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AIエンジニア
【受託開発・SIer出身者歓迎】AIエンジニア/自社プロダクト×AIエージェント開発/経営直下で新サービスを作る
【仕事概要】
日銀の利上げ、不動産価格の上昇、生成AIの浸透という環境変化のなか、金融×不動産×AIの領域で急成長する以下のサービスを運営する株式会社MFSグループにおいて社内の複数プロダクトや業務を横断し、AIを活用したシステムの設計・開発・運用を担っていただきます。
(サービス:住宅ローン比較診断「モゲチェック」、不動産投資「INVASE(インベース)」(会員登録数5万名)、マンションAI査定「CAPS(キャップス)」、不動産会社向け住宅ローン提案ツール「モゲチェックPro」)
各事業の業務フローやデータ、既存システムを理解し、社内の課題を自ら見つけ
解決に向けて主体的に取り組める方を求めています。技術検証にとどまらず
継続的に運用できる仕組みとして実装することを重視しています。
経営層や各事業責任者と連携しながら、AIを活用して新サービスの開発や実装、オペレーション改善を推進できるポジションです。
【業務内容】
・社内の業務やプロダクトの課題発見と、解決策の提案・実行
・各プロダクトのドメイン知識の習得・キャッチアップと、業務課題・技術要件の整理(弊社の各サービス:モゲチェック、INVASE、CAPS)
・Webアプリケーションのフロントエンド・バックエンドの設計・開発
・AIエージェントやRAGを活用したシステムの設計・実装
・既存プロダクト、社内データ、APIとの連携
・保守性・信頼性・セキュリティ・コストを考慮したアーキテクチャ設計
・AWSを中心とした環境での構築・運用、導入後の評価・改善
Chief Technology Officer(最高技術責任者)
■仕事内容
当社は真にユーザーサイドに立った新しいフィナンシャルサービスを作ることをビジョンに、住宅ローン業界をDXするプラットフォームを開発しているFinTechベンチャーです。
最先端の住宅ローンファイナンス&アナリティクスのスキルとITを融合させることで、「住宅ローンを必要とする全ての人が、最も有利な条件で借り入れ、借り換えできる」世界の実現を目指しています。
当社の開発チームを牽引するCTOとして組織マネジメントからサービス開発まで目標設定から実現に向けた実行までお任せいたします。また、現在提供している各サービス開発に加えて、機械学習モデルを活用したAIプロダクトなど新規サービスのプロジェクトリードにも携わっていただきます。
・当社の技術ロードマップを含む技術戦略の策定のリード
・開発組織の設計及び採用計画の立案、実行
・開発チームのプロセス改善、チームビルディング
・各サービスの要件定義、技術選定、開発、運用
・機械学習モデルを活用した新規プロダクト開発のリード
<担当プロダクト>
【サービス内容】
・オンライン住宅ローンサービス
ウェブサイト上の各種コンテンツで住宅ローンを比較検討し、独自ロジックによる借入判定などによって、自分にとって
最も条件の良い住宅ローンを探し、銀行申込をすることができるオンラインサービスです。
・オンライン不動産投資サービス
不動産投資ローンの借り入れ、借り換え、購入の申し込みから審査完了までできるサービスです。AIを活用した最大50年
間の「将来家賃」と「売却価格」の予測機能なども提供しています。
<開発環境>
バックエンド:PHP 7 / Laravel 6.0
フロントエンド : JavaScript / Vue.js / Nuxt
データストア:PostgreSQL / MongoDB / Redis
インフラ:Heroku
エラー監視:Sentry
ログ管理: Papertrail
CI : Circle CI
バージョン管理:GitHub
コミュニケーション:Slack
メール配信 : SendGrid
■チーム運営
<開発スタイル>
ビジネスサイドと開発チームで定期的に議論しながら、全体の目標設定と開発計画を策定しています。
開発プランニングはビジネスサイドを含めた週次ミーティングで行っており、都度振り返りをしながらアジャイルに開発しています。
