トグルホールディングス株式会社 求人一覧【27卒】エンジニア職_博士課程修了見込み対象
トグルホールディングス株式会社 求人一覧
【27卒】エンジニア職_博士課程修了見込み対象

【27卒】エンジニア職_博士課程修了見込み対象

トグルホールディングス株式会社

【27卒】エンジニア職_博士課程修了見込み対象

【27卒】エンジニア職_博士課程修了見込み対象

仕事概要

会社紹介

Purpose/100年にわたって会社の指針となる、存在意義

つくる・かえる・かわる
新しい何かをつくる。
そこに宿る喜びを、わたしたちは愛しています。

新しい何かによって、古い産業を、硬直化した社会を、
そして、人々の生活をかえられる。
その可能性を、わたしたちは信じています。

この愛と可能性を体現する中で、わたしたち自身もかわっていく。
そしてまた、つくって、かえて、かわっていく。

わたしたちは、この挑戦を不断に続けていきます。

Mission/数年でなんとか達成可能な野心的目標

不動産業界における属人知の超克を礎として、産業社会に革命をもたらす。

Value/ミッションを達成するために必要な素養

全社主義 / 方法×体力

Mission message

わたしたちは、自社開発した独自AI技術によって、
知識や経験が極めて属人的だった不動産の開発と流通を
飛躍的に合理化・自動化させることに成功しました。

この成功の過程で社内に蓄積された技術と知見の数々は、
市場分析、投資判断、マッチング、言語分析をはじめ
産業社会全体に応用できる大きな可能性を有しています。

わたしたちは、不動産業界における経験と実績を足場に、
独自AI技術を活かしたM&A・経営合理化・事業推進によって
不透明性と非効率性に溢れた各業界を変革していくことで、
開拓者として産業社会の革命を牽引していきます。

トグルに関するいろいろ

■ホームページ https://toggle.co.jp/

■公式note https://note.com/toggle

■トグルホールディングス、OpenAIと業務連携を本格化

■トグルホールディングス、総額38.3億円のシリーズB資金調達を完了

■トグルホールディングス、国土交通省主催「PLATEAU AWARD 2024」にてグランプリ受賞

■つくるAIボリュームチェックサービス、導入100社・1000アカウントを突破!

■100社掲載!「すごいベンチャー」2025年最新版。激変期を切り拓く日本の"ネクストユニコーン"はどこか

AI時代の羅針盤を磨き、共に未来を創造する博士人材を募集します。

トグルホールディングスは、「何を解くべきか」という本質的な問いを見抜く力こそが、AIが急速に進化する現代において人間の最も重要な役割だと考えています。博士課程で培われる「問いの解像度」と「検証速度」は、まさに私たちが求める能力そのものです。AIを強力なツールとして使いこなし、イノベーションを加速させる組織を共に創り上げていきませんか?

◼︎なぜ、トグルホールディングスは博士人材を求めるのか?

~AI時代の羅針盤を磨き、イノベーションを加速する組織へ~

AIが「どうやって問題を解くか」を担うようになった今、私たち人間の役割は「何を解くべきか」という課題設定と、その目的設計にあります。博士課程で培われた、未知の課題から本質的な問いを見つけ出す「問いの解像度」と、仮説を迅速に検証する「検証速度」は、AI時代においてますます価値を高めるスキルです。

私たちは、博士人材のこの力を、以下の点で最大限に活かせると考えています。

  1. 「本質的な問い」の発見と解決

    • AIを駆使して具体的な成果を生み出すためには、まず「何をすべきか」が明確でなければなりません。複雑な事象の中から真の課題を発見し、解決へと導く力を期待しています。
  2. イノベーションサイクルの加速

    • 高度な専門性と「問いを立てる力」「検証力」は、AIというエンジンと組み合わさることで、新規事業の創出や既存事業の革新を加速させます。
  3. 「会話資本」が生み出す新たな価値創造への貢献

