仕事概要
本ポジションのミッション
日本のロケットが、年に何十機も飛ぶ時代へ。ロケットの「飛行」を支える仕事。
ロケットの打ち上げは、点火の瞬間だけで決まるものではありません。飛ばす前に「どう飛ぶか」をすべて計算で確かめます。
・狙った軌道に本当に届くのか
・もし異常が起きても、破片は安全な場所に落ちるのか
・その計算を根拠に、国の許認可を取得
この解析がなければ、ロケットは1機たりとも空に上がることはできません。打ち上げの歓声の裏側で、飛行そのものを成立させているのが、私たちミッション解析エンジニアです。
スペース・ルネサンスは、この解析を、特定のロケット会社に属さず「中立」の立場で引き受ける会社です。
これまで各社がバラバラに抱えていた解析を共通の基盤に集約し、車輪の再発明をなくしていき、その先に、年に何十機ものロケットが当たり前に宇宙へ飛ぶ未来をつくります。
創業から間もないフェーズですが、すでに国内のロケット開発企業と組み、実際の打ち上げに直結する解析を実施中です。
(中立性のため具体名は非公開/選考過程で共有します)
◾️ リーダーに期待する役割
解析の手法を設計・標準化し、チームの計算結果の品質を担保すること。現行の解析(3DoF/6DoF/破片落下域)の精緻化に加え、海上船舶落下域・投棄物落下域・GNSS通信解析といった新しいメニューの立ち上げも牽引していただきます。
◾️ いま仲間を探している理由
受託(飛行解析・安全解析)の引き合いが先行し、それを担う人員が追いついていません。
いまはミッション解析エンジニア数名が負荷を抱えてカバーしている状況です。仲間が増えれば一人あたりの負担は下がり、挑める案件や新しい取り組みも行えます。
こぼれているボールを自分から拾い、主体的に価値を出せる人と、この事業を一緒に大きくしていきたいと思っています。
業務内容
・現行の解析(3DoF/6DoF/破片落下域 など、いずれも実装済み)の精緻化・手法の標準化
・新しい解析メニュー(海上船舶落下域・投棄物落下域・GNSS通信解析 等)の立ち上げ
・解析品質のレビュー責任、チームの計算結果の担保
・顧客(ロケット事業者・射場)との技術折衝に前に出る
・新しい解析メニューの事業化、解析手法のプロダクトへの落とし込み
・メンバーの育成・技術指導、解析プラットフォームへの知見の落とし込み
使用ツール
【解析ツール】
・STK/GMAT
【プログラミング言語】
・MATLAB/Simulink/Python/C・C++
【クラウド/インフラ】
・AWS(クラウド上での解析システム構築)
【自社ツール】
・自社開発の解析プラットフォーム
※業務変更の範囲:会社が定める範囲
必須スキル
・航空宇宙/機械/物理いずれかの素養(学士相当以上)、または解析・シミュレーションの実務経験
・チーム・後輩を率いた、または案件をリードした経験(リーダー経験)
・顧客・他職種に解析結果をわかりやすく説明できる
歓迎スキル
※全て入社後に習得いただければOKです
・飛行解析または安全解析の手法を設計・改善した経験(該当者はごく少数。あれば大歓迎)
・航空宇宙・防衛分野の飛行解析/軌道・飛行力学ポジションでの実務 5年以上
・プログラミングの経験(MATLAB/Simulink/Python/C・C++ など)
・解析ツールの使用経験(STK/GMAT など。基幹ロケットの解析ツールの使用経験があれば尚可)
・何らかの製品の「システム設計」の経験
・飛行安全・打上げ許認可の知見、信頼性・安全評価(FMEA/FTA)
・新しい解析メニューを設計・立ち上げた経験
・技術文書・ツールを英語で扱える
求める人物像
・会社のビジョンへの共感
・創業初期フェーズを自分ごとにして、落ちているボールを積極的に拾える
・難問・探究そのものを面白がれる
応募概要
| 給与 | 年収:650〜900万 |
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| 勤務地 | 東京都港区芝大門1-2-14 H¹O浜松町 503号室 ハイブリッドワーク(ただし、原則フルリモートOK) 変更の範囲:会社が定める場所 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 | 裁量労働 |
| 福利厚生 | 【休日休暇】 【待遇・福利厚生】 |
企業情報
| 企業名 | スペース・ルネサンス株式会社 |
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