<ワークスタイル>
出社判断は基本的に個人の裁量にお任せしており、現在は多くのエンジニアはコロナウイルスの影響もあり基本的にフルリモートで業務を行っています。
今後も会社の状況と社会情勢に合わせて、働き方は柔軟に検討していきます。
■当社の取り組み
<育児中の女性や男性でも働きやすい環境を作る取り組み>
・フレックス制度
・NO残業制度(残業禁止)
<社員の成長を促す取り組み>
・月曜セッション制度
毎週月曜日に全社員に対して経営陣から会社の方針や考え方を共有する場を設けています。 社員から自由に提案することができ、全社員が経営に参画する機会を設けています。
・半期フィードバック(上長との1on1、CEOとの1on1)
メンバーに期待することや課題を整理し伝えています。
その際、否定的な言葉から伝えるのではなく、まず最初に感謝の気持ち(例:xxxをしてくれ て有難う。xxxは非常に良かったですよ)から述べるようにしています。その後、課題を伝えて、解決するにはどうすればいいか一緒に考えるスタイルを取っています。
経営幹部は、昨年決めた当社ならではのコミュニケーションルール「ポジティブに、傾聴して、ノーサイド」を守ることを自身に課しており、メンバーが安心して上位者に質問できる雰囲気作りをしています。
■募集背景
2021年の資金調達額は総額12.8億円、これまでの累計資金調達額は約23.6億円となりました。コロナ禍により家計の見直しや在宅勤務の普及による住環境の見直し需要から、事業の拡大が加速しているフェーズにおいて、データ分析精度を高め、ユーザーと銀行の最適なマッチング率をさらに向上させることを目的としてエンジニア組織の強化に注力しています。
そこで、当社の開発組織・現場・プロダクトのあるべき姿の実現を目指し、開発チームを牽引するリーダーとして活躍してくださるCTOを募集いたします。
<住宅ローンマーケットについて>
勤労世帯のうち住宅ローン利用者はおよそ5割。実は日本人にとって住宅ローンは馴染み深い金融商品です。しかも借入額は平均2,500万円と高額で、返済期間も35年と長期に渡ります。
多くのユーザーは全国1,000本以上あるローンを比較検討することなく、限られた選択肢から自分で選んでいる状況です。
しかも、住宅ローンの申し込みはアナログなまま。紙・郵送・FAXでやり取りが行われ、審査に何日もかかります。
でも・・・
「もし比較検討が瞬時にでき、最適なローンが提示できれば…」
「もし審査がリアルタイムでできれば…」
「もしボタン一つでローンが実行されて家が買えれば…」
アナログであるが故に、デジタル化の余地は無限大。それだけユーザーにとてつもないインパクトを提供できるチャンスが残っているマーケットなのです。
■この仕事で得られるもの
・「住宅ローン業界DXの第一人者」になれる可能性
住宅ローン業界は紙・郵送・FAXでのやり取り、審査に何日もかかるアナログな業界で、デジタル化の余地は無限大です。
それだけ社会やユーザーにとてつもないインパクトを提供できるチャンスがあります。
・成長フェーズをCTOとして経験
プロダクトが急成長するスピード感の中で、ビジネス的視点での技術的な意思決定に数多く関わっていただきます。また、小規模な開発チームから組織として拡大していくこのタイミングで、CTOとして開発組織を作り上げる経験を積めます。
PMM/PDM
【Webサービス企画・グロース】不動産AI査定「CAPS」|企画から改善まで一気通貫
【Webサービス企画・グロース】不動産AI査定「CAPS」|企画から改善まで一気通貫
【募集背景】
金融×不動産×AIの領域で急成長する以下3つのサービス集客を担う、マーケティングをリードしてくれる方を募集します。
まずはCAPSをメインに他部署と連携しながらマーケティングを担っていただきます。
①マンションAI査定「CAPS(キャップス)」(14.6万棟のマンションデータを保有/2026年7月時点)
②住宅ローン比較診断「モゲチェック」(累計利用者50万人)
③不動産投資「INVASE(インベース)」(会員登録数5万名)
CAPS(キャップス)は2026年7月に公開した新サービスです。日本のマンション保有者全員に登録いただけるサービスを目指して集客を強化しており、登録ユーザーへモゲチェックやINVASEを紹介するクロスセルも視野に入れています。
