NiX JAPAN株式会社 の全ての求人一覧
【26卒】技術職(土木設計、都市計画)
【新卒採用求人】技術者
都市のデザインを実現するインフラ技術者(調査・計画・設計)
道路・橋梁・河川など、人々の生活を支えるあらゆるインフラの計画・設計に携わり、技術者として成長していただくことができます。
【グループ会社採用】技術職 ※上下水道設計経験者(昭和設計コンサルタント)
上下水道を中心とした官公庁案件において、計画・設計業務をご担当いただきます。
上下水道設計の経験を活かし、即戦力としてプロジェクトを主導できる環境です。
【グループ会社採用】技術職 ※土木設計経験者(昭和設計コンサルタント)
上下水道を中心とした官公庁案件において、計画・設計業務をご担当いただきます。
上下水道の基礎案件を担当しながら、将来的には複数案件をリードいただく想定です。
資格取得時には手当を支給します。
【グループ会社採用】技術職 ※有資格者(昭和設計コンサルタント)
関西圏の官公庁、市町村発注の下水道計画、設計業務の管理技術者、主担当者をお任せします。
※管理職として勤務していただき、次の世代を担う存在となっていただきます。
【実務経験者】設計技術(富山)
自治体から発注される社会インフラ整備に係るコンサルタント業務を担当いただきます。
経験、スキルに応じて、以下の業務のいずれかに携わっていただきます。
◆道路、橋梁、河川・砂防施設、上下水道施設、新エネルギー導入等の
計画・設計
◆公園、緑地の計画から実施設計、景観設計 等
【実務経験者】設計技術(東京)
自治体から発注される社会インフラ整備に係るコンサルタント業務を担当いただきます。
経験、スキルに応じて、以下の業務のいずれかに携わっていただきます。
◆道路、橋梁、河川・砂防施設、上下水道施設、新エネルギー導入等の
計画・設計
◆公園、緑地の計画から実施設計、景観設計 等
【実務経験者】設計技術(石川)
自治体から発注される社会インフラ整備に係るコンサルタント業務を担当いただきます。
経験、スキルに応じて、以下の業務のいずれかに携わっていただきます。
◆道路、橋梁、河川・砂防施設、上下水道施設、新エネルギー導入等の
計画・設計
◆公園、緑地の計画から実施設計、景観設計 等
【有資格者】設計技術(富山)
自治体から発注される社会インフラ整備に係るコンサルタント業務を担当いただきます。
経験、スキルに応じて、以下の業務のいずれかに携わっていただきます。
◆道路、橋梁、河川・砂防施設、上下水道施設、新エネルギー導入等の
計画・設計
◆公園、緑地の計画から実施設計、景観設計 等
【有資格者】設計技術(東京)
自治体から発注される社会インフラ整備に係るコンサルタント業務を担当いただきます。
経験、スキルに応じて、以下の業務のいずれかに携わっていただきます。
◆道路、橋梁、河川・砂防施設、上下水道施設、新エネルギー導入等の
計画・設計
◆公園、緑地の計画から実施設計、景観設計 等
【有資格者】設計技術(石川)
自治体から発注される社会インフラ整備に係るコンサルタント業務を担当いただきます。
経験、スキルに応じて、以下の業務のいずれかに携わっていただきます。
◆道路、橋梁、河川・砂防施設、上下水道施設、新エネルギー導入等の
計画・設計
◆公園、緑地の計画から実施設計、景観設計 等
【東京/富山】総務・法務職
職務内容:
NiX JAPAN株式会社およびグループ会社における総務・法務業務全般をお任せします。
業務詳細:
・オフィス管理(備品管理、什器管理、車両管理、レイアウト変更対応等)
・リース契約、保守契約、設備契約などの更新・管理
・ビル管理会社との窓口業務
・各種契約書の作成・レビュー
・取締役会関連の法的サポート
IaaSエンジニア(プラットフォームサービス)(グループ会社NiX RiSE採用)
NiX Japan DX事業部 IaaSインフラエンジニア募集
~初級・中級歓迎!SIer×建設コンサルの独自性で、着実にキャリアを築ける環境~
※NiX Japanと蜜に連携してDX事業を進めているグループ会社NiX RiSEでの採用となります。
募集背景:成長できる環境で、社会インフラDXの最前線に挑戦
NiX Japanは、40年以上にわたり日本の社会インフラ整備を支えてきた建設コンサルタントとしての専門性と、最先端のIT技術力を併せ持つSIerという、業界でも極めて稀有なポジションを確立している企業です。
現在、国土交通省が推進するi-ConstructionやBIM/CIMの普及、自治体のDX推進により、建設・インフラ分野におけるデジタル変革の需要が急速に拡大しています。市場規模は年々拡大しており、2030年には現在の3倍以上の成長が見込まれています。私たちは単なるシステム構築ではなく、現場の実態を深く理解した上での真の業務変革を実現できる唯一無二の存在として、多くのプロジェクトで中核的な役割を担っています。