    • 私たちは、日々のコミュニケーションデータ(会話)をLLMで構造化し、価値ある情報として活用する「会話資本」というコンセプトを推進しています。この分野で、博士人材の分析力や洞察力が新たなソリューションを生み出すことを期待しています。(例:営業活動の効率化、ナレッジベース構築、人事評価の客観性向上など)

この考えに共感し、自らの専門性と探究心で未来を切り拓きたいと考える博士課程の皆さんを、私たちは心から歓迎します。

◼︎トグルホールディングスについて

私たちは、不動産ビッグデータを活用した事業展開を主軸に、業界全体のDXを推進しています。現在はIPO(株式公開)準備を進めており、企業として更なる飛躍を目指す重要なフェーズにあります。私たちが目指すのは、単なる業務効率化に留まらず、新しいビジネスモデルの創出や、より良い組織文化を醸成することです。そのためには、論理だけでなく、情熱やビジョンといった「想い」を共有し、共に未来を創っていく仲間が不可欠です。

◼︎お任せしたい業務内容例

専門性や研究テーマのみならず、「何を解き明かしたいか」「なぜ解き明かしたいか」という探求心と情熱を最大限に尊重し、以下のような業務領域でご活躍いただくことを期待しています。

  1. 不動産ビッグデータを活用したアルゴリズム開発・事業応用

    • 土地・建物・道路などの不動産GISデータ、および多様なオルタナティブデータを用いた、幾何学的解析、画像認識、機械学習、LLM等の先端技術を駆使した新規性の高いデータの発見、価値創出アルゴリズムの研究開発・実装・検証。
    • 開発事業における重要度の高いデータ(例:開発ポテンシャル、リスク要因、市場トレンド等)を算出するモデルの構築と、アプリケーションへのデータ提供。
  2. 「会話資本」化プロジェクトの推進

    • 社内外のコミュニケーションデータをLLM等を用いて構造化・分析し、営業成果の最大化、部門横断的なナレッジ共有、人事評価の高度化などに繋げるための研究開発・実装。
    • 組織の「見えないコスト」を可視化し、解決策を提案・実行する。
  3. 新規事業・プロダクトにおける本質的課題の特定と技術的解決

    • 未知の領域における「本当に解くべき問い」を設定し、その問いに対する仮説構築、検証、そして具体的な技術ソリューションへの落とし込み。
    • 投資不動産の流通プラットフォーム「デベNAVI」「VCプロ」をはじめとする自社プロダクトの高度化、または全く新しいプロダクト・サービスの企画・開発。
  4. データドリブンな意思決定支援と事業戦略への貢献

    • 事業データや市場データの分析を通じた課題発見、仮説立案、効果検証サイクルを主導し、データに基づいた戦略的意思決定を支援。

※上記はあくまで一例です。あなたの持つ問題意識や専門性を活かせるテーマを一緒に見つけ、挑戦していきましょう。

◼︎このポジションのやりがい
  1. 「問いを立てる力」が尊重される環境

    • 未知の課題に対して、あなた自身の知的好奇心と探究心から「何を解くべきか」という本質的な問いを立て、その解決に主体的に取り組むことができます。
  2. 最先端技術への挑戦と社会実装

    • AI、機械学習、GIS、LLMなど、最先端の技術を駆使し、まだ世にない価値を創造する醍醐味を味わえます。研究成果を具体的な事業やサービスとして社会に実装していく経験が得られます。
  3. イノベーションの推進力となる実感

    • あなたの持つ高度な専門性と検証力が、AIという強力なツールと組み合わさることで、組織全体のイノベーションサイクルを加速させ、事業成長にダイレクトに貢献できます。
  4. 自律駆動と挑戦を推奨する文化

    • 私たちは自律的に考え行動する人材を高く評価します。失敗を恐れず挑戦することを推奨し、そこからの学びを重視する文化です。
  5. 経営陣との近さとフラットな組織

