E.コーポレート の求人一覧 - 株式会社ALGO ARTIS
E024.労務リーダー
ALGO ARTISについてAIを活用した社会基盤産業向けの計画最適化ソリューションを提供するスタートアップです。関西電力・東北電力・日本製紙など大手企業への導入実績を持ち、2024年30名→2026年100名超と急拡大中。ビジョンは「社会基盤の最適化」、ミッションは「計画の困難を、卓越した技術と徹底した誠実さによって解消する」。フラットで議論を重視する文化があり、自分で課題を取りに行くメンバーが集まっています。募集背景組織が急拡大する中で、給与・社保・勤怠といった労務オペレーションの安定と、SmartHRを中心とした人事データ基盤の整備が急務になっています。
ただし、求めているのは制度を守るだけの人材ではありません。労務のルーティンを正確に回しながら、人と組織のデータを整備し、将来的には人事制度設計・評価制度運用へと発展させていける人材を求めています。仕事の内容フェーズ1 ── 労務オペレーションの安定運用と基盤整備
入社後まずここを担っていただきます。給与計算・社会保険手続き・勤怠管理のルーティン運用SmartHRへの人事データ移管・整備・運用就業規則・各種規程の改定・届出・運用管理入退社手続き・休職復職対応・労基署対応従業員からの労務相談窓口フェーズ2 ── 人と組織のデータ基盤を作る
基盤が安定したら、ここへ踏み込んでいただきます。HRISデータを活用した人員・組織の可視化・分析採用・評価・配置データの連携による組織課題の発見人事制度(評価・等級・報酬)の設計・運用への参画
E025. コーポレート法務(マネージャー候補)
大手インフラ企業を顧客とする安定成長企業のコーポレート法務
ポジション概要日本の労働人口減少により、多くの企業で労働力不足・技術継承が経営課題となっています。とりわけ日本を代表するインフラ系企業・製造業の現場では、意思決定の中枢である「計画」業務が今も熟練社員の経験と勘に依存しており、複雑さゆえにDXが進んでいない領域でした。私たちはAIと最適化アルゴリズムでこの領域に挑み、ALGO ARTISを立ち上げました。創業時から大手インフラ・製造業の「計画の最適化」を進め、現在はグロースフェイズに突入しています。IPOを見据えて、更なる事業拡大とガバナンス強化を推進するコーポレート法務担当を募集します。会社情報ALGO ARTISについてALGO ARTISの事業は2016年、DeNAで「AIを産業の現場に届ける」新規事業として検討が始まり、2021年7月、現代表の永田を中心にスピンオフして独立しました。
独立から5年が経過して、2026年6月にシリーズBで15.38億円を調達し、創業以来の累計調達額は約27.5億円となりました。Salesforce Ventures、ジャパン・コインベスト4号投資事業有限責任組合(三井住友トラスト・インベストメント)、東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)、DeNA、K4 Ventures(関西電力グループCVC)などから支援を受けています。多数の大手インフラ企業での実装が好調であることから、グロースフェイズに突入しました。組織としては2026年に100名規模への到達を見込んでおり、更なる組織拡大と事業拡大を進めています。プロダクトについてOPTIUM(オプティウム)は、計画業務の課題解決を目的としたソリューション群の統合ブランドです。豊富な共通アセットと高度なカスタマイズにより、エネルギー・製造・物流・鉄道・バスなど、業界・計画領域の特性に応じた最適なソリューションを提供します。需給計画、配船計画、受払計画、定検計画、生産計画、ロジスティクス、運行スケジュールなど、顧客の業務に応じた最適化を実装し、AIエンジンだけでなく、現場で運用するためのUIや業務フロー全体を一気通貫で設計するのが特徴です。関西電力、北陸電力、東北電力、コスモエネルギーホールディングス、JR東日本グループ、名鉄バス、日本触媒、大八化学工業、本州化学工業、日本製紙などでの導入実績があり、導入後のチャーンが0%の実績である事からも、真に顧客に向き合ったソリューションであることを示していると言えます。今後は既存領域の深耕と同時に新たな業界へのアプローチや海外展開を予定しています。募集背景私たちは、事業価値を証明するフェーズから、より広く価値を届ける「スケール」のフェーズへ移ろうとしています。組織としても2026年に100名規模への到達を見込んでおり、シリーズBの資金調達も完了しました。
こうした成長スピードに対応するべく、IPO準備に向けたコーポレート法務およびガバナンス体制の強化が急務となっています。
現状は外部の業務委託や弁護士事務所を活用しつつ、コーポレートチームリードが法務領域を兼任して対応しています。
事業/組織の拡大とIPO準備の本格化を踏まえ、一人目法務専任メンバーを募集します。
IPO準備関連はチームリードと協力/連携しながら対応していただく想定です。ポジションのミッション本ポジションでは、契約法務のみならず、取締役会・株主総会運営、リスクマネジメント、コンプライアンス体制整備など、会社全体のガバナンス基盤構築を主導いただくことを期待しています。業務内容<コーポレート法務>
・取締役会、株主総会等の重要会議体の運営
・リスク・コンプライアンス体制の構築
・内部統制の整備・運用
・規程類の整備及び改定
・知的財産(特許・商標等)の管理
・商事法務全般<IPO・ガバナンス関連>
・上場企業水準の内部管理体制構築(法務関連領域)
・証券会社との連携<契約法務>
・各種契約書の作成、レビュー、修正
・契約ひな形の整備および管理
・外部弁護士との連携
・各部門からの法律相談対応補足:
・現状は外部の業務委託や弁護士事務所を活用しており、今後も契約法務においては引き続き外部リソースを活用する方針です。
・新しく入社予定のCFOは弁護士資格を有しており、法務領域のサポートが可能です。
・取締役会長は経産省出身でニューヨーク州弁護士資格者であり、経営としてガバナンスを重視しています。ポジションの魅力一人目法務専任メンバーとして裁量高く業務に取り組める経験豊富なCFOや経営陣、外部専門家のサポートを受けながら業務を推進できるIPO準備フェーズの中核メンバーとして活躍できる会社法、商事法務、IPO準備など専門性の高い経験を積める将来的には法務責任者として組織づくりにも携われるAI・数理最適化という成長領域の事業に関わることができ、その中でも他社にはない高い技術力を保有している点から将来性が見込める(世界最高峰の「アルゴリズムエンジニア」が在籍)大手インフラ企業をクライアントとしており安定した財務基盤がありながら、ベンチャー企業のスピード感や柔軟性のある環境で事業成長/組織成長を実感することができるカルチャー/価値観Values価値に向かうドリームチーム協奏的進化上記の3つのバリューを大切にし、長期・高難度・不確実な課題に立ち向かうために、価値観に基づく組織であることを重視しています。将来的に想定される領域例M&A関連法務知的財産戦略海外事業展開に伴う法務支援参考資料ALGO ARTIS「Impact Report(インパクトレポート)2025」
ビジネスの事例や社員インタビューを掲載
https://algo-artis.app.box.com/s/8j8b1itxcpazkwy8oj9ht8bwmlvddocd選考プロセス面接回数: 2回 ~ 3回※選考プロセス補足
・原則、オンラインで実施します。最終面接は対面を提案する場合がございます。
・選考期間は概ね1ヶ月程度です。
・ポジション変更の場合は、追加の面接を相談する場合がございます。