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Starlight Engine株式会社 採用情報

機械設計エンジニア

Starlight Engine株式会社

仕事概要

<ミッション>
SLE(Starlight Engine)社にて、ブランケット、ダイバータ、熱交換器などの熱回収設備、トリチウムの回収・除害系設備の設計およびR&Dに尽力いただける方を募集します。
    
SLE社は、核融合のキーコンポーネントを世界に提供している京都フュージョニアリングのグループ会社として2025年4月に設立されました。SLEは2030年代のフュージョン(核融合)エネルギーの発電実証を目指す世界最先端のFAST (Fusion by Advanced Superconducting Tokamak) プロジェクトを立ち上げており、2028年頃を目標に核融合炉の建設を計画しています。
トカマク炉設計や技術実証に果敢に挑戦し、フュージョンエネルギーの社会実装を共に実現する高い意欲を持つ方を募集します。

<仕事内容>
主な業務内容は以下の通り。

  • トカマク炉FASTにおけるブランケット、ダイバータなど主要サブシステムの設計(材料選定、強度計算、熱応力解)
  • 圧力容器、熱交換器、回転機器、配管系などの、プラント計画に基づく機器仕様書・データシート作成
  • CADを用いた設計・解析、製作図面作成
  • 他部門と連携したシステム統合、ベンダーとの仕様調整、据付・運転対応

必須スキル

<必要要件(3年以上)>

  • プロジェクト案件における設計/調達/施工フロー理解
  • 圧力容器、熱交換器、配管、回転機器などを国際規格(ASME/JIS)に沿って設計した経験
  • ベンダーコントロール(進捗・コスト・品質、)ベンダー調整(仕様協議・図書レビュー)の経験
  • 実用要件から逆算した、製品設計・製造設計ができること

歓迎スキル

  • 英語(上級)
  • 海外駐在、海外ベンダーとのやり取り経験を数年以上されたことがある方
  • Researchから、製造設計までR&Dの一気通貫経験
  • 各種工業解析ツール(COMSOL、ANSYS等)を扱った経験がある方
  • プラントの合理化や能力増強などの設備投資の経験がある方
  • 原子力(放射線利用)関係の知見を有する方
  • 次の資格を持っている方:放射線取扱主任技術者、危険物甲種、高圧ガス甲種、エネルギー管理士、ボイラー技士、電気主任技術者、公害防止管理者 計の経験がある方
  • ASME/JSMEに則った設計経験がある方

求める人物像

  • 当社のVision/Mission/Valueに共感して頂けること
  • 新しい技術、知識、様々な業界に積極的にコンタクトできる
  • 失敗を恐れず、積極的にトライできる
  • 専門性を突き詰めるだけでなく、プラント全体を見ようとする

応募概要

給与

想定年収540万円~1200万円(残業代30時間分/月を想定)
給与形態:月給制
給与は、経験・能力・前職給与等を考慮の上、当社規定により決定いたします。

勤務地

東京都千代田区丸の内3-4-1 丸の内新国際ビル2F
※出社できる距離に居住してのリモートワーク応相談

雇用形態
勤務体系

<勤務時間>
9時〜18時(1時間休憩あり)
フルフレックスタイム制あり(フレックスタイム制が適用される場合の詳細は会社の定めによる)

<休日>
土曜日、日曜日、祝日
(年間休日120日以上)

福利厚生

社会保険完備、各種福利厚生、昇給有、入社時特別有給付与

企業情報

企業名
設立年月
本社所在地
事業内容

京都大学発ベンチャーである京都フュージョニアリング株式会社がプロジェクトリーダーを務めてきたFASTプロジェクトを加速させる目的で設立され、当初は同社の100%子会社としてスタートしました。京都フュージョニアリングが強みを持つ炉周辺機器や工学要素技術の開発を担う一方、Starlight Engineは事業主体としてプロジェクト全体の統括、資金調達、立地選定、産学連携、サプライチェーン構築、さらには商用炉ビジネスの中核を担っています。
2030年代の核融合(フュージョン)エネルギーによる発電実証を目指す民間主導プロジェクト「FAST(Fusion by Advanced Superconducting Tokamak)」を推進するため、2025年4月に設立された企業です。核融合発電プラントの研究・開発・統合設計・将来的な販売までを見据えた、発電システム全体の実証と事業化を目指しています。物理実験段階にとどまってきた核融合技術を、持続的に燃焼するプラズマの生成、エネルギーの取り出し・変換、トリチウム燃料サイクル、システムインテグレーションおよび安全性実証まで含めた「実用的エネルギーシステム」として完成させることを目的としています。

資本金
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