スローガンではなく、各部門ですでに出ている成果です。
・CS:会議が終わった時点で、議事録とSalesforce更新はほぼ完了。一人あたりの担当社数は3倍に
・営業:Salesforce登録・企業調査・メール下書きまでAIが一括実行し、提案準備は2時間→5分に。商談後の議事録も30分→3分
・開発:AIが関わるPRは1年で0.8%→80%。コード変更が本番に届くまで中央値48分、重大障害はむしろ3割減
・職種の垣根も越えます:エンジニアが顧客と直接話して開発サイクルを回し、ビジネス職がAIで作った分析やプロトタイプを開発に持ち込む
※開発の数値は社内計測より
報酬も、職掌ではなく「事業への影響範囲」で決まる役割グレード制です。越境は評価に直結します。
◆本ポジションの魅力・やりがい
・ERP・基幹システムの上流経験が、最も高く評価される場所
「お金」と「契約」という基幹データを扱う領域で、業務理解×技術理解の両方を持つ人材は決定的に不足しています。要件定義・業務設計・データ移行の経験が、SaaS×AIの文脈でそのまま市場価値に変わります。
・「書けないから」で諦めていた領域に、AIで踏み込める
実装・検証の手はClaude Code等のAIツールが担います。設計判断ができる人がAIを使い倒せば、一人で要件整理からプロトタイプまで完結できる——その働き方を標準にしている会社です。
・新設ポジションを、自分で定義できる
このポジションの1人目です。プリセールスとデリバリーの境界、プロダクトへの関与の深さなど、役割の輪郭を自分で描けるタイミングです。あなたの設計判断が、そのまま24名の会社の事業数字に繋がります。
◆本職種の業務内容
CS・セールスとプロダクト開発の間に立ち、要件整理から技術設計、技術課題の解決までを一貫して担います。
【扱う範囲】
見積・受注/契約管理/料金計算/請求・決済/入金・督促/収益認識/会計・分析の7工程を、一つのデータでつなぎます。料金計算だけでも、定額・従量・段階・クレジット、日割り・月割り、年額の月次按分、最低利用料・上限、値引き・マイナス調整、使用量のAPI取り込み、契約変更の自動反映まで。この複雑さを「動く設計」に落とすのがCSEの仕事です。
【要件定義・技術設計】
・顧客の請求・収益管理業務を分析し、要件をScalebaseのデータモデルに沿った「実装可能な設計」に落とす
・CRM/SFA(Salesforce・HubSpotなど)・電子署名・会計システムとのAPI連携の構成設計
・契約データ移行の方式設計(データ構造の読み解き・件数照合・リスク管理)
【技術課題の解決】
・CS・セールスから寄せられる技術的な相談・問い合わせの一次受け。調査・検証で原因の仮説を立て、開発チームと連携して解決まで導く
・活用のベストプラクティスを標準化し、問い合わせそのものを減らす仕組み(ナレッジ・ドキュメント・AIエージェント)を設計
【顧客対面・社内連携】
・商談段階からの技術的な実現性判断・提案支援(プリセールス)。CS・セールスに同行し、顧客への技術的な説明を担う
・導入プロジェクトでのPM・コンサルタントとの協働、技術論点のリード
・顧客の要件から見えた真のペインをプロダクトチームへ届け、機能改善に繋げる
【AI活用】
・Claude Code等のAIツールを使った検証・プロトタイピング(実装の手はAIに任せ、人は設計判断に集中)
・ClaudeなどのAIツールからScalebaseを操作するAIエージェント機能(提供開始済み)を使った、新しい導入・連携手法の開拓。AIが作業を進め、人は確認と判断に集中する形を顧客と一緒につくる
【一般的なCSEとの違い】
受け身のテクニカルサポートではありません。要件定義・技術設計という上流が主戦場で、そこに技術課題解決が付随する構成です。「チケットを捌く日々」を想像している方には合いませんが、「サポートの枠を出て顧客の成功そのものに踏み込みたい」方には理想的な環境です。
【キャリアパスの青写真】
このポジションで顧客の真のペインを掴んだ方が、次のステージへ進む——それが私たちの描くキャリアの順序です。
・Pattern A|BtoB SaaS PdM: 顧客のビジネスモデルと収益構造を深く理解し、真のペイン抽出からプロダクト開発・事業戦略までを担う
・Pattern B|プリンシパルアーキテクト / 技術専門家: エンタープライズ導入の技術設計を極め、大手企業の基幹業務変革をリードする専門家へ
◆チームとカルチャー
