Global Vascular株式会社 求人一覧技術開発(名古屋)
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技術開発(名古屋)

Global Vascular株式会社

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応募概要

給与
勤務地
雇用形態
勤務体系
試用期間
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企業情報

企業名
設立年月
本社所在地
支社所在地

愛知県名古屋市守山区天子田3丁目109

事業内容

<会社概要>
Global Vascularは、独自のバイオマテリアルを搭載した、末梢動脈疾患(PAD)治療用の医療機器「ステントデリバリーシステム」を開発する企業です。
全世界で2億人以上が苦しむPADは、心臓から離れた末梢血管で生じる疾患の総称で、その中でも下肢閉塞性動脈疾患(LEAD)は動脈硬化症によって下肢の血管が詰まることによる血流量の低下が原因で、下肢の痛みや重症化すると足が壊死にいたる重篤な疾患です。

LEADなど動脈硬化症治療の主流は外科的バイパス術でしたが、近年では大きな切開をせず血管の中に細い管を通すことで治療を行う非侵襲的なカテーテル治療が一般的な治療として普及してきました。
当社は、このカテーテル治療によって血管を内側から広げて固定する筒状金属製の医療機器「ステント」を、膝下領域へ実用化する研究開発を中心に取り組んでおり、「”歩く”という当たり前が守られる未来」を目指しています。

2022年12月の創業以来、累計27.7億円の研究開発資金を調達し、東京都の医療機器ベンチャー支援プロジェクト採択や、⽇本医療研究開発機構(AMED)の実用化研究プロジェクトへの参画、更には26年1月にNEDO公募のDTSU事業に採択、また内閣府の日本医療研究開発大賞スタートアップ賞を受賞しております。

さらに、Forbes JAPANでの受賞や経済産業省「J-Startup」への選定など、さまざまな評価をいただきながら日々成長を続けています。

<開発機器>
医療機器の中でも長期に渡って体内に留置されるステントには、かねてより「生体と人工物との異物反応」が問題となっていました。
特に、膝下以下の血管という「血流が細くて遅い」うえに「歩行動作における血管の繰り返し変形が避けられない」部位においては異物反応が助長され、ステント開発の難易度が非常に高く、製品がほとんど存在していません。
当社は、約20年に渡りアカデミアの医工連携により研究・開発を進めてきた独自のバイオマテリアルを下肢ステント表面に実装することで、長年にわたり他社がアプローチできなかった「生体と人工物との異物反応」の極小化を実現可能な製品開発を行っています。
また、バイオマテリアル以外の技術要素を製品の実現に向けて最適にチューニングするための研究・エンジニアリング、それを実用化に繋げるための試作・製造、治療ガイドラインを熟知した専門医を含めたマーケティングなど一気通貫で取り組み、製造販売承認取得および製品化を目指しています。

<資金調達>
累計27.7億円の調達(シリーズB)を完了しております。
※一般的にスタートアップ企業において、シリーズBの調達まで到達した企業は約10%程度と言われております。
※主要投資家:
Diamond Medino Capital株式会社
三菱UFJキャピタル株式会社
田中貴金属工業株式会社
株式会社ファストトラックイニシアティブ
東京理科大学イノベーション・キャピタル株式会社
三井住友信託銀行株式会社
三井住友海上キャピタル株式会社
山科精器株式会社
メディキット株式会社
東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社

<受賞歴など>
・第8回日本医療研究開発大賞スタートアップ賞
・国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)DTSU事業採択
・経済産業省「J-Startup」:第5次選定企業に選定
・全米医学アカデミー「Healthy Longevity Global Competition Catalyst Phase」:受賞
・東京都「先端医療機器アクセラレーションプロジェクト」:補助事業として採択
・Forbes JAPAN「HEALTHCARE CREATION AWARD 2023 Global賞」:受賞
・⽇本医療研究開発機構(AMED)「橋渡し研究プログラム シーズF」:実用化担当として参画

<その他>
■設立:2022年12月12日
■代表者:尾藤健太、前川駿人
■資本金:90,000,000円
■本社:東京都千代田区神田神保町一丁目28番地1 mirio神保町11F
■名古屋ラボ:愛知県名古屋市守山区天子田3丁目109
■社員数:23名程度※26年4月時点

資本金
従業員数
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