デザイン本部 の求人一覧 - 株式会社Legalscape
【Design】プロダクトデザイナー
【事業概要/募集背景】
当社はひとことで言えば、法律版のGoogleとなるプロダクト『Legalscape』を提供しているテックカンパニーです。すべての法情報(legal)をデジタル化し、PDFなどから機械可読性の高い形に変換し、日本法を取り扱う人にとってわかりやすく、ひと目で見渡せる「景色(-scape)」にすべく、「Legalscape」は生まれました。すでに大手法律事務所や、誰もが知る大手企業法務部で導入していただいており、更なる成長戦略を描いております。事業としては大きな柱である『Legalscape』の更なるアップデート・ユーザー数の増加を目指すことはもちろん、それ以外に第二、第三の柱となるようなリーガルの領域に主軸を置いた新たなプロジェクトも始動しています。2025年5月には、米グーグルの生成AI「Gemini(ジェミニ)」をベースに独自に開発したAIで、日本の司法試験の「短答式試験」の全科目の選択問題で満点に近い水準の正答率を達成、米オープンAIなどの最新言語モデルより3割程度高く得点し、日経新聞に取り上げられました。※プレスリリース:https://www.legalscape.co.jp/press/2025-05-23/リーガルリサーチツール『Legalscape』、AIリーガルリサーチツール『Watson&Holmes β版』、デジタル法務書籍販売の『Legalscape Store』のUI/UXデザインを中心に、PM/PdM/エンジニアと一緒にチームで裁量を持ってモノづくりに関わっていただくポジションです。現在デザイナー組織は立ち上がったばかりで、ひとりが複数プロダクトデザインを担当しており、より一層お客様に価値ある体験を早く届けるために専任のデザイナーを募集しています。また今後横断的なプロダクトリリースが続くため、社内外のステークホルダーとともにプロダクトづくりを進めていただくことも想定しております。【ポジションの魅力】新規プロダクト・機能が続々とリリース、デザインのニーズの高い環境
プロダクトのアップデートは常に動いており、新規プロジェクトも今後多数始動予定です。自身の裁量で幅広いデザインに触れ、プロダクトづくりに関わっていただくことができます。
ビジネスサイド、プロダクトサイドなど互いの声が届く組織体制
40名ほどの組織であり、社員間の交流・横断的なMTGも定期的に行っているため、組織の声を拾いやすい環境です。カスタマーサクセスやフィールドセールス、ソフトウェアエンジニアなどと垣根なく、自身で情報を直接集めながらプロダクトづくりができます。
五大法律事務所や大手上場企業にもファンがいるプロダクトマーケットフィットした事業
商談からの受注率40%以上、解約率1%未満と導入前も導入後も高い評価を得られています。
新規リリースにはSNSからユーザーからの喜びの声が得られたりと、デザイナーとしてのものづくりの価値を実感できる環境です。
【職務内容】プロダクトのUI/UXデザイン
ワイヤーフレーム・プロトタイプの作成
ユーザのヒアリング、ペルソナ設計、カスタマージャーニーマップ・ユーザーストリーマップの制作
ユーザー、各チームなどの要望の理解・整理、仕様への落とし込み
【環境・利用ツール】Figma
Adobe creative cloud
Microsoft 365
slack
Notion
linear
GitHub(必須ではありません)関連リンク・採用情報
・広がる生成AI活用。Legalscape、リーガルリサーチツールで売上高No.1を達成
・司法書士試験の「択一式」で午前の部満点・合格基準点を突破
・Legalscape、外部サービスと連携可能なリーガルAIシステム「Legal Intelligence」を提供開始
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