仕事概要
【findについて】
▼落とし物クラウドfindの事業について「やさしさを、社会インフラにする」
findは「落とし物が必ず見つかる世界へ」をビジョンのもと、「新たな感謝を生み出す世界的な落とし物プラットフォームを創る」をミッションに掲げています。
毎日、世界中で膨大な数の「落とし物」が発生しています。しかし、その多くは情報が断絶されているために持ち主の手元に戻らず、誰かの「絶望」として消えていきます。
弊社ではこの落とし物にまつわる課題に注目し、保管する企業・探す人をシームレスに繋ぐプラットフォーム「落とし物クラウドfind」を開発しています。
これは単なる管理システムの提供ではありません。
「返ってこないと諦めていたもの」をテクノロジーの力で手元に戻し、日常に新たな「感謝」を生み出す感情のインフラを創る挑戦です。
findの導入で現場スタッフさんの落とし物業務時間は5分の1程度と働き方改革に貢献し、本来業務に集中いただけるようになりました。
落とし物の返還率(問合せベース)は従来の10%から3-40%にアップし、イヤホンやバッグ、スマホなど、従来お返しできなかったものを持ち主に返還しています。
競合サービスにはない落とし主とのコミュニケーションツールとしてデジタルチャットもサービスに組み入れており、効率的に落とし物を探せるだけでなく「感謝の声」をすぐに伝えることができます。
「不安でいっぱいだったけど、見つけてくれて本当にありがとうございました!」という感謝の声は毎日のように寄せられ、それらを企業の方へもシェアし、日々の励みにして事業運営をしています。
findは、選択・消費を促す「ゼロサム」の事業ではではなく、新たな感謝を生み出し関係当事者全員が喜ぶ「プラスサム」の事業です。
【仕事概要】
「『落とし物が必ず見つかる』という当たり前を、技術で担保する。」
落とし物クラウド『find』は、国内鉄道最大手への導入を経て、社会インフラとしての確固たる地位を築くフェーズにあります。月間数万件のデータを扱う大規模なプラットフォームへと成長する中で、私たちはAmplify基盤からコンテナ基盤(Amazon ECS)やRDB(Amazon Aurora)へのフルリプレイスという大きな転換期を迎えています。
システムの「信頼性」と「拡張性」を劇的に引き上げるこのフェーズは、QAエンジニアにとっても非常に挑戦的な取り組みです。
今回募集するQAエンジニアには次世代のインフラとなるシステム全体の品質を向上させ、人々に安心を届けることを目的に、単なる検証作業に留まらない「品質の再定義」を担っていただきます。
具体的には、テックリードやPdMと連携し、開発の超上流工程から品質基準を策定。リリースサイクルの高速化と高い信頼性を両立させるためのテスト自動化の推進や、AIエージェント機能の精度担保など、findの「品質の要」としてプロダクトの成長を支えていただきます。
業務内容
- 品質保証戦略の策定および「find品質基準」の定義
- 社会インフラを支えるプロダクトとして、どのような品質(信頼性・安全性・UX)を目指すべきかという戦略・KPIの策定。
- 新基盤(V2)への刷新に伴う、アーキテクチャや基盤レベルでの品質要件の定義。
-開発プロセスの改善と「Shift Left」の推進
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要件定義や設計段階からQA視点で介入し、仕様の不備やリスクを早期に発見するプロセスの構築。
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開発チームと連携した、後戻りのない「品質を内包した開発サイクル」への変革。
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テスト計画の立案および全体マネジメント
- テストリソースの最適化とスケジュール管理。
- マニュアルテスト・自動テストを組み合わせた、効果的かつ効率的なテスト計画の策定。
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不具合の根本原因分析と再発防止のリード
- 単なるバグ修正に留まらず、根本的なプロセス上の課題を特定し、全社的な品質向上アクションを主導。
私たちは、Claude Code・Devin・Cursorなどの最新AI開発ツールを積極的に取り入れ、「AIをどう使うか」ではなく「AIとどう爆速で実装するか」を実践する開発スタイルを志向しています。
"モダンな技術を道具として使いこなしながら、誰かの困りごとに本気で向き合うプロダクトを自分の手で進化させたい"
そんな技術的興奮と手触り感が高次元で両立する環境で、私たちと一緒にプロダクトを爆速で創り上げていきませんか?