この度、急成長するDX事業において、これらの革新的なソリューションを支えるクラウドインフラの構築・運用を担うIaaSインフラエンジニアを募集します。経験の浅い方や異分野からの転身者でも、先輩エンジニアの手厚いサポートを受けながら、着実にスキルアップできる環境です。あなたの技術力が、日本の社会インフラを支える基盤となり、未来のスマートシティ実現に直接貢献する、やりがいと将来性に満ちたポジションです。
具体的な業務例:
・AWS/Azure上でのLinux/Windows Serverの構築・設定
・BIM/CIMデータや大容量図面ファイルを扱うストレージ設計・構築
・現場IoTデバイスとの連携基盤の構築・運用
・監視ツール(CloudWatch、Azure Monitor)の設定と日常的なアラート対応
・セキュリティ設定の実装(アクセス制御、ログ管理等)
・インフラ構成のドキュメント作成・更新
・先輩エンジニアのサポートを受けながらのトラブルシューティング
技術環境:
・クラウド: AWS, Azure(メインで使用)、一部Google Cloud
・OS: Linux(Amazon Linux, Ubuntu)、Windows Server
・IaC: Terraform、CloudFormation、Ansible(段階的に習得)
・監視: CloudWatch、Azure Monitor、Datadog
・コンテナ: Docker、一部Kubernetes/ECS
・その他: GitHub、Backlog、Slack、Teams
System Engineer(グループ会社NiX RiSE採用)
System Engineer(グループ会社NiX RiSE採用)
建設コンサルティングの40年の知見を持ったNiX Japan Gruopが展開するSES事業における募集になります。
※NiX Japanと蜜に連携してDX事業を進めているグループ会社NiX RiSEでの採用となります。
NiX Japanは、1979年の設立以来、40年以上にわたり日本の社会インフラ整備を支えてきた建設コンサルタントです。土木・建築・エネルギー・水環境など、深い業界専門知識と実務経験が組織DNAとして蓄積されています。
この圧倒的な業界知見を、デジタル化時代に活かす。 それが、2024年に本格始動させたグループ会社「NiX RiSE」の新ビジネスモデルです。
そのため、NiX RiSEは、NiX Japanグループの強みである建設コンサルティング事業ドメインかつ、長年北陸地方で築いてきた地方自治体との信頼関係のパイプラインをさらなる強固なものへするDX、SES事業に積極的に戦略的に取り組んでいます。
特に、人手不足が深刻化している地方自治体のDXニーズに応えられるSES事業に戦略的に選択と集中をしていきます。
そして、いま現在、SES事業として、見えている案件のご紹介です。
まずは、下記の案件に入って頂く予定ですが、将来的に、上記の通り、NiX Japanグループ独自の強みを活かしたSES案件事業の構築、参画して頂きます。
【①某生命保険会社向け企業保険契約管理システム刷新開発】
<プロジェクト背景>
経年開発により複雑化・冗長化した複数システムを、最新のJava技術スタックを用いた統一システムとして再構築。数十年のレガシーシステムの債務を一掃し、保険業界における最新のDXスタンダードを実現するエンタープライズプロジェクトです。
<プロジェクトの特徴>
・大規模エンタープライズシステムの設計・開発を経験
・フロントエンドからデータベース層まで、モダンなテック・スタックでの実装
・金融機関特有のセキュリティ・性能要件への対応
・複数チーム(5~12名)での大規模プロジェクト管理を体験
<対応工程>
外部設計 → 内部設計 → 製造・単体テスト → 結合試験
【②某公営競技サイト改修案件】
<プロジェクト背景>
顧客の出す要件をもとに、要件調整から基本設計・詳細設計・製造・テストまで一貫して対応するプロジェクト。単なる実装ベンダーではなく、顧客の課題解決パートナーとして、上流工程から参画する貴重な機会です。
<プロジェクトの特徴>
・要件定義・顧客折衝を主導できるポジション
・アジャイルな設計アプローチで、実装品質の向上を実現
・公営競技という社会インフラシステムの安定運用に関与
・3~4名の比較的コンパクトなチーム構成で、個人の裁量が大きい
<対応工程>
要件整理 → 基本設計 → 詳細設計 → 製造 → 単体テスト → 結合テスト
