株式会社ELEMENTS 全ての求人一覧【05】コーポレート職種 の求人一覧
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【05】経営企画

会計・財務の知識を活かし、上場グループの経営管理を担う経営企画募集!
▼ELEMENTSについてELEMENTSは、生体認証・画像解析・機械学習を基盤技術に、個人認証AIソリューション、領域特化型AIソリューションを提供する東証グロース上場企業です。主力の「LIQUID eKYC」はeKYC(※)市場で7年連続シェアNo.1を獲得し、グループの契約数は約700社、累計本人確認件数は約1.5億件に達しています。銀行・証券の口座開設、通信、フリマ・マッチングアプリなど、オンラインで契約が発生するあらゆる業界で使われています。※eKYC:スマートフォンで本人確認書類と顔を撮影し、口座開設などの手続きをオンラインで完結させる仕組み事業規模と成長率売上高: 38.9億円(2025年11月期・前年比+53%)今後の見込み: 2026年11月期は56〜57億円を見込み、翌期は営業利益率15%を目標としています。事業の広がり: 本人確認技術の適用領域を広げながら、AI・GPUクラウド領域にも事業を展開しています。全国のドコモショップ店頭での本人確認に「LIQUID eKYC」を提供(2026年10月)総務省「デジタルインフラ整備基金助成事業」に採択(2025年9月)経済産業省・NEDO「GENIAC」に採択(2026年7月)▼募集背景2025年1月、金融機関向けに本人確認・不正検知サービスを提供するSMBCグループの株式会社ポラリファイを連結子会社化し、グループの売上規模は約1.6倍に拡大しました。事業とグループの急拡大にともない業績管理の範囲が広がっている一方、経営企画・IR・財務といった経営管理の機能はこれからチームとしての組織化・機能拡張をしていく段階です。 経営戦略の実行を支える「経営管理の体制づくり」はまさにこれからのフェーズであるため、その中核を担っていただける次世代のリーダー候補を募集します。▼業務内容経営と各事業部をつなぐ強力なパイプ役として全社が一丸となって戦略を実行できる体制を構築・推進していただきます。既存の枠組みを回すだけでなく、グループの急成長に伴う経営企画・FP&A機能の立ち上げそのものを主導する役割です。【入社後、まずお任せしたいこと(月次予実・モニタリング)】 まずは、ビジネスの全体像と各プロダクトの収益構造を掴むことからスタートします。KPI設定サポートとモニタリング各事業部の状況に応じたKPI設定のサポート、およびLTV/CACやユニットエコノミクス等の観点を用いた進捗(業績)のモニタリングを行う。経営陣へのフィードバック・提言着地見込みのズレを早期に察知し、現場の課題やリアルな市場環境を吸い上げて経営陣へフィードバック・提言を行う。経営会議等の事務局運営取締役会・経営会議などの事務局運営および、経営判断に直結する資料作成を行う。【中長期的に、自立して担っていただきたいこと(経営企画・全社調整)】 1年程度を目安に予実管理を自立して担当いただいた後は、より経営に近い上流レイヤーへ業務を広げます。経営戦略のブレイクダウンと浸透経営陣が策定した経営戦略や中期経営計画を各事業部へ接続し、プロダクト単位の予算・目標値への前提設計に落とし込む。全社最適の視点に立った利害調整複数事業部間にまたがる利害調整や、予算・リソース配分の調整を担い、事業部側とのダイレクトな合意形成を行う。【ご志向に応じて拡張可能な領域】財務・ファイナンス戦略の立案IR(投資家対応)実務M&A・ジョイントベンチャーなどのコーポレートアクション※従事すべき業務の内容雇入れ直後:求人票記載の内容変更の範囲:会社の定めるすべての業務▼このポジションが提供できること経営管理の仕組みそのものを「設計」する経験予算・目標値の前提設計やFP&A機能の仕組み化そのものを担うため、急成長企業のコア業務を自ら作り上げる実績が作れます。自身の作った数字がアクションの起点になる手応え着地見込みのズレをいち早く察知して作った数値データが、執行役員の次の経営判断やアクションを直接動かしていく起点になります。自分の仕事が会社をどう動かすのかを、執行役員のすぐ隣でリアルに体感できる環境です。AIネイティブな環境で、意思決定の質を高める経験AIを前提に業務を組んでいるため、調べることや選択肢を並べることに時間を使わず、「どれを選ぶか」の判断に集中できます。正解が一律ではない意思決定の現場に立ち会うことで、経営管理の本質的な目線(スピードと精度のバランス感覚)が身につきます。次世代のファイナンスリーダーへと繋がるキャリア月次予実を起点に、事業計画や中期経営計画の策定、さらにはご志向に応じて上場企業としてのIR、M&A、ジョイントベンチャー等のコーポレートアクションまで、コーポレートファイナンス領域の経験を幅広く積むことが可能です。
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