株式会社Oceanic Constellations 求人一覧PS_ハードウェア(電気、機械)開発領域
株式会社Oceanic Constellations 求人一覧
PS_ハードウェア(電気、機械)開発領域

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株式会社Oceanic Constellations

PS_ハードウェア(電気、機械)開発領域

【ポジションサーチ求人】ハードウェア(電気、機械)開発領域 エンジニア

仕事概要

あなたのキャリアに、新しいポジションをつくります
私たちの採用は、「枠を埋める」ことが目的ではありません。
各領域で事業を共に前進させてくれる方に出会えたとき、その方に合ったポジションをつくっていく——それが「ポジションサーチ」です。
「自分に合う求人がない」と感じた方も、まずはご興味のある領域にお気軽にご応募ください。
あなたのご経験・ご志向をお伺いしながら、最適なポジションを一緒に考えていきます。

ハードウェア開発領域でのポジションを検討します
OCでは、海上で長時間稼働する無人機の開発に向けて、電気・機械・メカトロ・流体など複数のハードウェア領域で人材を募集しています。
ご経験に応じて、以下のようなポジションをご提案します。

・電気システムI/F設計、ハーネス設計
・制御系ハードウェア、回路・基板設計
・バッテリー、電源系、太陽電池、電力制御系の開発
・機構設計、筐体設計、船体・制御ボックス・治具設計
・メカトロ技術開発全般
・流体技術開発、CFD、水槽実験
・新規要素技術の試作機への搭載・実証

ご応募後、ご経験に近いポジションを個別にご提案します。
なお、ご期待に沿えるポジションをご用意できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

必須スキル

以下いずれかのご経験をお持ちの方を積極的に募集します!
・電気・電子回路設計、基板設計、マイコン開発経験
・電源、バッテリー、電力制御に関する開発経験
・ハーネス、コネクタ、通信・電源インターフェースに関する知見
・3D CADを用いた機構設計経験
・メカトロ、アクチュエータ、モータ、駆動機構の設計経験
・CFD、流体解析、船体・プロペラ・水槽実験等の経験

求める人物像

命題を疑い、解き続ける人
難しい課題を厭わない。それでも「本当に解くべき問いは何か?」を考え続けられる人。

専門性を持ち、越境しながら価値を出せる人
自分の武器を、異分野の視点と重ね合わせ、個人とチームの価値を引き上げられる人。

不確実性の中で設計を楽しめる人
仕様が揺れ、環境が変わる。その制約を前提に、ロバストな設計を考えることが好きな人。

社会実装までやり切れる人
動けばいい、ではなく、量産・品質・制度・運用まで設計し、実装まで責任を持てる人。

応募概要

給与

※経験・スキルを考慮の上、当社規定により決定いたします

勤務地

坂ノ下オフィス
〒248-0021 神奈川県鎌倉市坂ノ下 9-9 Blue Vert鎌倉301
※リモートワーク併用可

雇用形態
勤務体系

■勤務時間
9:00〜18:00(休憩1時間)
※フレックス制度もご相談可能

■休日・休暇
年間休日126日(2026年度)
完全週休2日制(土・日)、祝日、夏季休暇(3日間)、年末年始休暇(12/30~1/3)
特別休暇(慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇)

試用期間
福利厚生

社会保険完備、子ども家庭庁のベビーシッター券の補助あり

企業情報

企業名
設立年月
本社所在地
支社所在地

・坂ノ下オフィス:神奈川県鎌倉市坂ノ下 9-9 Blue Vert鎌倉301
・京浜ドック内事業所:神奈川県横浜市神奈川区守屋町1-2-2

事業内容

【弊社について】
■ 設立・拠点:2023年11月創業。神奈川県鎌倉市(坂ノ下・御成町)に拠点を置く、海徒歩圏の環境から世界に挑む海洋ディープテックスタートアップです。
■ 代表者:共同代表取締役CEO 小畑実昭、本田拓馬
■ 事業状況:設立約2年半で実証実験フェーズから量産開発フェーズへ到達。シリーズAで総額17億円、シリーズB1で総額約20億円の資金調達を実施(払込完了)。日本郵船との「洋上宇宙インフラ事業」実現に向けた協業覚書の締結、Forbes Asia 100 To Watch 2025への選出、Forbes Japan掲載(2026年1月号)、さらに2026年5月には小畑CEOが首相官邸にて高市首相と直接意見交換を実施するなど、国内外から高い注目を集めています。