    • 経営メンバーとの距離が近く、あなたのアイデアや意見を直接伝え、議論できる環境です。困ったことがあれば、組織全体で全力でサポートします。
  6. IPOを目指す成長企業でのダイナミズム

    • 企業が大きく成長していくダイナミックなフェーズを経験し、その中心メンバーとして活躍するチャンスがあります。
◼︎技術環境・開発環境

当社のエンジニアリングに関する考え方や、具体的な技術スタック、開発環境については、以下のEngineering Handbookで公開しています。ぜひご一読ください。

https://engineer.toggle.co.jp/

  • 言語: TypeScript, Rust, Terraform, Bash, WebAssembly, Python
  • ライブラリ: GEOS, GDAL, React, Node.js, Next.js, Turf.js, Three.js, Mapbox GL JS, deck.gl, PyO3, Polars, PyTorch
  • フレームワーク: Hono, FastAPI, axum
  • データベース: PostgreSQL, DuckDB, MySQL, MongoDB
  • バージョン管理: Git, GitHub, DVC
  • 開発環境: Nix, devenv, mise, Docker, QGIS, GitHub Codespaces
  • クラウドインフラ: AWS, Azure, GCP
  • AIツール: Codex, Claude Code
  • 社内連絡: Slack
  • 社外連絡: Gmail
  • スケジュール管理: Googleカレンダー

必須スキル

2027年3月末までに博士課程を修了見込みの方

※研究科、専攻、専門分野は問いません。

※情報科学、物理学、数学、都市工学、地理学、経済学、心理学、言語学など、多様なバックグラウンドを持つ方の挑戦を歓迎します。

求める人物像

私たちは、以下の資質を持つ方と共に、未来を切り拓いていきたいと考えています。

  1. 知的好奇心と探求心

    • 未知の事象や本質に対して強い興味を持ち、深く掘り下げて考えることが好きな方。
  2. 問いを立てる力

    • 現状に疑問を持ち、解決すべき本質的な課題や新しい可能性を発見できる方。
  3. 仮説構築力と検証力

    • 論理的な思考に基づき仮説を構築し、それを実証するための計画を立て、迅速に実行・検証できる方。
  4. AI技術への強い関心と活用意欲

    • AIや機械学習などの先端技術の可能性を信じ、それを活用して社会や事業の課題解決に貢献したいという強い意欲を持つ方。
  5. 真摯であること

    • 評論家ではなく実践家である
    • 人の弱みより強みに着目できる
    • 犯した過ちを隠さない
    • 誰が正しいかではなく、何が正しいかに着目できる
  6. 行動力があること

    • 自律駆動で行動できる
    • やるべきことを粘り強くやり切る
  7. リーダーシップ

    • 自ら目標を立て、周囲を巻き込みながら物事を推進できる
  8. 素直さがあること

    • 多様な意見やフィードバックを真摯に受け止め、自らの成長に繋げられる

応募概要

給与

年収 4,800,000円 〜

※固定残業手当45時間分を含む(104,100円〜)
※経験・スキルに応じて優遇(上限なし)
※月額給与は年俸額の12分割

勤務地

106-6036 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー36階

【アクセス】

  • 東京メトロ 南北線「六本木一丁目」駅直結
  • 東京メトロ 日比谷線「神谷町」駅 4b出口より徒歩7分
  • 東京メトロ 銀座線・南北線「溜池山王」駅 13番出口より徒歩7分
  • 東京メトロ 日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅 5番出口より徒歩9分
雇用形態
勤務体系
  • フルフレックスタイム制(コアタイムなし)
     - フレキシブルタイム/5:00~22:00
     - 標準労働時間/1日8時間

  • ハイブリッド型(週2、3日程度出社するなど、自主性に任せた働き方が可能)

福利厚生

【健康促進に関する手当】

  • インフルエンザ予防接種補助
  • 健康診断(追加オプション分も2万円まで負担あり)
  • 徒歩通勤手当(月1万円、近居手当の対象者に限る)