Webアプリケーション開発エンジニア(グループ会社NiX RiSE採用)
NiX Japan DX事業部 Webアプリケーション開発エンジニア募集
~SIer×建設コンサルの独自性で、社会インフラDXを技術で牽引する~
※NiX Japanと蜜に連携してDX事業を進めているグループ会社NiX RiSEでの採用となります。
募集背景:建設インフラDXという成長市場で、唯一無二の価値を創造する
NiX Japanは、40年以上にわたり日本の社会インフラ整備を支えてきた建設コンサルタントとしての専門性と、最先端のIT技術力を併せ持つSIerという、業界でも極めて稀有なポジションを確立している企業です。
現在、建設業界は「2024年問題」による働き方改革や熟練技術者の高齢化といった構造的課題に直面しており、デジタル技術による生産性向上が急務となっています。同時に、国土交通省が推進するi-ConstructionやBIM/CIMの普及、自治体のDX推進により、建設・インフラ分野におけるデジタル変革の需要が急速に拡大しています。
建設・インフラ業界は日本のGDPの約6%を占む巨大産業でありながら、デジタル化が最も遅れている分野の一つです。だからこそ、この領域でのDXソリューション市場は年々拡大しており、2030年には現在の3倍以上の成長が見込まれています。
私たちは単なるシステム開発会社ではなく、土木・建築・エネルギー分野の専門家が社内に多数在籍しているため、「現場が本当に必要としているもの」を理解し、形にすることができます。この独自性により、大手ITベンダーでは実現できない現場に寄り添ったソリューション開発が可能で、多くのプロジェクトで中核的な役割を担っています。
この度、急成長するDX事業において、建設・インフラ業界特化型のWebアプリケーション開発を担うエンジニアを募集します。あなたの開発スキルが、日本の社会インフラを支え、未来のスマートシティ実現に直接貢献する、やりがいと将来性に満ちたポジションです。
主要な開発プロジェクト例:
BIM/CIM統合管理プラットフォーム開発では、3次元モデルデータを活用した建設プロジェクト管理システムの開発に携わります。複数の企業・部門間でのデータ共有、バージョン管理、進捗可視化など、建設プロジェクト特有の要件を満たすWebアプリケーションを構築します。大容量の3Dデータを扱うため、パフォーマンス最適化やUI/UXの工夫が重要なミッションとなります。
インフラ点検・維持管理システム開発では、橋梁・トンネル・道路などの社会インフラの点検記録、劣化診断、補修計画を管理するWebアプリケーションを開発します。画像解析AI連携、モバイル対応、長期データ蓄積など、インフラの長寿命化を支える技術的な挑戦があります。
現場IoT連携プラットフォーム開発として、建設現場に設置されたセンサーやドローンから収集されるデータを可視化・分析するダッシュボードシステムを開発します。リアルタイムデータ処理、地図連携、アラート機能など、現場の安全管理や効率化を支える機能を実装します。
自治体向けインフラ管理システム開発として、上下水道、道路、公園などの公共インフラを一元管理するGIS連携型のWebアプリケーションを開発します。住民サービス向上と自治体職員の業務効率化を両立する、使いやすいシステムを目指します。
企画営業(富山)
各種公共事業、都市開発プロジェクトにおける営業業務全般
建設コンサルタント:河川・海岸構造物設計・流域治水(Managerクラス)/東京or富山or金沢
NiX JAPAN株式会社は、1979年創業の総合インフラサービス企業です。建設コンサルタント事業を中核に、インフラDX、再生可能エネルギー、海外インフラへと事業領域を拡大し、現在はグループ売上高100.2億円、グループ従業員686名規模へ成長しています。Purposeには「SOCIAL DESIGN INNOVATOR ― 社会を築く、デザインを実装するブランド」を掲げ、単なる設計受託にとどまらず、社会課題に対して新しい価値を実装する会社へ進化し続けています。
今回募集するのは、河川・海岸構造物設計・流域治水領域のマネージャークラスです。
NiX JAPANは、流域全体の保全を目標に、河川をはじめとする治水や水資源管理施設の耐震化・長寿命化を進め、既設インフラを有効かつ効率的に利活用できる社会資本整備に取り組んでいます。
また、河川・砂防、海岸・海洋、港湾、農業水利にまたがる技術領域を持ち、近年は、河川DXソリューション「かわクラ」など、維持管理や住民対応まで見据えた自社開発のクラウドソリューションサービス展開も進めています。