※2026年7月13日 日本経済新聞「マンションの時価、モゲチェックのMFSがAIで即時算出 15万棟対象」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB087BP0Y6A700C2000000/
本ポジションは、SEO/AIO(AI検索での引用最適化)を軸に、3サービスを横断してサイトグロースをリードいただく役割です。少人数のマーケティング組織のなかで、経営との距離が近く、意思決定から実行までのスピードが速い環境です。ご本人の希望と能力に応じて職務範囲を広げられ、将来的にマーケティング組織を率いていけるリーダー・幹部候補として募集をします。
【業務内容】
・CAPSの現状課題と改善点を見つけながら施策をしていく
・CAPSを中心とした、3つのサービス横断のSEO/AIO戦略の策定と実行
・SEO対策(ベンダーへの依頼、運用)
・大規模データ(物件・金利・銀行情報など)をコンテンツ化し、検索資産に変えるサイトグロース
・コンテンツ企画から公開までのディレクション(構成設計、CMS・構造化データの要件整理、外部ライターの起用)
・問い合わせ率の改善を目的としたサイトディレクション(LPO・申込導線の改善、エンジニア・デザイナーとの協働)
【当ポジションの魅力】
金融×不動産×AIの領域において、マーケティングに専念できる環境が揃っています。
オープンポジション
当社ではあなたの強みや経験を最大限に活かすため、面談を通じてポジションや業務内容を共に検討します。
私たちのミッションを共に進めてくれる仲間を広く募集しております。
■会社紹介
MFSは「テクノロジーと分析の力でユーザーにパワーを」をミッションに掲げるフィンテックベンチャーです。現在、オンライン住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」とオンライン不動産投資プラットフォーム「INVASE」を展開し、 2024年6月に東証グロース市場へ上場しました。
当社のコアバリューは個人のクレジット分析です。住宅ローン又は不動産投資ローンをどこの金融機関からどのような条件でいくらまで借りられるかという分析を行い、最適なローンが借りられるツールをユーザーに提供しています。
数千万円から1億円を超える金額となる住宅ローン及び不動産投資ローンは、個人が利用する最大の金融商品です。インフレで金利上昇が見込まれる現在、自宅又は投資用不動産の購入のためにどのようなローンを選ぶかは個人のファイナンスに関する最も重要な意思決定と言えるでしょう。これまで不動産会社の営業担当者が担ってきたローンの斡旋を、テクノロジーとデータ分析の力で代替していこうと考えています。
住宅ローンの比較診断サービスである「モゲチェック」は、「融資承認確率」や「団信メリット」といった日本初の概念を開発し、2015年のサービス提供開始から累計30万人超の利用者を誇る日本最大のオンライン住宅ローンサービスです。住宅ローンマーケットは年間20兆円(70万件超)の新規実行がある巨大市場であり、今後オンラインでユーザー自身が最適なローンを探し、申込み、借りる流れは加速するはずです。現在の当社の市場占有率はまだ0.5%程度に過ぎず、大きな成長余地があると考えています。
不動産投資ローンの媒介から始まった「INVASE」は、子会社やアプリを通じて投資用不動産の売買ができるワンストップサービスです。不動産を金融商品として評価するという独自のコンセプトに基づき、個別不動産をリスクとリターンでスコアリングし、投資家がいつでも適正な価格で不動産を売買できる資産運用サービスとして展開しています。不動産取引はDX化が最も遅れている領域であり、さらに投資用不動産については電話営業や個別セミナーなど旧態依然とした販売方法が今だに行われています。テクノロジーによる業界の変革が最も期待されている市場であり、理論的な価格分析とファイナンスのノウハウでサービス拡大を図っています。
データサイエンティスト(シニア)
【残業原則禁止】急成長するフィンテックベンチャーで、不動産価格分析をリードしませんか?
