株式会社find の全ての求人一覧
株式会社find の全ての求人一覧

01.[正社員 | 東京オフィス]CTO候補(週5出社)

年間約5,000万件の「落とし物」が交差する巨大なアナログ市場をDX。AI×クラウドで新たな社会インフラを目指す「落とし物プラットフォーム」■ 私たちが挑む課題:日本のホスピタリティの裏側にある「巨大な負」日本は「世界で最も落とし物が戻ってくる国」として知られています。しかし、その裏側には、交通事業者や商業施設などエンタープライズ企業の現場にのしかかる、膨大なアナログ業務とコストが存在します。・【アナログ管理の限界】 膨大な落とし物を1件ずつ手書きや手入力によるExcelで管理しており、現場の処理能力が追いつかない。 ・【業務圧迫】「落とし物が届いていませんか?」という電話対応による現場の疲弊。 ・【管理コスト】警察への連携業務、保管スペースの圧迫、廃棄コストの増大。私たちは、1つの企業や業界の努力だけでは解決できない、『アナログな管理業務の限界』と『企業・業界間の壁』を、AIとクラウド技術によってなめらかに繋ぎ、社会インフラそのものをアップデートしています。■ findの事業と強み現在、鉄道・タクシー・バスなどの交通事業者や大型商業施設を中心に、57社・5,000施設以上に導入され、累計登録件数は680万件を突破(毎日1,000件以上が新規登録)。 MRR100万円以上のクライアントが半数を超え、サービス開始以来、解約は「0社」。 エンタープライズ市場における不可欠な社会インフラとして、着実なスケールを続けています。単なるDXツールに留まらず、以下の3本柱で「遺失物管理の垂直統合」を実現しています。落とし物クラウドfind(クラウドプラットフォーム事業) AI画像認識や生成AIを活用し、現場の登録・管理・返却業務を80%削減。さらに、日本初の「横断検索システム」により、一度の問い合わせで複数企業のデータベースから落とし物を探せる特許出願中の仕組みを構築しています。findセンター(BPO事業) ソフトウェアやシステム提供だけでは解決できない「物理的な保管・警察連携」をプロフェッショナルとして代行。findリユース(サーキュラーエコノミー事業) 満期を迎えた遺失物を適法に回収・販売し、廃棄コストを削減する循環型ビジネスを展開。■ findで働く魅力・提供できるキャリアブルーオーシャン市場における「圧倒的な社会実装」の経験 競合が不在に近いニッチかつ未開拓の市場において、大手企業を巻き込みながら、デファクトスタンダードを自らの手で創り上げる経験が積めます。 先行者利益を活かして圧倒的なデータとネットワークを蓄積し、他社が容易に追随できない強固な参入障壁をより強固なものにしていくフェーズです。「感謝の輪」が広がる、日本ならではのプラットフォーム構造 誰かの損失から利益を得るのではなく、落とし主・施設・警察のすべてに価値を提供する「プラスサム」の仕組みです。サービスを通じて落とし物が手元に戻った感動体験が、「次は自分が誰かのために落とし物を届けよう」という行動を生み、社会全体に「感謝の輪(善意の循環)」を広げています。 一方、AIをはじめとするテクノロジーをリアルな社会課題へ直接組み込み、アナログな現場をスマートに変革していくビジネス的・技術的なやりがいと難しさが共存するチャレンジングなフェーズです。IPO準備期/1→10から10→100へ向かうダイナミズム サービスリリースから3年、社会インフラ化に向けて本格的な拡大期を迎えており、現在は上場(IPO)を見据えた組織拡大・新規事業の立ち上げフェーズです。与えられた仕組みに乗るのではなく、自らの意思決定が会社の成長・企業価値向上に直結する圧倒的な裁量とヒリヒリ感を楽しめる環境です。■ポジションについて:経営と技術を繋ぎ、属人化を超えた『勝てる組織』へのトランスフォーメーションを主導するCTO落とし物クラウド『find』は、国内鉄道最大手クライアントの導入決定に伴い、月間数万件のデータを扱うフェーズに入ります。 これは社会インフラとしての確固たる地位を築くための大きな一歩です。 これまでは少数のコアメンバーによる「阿吽の呼吸」で爆速の開発を実現してきましたが、現在は月間数万件のデータを扱う大規模フェーズへの対応と、さらなる事業多角化を見据え、組織と技術基盤の抜本的なアップデートが必要です。今回募集するCTO候補には、経営陣の一角として技術戦略を描くだけでなく、「特定の個人に依存しない持続可能な開発体制への移行」と、「エンジニアが自律的にオーナーシップを発揮できる組織文化の醸成」をリードしていただきたいと考えています。■募集背景「なぜ今、CTO候補が必要なのか」設立から5年・6期目を迎え、findは「第二の創業期」とも言える大きな組織の転換点にあります。 現在、開発組織では以下の3つの大きな挑戦が並行して動いています。 これらを技術面・経営面から強力にバックアップし、CEO/COOと共に「世界一感謝が生まれるプラットフォーム」を創り上げるCTOを求めています。スケーラビリティの確保:鉄道最大手への導入に伴い、より安定的に、かつ拡張性の担保された構成に作り替える必要があります。これまで開発スピードを最優先に、インフラ・バックエンド・データベース・フロントエンドのすべてをAWS Amplifyに載せる構成で作り上げてきました。立ち上げ期には大きな恩恵がありましたが、扱う規模が変わるにつれ、デプロイの粒度や順序に制約が生じ、変更の一つひとつに丁寧な段取りが必要になっています。その段取りをどう組むか、その判断基準も、我々はまだ十分に言語化できていない、というのが本音です。ぜひ一緒に議論し、今までの知見を生かした技術的意思決定を行なっていきたいです。事業の多角化: 「落とし物クラウドfind」に続き「findセンター」「findリユース」をサービスローンチ済み。