エンジニア の求人一覧 - 株式会社アルダグラム
Webアプリケーションエンジニア
建設現場の職人、工場のライン作業員、物流の配送ドライバーなど、オフィスではなく「現場」で働く人たちは世界に約27億人います。
彼らのほとんどは今も紙の帳票・電話・Excelで仕事をしており、現場の非効率が当たり前になっています。
アルダグラムが開発する「KANNA」は、こうした現場の情報をデジタル化・構造化し、AIが活用できるデータ基盤へと変えていく「現場AIプラットフォーム」です。現在は世界100カ国・100,000社以上に導入され、6言語で展開しています。
2026年9月には総額20億円のシリーズB調達を実施し、AIを主軸としたプロダクト開発とグローバル展開をさらに加速しています。
その他、当社の詳細については会社紹介資料をご確認ください。
https://www.docswell.com/s/2365602048/ZRELX4-2026-02-13-141545
本ポジションでは、グローバル×多業種×多言語という高い複雑性を持つプロダクトに対し、技術的な課題に真正面から向き合いながら開発を推進していただきます。
KANNAは0→1の探索的な開発と1→100のスケール課題が同時に存在するプロダクトです。「どう作るか」だけでなく「どう進化させ続けるか」まで含めた技術判断が求められます。
【直面している開発課題】
課題① ホリゾンタル展開による複雑性
KANNAは建設業だけのツールではありません。建築・病院・通信・製造と業界横断で展開しており、各業界固有のワークフローに対応するため機能要件は無数に発生します。優先順位をつけ、インパクトの高いものからクイックに開発するスピード感が重要です。
課題② AI×開発プロセスの融合
上流の仕様設計からQAまでをAIでシームレスにつなぐ開発スタイルへ変えています。AIで爆速に開発をしつつ、同時にAIが生成したコードを整理・統合しプロダクト品質として仕上げることも必要です。
課題③ グローバルSaaSとしてのスケーラビリティ
100カ国で使われるプロダクトを約40名の開発チームで支えています。多言語・多通貨・多タイムゾーン対応のアーキテクチャ設計、大企業向けの監査ログ・セキュリティ強化、パフォーマンスとカスタマイズ性の両立などグローバルSaaSの基盤を一緒にスケールさせてくれるエンジニアを探しています。
【具体的な業務内容】
・バックエンドおよびWebフロントエンドの設計・開発のリード
・マイクロサービスで構成されているシステム全体のアーキテクチャ設計
・中長期的成長を見据えた技術負債解消の提案・推進
・コードレビューやテストコードによる内部品質の向上
・開発生産性を向上するための改善提案・施策実行
・その他、バグ修正やライブラリアップデートなどの運用業務
【AIへの取り組み】
アルダグラムでは、AIコーディングに積極的に投資しています。Claude Code、Cursor、Codexなどのコーディングエージェントを希望者全員に配布し、LLMのAPIを自由に利用可能。
社員の80%以上がほぼ毎日AIツールを利用しており、機能要件・仕様のドキュメントをMarkdown形式でGit管理してAIコーディングに最適化する(Vibe Coding)など、AIネイティブな組織、AIフレンドリーなプロダクトへの進化を続けています。
AIを単なる開発補助ツールとしてではなく、企画立案・仕様策定・要件定義・設計・実装・テスト・リリース・検知といった開発のライフサイクル全般を一気通貫でAI前提に再構築することに本気で取り組んでいます。
【開発環境】
■技術スタック
・バックエンド:Ruby on Rails / Kotlin (Spring Boot ) / GraphQL
・Webフロントエンド: React / Next.js / TypeScript
・インフラ:AWS / GCP / Firebase / Elasticsearch / Terraform
・DB:MySQL / PostgreSQL / Firestore / Redis
・モバイルアプリ:Kotlin Multiplatform / Compose Multiplatform / SwiftUI / React Native
■現状の開発体制
プロダクト開発に関わるメンバー構成は以下の通りです。
・エンジニア 約30名
・エンジニアリングマネージャー 4名
・デザイナー 3名
エンジニアが属するチームは7チームあります。
プロダクト開発はスクラムをベースに運用しています。
■その他環境
・開発用PC:
最新スペックのMacbook Proを配布しています。
・開発プロセス:
アジャイル開発を前提としたスクラムによる開発を行っています。
・その他利用ツール:
GitHub / Bitrise / Slack / Notion / JIRA / Datadog / MagicPod など
・書籍補助制度:
月に5,000円まで好きな書籍を購入できます。
・技術カンファレンス:
積極的に参加を推奨しており、業務として参加可能、有償カンファレンスの参加も可能です
・キャリアパス:
PdM・テックリード・EM・モバイル/SREなど、志向に合わせた複数のキャリアパスを用意しています
【変更範囲】
当社における各種業務全般