【会社紹介】
MFSは「テクノロジーと分析の力でユーザーにパワーを」をミッションに掲げるフィンテックベンチャーです。現在、オンライン住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」とオンライン不動産投資プラットフォーム「INVASE」、マンションAI査定「CAPS」を自社プロダクトとして運営しています。
【募集背景】
MFSは「モゲチェック」「INVASE」「CAPS」で、不動産と住宅ローンのデータを価値に変えてきました。目指すのは、この領域におけるデータと数理の専門集団です。その中核を担うメンバーを、リサーチ&アナリティクス部で募集します。
【ミッション】
リサーチ&アナリティクス部の中核メンバーとして、研究テーマの設定、データ基盤づくり、モデル開発、成果の社外発信までを一貫して担っていただきます。チームの土台となる仕組みや文化を形づくり、不動産と住宅ローンの領域で「データと数理ならMFS」と認められる組織を一緒に育てていくポジションです。
【業務内容】
・不動産価格・住宅ローン関連の推定・予測モデルの研究開発
・開発チームと連携したモデルのプロダクト導入(プロトタイプ作成、実装仕様の策定、技術的な支援)
・マンションデータをはじめとする社内外データの整備および、分析用データ基盤(DWH/DB)の設計
・分析ダッシュボードの企画・構築(不動産の市況や価格の動きをすばやく捉え、意思決定を支える)
・分析結果をもとにした社外向けレポートの執筆と、メディアへの情報発信
・チームの土台づくり(体制の整備、将来的にはメンバーの採用・育成への参画)
【本ポジション魅力】
・不動産・住宅ローンのビッグデータ:数百万件規模のマンションの売買・賃貸データや住宅ローンのデータを使い、分析とモデル構築に携われます
・成果がすぐにサービスに生きる:分析やモデルがプロダクトに組み込まれ、社内の意思決定にも活用されます
・データで市場を語る:不動産・住宅ローン市場の動きをデータで読み解き、レポートとしてメディアなど社外に発信します
・一気通貫で関われる:データの整備からモデル開発、プロダクトへの導入、社外への発信まで、全体を見渡しながら関われます
・専門性を武器に、領域の第一人者へ:不動産・住宅ローン×数理という希少な領域で、社内外に認められる専門家を目指せます
【想定キャリア】
不動産・住宅ローン×数理のスペシャリストとして、研究テーマの設定から社外発信までをリードし、社内外に認められる業界の第一人者を目指していただくことを想定しています。
【本ポジションの上席者】
・リサーチ&アナリティクス部長
外資系保険会社の数理部門で将来収支分析等に従事。その後、大手金融機関および医療データベース会社、人材会社で、各領域におけるAI構築およびデータ分析を社内で牽引。
第2回 国土交通省 地理空間情報データチャレンジ(SIGNATE - Data Science Competition)において、645チーム中最終順位5位、金メダル獲得(上位10位以内)
※ttps://user.competition.signate.jp/en/competition/detail/?competition=2b0105bc0c674f258e39cb2c7711e36f
マーケティングリーダー(次世代幹部候補)
■募集背景
金融×不動産×AIの領域で急成長する3サービスの集客を担う、マーケティングのコアメンバーを募集します。
・住宅ローン比較診断「モゲチェック」(累計利用者50万人)
・不動産投資「INVASE(インベース)」(会員登録数5万名)
・マンションAI査定「CAPS(キャップス)」(14.6万棟のマンションデータを保有/2026年7月時点)
当社は2024年6月に東証グロース市場へ上場しました。日銀の利上げ、不動産価格の上昇、生成AIの浸透という追い風のなか、売上10倍を目指すVISION2030の達成に向けてマーケティング投資(人員拡大と広告宣伝費の増強)を加速しています。
なお、CAPS(キャップス)は2026年7月に公開した新サービスです。日本のマンション保有者全員に登録いただけるサービスを目指して集客を強化しており、登録ユーザーへモゲチェックやINVASEを紹介するクロスセルも視野に入れています。
※2026年7月13日 日本経済新聞「マンションの時価、モゲチェックのMFSがAIで即時算出 15万棟対象」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB087BP0Y6A700C2000000/
本ポジションは、SEO/AIO(AI検索での引用最適化)を軸に、3サービスを横断してサイトグロースをリードいただく役割です。少人数のマーケティング組織のなかで、経営との距離が近く、意思決定から実行までのスピードが速い環境です。ご本人の希望と能力に応じて職務範囲を広げられ、将来的にマーケティング組織を率いる次世代リーダー・幹部候補として期待しています。