「思っていた雰囲気と、いい意味で違いました」——カジュアル面談で、いちばんよく言われる言葉です。堅い領域を扱う、カジュアルであたたかいチームです。
・全体集会(毎月):月次の振り返りと事業進捗を、役職を問わず全員で共有
・全社合宿(不定期):事業戦略から営業体制まで、役職に関係なく全員で本音をぶつけ合う
・リモート時はバーチャルオフィス(Gather)に常駐し、気軽に声をかけ合える環境
◆もっと知る
・採用サイト:https://recruit.scalebase.workers.dev/
・Scalebaseが何をするプロダクトか、3分でわかる紹介ページ:https://intro.scalebase.workers.dev/
・記憶に頼らない。一人で数十社と向き合う、ScalebaseカスタマーサクセスのAI活用:https://note.com/alpinc/n/n4bca26f83c06
・売上に関すること、ぜんぶ。(ビジネスチーム):https://note.com/alpinc/n/nbcb4e83ac90a
◆選考プロセス
・カジュアル面談(歓迎です。選考ではありません。代表・毛利と直接、事業の面白さや組織のリアルを気軽に話せます)
・書類選考 → 面接2〜3回(最終面接を含む)→ オファー面談
・状況に応じて、メンバー交流会・適性検査(GMAP-CT)を追加で実施します
・応募から内定までは1〜2週間程度。ご状況に合わせてアレンジします
フィールドセールス / 事業開発
【フィールドセールス / 事業開発】“売上の裏側”を変える提案で、大手・複雑案件を獲りにいく
◆一言でいうと
企業の“稼ぎ方”そのものを変える提案で、国内にまだ空席の市場を獲りにいく仕事です。
収益管理プラットフォーム「Scalebase」の新規受注を担うフィールドセールス/事業開発の募集です。インバウンド商談のクロージングだけでなく、大手・複雑案件の攻略、パートナー企業とのアライアンス開拓まで、事業を広げる仕事をまるごと担います。
売るのは「何ができるツールか」ではなく、「売上にどう効くか」。請求漏れの回収、売れる課金モデルづくり、キャッシュが入るまでの速さ——相手の経営の数字を起点に提案する営業です。
なお、当社に職掌の壁はありません。主戦場に責任を持ちながら、事業そのものにコミットしたい方を探しています。
◆私たちが挑む課題
日本の“売上の裏側”を、AIで塗り替える。
見積・契約・請求・収益管理。企業のお金の流れは、いまだに20年前の基幹システムとExcelと人力で回っています。一社の困りごとではなく、日本の稼ぐ力に関わる課題です。
・人口が減る日本で、“売上の裏側”に人が張り付いている
・基幹システムは20年物、現場はExcelと目視
・商売のルールがAIで変わるのに、実装できるインフラがない
目指すのは、便利なツールではなく、企業の基幹(ERP)をAIネイティブに作り直すこと。最初の主戦場が、見積から契約・請求・入金・収益までを一つのデータでつなぐ収益管理プラットフォーム「Scalebase」です。
◆数字で見るScalebase
・導入企業:300社超(スタートアップから大手企業まで)
・管理している契約件数:70万件超
・月次の管理決済金額:100億円超
・月次解約率:0.5%以下
・社員数:24名の少数精鋭(累計調達額25億円)
・平均年収:900万円以上/平均勤続年数:約4.3年
・24名中9名が、子育てと両立しながら働いています
※2026年8月時点の社内データ
導入企業の一例:NTT東日本、TOPPAN、NECネッツエスアイ、アイリスオーヤマ、PKSHA Technology、ダイヤモンド社、SMBCリーガルX、レバレジーズ、クラウドワークス、TOKIUM、HEROZ、enechain、10X、atama plus ほか
◆なぜ「SaaSに逆風」の時代に、追い風なのか
生成AIの普及で「AIで簡単に作れるソフトウェア」の価値は下がっています。しかし、収益管理はその真逆の領域です。
1. 請求は「1円のズレも許されない」基幹業務
ノウハウは水面下にあり、生成AIを用いても安易な自社開発が困難。だからこそ、信頼できるプラットフォームが選ばれ続けます。
2. AIの普及が、収益管理の需要そのものを増やしている
「基本料金+AI使用量+成功報酬」のようなハイブリッド課金が一般化し、既存の請求システムでは計算すら困難な状態が生まれています。AIでビジネスを始める企業が増えるほど、私たちの市場は広がります。