〜2027年上期までに新規事業を2つリリース予定です。複数の事業立ち上げに伴い、落とし物クラウドfindシステムとの連携開発も続々と進んでいきます。組織のプロフェッショナル化: 職人芸による運用からチーム開発へ。属人化を解消し、意思決定を透明化・合理化するワンチームへの移行。 一時期30%台だった正社員比率を65%まで高めつつある今、より誰もが主体的に自信を持って開発できる体制にスケールさせていくフェーズです。■findの開発チームの特徴▼全開発メンバーにコーディングエージェントを配布 実装を担当するエンジニアは、それぞれ得意分野や経験に合わせた主担当領域があるものの、全員基本フルスタックです。Claude Codeといったコーディングエージェントをフル活用して、開発を進めています。 進化の連続で日々プロダクトや会社の成長を感じることができます。▼会社全体が現場重視・解像度の高いプロダクト開発必要に応じてエンジニアやPdMが現場に赴き、見学したり作業を経験します普段はSlackやTeamsで現場の方々や社内CS、オペレーターと直接やりとりしながらニーズ調査や不具合対応を行いますユーザーの意見を直接聞けるので、「誰の何の業務がどんなふうに楽になるか」をイメージしながら課題に対する解像度が高い状態で開発ができます新機能リリース後に現場訪問すると自分の実装が改善に繋がっている実感が湧きます■具体的な業務内容技術経営戦略の策定・推進: ビジネス要件、事業成長スピード、経営的意思決定などを踏まえたプロダクト全体のイメージや技術戦略策定、技術投資の意思決定開発プロセスのモダン化: 現状のプロセスを整理し、アジャイル思考を取り入れた効率的かつ透明性の高い開発体制への整備技術的負債とリスクのコントロール: 基盤刷新のリード、スケーラビリティ設計、セキュリティ・プライバシー対策の方針決定<利用技術・ツール> フロントエンド:Vue3(Nuxt4)、Tailwind CSS、TypeScript バックエンド:TypeScript、Hono(切り出しを推進中)、GraphQL etc. インフラ:AWS Amplify、AppSync、Lambda、DynamoDB、S3、Cognito、SES、OpenSearch etc. CICD:Github Actions その他:OpenAI API, Teams API, Slack API etc. AIエージェントの利用状況:Claude Code 開発環境:Docker Compose 社内ツール:Asana、Notion、Google Drive、Slack ※次世代構成でのフロントエンドの扱いは現在検討中です。
01.[正社員 | 東京オフィス]CTO候補(週5出社)

01.[正社員|東京オフィス]CFO候補(週5出社)

年間約5,000万件の「落とし物」が交差する巨大なアナログ市場をDX。AI×クラウドで新たな社会インフラを目指す「落とし物プラットフォーム」■ 私たちが挑む課題:日本のホスピタリティの裏側にある「巨大な負」日本は「世界で最も落とし物が戻ってくる国」として知られています。しかし、その裏側には、交通事業者や商業施設などエンタープライズ企業の現場にのしかかる、膨大なアナログ業務とコストが存在します。・【アナログ管理の限界】 膨大な落とし物を1件ずつ手書きや手入力によるExcelで管理しており、現場の処理能力が追いつかない。 ・【業務圧迫】「落とし物が届いていませんか?」という電話対応による現場の疲弊。 ・【管理コスト】警察への連携業務、保管スペースの圧迫、廃棄コストの増大。私たちは、1つの企業や業界の努力だけでは解決できない、『アナログな管理業務の限界』と『企業・業界間の壁』を、AIとクラウド技術によってなめらかに繋ぎ、社会インフラそのものをアップデートしています。■ findの事業と強み現在、鉄道・タクシー・バスなどの交通事業者や大型商業施設を中心に、57社・5,000施設以上に導入され、累計登録件数は680万件を突破(毎日1,000件以上が新規登録)。 MRR100万円以上のクライアントが半数を超え、サービス開始以来、解約は「0社」。 エンタープライズ市場における不可欠な社会インフラとして、着実なスケールを続けています。単なるDXツールに留まらず、以下の3本柱で「遺失物管理の垂直統合」を実現しています。落とし物クラウドfind(クラウドプラットフォーム事業) AI画像認識や生成AIを活用し、現場の登録・管理・返却業務を80%削減。さらに、日本初の「横断検索システム」により、一度の問い合わせで複数企業のデータベースから落とし物を探せる特許出願中の仕組みを構築しています。findセンター(BPO事業) ソフトウェアやシステム提供だけでは解決できない「物理的な保管・警察連携」をプロフェッショナルとして代行。findリユース(サーキュラーエコノミー事業) 満期を迎えた遺失物を適法に回収・販売し、廃棄コストを削減する循環型ビジネスを展開。■ findで働く魅力・提供できるキャリアブルーオーシャン市場における「圧倒的な社会実装」の経験 競合が不在に近いニッチかつ未開拓の市場において、大手企業を巻き込みながら、デファクトスタンダードを自らの手で創り上げる経験が積めます。 先行者利益を活かして圧倒的なデータとネットワークを蓄積し、他社が容易に追随できない強固な参入障壁をより強固なものにしていくフェーズです。「感謝の輪」が広がる、日本ならではのプラットフォーム構造 誰かの損失から利益を得るのではなく、落とし主・施設・警察のすべてに価値を提供する「プラスサム」の仕組みです。サービスを通じて落とし物が手元に戻った感動体験が、「次は自分が誰かのために落とし物を届けよう」という行動を生み、社会全体に「感謝の輪(善意の循環)」を広げています。 