■業務内容
・CAPSを中心とした、3サービス横断のSEO/AIO戦略の策定と実行
・大規模データ(物件・金利・銀行情報など)をコンテンツ化し、検索資産に変えるサイトグロース
・コンテンツ企画から公開までのディレクション(構成設計、CMS・構造化データの要件整理、外部ライターの起用)
・問い合わせ率の改善を目的としたサイトディレクション(LPO・申込導線の改善、エンジニア・デザイナーとの協働)
※ご本人の希望と能力に応じて職務範囲を広げられます。
■入社後の立ち上がり
・最初の1〜3ヶ月はOJTのもと、当社の事業理解(不動産×金融のドメイン知識)とマーケティングツールの基礎をキャッチアップしていただきます。
・入社3〜6ヶ月を目安に、SEO/AIO・サイト開発ディレクションの主担当として独り立ちし、自ら仮説・実行・検証のPDCAを回していただきます。
■このポジションの面白さ
金融×不動産×AIの領域において、マーケティングに専念できる環境が揃っています。
【モゲチェック】
住宅ローン残高は日本全体で約200兆円、毎年20万世帯が住宅を購入する巨大市場です。長期・高額の取引であり、個人の家計に対するインパクトが非常に大きい商品です。自社商品しか扱えない銀行のマーケティングとは異なり、モゲチェックは約30行の金融機関を比較して最適な選択肢を提示できる、ユーザーサイドに立ったサービスです。ユーザーの利用は無料で、銀行から広告宣伝費をいただくビジネスモデルのため、収益とユーザー本位が対立しません。
一方で顧客の情報収集チャネルは、不動産会社や銀行の窓口からウェブ検索・AI検索へ移りつつあります。すでに「住宅ローン」「住宅ローン 金利」などのビッグワードでは上位を占めており、その順位の維持とAIOへの展開を担っていただきます。
【INVASE】
不動産投資は、物件価格・融資条件ともに情報の非対称性が大きく、ユーザーが不利益を被りやすい市場です。INVASEは、業界初(自社調べ・2026年7月時点)の借入可能額判定(バウチャー)や投資リスクのスコアリング(Pスコア)により、物件とファイナンスを一体で提案するユーザーサイドのサービスです。非対面・オンライン完結の形態が高所得の会社員投資家に支持されており、不動産投資系キーワードの順位向上がそのまま会員拡大に直結する、伸びしろの大きな領域です。
【CAPS】
日本では、成約価格のデータベース(レインズ)に個人がアクセスできず、「この物件はいくらが妥当か」が分からないまま売買が行われてきました。CAPSは、約450万件の価格データを学習した独自AIが、無料・リアルタイムでマンションの時価を示す、ユーザーサイドに振り切ったサービスです。最大の差別化は査定精度(誤差率中央値6.1%/2026年7月時点)で、多くの査定サービスが精度を公表しない中、数値・算出方法・前提をCAPSのサイトに掲載し、透明性の高い価格情報の提供を行っています。ローンチ直後の0→1フェーズで、14.6万棟のデータを検索資産に変える大規模サイトグロースをゼロから設計できる、SEO/AIO人材にとって最も面白い局面です。
■携わっていただくサービス
・住宅ローン比較診断「モゲチェック」 https://mogecheck.jp/
・不動産投資「INVASE(インベース)」 https://investment.mogecheck.jp/
・マンションAI査定「CAPS(キャップス)」 https://caps-app.jp/
経理リーダー(単体・連結決算・開示)
経理リーダー(単体・連結決算・開示)
東証グロース上場のフィンテック企業である当社(「モゲチェック」「INVASE」運営)にて、グループの決算・開示を中心に経理機能をリードいただくポジションです。
【具体的な業務内容】
・月次・四半期・年次決算(親会社・子会社の単体決算、連結決算)
・開示書類の作成・レビュー(決算短信・有価証券報告書・会社法計算書類)
・税務(法人税・消費税・税効果)、税務申告対応
・監査法人対応、J-SOX・内部統制の運用
・経理DXの推進(freee+AI・APIによる自動化、BPO・メンバーのレビュー)
※業務範囲はご経験に応じて調整します。まずは月次決算・連結からキャッチアップいただく想定です。
【このポジションの魅力】
・上場企業の決算・連結・開示・税務・監査対応を一気通貫で経験でき、経理部長・CFO候補としてのキャリアパスを想定しています
・freee+AIを活用した経理DXを自ら設計・推進できる、幅広い裁量があります
・経営層との距離が近く、意思決定のスピードが速い環境です
・監査法人・会計事務所出身の方には、監査する側から「作る側」への転身に適した環境です(マニュアル・3段階レビュー体制が整備済み)