3. 「間違えられない・読み解けない・信頼が要る」領域の価値は上がる
複雑な課金や契約を読み解き、経営の言葉で価値を届ける仕事は、AIに代替されるどころか、価値が上がり続けています。
実際に、当社は直近1年でAIに全面シフトし、一人当たり売上は約1.8倍に(第8期実績)。「AI時代は追い風」を自社の数字で証明してきました。
だから私たちは、この領域を守るのではなく、獲りにいきます。古い基幹システムが残る市場を、AIと開発速度で塗り替える——国内にまだプレイヤーのいない空席です。
◆私たちの働き方 — 主戦場×越境
24名全員に、主たる職掌があります。まずその領域の結果に責任を持つ。これが前提です。
その上で、職掌の壁はありません。作業をAIに任せられるようになったことで、一人ひとりがAIを相棒に領域を越えて事業を前に進める——それが私たちの標準です。「AIに熱狂し常識を覆す」は、スローガンではなく、各部門ですでに出ている成果です。
・営業:Salesforce登録・企業調査・メール下書きまでAIが一括実行し、提案準備は2時間→5分に。商談後の議事録も30分→3分
・CS:会議が終わった時点で、議事録とSalesforce更新はほぼ完了。一人あたりの担当社数は3倍に
・開発:AIが関わるPRは1年で0.8%→80%。コード変更が本番に届くまで中央値48分、重大障害はむしろ3割減
・職種の垣根も越えます:エンジニアが顧客と直接話して開発サイクルを回し、ビジネス職がAIで作った分析やプロトタイプを開発に持ち込む
※開発の数値は社内計測より
報酬も、職掌ではなく「事業への影響範囲」で決まる役割グレード制です。越境は評価に直結します。
◆本職種の業務内容
新規商談の受注から、大手・複雑案件の攻略、アライアンスによる販路開拓まで。Scalebaseの売上を伸ばす仕事を、自らの裁量で設計・実行します。
【いまの状況】
ど真ん中の顧客はソフトウェア・SaaS企業。そこから、製造業のサービス化(IoT連携)、金融・リース、教育・会員制サービス、メディア、不動産など、複雑な課金を持つ業界へと広げているところです。海外大手の収益管理製品からの乗り換え案件の実績もあり、より大規模で複雑な企業への提案が増えています。
【新規商談〜受注】
・インバウンドやISが創出した商談の、ヒアリング・提案・デモ・見積・クロージングまでを一貫して担当
・経営層・経理・営業企画・情報システムなど、複数部門を巻き込んだ合意形成
・「何ができるか」より先に「売上にどう効くか」で語る提案設計(請求漏れの回収/売れる課金モデル/キャッシュの速さ/数字が見える速さ/人を増やさず契約数を増やす)
・CSE・PM・開発メンバーと組んだ、技術的な実現性の検証や事前検証(PoC)の設計
【大手・複雑案件】
・従量・段階・ハイブリッド課金、複数事業・複数システムをまたぐ大手企業への提案
・料金体系の見直しや新サービスの立ち上げに伴う、課金モデル設計まで踏み込んだ提案
【アライアンス・事業開発】
・SIer、会計・ERPベンダー、周辺SaaS、金融機関など、パートナー企業との協業開拓と共同提案
・パートナー経由で商談が生まれ続ける仕組みづくり
・商談で得た市場の声から、新しいターゲット業界や売り方を設計する
【AI活用】
・会社名を入れるだけで、商談作成・企業調査・確認メール下書きまでAIが一括で準備。議事録とお礼メールも商談後すぐに下書きが揃います
・商談本番は人が担う。準備と後処理はAIに任せ、時間は顧客理解と提案の質に投資する
【この職種からの越境(実際に起きていること)】
・商談で掴んだ要望を「要望リスト」で終わらせず、仕様の叩き台にしてプロダクトチームへ持ち込む
・IS・マーケと一緒に、ターゲット企業の攻め方そのものを設計する
・自分の営業プロセスをAIで自動化し、チーム全員が使える標準装備にする
◆本ポジションの魅力・やりがい
・「必要なのに、まだ知られていない」ものを売る面白さ
請求や契約はExcelでも回ってしまうからこそ、必要性を伝えるのは簡単ではありません。だからこそ、受注できたときの手応えは大きく、新しい市場を自分の手で開いている実感があります。
・経営の数字に効く提案ができる
「機能売り」ではなく、企業の心臓部である収益(お金・契約)の変革を提案します。課金モデルやプライシングの議論にも踏み込み、経営層と対等に話せるビジネスリテラシーが磨かれます。
・大手攻略からアライアンスまで、事業を広げる手段を自分で選べる