【OCの事業内容】
■「海の衛星群®」の構築:宇宙産業における「衛星コンステレーション」の概念を海上で実現。多数の小型水上無人機(USV)を海上に展開し、独自の群制御技術でネットワーク化する「海洋コンステレーションプラットフォーム」を開発しています。
■ 垂直統合型の開発:船体(ハードウェア)、自律航行・群制御(ソフトウェア)、通信・データ基盤の3つのレイヤーを独立させず、1つの自律分散システムとして垂直統合で開発しています。
■ サービスモデルの提供(UxV Swarming as a Service):ハードウェア(船)を販売するのではなく、OC自らが「海の衛星群」を保有・運用し、24時間365日の連続観測で得られたデータや成果を社会に提供するサービスモデルを展開します。

【OCが目指すこと】
■「海洋分野の社会命題を無人機群というシステムで解く」:有人の限界を自律システムで突破し、これまで予測困難なブラックボックスだった海を、観測を基盤とした「推定と制御が可能な領域」へと変換することを目指しています。
■ 複数領域でのインフラ化:同一のプラットフォームを活用し、以下の社会命題に横断的に取り組みます。
■ 保安・防災:広域常時監視による密漁対策や、津波・地震のリアルタイム観測。
■ 宇宙開発:再使用型ロケットの洋上着陸・回収における海洋上の統合シナリオ検証機能提供(日本郵船との「洋上宇宙インフラ事業」実現に向けた協業覚書を締結済み)。
■ 海洋資源:群の力による高密度な海底調査や洋上風力発電向けのモニタリング。

【OCの強み、技術者としての面白さ・やりがい】
■ 世界初の技術アプローチと第一人者になれる環境:小型USVを大量展開してセンサーネットワークを構築する取り組みは世界的にも類を見ず、海・ロボット・ビッグデータという新しいドメインの第一人者としてブレイクスルーを起こせるやりがいがあります。
■ リアルとバーチャルを往復する独自の開発基盤:物理法則を再現する自社開発シミュレータ「MARDS」と、実機と仮想機体を同一空間で統合する「XRコンステレーション」(2025年発表)を保有。仮想空間での設計から、鎌倉沖(相模湾)の実海域での実証へと高頻度で往復できるため、開発速度と検証密度が圧倒的に高いのが特徴です。
■「技術起点」ではなく「命題解決起点」の開発:自社の持つ技術をどう使うかではなく、「社会や日本のインフラにとって何が必要か」という命題を先に設定し、そこに対して高い技術力で応え、社会実装まで持っていく思想を貫いています。
■ 多様なドメインのプロフェッショナルとの協働:自動車(MBSE/量産プロセス)、宇宙(システムエンジニアリング/遠隔通信)、ロボティクス(自律航行/群制御)、海洋(海域運用)、IT(クラウド/エッジ)など、様々な産業の壁を越えて結集した優秀なエンジニアチームの中で刺激を受けながら働けます。

【OCの特徴・カルチャー】
■ 地元社会・大手企業を巻き込んだ「実装前提」の動き:鎌倉市や地元漁協、地元企業と「鎌倉わたつみプロジェクト」という協定を結び、社会の理解を得ながら実証を進めています。また、日本郵船やそのグループである京浜ドック等と提携し、量産体制の構築や社会実装に向けた強固なパートナーシップを築いています。
■ プロフェッショナリズムと自律を重んじる組織:管理するのではなく、目的の明確な短時間議論を徹底し、裁量と責任を前提とした組織設計を行っています。
■ ワークライフブレンドの推進:「家族を犠牲にしないことが、設計の強さになる」という価値観のもと、30代を中心とする子育て世代が多数活躍。持続可能性と開発速度を同時に最大化する環境作りに取り組んでいます。

資本金
従業員数
企業サイトURL