一方、AIをはじめとするテクノロジーをリアルな社会課題へ直接組み込み、アナログな現場をスマートに変革していくビジネス的・技術的なやりがいと難しさが共存するチャレンジングなフェーズです。IPO準備期/1→10から10→100へ向かうダイナミズム サービスリリースから3年、社会インフラ化に向けて本格的な拡大期を迎えており、現在は上場(IPO)を見据えた組織拡大・新規事業の立ち上げフェーズです。与えられた仕組みに乗るのではなく、自らの意思決定が会社の成長・企業価値向上に直結する圧倒的な裁量とヒリヒリ感を楽しめる環境です。【仕事概要】 findのCFO候補として、ファイナンス、IR領域を中心に担っていただける方を募集いたします。findは、24時間落とし物の問い合わせができる、落とし物クラウドfindを運営しています。 サービス開始から1年、導入施設数は3500を超え、12,000人以上の方から落とし物のお問い合わせをいただいています。返却率は約30%、返却できた落とし物は800,000件を超えます。3年後のIPOを目指しており、下記のような業務を中心に幅広くご活躍いただける方を募集いたします。▼業務内容 ・国内外投資家とのリレーション構築および戦略的コミュニケーションの設計・実行 ・四半期決算説明会の企画・運営、投資家向け資料の作成・ストーリーテリングの強化 ・中長期的なIPOを含めた資金調達戦略の策定と実行管理 ・管理会計(部門PLの策定・進捗管理)を通じた経営との連携・意思決定支援 ・IPO準備:経理・ガバナンス体制の整備、監査法人・証券会社等との調整
01.[正社員|東京オフィス]CFO候補(週5出社)

03.[正社員|東京オフィス]経営企画・IR担当(週1以上出社)

年間約5,000万件の「落とし物」が交差する巨大なアナログ市場をDX。AI×クラウドで新たな社会インフラを目指す「落とし物プラットフォーム」■ 私たちが挑む課題:日本のホスピタリティの裏側にある「巨大な負」日本は「世界で最も落とし物が戻ってくる国」として知られています。しかし、その裏側には、交通事業者や商業施設などエンタープライズ企業の現場にのしかかる、膨大なアナログ業務とコストが存在します。・【アナログ管理の限界】 膨大な落とし物を1件ずつ手書きや手入力によるExcelで管理しており、現場の処理能力が追いつかない。 ・【業務圧迫】「落とし物が届いていませんか?」という電話対応による現場の疲弊。 ・【管理コスト】警察への連携業務、保管スペースの圧迫、廃棄コストの増大。私たちは、1つの企業や業界の努力だけでは解決できない、『アナログな管理業務の限界』と『企業・業界間の壁』を、AIとクラウド技術によってなめらかに繋ぎ、社会インフラそのものをアップデートしています。■ findの事業と強み現在、鉄道・タクシー・バスなどの交通事業者や大型商業施設を中心に、57社・5,000施設以上に導入され、累計登録件数は680万件を突破(毎日1,000件以上が新規登録)。 MRR100万円以上のクライアントが半数を超え、サービス開始以来、解約は「0社」。 エンタープライズ市場における不可欠な社会インフラとして、着実なスケールを続けています。単なるDXツールに留まらず、以下の3本柱で「遺失物管理の垂直統合」を実現しています。落とし物クラウドfind(クラウドプラットフォーム事業) AI画像認識や生成AIを活用し、現場の登録・管理・返却業務を80%削減。さらに、日本初の「横断検索システム」により、一度の問い合わせで複数企業のデータベースから落とし物を探せる特許出願中の仕組みを構築しています。findセンター(BPO事業) ソフトウェアやシステム提供だけでは解決できない「物理的な保管・警察連携」をプロフェッショナルとして代行。findリユース(サーキュラーエコノミー事業) 満期を迎えた遺失物を適法に回収・販売し、廃棄コストを削減する循環型ビジネスを展開。■ findで働く魅力・提供できるキャリアブルーオーシャン市場における「圧倒的な社会実装」の経験 競合が不在に近いニッチかつ未開拓の市場において、大手企業を巻き込みながら、デファクトスタンダードを自らの手で創り上げる経験が積めます。 先行者利益を活かして圧倒的なデータとネットワークを蓄積し、他社が容易に追随できない強固な参入障壁をより強固なものにしていくフェーズです。「感謝の輪」が広がる、日本ならではのプラットフォーム構造 誰かの損失から利益を得るのではなく、落とし主・施設・警察のすべてに価値を提供する「プラスサム」の仕組みです。サービスを通じて落とし物が手元に戻った感動体験が、「次は自分が誰かのために落とし物を届けよう」という行動を生み、社会全体に「感謝の輪(善意の循環)」を広げています。 一方、AIをはじめとするテクノロジーをリアルな社会課題へ直接組み込み、アナログな現場をスマートに変革していくビジネス的・技術的なやりがいと難しさが共存するチャレンジングなフェーズです。IPO準備期/1→10から10→100へ向かうダイナミズム サービスリリースから3年、社会インフラ化に向けて本格的な拡大期を迎えており、現在は上場(IPO)を見据えた組織拡大・新規事業の立ち上げフェーズです。与えられた仕組みに乗るのではなく、自らの意思決定が会社の成長・企業価値向上に直結する圧倒的な裁量とヒリヒリ感を楽しめる環境です。■ポジションについて ==================== 落とし物クラウドfindを中心に新規事業も複数立ち上がり勢いも増す中、社内では IPO準備を進めています。findの管理部は現在8名。IPOに向けた社内準備も佳境に差し迫る中、さらなる企業成長を目指し「経営企画・IR担当」を募集します。▼業務内容 ・全社・事業部別の年間計画/中長期計画の策定およびアップデート ・予算実績管理(予実ギャップ分析、要因特定、改善アクションの提案) ・取締役会・経営会議の運営支援、資料作成 ・経営重要指標(KPI)の設計、可視化、モニタリング ・業務プロセス改善や各種オペレーション構築 ・競合動向、市場環境調査、新規事業の実現可能性調査[業務内容の変更範囲:会社の定める範囲] ▼利用ツール Asana、Notion 、Google Drive、Slack、クラウドサイン、Hubble