直販での受注にとどまらず、パートナーとの協業や新しい業界の開拓まで。どこから攻めるかを、自分の裁量で設計できます。
・職種ではなく、事業にコミットする
24名の会社では、あなたの受注がそのまま事業の数字に繋がります。職掌の完遂ではなく、事業の前進で評価される環境です。
【キャリアパスの青写真】
・Pattern A|セールスマネージャー / CRO候補: 営業組織を率い、マーケ・IS・FS・CSを横断して収益プロセス全体を最大化する
・Pattern B|BizDev / アライアンス責任者: パートナー戦略や新しい業界・新規事業の立ち上げを牽引する
◆チームとカルチャー
「思っていた雰囲気と、いい意味で違いました」——カジュアル面談で、いちばんよく言われる言葉です。堅い領域を扱う、カジュアルであたたかいチームです。
・全体集会(毎月):月次の振り返りと事業進捗を、役職を問わず全員で共有
・全社合宿(不定期):事業戦略から営業体制まで、役職に関係なく全員で本音をぶつけ合う
・リモート時はバーチャルオフィス(Gather)に常駐し、気軽に声をかけ合える環境
◆もっと知る
・採用サイト:https://recruit.scalebase.workers.dev/
・Scalebaseが何をするプロダクトか、3分でわかる紹介ページ:https://intro.scalebase.workers.dev/
・一人の工夫が、チーム全員の当たり前に。Scalebase営業のAI活用:https://note.com/alpinc/n/nd364bd0d7124
・入社の決め手は、会社の成長と市場開拓に携われる環境だった(セールスのメンバーストーリー):https://note.com/alpinc/n/n270714216aa7
・一番不安だったのは、ブランクではなくAIでした。産休・育休から復帰した営業の話:https://note.com/alpinc/n/n5397de7f5564
・売上に関すること、ぜんぶ。(ビジネスチーム):https://note.com/alpinc/n/nbcb4e83ac90a
◆選考プロセス
・カジュアル面談(歓迎です。選考ではありません。代表・毛利と直接、事業の面白さや組織のリアルを気軽に話せます)
・書類選考 → 面接2〜3回(最終面接を含む)→ オファー面談
・状況に応じて、メンバー交流会・適性検査(GMAP-CT)を追加で実施します
・応募から内定までは1〜2週間程度。ご状況に合わせてアレンジします
プロジェクトマネージャー
【プロジェクトマネージャー】企業の“お金と契約”の変革を、顧客の隣で導く
◆一言でいうと
20年変わらなかった“売上の裏側”を、顧客の隣で塗り替えていく仕事です。
収益管理プラットフォーム「Scalebase」の導入から運用・成長支援までを、顧客の隣で完遂するPM/コンサルタントの募集です。ITツールの導入支援ではなく、企業の心臓部である「お金」と「契約」の業務変革そのものを担います。
なお、当社に職掌の壁はありません。主戦場に責任を持ちながら、事業そのものにコミットしたい方を探しています。
◆私たちが挑む課題
日本の“売上の裏側”を、AIで塗り替える。
見積・契約・請求・収益管理。企業のお金の流れは、いまだに20年前の基幹システムとExcelと人力で回っています。一社の困りごとではなく、日本の稼ぐ力に関わる課題です。
・人口が減る日本で、“売上の裏側”に人が張り付いている
・基幹システムは20年物、現場はExcelと目視
・商売のルールがAIで変わるのに、実装できるインフラがない
目指すのは、便利なツールではなく、企業の基幹(ERP)をAIネイティブに作り直すこと。最初の主戦場が、見積から契約・請求・入金・収益までを一つのデータでつなぐ収益管理プラットフォーム「Scalebase」です。
◆数字で見るScalebase
・導入企業:300社超(スタートアップから大手企業まで)
・管理している契約件数:70万件超
・月次の管理決済金額:100億円超
・月次解約率:0.5%以下
・社員数:24名の少数精鋭(累計調達額25億円)
・平均年収:900万円以上/平均勤続年数:約4.3年
・24名中9名が、子育てと両立しながら働いています
※2026年8月時点の社内データ
導入企業の一例:NTT東日本、TOPPAN、NECネッツエスアイ、アイリスオーヤマ、PKSHA Technology、ダイヤモンド社、SMBCリーガルX、レバレジーズ、クラウドワークス、TOKIUM、HEROZ、enechain、10X、atama plus ほか