【生産性向上に関する手当】

  • 近居手当(オフィスから5km圏内居住で月3万円の家賃補助)
  • PCに加えて大型ディスプレイ付与

【学び促進に関する手当】

  • 資格取得費補助
  • 推薦図書貸出
  • 書籍購入費補助(月1万円まで)

企業情報

企業名
設立年月
本社所在地
支社所在地

大阪支店 大阪市中央区瓦町4-4-7おおきに御堂筋瓦町ビル7B
福岡支店 福岡市中央区天神1-13-2福岡興銀ビル9階

事業内容
私たちトグルホールディングスについて

不動産を起点に、業務と意思決定の在り方を再構築する

私たちトグルホールディングスは、不動産という実体産業を起点に、AIやデータを活用して業務や意思決定の在り方そのものを再構築することに取り組んでいます。
テクノロジーを外側から当てはめるのではなく、実際の不動産開発・投資の現場に自ら関わりながら、「産業の中で本当に機能する仕組み」をつくることを重視しています。

不動産実務の中から生まれるAIエージェント

私たちが特に注力している取り組みの一つが、AIエージェントによる業務自動化・業務支援です。

不動産の実務には、物件調査、法令確認、用途・ボリューム検討、収支シミュレーション、資料作成、案件比較など、多くの時間と専門知識を要する業務が存在します。
これらは高度な判断を含む一方で、業務構造を分解すると、ルール化・再現が可能なプロセスや、繰り返し発生する作業が数多く含まれています。

私たちは、不動産実務を一つひとつ分解し、
・どの情報を集め
・どの順序で検討し
・どこで判断が行われているのか

を整理した上で、AIエージェントが担える業務と、人が判断すべき領域を切り分けています。
その上で、物件調査や法令チェック、初期検討、資料作成といった工程を、AIエージェントが支援・自動化する仕組みを構築しています。

目的は、単に作業時間を減らすことではありません。
人が、本来向き合うべき判断や設計、戦略立案に集中できる状態をつくることにあります。

実業を前提にしたAI開発

私たちのAIエージェントは、机上で設計された業務モデルをもとに開発されているわけではありません。
私たち自身が不動産開発・投資を行い、実際に案件を検討し、意思決定し、結果を経験する中で得られた知見を前提にしています。

どの調査が判断に影響したのか、どの前提が結果を左右したのか、どの工程がボトルネックになっているのか。
こうした実務の中で得られる具体的な学びを、AIエージェントやソフトウェアに反映しています。
実業とテクノロジーを切り離さず、相互にフィードバックさせながら進化させている点が、私たちの事業の大きな特徴です。

不動産に閉じない展開を見据えて

不動産は、法規制、データ分析、調査、判断、文書作成といった、多くの産業に共通する業務要素が集約された領域です。
そのため、ここで構築しているAIエージェントの考え方や技術は、不動産業界にとどまらず、将来的には他の産業への応用も可能だと考えています。

私たちは、不動産という難易度の高いフィールドで業務自動化と意思決定支援に取り組むことで、汎用性のある業務基盤を育てていくことを目指しています。

実業・プロダクト・金融をつなぐ循環

私たちは、不動産開発・投資、AI・ソフトウェア開発、不動産と金融をつなぐ取り組みを並行して進めていますが、それらを個別の事業として切り分けて考えてはいません。
実業で得た知見をプロダクトに反映し、プロダクトで得た学びを再び実業に戻す。この循環を通じて、業務や意思決定の質を継続的に更新しています。

社会に対する私たちのスタンス

不動産業界では、人材不足や業務の属人化といった課題が顕在化しています。
こうした状況の中で、AIエージェントを含むテクノロジーを活用し、業務そのものを再設計することは、効率化にとどまらず、産業を持続可能な形にしていくための一つの方法だと私たちは考えています。

私たちは、AIを使うこと自体を目的にするのではなく、現実の業務や意思決定がどのように変わるべきかという問いから出発し、実業とテクノロジーの両面から取り組みを進めています。

資本金
従業員数
企業サイトURL