<V2利用技術・ツール>
・フロントエンド:Next.js(React.js)
・バックエンド:TypeScript, GraphQL
・インフラ:AWS(Amazon ECS, Aurora PostgreSQL, Cognito etc), Terraform
・CICD: Github Actions
・その他:LangChain等を用いたAIエージェント開発を予定
・AIエージェントの利用状況: Claude Code, Cursor, Devin
<参考:V1利用技術・ツール>
・Vue3(Nuxt3)、Tailwind CSS、TypeScript、GraphQL etc.
・AWS Amplify、AppSync、Lambda、DynamoDB、S3、Cognito、SES etc.
・OpenAI API, Teams API, Slack API etc.
・VSCode + dev container
・Asana、Notion 、Google Drive、Slack
※経験に応じて期待する役割は相談の上決定しますが、まだ少人数の組織のため、全員プレイヤーからのスタートです。
【findの魅力ポイント3つ】
①「AI共創による圧倒的な開発体験(DX)」
→DevinやClaude Codeを標準配備。AIにルーチンを任せ、エンジニアが「創造的な実装」に没頭できる環境を本気で作っています。
②「新基盤(V2)への移行という、最も美味しいフェーズ」
→完成されたものの保守ではなく、ECS/Terraformを用いた「新しく、正しい基盤」への移行と機能実装を牽引できます。
③「感謝がダイレクトに届く、プラスサムの社会実装」
→落とし物の返還率を10%から40%へ引き上げた実績があり、自分たちが創り上げたプロダクトが「誰かの絶望を感謝に変える」瞬間を毎日実感できます。
【findの開発チームの特徴】
▼現在3つの開発ラインで機動性確保 + 変化とスピード感
findの開発チームは3つです。
新規機能企画や機能改善企画を担当するライン1、主に実装を担当するライン2、既存システムのリプレイスを担当するライン3があり、
デザイン修正、バグ修正、テスト(QA) などが都度必要なラインをカバーします。
▼会社全体が現場重視・解像度の高いプロダクト開発
・必要に応じてエンジニアやPdMが現場に赴き、見学したり作業を経験します。
・普段はSlackやTeamsで現場の方々や社内CS、オペレーターと直接やりとりしながらニーズ調査や不具合対応を行います。
・ユーザーの意見を直接聞けるので、「誰の何の業務がどんなふうに楽になるか」をイメージしながら課題に対する解像度が高い状態で開発ができます。
・新機能リリース後に現場訪問すると自分の実装が改善に繋がっている実感が湧きます。
▼フルリモート環境でもコミュニケーションがとりやすい
社内コミュニケーションを大切にしているため、提案や意見が言いやすく情報共有や相談などがしやすい体制が整っています。
必須スキル
- Webアプリケーション・SaaSにおけるインプロセスQAの実務経験
- ピープルマネジメントもしくはメンバーの育成経験
- チームを横断したQAの活動経験
歓迎スキル
- JSTQB等のソフトウェアテスト・品質保証の資格保有者
- E2Eテストツール(Playwright, Cypress等)に関する理解
- AIを活用したソフトウェアの品質向上に対する興味・知見
求める人物像
- 他者の意見を柔軟に受け入れられるかた
- 自ら業務課題を定義し改善を図ることができること
- テスト業務におけるトレンドなどをキャッチアップしているかた
応募概要
| 給与 | 年収700~1000万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 【本社】 |
| 雇用形態 | 正社員(試用期間3ヶ月) |
| 勤務体系 | 【勤務時間】 【休日休暇】 |
| 試用期間 | 試用期間3ヶ月・期間中近距離手当のみ支給なし、それ以外は変更なし |
| 福利厚生 | ▼働き方・環境 ▼手当・制度 ▼スキルアップ支援 ▼コミュニケーション・カルチャー ▼ライフサポート ※一部制度は雇用形態により利用条件があります。 |
企業情報
| 企業名 | 株式会社find |
|---|---|
| 設立年月 | 2021年12月1日 |
| 本社所在地 | 東京都港区西新橋3丁目13番3号 BIZCORE西新橋11階 |
| 資本金 | 1億529万4,314円 |
| 従業員数 | 正社員37名、その他契約社員などの雇用形態を含め、計74名(2025年6月現在) |