◆なぜ「SaaSに逆風」の時代に、追い風なのか
生成AIの普及で「AIで簡単に作れるソフトウェア」の価値は下がっています。しかし、収益管理はその真逆の領域です。
1. 請求は「1円のズレも許されない」基幹業務
ノウハウは水面下にあり、生成AIを用いても安易な自社開発が困難。だからこそ、信頼できるプラットフォームと、業務を設計できる「人」が選ばれ続けます。
2. AIの普及が、収益管理の需要そのものを増やしている
「基本料金+AI使用量+成功報酬」のようなハイブリッド課金が一般化し、既存の請求システムでは計算すら困難な状態が生まれています。
3. 中心にあるのが「人にしかできない仕事」
高責任・高文脈・高信頼の領域。作業はAIに任せ、人は判断・合意形成・顧客への伴走に集中する——その移行の先頭に立つポジションです。
実際に、当社は直近1年でAIに全面シフトし、一人当たり売上は約1.8倍に(第8期実績)。「AI時代は追い風」を自社の数字で証明してきました。
だから私たちは、この領域を守るのではなく、獲りにいきます。古い基幹システムが残る市場を、AIと開発速度で塗り替える——国内にまだプレイヤーのいない空席です。
◆私たちの働き方 — 主戦場×越境
24名全員に、主たる職掌があります。まずその領域の結果に責任を持つ。これが前提です。
その上で、職掌の壁はありません。作業をAIに任せられるようになったことで、一人ひとりがAIを相棒に領域を越えて事業を前に進める——それが私たちの標準です。「AIに熱狂し常識を覆す」は、スローガンではなく、各部門ですでに出ている成果です。
・CS:会議が終わった時点で、議事録とSalesforce更新はほぼ完了。打ち合わせで出た要望は自動で開発要望として集計され、一人あたりの担当社数は3倍に
・営業:Salesforce登録・企業調査・メール下書きまでAIが一括実行し、提案準備は2時間→5分に。商談後の議事録も30分→3分
・開発:AIが関わるPRは1年で0.8%→80%。コード変更が本番に届くまで中央値48分、重大障害はむしろ3割減
・職種の垣根も越えます:エンジニアが顧客と直接話して開発サイクルを回し、ビジネス職がAIで作った分析やプロトタイプを開発に持ち込む
※開発の数値は社内計測より
報酬も、職掌ではなく「事業への影響範囲」で決まる役割グレード制です。越境は評価に直結します。
◆本職種の業務内容
決済・収益という企業の中枢に踏み込み、人間力でしか解けない複雑な課題の解決を担います。
【導入プロジェクトマネジメント】
・Scalebase導入プロジェクトの計画立案・推進(業務分析〜要件整理〜契約データ移行〜本番稼働)
・顧客の請求・収益管理のアナログ業務を分析し、あるべき業務フローを設計
・顧客側の経営層・経理・営業・情報システムなど複数ステークホルダーとの合意形成
【導入の進め方】
事前検証(PoC)→運用検証・操作検証→マスタ設計→データ移行→最終確認→本番移行→運用サポートの7ステップ。3〜6か月での稼働を目指します。大事にしているのは次の3つです。
・業務から理解する:顧客の業務フローを理解したうえで、運用方法まで一緒に設計する
・泥臭い作業まで完遂する:マスタ設計やデータ移行など、つまずきやすい作業もやり切る
・稼働後も伴走する:料金改定や新サービスの追加など、事業が変わるときも相談される存在であり続ける
【運用・成長支援】
・稼働後の運用定着と活用促進
・プライシング戦略の壁打ちやLTV最大化の提案など、顧客の成長戦略への継続的な伴走
・顧客の声をプロダクトチームへ届け、機能改善に繋げる
【AI活用】
・AIを活用した導入・運用オペレーションの効率化(社内では議事録自動生成、データ分析等を各メンバーが自作・共有する文化があります)
・定型作業はAIに任せ、時間は顧客理解と複雑な課題解決に投資する
【この職種からの越境(実際に起きていること)】
・導入支援の枠を越え、プライシング戦略や事業モデルの議論まで踏み込む
・議事録自動生成のような仕組みを自作し、チームの標準装備にする
・顧客の声を「要望リスト」で終わらせず、仕様の叩き台まで落としてプロダクトチームに持ち込む
◆あなたの仕事が生む成果(導入事例)
・レバレジーズ様:月末月初に3営業日かかっていた請求業務が半日に
・Hmlet Japan様:AIエージェントの活用で、契約登録が1件5分→2分に
