企業と政策のあいだで、脱炭素社会への「次の一手」をつくるソーシャルインパクトコーディネーター募集!
仕事概要
業と政策のあいだで、脱炭素社会への「次の一手」をつくる仕事
気候変動の影響が顕在化する今、世界では脱炭素経営がグローバル規模で加速しています。
政策の動きは企業の事業戦略や投資判断にも直結し、再エネやEVを含む移行の社会実装が、これまで以上に重要になってきています。
私たちは、持続可能な脱炭素社会の実現には産業界が健全な危機感を持ち、積極的な行動を開始すべきであるという認識の下に、2009年に発足した、日本独自の企業グループです。
脱炭素社会への移行を先導することで、社会のニーズに応えられる企業であることを目指しています。関係社と一緒に悩み、試行錯誤しながら、国内外の最新動向やネットワークも活用して活動しています。
本ポジションでは、脱炭素政策全般(再エネ/EV等を含む)をテーマに、企業分科会の推進・コーディネートを中心に担っていただきます。
具体的には、国内外の行政機関、経済団体・業界団体、国際機関、その他民間企業など、幅広いステークホルダーとのコミュニケーションを行います。事務局は、約10名と少数精鋭で成り立っており、裁量をもって幅広く関わりたい方に適した環境です。
一方で、分科会運営には文書作成や調整などの実務も多く、複数企業の意見を丁寧に整理しながら前に進める力が求められます。
【具体的な業務内容】
・当社における政策、再エネ、EV等の分科会のコーディネート(情報収集、論点整理、資料作成、ファシリテーション)
・分科会運営に係る実務(文書作成、日程調整、関係者間の調整、進行管理)
・官公庁、有識者、業界団体、民間企業など外部ステークホルダーとの関係構築・折衝、報告書作成
・法改正や制度変更などのモニタリング、分析・評価、関係者への共有および推進
・政策課題の解決に向けた渉外活動の実施
・ステークホルダーからの問合せ対応
・その他、分科会運営・推進に関する業務全般
必須スキル
以下のいずれかの経験をお持ちの方
・関係者と積極的に調整を行い、プロジェクトを完遂した経験
・企業、業界団体等における政策渉外業務の経験
・気候変動や国際情勢、最新テクノロジーの動向への関心
歓迎スキル
ビジネスレベルの英語能力
求める人物像
・ステークホルダーとの関係性を構築する為の優れたコミュニケーション能力をお持ちの方
・前例や過去の経験にとらわれない柔軟な思考能力を有し、チャレンジ精神旺盛な方
・多様性を重んじ、様々な立場のステークホルダーと建設的なコミュニケーションを取ることが出来る能力・経験・意識
・自ら課題を発見し、関係者を巻き込みながら解決策を提案・実行していくなど、主体性・積極性を有する方
・議論を厭わず、かつ方針が決まったら、目標達成まで関係者一丸となって最後まであきらめずに動くというマインドを持てる方
応募概要
| 勤務地 | 〒249-0006 |
|---|---|
| 勤務体系 | 契約期間:期間の定めなし |
企業情報
| 企業名 | 一般社団法人日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP) |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県逗子市逗子1-10-26 |
| 事業内容 | JCLPとは 日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)は、持続可能な脱炭素社会の実現には産業界が健全な危機感を持ち、積極的な行動を開始すべきであるという認識の下に2009年に発足した、日本独自の企業グループです。脱炭素社会への移行を先導することで、社会から求められる企業となることを目指しています。 活動目的 深刻な気候リスクの回避に向けた「1.5℃目標」を指針とし、脱炭素に経済合理性をもたらす制度環境の整備を後押しすることを通じて、国内における再生可能エネルギー等の供給基盤と関連産業の発展を促し、エネルギー・経済安全保障を強化するとともに、企業競争力を高め、ひいては安心・安全で豊かな日本の将来の実現に貢献する。 活動方針 企業の実践活動の推進を起点に、脱炭素が経済合理性を備える政策の実現を後押しし、実践と政策の好循環を主導する。 あわせて、気候変動のリスクや脱炭素による社会的便益への理解等について世論を喚起し、実践と政策の好循環を支える社会的基盤を強化する。 |
| 企業サイトURL | https://japan-clp.jp/ |