03.[正社員|東京オフィス]経営企画・IR担当(週1以上出社)

03.[正社員|東京オフィス]財務経理担当(週1以上出社)

年間約5,000万件の「落とし物」が交差する巨大なアナログ市場をDX。AI×クラウドで新たな社会インフラを目指す「落とし物プラットフォーム」■ 私たちが挑む課題:日本のホスピタリティの裏側にある「巨大な負」日本は「世界で最も落とし物が戻ってくる国」として知られています。しかし、その裏側には、交通事業者や商業施設などエンタープライズ企業の現場にのしかかる、膨大なアナログ業務とコストが存在します。・【アナログ管理の限界】 膨大な落とし物を1件ずつ手書きや手入力によるExcelで管理しており、現場の処理能力が追いつかない。 ・【業務圧迫】「落とし物が届いていませんか?」という電話対応による現場の疲弊。 ・【管理コスト】警察への連携業務、保管スペースの圧迫、廃棄コストの増大。私たちは、1つの企業や業界の努力だけでは解決できない、『アナログな管理業務の限界』と『企業・業界間の壁』を、AIとクラウド技術によってなめらかに繋ぎ、社会インフラそのものをアップデートしています。■ findの事業と強み現在、鉄道・タクシー・バスなどの交通事業者や大型商業施設を中心に、57社・5,000施設以上に導入され、累計登録件数は680万件を突破(毎日1,000件以上が新規登録)。 MRR100万円以上のクライアントが半数を超え、サービス開始以来、解約は「0社」。 エンタープライズ市場における不可欠な社会インフラとして、着実なスケールを続けています。単なるDXツールに留まらず、以下の3本柱で「遺失物管理の垂直統合」を実現しています。落とし物クラウドfind(クラウドプラットフォーム事業) AI画像認識や生成AIを活用し、現場の登録・管理・返却業務を80%削減。さらに、日本初の「横断検索システム」により、一度の問い合わせで複数企業のデータベースから落とし物を探せる特許出願中の仕組みを構築しています。findセンター(BPO事業) ソフトウェアやシステム提供だけでは解決できない「物理的な保管・警察連携」をプロフェッショナルとして代行。findリユース(サーキュラーエコノミー事業) 満期を迎えた遺失物を適法に回収・販売し、廃棄コストを削減する循環型ビジネスを展開。■ findで働く魅力・提供できるキャリアブルーオーシャン市場における「圧倒的な社会実装」の経験 競合が不在に近いニッチかつ未開拓の市場において、大手企業を巻き込みながら、デファクトスタンダードを自らの手で創り上げる経験が積めます。 先行者利益を活かして圧倒的なデータとネットワークを蓄積し、他社が容易に追随できない強固な参入障壁をより強固なものにしていくフェーズです。「感謝の輪」が広がる、日本ならではのプラットフォーム構造 誰かの損失から利益を得るのではなく、落とし主・施設・警察のすべてに価値を提供する「プラスサム」の仕組みです。サービスを通じて落とし物が手元に戻った感動体験が、「次は自分が誰かのために落とし物を届けよう」という行動を生み、社会全体に「感謝の輪(善意の循環)」を広げています。 一方、AIをはじめとするテクノロジーをリアルな社会課題へ直接組み込み、アナログな現場をスマートに変革していくビジネス的・技術的なやりがいと難しさが共存するチャレンジングなフェーズです。IPO準備期/1→10から10→100へ向かうダイナミズム サービスリリースから3年、社会インフラ化に向けて本格的な拡大期を迎えており、現在は上場(IPO)を見据えた組織拡大・新規事業の立ち上げフェーズです。与えられた仕組みに乗るのではなく、自らの意思決定が会社の成長・企業価値向上に直結する圧倒的な裁量とヒリヒリ感を楽しめる環境です。■ポジションについて ==================== 落とし物クラウドfindを中心に新規事業も複数立ち上がり勢いも増す中、社内では IPO準備を進めています。findの管理部は現在8名。IPOに向けた社内準備も佳境に差し迫る中、さらなる企業成長を目指し「財務経理担当」を募集します。▼業務内容 ・月次・四半期・年次決算実務(ダブルチェック体制) ・内部統制(J-SOX)の構築・運用支援および牽制機能の遂行 ・複雑な会計処理(収益認識、株価算定、ストックオプション等)の検討サポート ・Iの部・IIの部(各種各種説明資料・概要書等)の作成・修正対応 ・有価証券報告書・四半期報告書(決算短信)等の開示書類案の作成 ・脚注作成および開示用データの集計・検証 ・監査法人・証券会社(主幹事)からのQ&A対応および打合せ同席[業務内容の変更範囲:会社の定める範囲]▼利用ツール Asana、Notion 、Google Drive、Slack、バクラク
03.[正社員|東京オフィス]財務経理担当(週1以上出社)

04.[正社員|東京オフィス]テックリード(フルリモートまたは週3以上出社)