・NTT東日本様:既存の販売管理DBでは難しかった従量計算を自動化し、新サービス追加時の設定工数が1/6に
・TOKIUM様:請求書発行後の問い合わせを90%以上削減
◆本ポジションの魅力・やりがい
・業務変革のスペシャリストになる
「お金」と「契約」の心臓部に踏み込み、複雑な決済・収益のアナログ業務を変革します。ITツール導入ではなく、顧客の基幹業務そのものを設計する高度なPMスキルが身につきます。
・顧客のビジネスパートナーになる
ツール提供の先へ。プライシング戦略の壁打ちやLTV最大化の提案など、成長戦略を継続的に支援し、ビジネスモデルを成功に導く伴走者になります。私たちが大事にしている指標のひとつは「お客様から名前(あだ名)で呼ばれているか」。プロジェクトの成功の先にある、一人の人としての信頼を評価します。
・AI時代のプロフェッショナルになる
社内はAIをフル活用し、自動化と高い生産性を徹底。「正解のない複雑な悩み」に深く寄り添う人間力で、高い市場価値を手にします。
・職種ではなく、事業にコミットする
24名の会社では、あなたのプロジェクトの成否がそのまま事業の数字に繋がります。職掌の完遂ではなく、事業の前進で評価される環境です。
【キャリアパスの青写真】
・Pattern A|市場価値の高い専門家: 複雑なプロジェクトマネジメント×コンサル経験を実績に、大手企業のDX推進や新規事業の戦略支援へ展開
・Pattern B|BtoB SaaS PdM(プロダクトマネージャー): 顧客のビジネスモデルと収益構造を深く理解し、真のペイン抽出からプロダクト開発・事業戦略までを担う
◆チームとカルチャー
「思っていた雰囲気と、いい意味で違いました」——カジュアル面談で、いちばんよく言われる言葉です。堅い領域を扱う、カジュアルであたたかいチームです。
・全体集会(毎月):月次の振り返りと事業進捗を、役職を問わず全員で共有
・全社合宿(不定期):事業戦略から営業体制まで、役職に関係なく全員で本音をぶつけ合う
・リモート時はバーチャルオフィス(Gather)に常駐し、気軽に声をかけ合える環境
◆もっと知る
・採用サイト:https://recruit.scalebase.workers.dev/
・Scalebaseが何をするプロダクトか、3分でわかる紹介ページ:https://intro.scalebase.workers.dev/
・記憶に頼らない。一人で数十社と向き合う、ScalebaseカスタマーサクセスのAI活用:https://note.com/alpinc/n/n4bca26f83c06
・ここにいる自分が、好きでいられる(PMのメンバーストーリー):https://note.com/alpinc/n/nd1ed62e85201
◆選考プロセス
・カジュアル面談(歓迎です。選考ではありません。代表・毛利と直接、事業の面白さや組織のリアルを気軽に話せます)
・書類選考 → 面接2〜3回(最終面接を含む)→ オファー面談
・状況に応じて、メンバー交流会・適性検査(GMAP-CT)を追加で実施します
・応募から内定までは1〜2週間程度。ご状況に合わせてアレンジします
プロダクトエンジニア
【プロダクトエンジニア】企業のお金の流れを支える基幹プロダクトを、AI前提で開発する|TypeScript / Next.js
◆一言でいうと
日本企業のお金の流れを支える基幹プロダクトを、AI前提の開発でつくる仕事です。
企業の「お金の流れ」を支える収益管理プラットフォーム「Scalebase」を、AI前提の開発プロセスでつくるエンジニアの募集です。
なお、当社に職掌の壁はありません。主戦場に責任を持ちながら、事業そのものにコミットしたい方を探しています。
◆私たちが挑む課題
日本の“売上の裏側”を、AIで塗り替える。
見積・契約・請求・収益管理。企業のお金の流れは、いまだに20年前の基幹システムとExcelと人力で回っています。一社の困りごとではなく、日本の稼ぐ力に関わる課題です。
・人口が減る日本で、“売上の裏側”に人が張り付いている
・基幹システムは20年物、現場はExcelと目視
・商売のルールがAIで変わるのに、実装できるインフラがない
目指すのは、便利なツールではなく、企業の基幹(ERP)をAIネイティブに作り直すこと。最初の主戦場が、見積から契約・請求・入金・収益までを一つのデータでつなぐ収益管理プラットフォーム「Scalebase」です。
