仕事概要
|武蔵スカイプラスについて
当社は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の無人航空機に関する研究成果の社会実装を目的として設立された、JAXAスタートアップです。JAXAで開発されたVTOL(垂直離着陸)機を含む小型固定翼無人航空機技術を背景に、ユーザーニーズを踏まえた機体および関連システムの設計・開発を行っています。2025年にはベンチャーキャピタルよりシードラウンドでの資金調達を実施し、防衛・官需分野を中心とした事業拡大に向けて、開発体制の強化と人材採用を進めているフェーズです。
会社概要
- 代表者:代表取締役社長 藏並 昌武
- 設立:2019年12月3日
- 従業員数:8名
- 拠点:東京都三鷹市大沢(JAXA調布航空宇宙センター 飛行場分室 気付)
|お任せする業務内容
官公庁および民間ユーザーに向けた事業開発(ビジネスデベロップメント)業務全般をお任せします。単なる営業にとどまらず、関係各所との関係性を構築・発展させながら、新しいサービスやビジネスをゼロから開拓・推進していただくポジションです。
- 官公庁・民間企業に対する新規開拓・アプローチ(エンタープライズセールス)
- 顧客ニーズのヒアリングおよび最適な無人航空機ソリューションの提案・導入推進
- 新規事業・サービスの企画立案およびアライアンス(提携)の推進
|当社の魅力・このポジションの魅力
会社の魅力
- 最先端の技術環境:JAXA航空技術部門が長年蓄積してきた研究成果・関連知財、設備・人的ネットワークを、JAXAベンチャーとして有機的に活用できます。
- 広がる対象領域:空撮や物流にとどまらず、安全保障、気象・環境モニタリングなど、活用領域が急速に広がる成長分野です。
このポジションの魅力
- 事業をゼロから形にし、未開拓市場を自ら開拓できる裁量:決まった営業スタイルをなぞるのではなく、顧客の課題起点で新しいサービスやビジネスモデルを企画・提案できます。2025年のシード調達を経て事業を伸ばしていくフェーズであり、少人数の組織で経営陣と近い距離で動くため、自らの仮説をもとに市場を開拓し、業界のルールメイキングや事業の方向性に直接関わることができます。
- 参入障壁の高い市場で、先端技術を事業に翻訳する挑戦:官公庁・防衛といった検討サイクルが長く信頼構築がものを言う領域が主戦場です。JAXA由来の無人航空機技術をどう社会実装しビジネスにするか、キーパーソンを見極めながら中長期で大型案件を育てる、技術と顧客の橋渡しを担う経験が積めます。
必須スキル
- 法人・官公庁向けの営業/事業開発経験(商社、メーカー、または技術系プロダクト・ソリューションを扱う企業でのご経験を想定)
- エンタープライズセールスの実務経験(検討サイクルの長い大型案件において、キーパーソンを見極め、関係性を築きながら中長期で案件を推進してきたご経験)
- 無人航空機関連技術や、周辺の新規技術領域に旺盛な興味・関心をお持ちの方
歓迎スキル
- ディープテック領域・スタートアップでの事業開発/セールス経験(先端技術を扱う企業で、技術の価値を顧客に伝え、事業を伸ばしてきたご経験)
- 航空機・ロボット・メカトロニクス系の高専・大学・大学院を修了された方、または関連分野での知見・実務経験をお持ちの方
求める人物像
- 飛行機や航空技術、ドローン領域が好きな方
- 先端技術を積極的に取り込み、リードしながらユーザーニーズを適切に捉えられる方
- 指示待ちではなく、自主的に発想し行動に移せる方
応募概要
| 給与 | 想定年収:600万円 ~ 1,200万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 東京(三鷹)・浜松
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| 雇用形態 | 正社員(期間の定めなし) |
| 勤務体系 |
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| 試用期間 | あり(6ヶ月) ※試用期間中の条件変更なし |
| 福利厚生 | ・各種社会保険: 完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険) ※当社は現在制度設計を進めている創業期フェーズです。メンバーが快適にパフォーマンスを発揮できるよう、勤務条件や福利厚生についてもご相談しながら柔軟に決定していきたいと考えています。 |
企業情報
| 企業名 | 武蔵スカイプラス株式会社 |
|---|---|
| 設立年月 | 2019年10月 |
| 本社所在地 | 東京都三鷹市大沢6-13-1 JAXA 調布航空宇宙センター飛行場分室 気付 |
| 事業内容 | JAXA発の純国産技術で、安全保障・防災分野に高信頼性ドローンシステムを提供 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 従業員数 | 8 |
| 企業サイトURL | https://musashiskyplus.com/ |