年間約5,000万件の「落とし物」が交差する巨大なアナログ市場をDX。AI×クラウドで新たな社会インフラを目指す「落とし物プラットフォーム」■ 私たちが挑む課題:日本のホスピタリティの裏側にある「巨大な負」日本は「世界で最も落とし物が戻ってくる国」として知られています。しかし、その裏側には、交通事業者や商業施設などエンタープライズ企業の現場にのしかかる、膨大なアナログ業務とコストが存在します。・【アナログ管理の限界】 膨大な落とし物を1件ずつ手書きや手入力によるExcelで管理しており、現場の処理能力が追いつかない。 ・【業務圧迫】「落とし物が届いていませんか?」という電話対応による現場の疲弊。 ・【管理コスト】警察への連携業務、保管スペースの圧迫、廃棄コストの増大。私たちは、1つの企業や業界の努力だけでは解決できない、『アナログな管理業務の限界』と『企業・業界間の壁』を、AIとクラウド技術によってなめらかに繋ぎ、社会インフラそのものをアップデートしています。■ findの事業と強み現在、鉄道・タクシー・バスなどの交通事業者や大型商業施設を中心に、57社・5,000施設以上に導入され、累計登録件数は680万件を突破(毎日1,000件以上が新規登録)。 MRR100万円以上のクライアントが半数を超え、サービス開始以来、解約は「0社」。 エンタープライズ市場における不可欠な社会インフラとして、着実なスケールを続けています。単なるDXツールに留まらず、以下の3本柱で「遺失物管理の垂直統合」を実現しています。落とし物クラウドfind(クラウドプラットフォーム事業) AI画像認識や生成AIを活用し、現場の登録・管理・返却業務を80%削減。さらに、日本初の「横断検索システム」により、一度の問い合わせで複数企業のデータベースから落とし物を探せる特許出願中の仕組みを構築しています。findセンター(BPO事業) ソフトウェアやシステム提供だけでは解決できない「物理的な保管・警察連携」をプロフェッショナルとして代行。findリユース(サーキュラーエコノミー事業) 満期を迎えた遺失物を適法に回収・販売し、廃棄コストを削減する循環型ビジネスを展開。■ findで働く魅力・提供できるキャリアブルーオーシャン市場における「圧倒的な社会実装」の経験 競合が不在に近いニッチかつ未開拓の市場において、大手企業を巻き込みながら、デファクトスタンダードを自らの手で創り上げる経験が積めます。 先行者利益を活かして圧倒的なデータとネットワークを蓄積し、他社が容易に追随できない強固な参入障壁をより強固なものにしていくフェーズです。「感謝の輪」が広がる、日本ならではのプラットフォーム構造 誰かの損失から利益を得るのではなく、落とし主・施設・警察のすべてに価値を提供する「プラスサム」の仕組みです。サービスを通じて落とし物が手元に戻った感動体験が、「次は自分が誰かのために落とし物を届けよう」という行動を生み、社会全体に「感謝の輪(善意の循環)」を広げています。 一方、AIをはじめとするテクノロジーをリアルな社会課題へ直接組み込み、アナログな現場をスマートに変革していくビジネス的・技術的なやりがいと難しさが共存するチャレンジングなフェーズです。IPO準備期/1→10から10→100へ向かうダイナミズム サービスリリースから3年、社会インフラ化に向けて本格的な拡大期を迎えており、現在は上場(IPO)を見据えた組織拡大・新規事業の立ち上げフェーズです。与えられた仕組みに乗るのではなく、自らの意思決定が会社の成長・企業価値向上に直結する圧倒的な裁量とヒリヒリ感を楽しめる環境です。募集背景「開発スピードのために選んだ構成を、社会インフラの信頼性に作り替える。」落とし物クラウド『find』は、国内鉄道最大手クライアントをはじめとする大規模導入が進み、月間数万件のデータを扱うフェーズに入りました。 これまで開発スピードを最優先に、インフラ・バックエンド・データベース・フロントエンドのすべてをAWS Amplifyに載せる構成で作り上げてきました。立ち上げ期には大きな恩恵がありましたが、扱う規模が変わるにつれ、デプロイの粒度や順序に制約が生じ、変更の一つひとつに丁寧な段取りが必要になっています。その段取りをどう組むかの判断基準も、まだ十分に言語化できていません。私たちが選んだのは、稼働を止めずに作り替えていくやり方です。 5,000施設が日々使っているサービスを止めるわけにはいかないため、Amplifyが抱え込んでいるIaCからデプロイまでの範囲を、部分ごとに剥がして置き換えていく段階的な移行を進めています。すでにバックエンドはTypeScript / Honoでの切り出しを開始しました。一気に置き換える華やかさはありませんが、動いているものを壊さずに構造を変えるほうが、はるかに難易度の高い仕事だと考えています。今回募集するテックリードには、このリリース・デプロイ工程の再設計と、プロダクトの信頼性向上を担っていただきたいと考えています。「なぜこの工程に手間がかかるのか」を構造から捉え直し、技術で削っていく仕事です。ここが変わることで、この先のスケール対応もプロダクト投資も一段速くなります。「技術のための技術」ではなく、「やさしさのインフラ化を実現するためのエンジニアリング」を体現し、チームを牽引してくれるリーダーを求めています。▼ 全開発メンバーにコーディングエージェントを配布 実装を担当するエンジニアは、それぞれ得意分野や経験に合わせた主担当領域があるものの、全員基本フルスタックです。Claude Codeといったコーディングエージェントをフル活用して、開発を進めています。 進化の連続で日々プロダクトや会社の成長を感じることができます。▼会社全体が現場重視・解像度の高いプロダクト開発 ・必要に応じてエンジニアやPdMが現場に赴き、見学したり作業を経験します ・普段はSlackやTeamsで現場の方々や社内CS、オペレーターと直接やりとりしながらニーズ調査や不具合対応を行います ・ユーザーの意見を直接聞けるので、「誰の何の業務がどんなふうに楽になるか」をイメージしながら課題に対する解像度が高い状態で開発ができます ・新機能リリース後に現場訪問すると自分の実装が改善に繋がっている実感が湧きます▼はたらき方について 開発部は引き続きフルリモートOKです。エンジニアとして専門性を極めていきたい方、マネジメントの役割を担っていない方は、はたらき方の制限なくご自身のスタイルで業務を進めていただけます。