◆数字で見るScalebase
・導入企業:300社超(スタートアップから大手企業まで)
・管理している契約件数:70万件超
・月次の管理決済金額:100億円超
・月次解約率:0.5%以下
・社員数:24名の少数精鋭(累計調達額25億円)
・平均年収:900万円以上/平均勤続年数:約4.3年
・24名中9名が、子育てと両立しながら働いています
※2026年8月時点の社内データ
導入企業の一例:NTT東日本、TOPPAN、NECネッツエスアイ、アイリスオーヤマ、PKSHA Technology、ダイヤモンド社、SMBCリーガルX、レバレジーズ、クラウドワークス、TOKIUM、HEROZ、enechain、10X、atama plus ほか
◆なぜ「SaaSに逆風」の時代に、追い風なのか
生成AIの普及で「AIで簡単に作れるソフトウェア」の価値は下がっています。しかし、収益管理はその真逆の領域です。
1. 請求は「1円のズレも許されない」基幹業務
ノウハウは水面下にあり、生成AIを用いても安易な自社開発が困難。だからこそ、信頼できるプラットフォームが選ばれ続けます。
2. AIの普及が、収益管理の需要そのものを増やしている
「基本料金+AI使用量+成功報酬」のようなハイブリッド課金が一般化し、既存の請求システムでは計算すら困難な状態が生まれています。従量課金を採用する企業が増えるほど、Scalebaseの強みが発揮されます。
3. AIでビジネスを始める企業が増えるほど、市場が広がる
AI事業への新規参入が急増し、複雑なサービスモデルを適切に管理するシステムの需要が拡大しています。
実際に、当社は直近1年でAIに全面シフトし、一人当たり売上は約1.8倍に(第8期実績)。「AI時代は追い風」を自社の数字で証明してきました。
だから私たちは、この領域を守るのではなく、獲りにいきます。古い基幹システムが残る市場を、AIと開発速度で塗り替える——国内にまだプレイヤーのいない空席です。
◆私たちの働き方 — 主戦場×越境
24名全員に、主たる職掌があります。まずその領域の結果に責任を持つ。これが前提です。
その上で、職掌の壁はありません。作業をAIに任せられるようになったことで、一人ひとりがAIを相棒に領域を越えて事業を前に進める——それが私たちの標準です。「AIに熱狂し常識を覆す」は、スローガンではなく、各部門ですでに出ている成果です。
・開発:AIが関わるPRは1年で0.8%→80%。コード変更が本番に届くまで中央値48分、重大障害はむしろ3割減
・営業:Salesforce登録・企業調査・メール下書きまでAIが一括実行し、提案準備は2時間→5分に。商談後の議事録も30分→3分
・CS:会議が終わった時点で、議事録とSalesforce更新はほぼ完了。打ち合わせで出た要望は自動で開発要望として集計され、リリースまでつながる
・職種の垣根も越えます:エンジニアが顧客と直接話して開発サイクルを回し、ビジネス職がAIで作った分析やプロトタイプを開発に持ち込む
※開発の数値は社内計測より
報酬も、職掌ではなく「事業への影響範囲」で決まる役割グレード制です。越境は評価に直結します。
◆本職種の業務内容
顧客課題の理解から設計・実装・改善まで一貫して担うエンジニアを募集します。
【プロダクト開発】
・見積作成から契約締結、請求・会計までの業務フローを理解し、機能開発・改善を行う
・ビジネス職と連携し、時には顧客と直接会話することで、ご自身で課題を把握しプロダクトの開発サイクルを高速で回す
・CRM/SFA(Salesforce/HubSpotなど)や電子署名(CloudSign/Docusignなど)サービス、Scalebaseシリーズとのシステム連携機能の設計・実装
・ClaudeなどのAIツールからScalebaseを操作できるAIエージェント機能(提供開始済み)の開発。お金に関わる処理の前には必ず人の承認を挟む設計です
【AI活用・開発プロセス】
・Claude Code、Devin、GitHub Copilot等を日常的に活用
・AIを前提とした開発プロセス(要件整理→設計→実装→検証の高速サイクル)
・開発生産性を向上させる仕組みづくり
【開発環境】
AIツール:Claude Code, GitHub Copilot, Devin, ChatGPT, Gemini, Codex
言語:TypeScript
フレームワーク:React 19, Next.js 16 (App Router / RSC), tRPC v11