本ポジションでは、河川・海岸構造物設計や流域治水関連業務の実務推進に加え、案件のマネジメント、技術提案、発注者協議、チームビルディング、若手育成までを担っていただきます。
単に成果品を納めるのではなく、気候変動時代の防災・減災、ストックマネジメント、地域の安全・安心に直結するテーマに、技術責任者として深く関わることができます。
■想定する主な業務
・河道計画、護岸詳細設計、堤防浸透解析、築堤詳細設計
・樋門・樋管の予備/詳細設計、河川構造物の耐震補強設計
・洪水浸水想定区域図作成に伴う各種浸水解析、流域治水関連検討
・海岸保全施設の予備/詳細設計、維持管理計画、災害復旧設計
・老朽化インフラの長寿命化、補修・補強、維持管理計画策定
・発注者との技術協議、プロポーザル・総合評価対応、工程/品質/収支管理
・複数案件の統括、メンバーマネジメント、若手技術者の育成
・河川DX・維持管理高度化サービスとの連携提案
NiX JAPANの河川・海岸領域では、実際に黒部河川事務所管内構造物等設計業務、下新川海岸保全施設詳細設計業務、洪水浸水想定区域図作成業務など、国・自治体発注の継続的な実績があります。設計単体ではなく、流域全体・施設全体を見渡すポジションとして力を発揮できる環境です。
<NiX Japanカルチャーに付随したアトラクトポイント>
1. 河川・海岸構造物設計を、流域全体の価値に接続できる
NiX JAPANの特徴は、個別構造物の設計だけでなく、流域保全・防災減災・長寿命化・維持管理DXまで一気通貫で関われることです。河川・海岸構造物の設計経験を、より上流の計画や下流の維持管理・住民対応まで拡張できるため、技術者としての市場価値を大きく広げられます。
2. 技術ドリブンで挑戦できる会社
NiX JAPANは、直近10年の年平均成長率19.5%という高成長を遂げてきました。その成長の核にあるのが「技術ドリブン」という思想です。自らの技術を軸に新規事業へ挑み、建設コンサルの枠を超えて、エネルギー・DX・海外事業へ展開してきた点は、同業他社との差別化要因です。
3. “富山発”でありながら、スケールは全国・海外
NiX JAPANは富山に根ざしながら、東京本社を持ち、国内外にグループを拡大しています。さらにインドネシアでの事業展開や、発電事業の自社運営など、地域密着とグローバル視点を両立している点も魅力です。地方本社企業でありながら、キャリアの広がりが非常に大きい会社です。
4. 地域創生を含めた社会課題解決を体感できる実績
NiX JAPANは、富山駅北口ブールバールや富岩運河環水公園など、地域の象徴となる公共空間づくりにも携わってきました。つまり、同社は「図面を描く会社」ではなく、人の暮らしや都市の価値そのものをデザインしてきた会社です。河川・海岸分野でも、同じく社会に残る仕事をしたい方には強い訴求力があります。
<当部門の強み>
1. 当社の流域保全本部は、河川計画と河川設計を一体化した部署として、計画段階から設計的視点を取り入れた高付加価値な提案を実現しています。
2. 浸水・土砂・流木の複合リスクに対応する最新技術の開発・適用や、道路・土地利用計画など他分野インフラとの連携評価など、従来の治水設計を超えた総合的な「流域マネジメント」を推進しています。
3. 国・自治体の両方を対象とした受注戦略と、大学研究者とのネットワークを活かし、新たな制度・市場にいち早く対応できる成長性の高い部門です。
今回は、チームをけん引していただく中核人材として活躍いただける河川・海岸構造物設計・流域治水系の建設コンサルタント(マネージャクラス)を募集します。
建設コンサルタント:道路計画、道路設計(主任クラス)/名古屋or大阪
NiX JAPAN株式会社は、1979年創業の総合インフラサービス企業です。建設コンサルタント事業を中核に、インフラDX、再生可能エネルギー、海外インフラへと事業領域を拡大し、現在はグループ売上高100.2億円、グループ従業員686名規模へ成長しています。Purposeには「SOCIAL DESIGN INNOVATOR ― 社会を築く、デザインを実装するブランド」を掲げ、単なる設計受託にとどまらず、社会課題に対して新しい価値を実装する会社へ進化し続けています。
今回は、交通インフラ事業部で、新しく主任メンバークラスを求めております。
― 技術士/RCCMの専門性を、社会インフラの最前線で発揮 ―
【技術的裁量を持ち、道路インフラ全体を成立させる立場として】
道路事業部では、高速道路・一般道路・生活道路を対象に、計画段階から詳細設計、防災・維持管理・DXまでを俯瞰し、技術的妥当性と社会要請を両立させる役割を担っていただきます。
単なる設計成果物の作成ではなく、「どの条件で、どの解を選ぶか」「発注者説明を含め、技術として成立させるか」といった判断を期待しています。