一方で2026年10月から、全社で新たなはたらき方ルールを導入しました。マネジメントやチームビルディングを担う意欲をお持ちで、ユニット長など一定の役職以上をアサインされている方は、部署のはたらき方ルールを問わず一律週3以上の出社をお願いする形にします。これは、チームビルディングやメンバー、他部署との信頼関係構築においては対面でのコミュニケーションが特に重要だと考えているためです。なお、find開発部には「スペシャリストライン」と「マネジメントライン」の2つのキャリアパスがあり、マネジメントを望まない方も、スペシャリストとして等級を上げていくことができます。マネジメントラインとスペシャリストラインで、年収レンジや等級設計に変更・差異はありません。<業務内容>リリース・デプロイ工程の再設計変更を小さく安全に届けられる状態づくり。デプロイの粒度や順序の制約を技術で解消し、判断の基準をチームで共有できる形へ。Amplify依存の段階的な解消TypeScript / Honoによるバックエンドの切り出し、IaCの整備。品質と安定性の向上監視・検知・振り返りの仕組みづくりを通じた、プロダクト信頼性の継続的な改善。開発生産性の極大化Claude Codeをフル活用し、爆速で高品質なコードを生み出す開発体験(DX)の構築技術選定とコードレビューの文化醸成チーム全体の技術水準を底上げするための技術選定、品質基準の策定、開発プロセスの標準化<入社後に期待する役割の変化> ・入社〜3ヶ月:リリースと運用をペアで担いながら、現行システムの構造を把握する ・〜半年:リリース設計の判断を担い、工程そのものの改善をリードする ・その先:プロダクト課題に対して「何をどこまで、いつまでに、どれだけのコストで実現するか」を決める役割へ<利用技術・ツール>フロントエンド:Vue3(Nuxt4)、Tailwind CSS、TypeScriptバックエンド:TypeScript、Hono(切り出しを推進中)、GraphQL etc.インフラ:AWS Amplify、AppSync、Lambda、DynamoDB、S3、Cognito、SES、OpenSearch etc.CICD:Github Actionsその他:OpenAI API, Teams API, Slack API etc.AIエージェントの利用状況:Claude Code開発環境:Docker Compose社内ツール:Asana、Notion、Google Drive、Slack※次世代構成でのフロントエンドの扱いは現在検討中です。 ※経験に応じて期待する役割は相談の上決定しますが、まだ少人数の組織のため、全員プレイヤーからのスタートです。[業務内容の変更範囲:会社の定める範囲]
04.[正社員|東京オフィス]テックリード(フルリモートまたは週3以上出社)

04.[正社員|東京オフィス]フルスタックエンジニア(フルリモートまたは週3以上出社)

年間約5,000万件の「落とし物」が交差する巨大なアナログ市場をDX。AI×クラウドで新たな社会インフラを目指す「落とし物プラットフォーム」■ 私たちが挑む課題:日本のホスピタリティの裏側にある「巨大な負」日本は「世界で最も落とし物が戻ってくる国」として知られています。しかし、その裏側には、交通事業者や商業施設などエンタープライズ企業の現場にのしかかる、膨大なアナログ業務とコストが存在します。・【アナログ管理の限界】 膨大な落とし物を1件ずつ手書きや手入力によるExcelで管理しており、現場の処理能力が追いつかない。 ・【業務圧迫】「落とし物が届いていませんか?」という電話対応による現場の疲弊。 ・【管理コスト】警察への連携業務、保管スペースの圧迫、廃棄コストの増大。私たちは、1つの企業や業界の努力だけでは解決できない、『アナログな管理業務の限界』と『企業・業界間の壁』を、AIとクラウド技術によってなめらかに繋ぎ、社会インフラそのものをアップデートしています。■ findの事業と強み現在、鉄道・タクシー・バスなどの交通事業者や大型商業施設を中心に、57社・5,000施設以上に導入され、累計登録件数は680万件を突破(毎日1,000件以上が新規登録)。 MRR100万円以上のクライアントが半数を超え、サービス開始以来、解約は「0社」。 エンタープライズ市場における不可欠な社会インフラとして、着実なスケールを続けています。単なるDXツールに留まらず、以下の3本柱で「遺失物管理の垂直統合」を実現しています。落とし物クラウドfind(クラウドプラットフォーム事業) AI画像認識や生成AIを活用し、現場の登録・管理・返却業務を80%削減。さらに、日本初の「横断検索システム」により、一度の問い合わせで複数企業のデータベースから落とし物を探せる特許出願中の仕組みを構築しています。findセンター(BPO事業) ソフトウェアやシステム提供だけでは解決できない「物理的な保管・警察連携」をプロフェッショナルとして代行。findリユース(サーキュラーエコノミー事業) 満期を迎えた遺失物を適法に回収・販売し、廃棄コストを削減する循環型ビジネスを展開。■ findで働く魅力・提供できるキャリアブルーオーシャン市場における「圧倒的な社会実装」の経験 競合が不在に近いニッチかつ未開拓の市場において、大手企業を巻き込みながら、デファクトスタンダードを自らの手で創り上げる経験が積めます。 先行者利益を活かして圧倒的なデータとネットワークを蓄積し、他社が容易に追随できない強固な参入障壁をより強固なものにしていくフェーズです。「感謝の輪」が広がる、日本ならではのプラットフォーム構造 誰かの損失から利益を得るのではなく、落とし主・施設・警察のすべてに価値を提供する「プラスサム」の仕組みです。