Incident Lakeを武器に、顧客のレジリエンスを最大化するFDEを募集中!
仕事概要
FDE(Forward Deployed Engineer)のミッションは、自社プロダクト「Incident Lake」をクライアント環境へデリバリーし、その価値を最大限に引き出すことで、顧客のビジネスレジリエンス(回復力)を極限まで高めることです。
単にツールを導入するのではなく、「手段を選ばず、最良の方法で課題を解決する」ことが求められます。上流フェーズではCxOや経営層と対話し、本質的な課題を抽出。下流フェーズでは、クライアント固有の業務フローの最適化、APIを用いたカスタマイズ実装、時には既存システムのインフラ構成にまで踏み込みます。
「プロダクトを売る」のではなく、「Incident Lakeを使って顧客のオペレーションを最適化して高いレジリエンスを持った組織へ変革する」ことがあなたの役割です。
【主な業務内容】
・戦略的コンサルティング: 経営層との対話を通じ、インシデント対応におけるボトルネックを特定。
・業務プロセスの再設計: Incident Lake導入に合わせ、クライアント側の既存フローを根本から最適化。
・テクニカル・デリバリー: クライアント環境への組み込み・連携、および環境に合わせたカスタマイズ実装。
・プロダクトフィードバック: 現場で得た知見を開発チームに共有し、プロダクトのロードマップに反映させる。
必須スキル
・言語能力: 日本語N1レベルまたはネイティブレベル(複雑な利害調整や論理的交渉が可能なこと)。
・エグゼクティブ・コミュニケーション: CxOや経営層に対し、技術的価値を経営課題の解決策として翻訳して提示できる能力。
・クラウドインフラへの深い理解: AWS, Azure, GCP等の主要クラウドサービスを用いたアーキテクチャ設計・運用経験。
・インシデントマネジメントの実戦経験: インシデントマネージャー等のロールで5年以上の経験があり、危機下での意思決定プロセスを熟知していること。
歓迎スキル
・高度なコーディング能力: クライアントの既存システムとIncident Lakeを連携させるためのグルーコードや、カスタムツールの開発スキル。
・SRE(Site Reliability Engineering)の知見: 信頼性向上に向けた自動化や、ポストモーテム(事後分析)文化の醸成経験。
・データ分析基盤の構築経験: 蓄積されたインシデントデータを分析し、傾向を可視化するためのBIツールやデータパイプラインの知識。
・エンタープライズITへの理解: 大企業のセキュリティガバナンスや認証系(IDP連携等)の複雑な要件に対応できる知識。
求める人物像
・「価値最大化」への執着:「クライアントにとっての正解」を最優先し、特定の技術や手法に固執せず、泥臭い調整や非効率なプロセスの破壊を厭わない方。
・技術を「手段」と割り切れる:最新技術の探求は好きだが、それ以上に「その技術で誰を幸せにするか」にフォーカスできる方。
・カオスを楽しめる:定型化されていない現場に飛び込み、不確実な状況下で自らマイルストーンを引いていける自律性のある方。
・高い当事者意識:クライアントの課題を「自分たちの課題」として捉え、デリバリーの成功まで伴走し切れる責任感。
応募概要
| 給与 | 1200万〜3000万円 ※成果に応じたSO付与制度あり ※みなし時間外労働(40時間)手当含みます(超過分は別途支給) ※経験・能力を考慮の上、決定いたします |
|---|---|
| 勤務地 | ・本社(TXつくば駅徒歩5分) ・東京オフィス(準備中) ・会社の定める場所 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 | フレックスタイム制 フレキシブルタイムは 7:00〜22:00 (休憩時間60分) |
| 試用期間 | あり(入社後3ヶ月) |
| 福利厚生 | 各種社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険) |
企業情報
| 企業名 | SIGQ |
|---|---|
| 設立年月 | 2024年8月20日 |
| 本社所在地 | 〒305-0031 茨城県つくば市吾妻2-5-1 つくば市産業振興センター203号室 |
| 事業内容 | ・Agentic AI Incident Lakeの開発・運用 |
| 従業員数 | 7名 |
| 企業サイトURL | https://company.sigq.io/ |