【プロダクト責任者候補】教育ICT/AI型ドリル/オリックス連結子会社
仕事概要
<募集背景>
当社は、創業以来約40年にわたり、学校教育向けのICT・eラーニングサービスの企画、開発、運用を手がけてきた、教育ICT領域のリーディングカンパニーです。全国の自治体・教育委員会・小中学校で広く活用されるプロダクトを持ち、「教育×ICT」によって子どもたちの学びの変革に取り組んできました。
現在、教育DXの進展や競合サービスの高度化に伴い、プロダクトの方向性や優先順位をどう定めるかが、事業成長を大きく左右するテーマとなっています。これまで培ってきた顧客基盤と教育コンテンツの強みを活かしながら、データドリブンなプロダクト改善、AIによる個別最適化、競合との差別化、開発優先順位の明確化を、これまで以上に加速させていく必要があります。
そのため本ポジションでは、顧客・市場・データに基づきながら、営業・CS・教材・開発など複数部門と連携し、全体最適の観点で意思決定をリードしていただけるプロダクト責任者候補を募集します。
<仕事内容>
■担当プロダクト
全国の小中学校で利用されている学習支援プロダクトです。児童生徒の学習状況に応じた個別最適な学びの実現、先生方の指導・運用負荷の軽減、教育委員会における学習データ活用などをテーマに、AI・データ活用を含めたプロダクト進化を推進していただきます。
https://www.education.jp/education01/advance
■入社後に期待する役割
プロダクト責任者候補として経営と直接連携しながら、プロダクトの方向性や戦略の策定、意思決定、組織推進までを担っていただきます。
■業務内容
・プロダクトのビジョン/戦略の策定
・顧客課題・市場・競合分析に基づく意思決定
・プロダクトロードマップ策定と優先順位付け
・営業・CS・教材・開発など全社横断での連携
・開発組織と連携したプロダクト開発推進、開発優先順位の整理、プロダクト観点での意思決定支援
・利用状況・顧客満足度・継続率などのデータを踏まえた改善施策の企画・推進
利用率、継続率、導入後の活用度、顧客満足度、解約率、アップセル・クロスセル、開発生産性などの指標を踏まえ、プロダクト改善を推進していただきます。教育現場における定着度や学習データの活用状況も重視しながら、プロダクト価値の向上を図っていただきます。
<求人の魅力>
・プロダクトの“何を作るか”を決める立場で、事業成長や市場競争力を見据えたプロダクト戦略の策定に深く関与できます。
・教育という社会インフラ領域で、数十万〜数百万人のユーザーに影響を与えるプロダクトに関われます。
・営業/開発/教材/CSを横断し、事業の中核として組織横断で意思決定をリードできます。
・既存の顧客基盤と教育コンテンツの強みを活かしながら、AI・データ活用によるプロダクトの進化をリードできます。
・将来的には、経営に近い立場へ挑戦できる可能性があります。
必須スキル
・プロダクトにおける意思決定(優先順位/仕様/方針)を主導した経験
・複数のチーム・部門を横断してマネジメントした経験
・エンジニアリング理解または開発経験
歓迎スキル
・プロダクトマネージャー/Head of Productの経験
・SaaS/教育ICT/BtoB・BtoG領域の経験
・データに基づいた意思決定・グロース経験
・AI・学習データ・教育データを活用したプロダクト企画または改善経験
求める人物像
・「何を作るべきか」という問いに向き合い続けたい方
・ユーザー価値と事業価値のトレードオフを乗り越え、意思決定できる方
・教育という領域で、社会に長期的なインパクトを与えたい方
・既に整った環境ではなく、変革フェーズに関わりたい方
・営業・CS・教材・開発など異なる部門の意見を整理し、全体最適の観点で前に進められる方
・プロダクト責任者としてキャリアアップしていきたい方
応募概要
| 給与 | 800~1400万円 ※これを超える場合は応相談 |
|---|---|
| 勤務地 | 東京 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 | 固定時間制 |
| 試用期間 | 3か月 |
| 福利厚生 | 退職金制度・企業年金基金・資格推奨制度・組合健保加入 結婚祝金・出産祝金ほか |
企業情報
| 企業名 | ラインズ株式会社 |
|---|---|
| 設立年月 | 2005年1月11日 |
| 本社所在地 | 東京都新宿区西早稲田2-20-15 高田馬場アクセス |
| 支社所在地 | 宮城県仙台市泉区泉中央3-10-3 泉セントラルビル5F |
| 事業内容 | 教育ICTサービスの開発、販売 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 従業員数 | 200名 |
| 企業サイトURL | https://www.education.jp/ |