サービスを通じて落とし物が手元に戻った感動体験が、「次は自分が誰かのために落とし物を届けよう」という行動を生み、社会全体に「感謝の輪(善意の循環)」を広げています。 一方、AIをはじめとするテクノロジーをリアルな社会課題へ直接組み込み、アナログな現場をスマートに変革していくビジネス的・技術的なやりがいと難しさが共存するチャレンジングなフェーズです。IPO準備期/1→10から10→100へ向かうダイナミズム サービスリリースから3年、社会インフラ化に向けて本格的な拡大期を迎えており、現在は上場(IPO)を見据えた組織拡大・新規事業の立ち上げフェーズです。与えられた仕組みに乗るのではなく、自らの意思決定が会社の成長・企業価値向上に直結する圧倒的な裁量とヒリヒリ感を楽しめる環境です。募集背景「開発スピードのために選んだ構成を、社会インフラの信頼性に作り替える。」落とし物クラウド『find』は、国内鉄道最大手クライアントをはじめとする大規模導入が進み、月間数万件のデータを扱うフェーズに入りました。 これまで開発スピードを最優先に、インフラ・バックエンド・データベース・フロントエンドのすべてをAWS Amplifyに載せる構成で作り上げてきました。立ち上げ期には大きな恩恵がありましたが、扱う規模が変わるにつれ、デプロイの粒度や順序に制約が生じ、変更の一つひとつに丁寧な段取りが必要になっています。その段取りをどう組むかの判断基準も、まだ十分に言語化できていません。私たちが選んだのは、稼働を止めずに作り替えていくやり方です。 5,000施設が日々使っているサービスを止めるわけにはいかないため、Amplifyが抱え込んでいるIaCからデプロイまでの範囲を、部分ごとに剥がして置き換えていく段階的な移行を進めています。すでにバックエンドはTypeScript / Honoでの切り出しを開始しました。一気に置き換える華やかさはありませんが、動いているものを壊さずに構造を変えるほうが、はるかに難易度の高い仕事だと考えています。今回募集するフルスタックエンジニアには、テックリードと共にこのリリース・デプロイ工程の再設計と、プロダクトの信頼性向上を担っていただいたり、既存サービスの機能追加、改修、新規事業に伴う機能開発などを担っていただく予定です。単なる機能開発に留まらず、Claude CodeやDevin、Cursorといった最新AIツールをフル活用し、AIとエンジニアが共生する「新しい開発の形」を体現しながら、プロダクトを爆速で形にするポジションです。▼ 全開発メンバーにコーディングエージェントを配布実装を担当するエンジニアは、それぞれ得意分野や経験に合わせた主担当領域があるものの、全員基本フルスタックです。Claude Codeといったコーディングエージェントをフル活用して、開発を進めています。 進化の連続で日々プロダクトや会社の成長を感じることができます。▼会社全体が現場重視・解像度の高いプロダクト開発 ・必要に応じてエンジニアやPdMが現場に赴き、見学したり作業を経験します ・普段はSlackやTeamsで現場の方々や社内CS、オペレーターと直接やりとりしながらニーズ調査や不具合対応を行います ・ユーザーの意見を直接聞けるので、「誰の何の業務がどんなふうに楽になるか」をイメージしながら課題に対する解像度が高い状態で開発ができます ・新機能リリース後に現場訪問すると自分の実装が改善に繋がっている実感が湧きます▼はたらき方について 開発部は引き続きフルリモートOKです。エンジニアとして専門性を極めていきたい方、マネジメントの役割を担っていない方は、はたらき方の制限なくご自身のスタイルで業務を進めていただけます。一方で2026年10月から、全社で新たなはたらき方ルールを導入しました。マネジメントやチームビルディングを担う意欲をお持ちで、ユニット長など一定の役職以上をアサインされている方は、部署のはたらき方ルールを問わず一律週3以上の出社をお願いする形にします。これは、チームビルディングやメンバー、他部署との信頼関係構築においては対面でのコミュニケーションが特に重要だと考えているためです。なお、find開発部には「スペシャリストライン」と「マネジメントライン」の2つのキャリアパスがあり、マネジメントを望まない方も、スペシャリストとして等級を上げていくことができます。マネジメントラインとスペシャリストラインで、年収レンジや等級設計に変更・差異はありません。<業務内容>既存アプリケーションのリファクタリングの推進Terraformを用いたAWS環境の構築GitHub ActionsによるCI/CDの改善既存アプリケーションの新機能実装、既存機能の改修などTypeScriptを用いた高品質なコードの実装AIエージェント機能の開発・統合<利用技術・ツール>フロントエンド:Vue3(Nuxt4)、Tailwind CSS、TypeScript バックエンド:TypeScript、Hono(切り出しを推進中)、GraphQL etc. インフラ:AWS Amplify、AppSync、Lambda、DynamoDB、S3、Cognito、SES、OpenSearch etc. CICD:Github Actions その他:OpenAI API, Teams API, Slack API etc. AIエージェントの利用状況:Claude Code 開発環境:Docker Compose 社内ツール:Asana、Notion、Google Drive、Slack※次世代構成でのフロントエンドの扱いは現在検討中です。 ※経験に応じて期待する役割は相談の上決定しますが、まだ少人数の組織のため、全員プレイヤーからのスタートです。[業務内容の変更範囲:会社の定める範囲]
04.[正社員|東京オフィス]フルスタックエンジニア(フルリモートまたは週3以上出社)