<主な業務内容>
1. 道路計画・設計業務における技術的中核業務
・路線計画・概略設計・予備設計・詳細設計
・インターチェンジ/ジャンクション設計
・スマートIC、SA・PA等の付帯施設計画
・設計条件整理、技術比較、設計方針決定
2. 一般道路・街路における複合条件下での設計判断
生活道路・街路では、以下を踏まえた高度な調整型設計を行います。
・歩行者・自転車・車両動線の整理
・バリアフリー・景観・地域調整
・交差点・駅前広場など制約条件の多い空間設計
・消融雪設備等の地域特性対応
3. 防災・減災分野における設計・技術提案
道路防災点検結果を基に、災害リスクを前提とした設計・対策工の立案を行います。
・道路防災点検(防災カルテ)に基づく評価
・落石・のり面対策、なだれ対策設計
・災害復旧設計および再発防止検討
4. 道路附帯施設・維持管理性を踏まえた設計判断
・防護柵、標識、照明、信号設計
・電線共同溝・情報BOX設計
・維持管理・更新を見据えた構造検討
<交通インフラ事業部の強み ― アトラクトポイント>
技術の「層」と「広がり」が、挑戦の幅を決める交通インフラ事業部には、若手の技術士から、豊富な実績を有するベテラン技術者まで、バランスよく技術者が在籍しています。
本事業部は、災害復旧・防災対応業務の実績を多数有している点も大きな特徴です。
被災後の復旧設計だけでなく、原因分析・再発防止・事前防災を含めた検討を数多く経験しており、机上の理論ではなく「実際に効く技術」を積み上げてきた組織です。
国土強靭化、防災・減災が求められる今、この経験値は大きな強みとなっています。
現在、国土交通省関連業務の受注拡大にも積極的に取り組んでおり、より高い技術力・説明力・提案力が求められるフェーズに入っています。
技術士・RCCMにとっては、これまで培った経験を、より難度の高い舞台で発揮できるタイミングです。
CIM技術の活用・レベルアップにも継続して取り組んでおり、設計品質の向上と業務効率化の両立を目指しています。
「これまでのやり方を守る」組織ではなく、「より良いやり方を選び続ける」組織であることが、交通インフラ事業部の特徴です。
補償業務管理士(Playing Managerクラス)/富山本社
NiX JAPAN株式会社は、1979年に富山で創業した総合建設コンサルタントです。
国土交通省や自治体を主要顧客とし、道路・橋梁・河川・上下水道・都市計画・測量・補償まで、社会インフラ整備をワンストップで担ってきました。
現在は単なる建設コンサルタントにとどまらず、
・インフラDX(点検・管理の高度化)
・ストックマネジメント、防災・減災
・再生可能エネルギー・海外インフラ事業
へと事業領域を拡張しています。
2025年には持株会社「NiX JAPANグループ株式会社」を設立。
国内14社・海外8社からなるグループ体制で、安定性と成長性を両立した企業へ進化しています。
Purposeは「Social Design Innovator ― 社会を築く、デザインを実装するブランド」であり、
補償業務はその中核を担う、社会的公正と事業推進を支える重要な専門領域です。
公共事業(道路、河川、都市整備等)に伴う補償業務を、主担当または中核メンバーとしてお任せします。
・土地調査(権利者調査、境界確認、用地実測図作成 等)
・物件補償(建物・工作物・立竹木等の調査および算定)
・補償に関する説明
・工事前後の建物調査
・用地取得マネジメントを見据えた企画・提案業務
NiX JAPANでは、各分野の土地調査・物件補償・総合補償まで一貫対応しており、補償分野の専門性をさらに広げ、深められる環境があります。
また、Porposeの通り、新しい技術、テクノロジーに投資することに前向きなカルチャーであります。
・従来の実測/図面作成に加え、3Dレーザースキャナーや点群データを活用した立体的な計測/記録をすることで、合意形成時の「見える補償説明」が可能となり、補償業務の品質と生産性を同時に高めています。
・調査時に取得する写真は、単なる記録ではなく、部位・位置・調査内容と紐づけ写真管理を高度化することで、証拠性・説明力を高める補償業務をしています。
・国土交通省が原則適用を進める BIM/CIM を見据え、補償業務データも、将来的に 設計/施工/維持管理と連携できる形で蓄積をしています。
今後の展開
・高度な専門性が必要とされる土地評価、補償関連、総合補償部門を重点的に広げていく
・エリアも北陸に限らず、関西、中部、関東などの首都圏へ業務拡大
今回は、チームをけん引していただく中核人材として活躍いただける 補償業務管理士(即戦力) を募集します。