ORM / DB:Prisma v6, PostgreSQL
認証:NextAuth.js v5, Firebase Auth
UI:Tailwind CSS v4, Shadcn UI / Radix UI
データフェッチ:TanStack Query / Form / Table
テスト:Vitest, Playwright
インフラ環境:AWS (EKS, S3, SQS, SNS, Lambda), Docker, Kubernetes
監視:Datadog (APM, RUM)
CI:GitHub Actions
モノレポ / DX:pnpm, Turborepo, Biome, TypeScript native preview (tsgo)
ソースコード管理:GitHub
プロジェクト管理:GitHub Issues, GitHub Projects
デザイン管理:Figma, Storybook
コミュニケーションツール:Slack, FigJam
情報共有ツール:Notion
【この職種からの越境(実際に起きていること)】
・仕様検討、顧客との直接対話、CSの技術課題対応など、「開発の外側」へ踏み込む
・逆に、ビジネス職がAIで作った分析やプロトタイプを持ち込んでくる。それを歓迎し、レビューで応える
◆本ポジションの魅力・やりがい
・速く、壊れない開発を少人数で回す
年間189リリース(新機能88・改善76など、第8期)、本番反映まで中央値48分、開発へのAI関与率80%。開発人数を増やさずにコード変更量は+450%、それでいて重大障害は3割減。顧客から「開発が早すぎる」と褒められることもあります。
・対顧客まで踏み込む「真のプロダクト開発」
「Scalebase」は企業の"お金"と"契約"という基幹データを扱う重要システムです。CSやセールスと共に顧客の生の声やビジネスモデルの根幹に触れ、「どんな機能があれば顧客の事業がスケールするか」を自ら企画・提案・実装します。「作って終わり」ではなく、自らの実装が顧客の事業成長に繋がっているかまで責任を持てるポジションです。
・TypeScriptフルスタック × モダンアーキテクチャ
React、Next.js (App Router / RSC)、tRPC、Prisma。アーキテクチャの意思決定に初期から関われるタイミングです。
・小さいチームで、プロダクトの未来を自分で決める
少人数の開発チームで、仕様検討から設計・実装・リリースまで一貫して担います。Salesforce・HubSpot・CloudSignなど複数の外部システムとの統合設計も含め、「自分の判断がプロダクトの方向を決める」手触り感があります。
・職種ではなく、事業にコミットする
24名の会社では、あなたの設計・実装がそのまま事業の数字に繋がります。職掌の完遂ではなく、事業の前進で評価される環境です。
◆チームとカルチャー
「思っていた雰囲気と、いい意味で違いました」——カジュアル面談で、いちばんよく言われる言葉です。堅い領域を扱う、カジュアルであたたかいチームです。
・全体集会(毎月):月次の振り返りと事業進捗を、役職を問わず全員で共有
・全社合宿(不定期):事業戦略から営業体制まで、役職に関係なく全員で本音をぶつけ合う
・リモート時はバーチャルオフィス(Gather)に常駐し、気軽に声をかけ合える環境
◆もっと知る
・採用サイト:https://recruit.scalebase.workers.dev/
・Scalebaseが何をするプロダクトか、3分でわかる紹介ページ:https://intro.scalebase.workers.dev/
・プロダクトを伸ばすフェーズに、もう一度挑む。9年ぶりに新しいフィールドへ(エンジニアのメンバーストーリー):https://note.com/mura1987/n/n3b53299a0d7b
・AI時代、バックオフィスが販売戦略の天井を決める(プロダクトの考え方):https://note.com/alpinc/n/nc8c5f327613e
◆選考プロセス
・カジュアル面談(歓迎です。選考ではありません。代表・毛利と直接、事業の面白さや組織のリアルを気軽に話せます)
・書類選考 → 面接2〜3回(最終面接を含む)→ オファー面談
・状況に応じて、メンバー交流会・適性検査(GMAP-CT)を追加で実施します
・応募から内定までは1〜2週間程度。ご状況に合わせてアレンジします