04.[正社員|東京オフィス]プロダクトマネージャー|PdM(フルリモートまたは週3以上出社)

年間約5,000万件の「落とし物」が交差する巨大なアナログ市場をDX。AI×クラウドで新たな社会インフラを目指す「落とし物プラットフォーム」■ 私たちが挑む課題:日本のホスピタリティの裏側にある「巨大な負」日本は「世界で最も落とし物が戻ってくる国」として知られています。しかし、その裏側には、交通事業者や商業施設などエンタープライズ企業の現場にのしかかる、膨大なアナログ業務とコストが存在します。・【アナログ管理の限界】 膨大な落とし物を1件ずつ手書きや手入力によるExcelで管理しており、現場の処理能力が追いつかない。 ・【業務圧迫】「落とし物が届いていませんか?」という電話対応による現場の疲弊。 ・【管理コスト】警察への連携業務、保管スペースの圧迫、廃棄コストの増大。私たちは、1つの企業や業界の努力だけでは解決できない、『アナログな管理業務の限界』と『企業・業界間の壁』を、AIとクラウド技術によってなめらかに繋ぎ、社会インフラそのものをアップデートしています。■ findの事業と強み現在、鉄道・タクシー・バスなどの交通事業者や大型商業施設を中心に、57社・5,000施設以上に導入され、累計登録件数は680万件を突破(毎日1,000件以上が新規登録)。 MRR100万円以上のクライアントが半数を超え、サービス開始以来、解約は「0社」。 エンタープライズ市場における不可欠な社会インフラとして、着実なスケールを続けています。単なるDXツールに留まらず、以下の3本柱で「遺失物管理の垂直統合」を実現しています。落とし物クラウドfind(クラウドプラットフォーム事業) AI画像認識や生成AIを活用し、現場の登録・管理・返却業務を80%削減。さらに、日本初の「横断検索システム」により、一度の問い合わせで複数企業のデータベースから落とし物を探せる特許出願中の仕組みを構築しています。findセンター(BPO事業) ソフトウェアやシステム提供だけでは解決できない「物理的な保管・警察連携」をプロフェッショナルとして代行。findリユース(サーキュラーエコノミー事業) 満期を迎えた遺失物を適法に回収・販売し、廃棄コストを削減する循環型ビジネスを展開。■ findで働く魅力・提供できるキャリアブルーオーシャン市場における「圧倒的な社会実装」の経験 競合が不在に近いニッチかつ未開拓の市場において、大手企業を巻き込みながら、デファクトスタンダードを自らの手で創り上げる経験が積めます。 先行者利益を活かして圧倒的なデータとネットワークを蓄積し、他社が容易に追随できない強固な参入障壁をより強固なものにしていくフェーズです。「感謝の輪」が広がる、日本ならではのプラットフォーム構造 誰かの損失から利益を得るのではなく、落とし主・施設・警察のすべてに価値を提供する「プラスサム」の仕組みです。サービスを通じて落とし物が手元に戻った感動体験が、「次は自分が誰かのために落とし物を届けよう」という行動を生み、社会全体に「感謝の輪(善意の循環)」を広げています。 一方、AIをはじめとするテクノロジーをリアルな社会課題へ直接組み込み、アナログな現場をスマートに変革していくビジネス的・技術的なやりがいと難しさが共存するチャレンジングなフェーズです。IPO準備期/1→10から10→100へ向かうダイナミズム サービスリリースから3年、社会インフラ化に向けて本格的な拡大期を迎えており、現在は上場(IPO)を見据えた組織拡大・新規事業の立ち上げフェーズです。与えられた仕組みに乗るのではなく、自らの意思決定が会社の成長・企業価値向上に直結する圧倒的な裁量とヒリヒリ感を楽しめる環境です。▼ポジションについて 落とし物が必ず見つかる世界へ。find はこのビジョンを、鉄道・空港・商業施設という日本の移動と暮らしの基盤で実現しようとしています。落とし物の返還率を従来の 10% から 30〜40% へ引き上げた実績のもと、次はAI エージェントが照合と対応を担い、落とし物のインフラそのものを作り直す段階に入りました。このポジションでお任せしたいのは、新規事業・大手鉄道会社の導入・オペレーション自動化・基盤刷新という、いま同時に動いている挑戦の「何を、なぜ作るか」を見極めることです。現場やお客様の課題を深く掘り下げ、データと仮説をもとに優先順位をつけ、プロダクト戦略とロードマップを描く。決めたことをどう形にして届けるかはプロジェクトマネージャーと、どう作るかはテックリードと、三人四脚で進める役割です。開発部は約 20 名。判断は速く現場は近く、任される範囲は広い環境です。あなたが課題と方向性を描くことで、プロダクトは次の事業へ踏み出せます。落とし物という誰もが経験する困りごとを、社会の仕組みから変えていく仲間を待っています。<具体的な業務内容>・プロダクト戦略・ロードマップ策定  →大手鉄道会社への導入拡大や、基盤刷新など、複数の挑戦が同時に進む中で、市場・顧客ニーズ・技術動向、事業スピードなどを踏まえたプロダクト戦略とロードマップを描きます。新規事業を含め、「次に何にリソースを振るか」の優先順位づけもお任せします。・新機能の要件定義  →鉄道会社や商業施設など現場のお客様の課題を深掘りし、AIエージェントを活用した照合・対応の自動化を含むソリューションを検討。ユーザーストーリーや仕様書に落とし込み、現場のニーズを言語化します。「何を、なぜ作るか」の意思決定者として仕様を開発チームに伝達し、優先順位をすり合わせます。<利用技術・ツール> フロントエンド:Vue3(Nuxt4)、Tailwind CSS、TypeScript バックエンド:TypeScript、Hono(切り出しを推進中)、GraphQL etc. インフラ:AWS Amplify、AppSync、Lambda、DynamoDB、S3、Cognito、SES、OpenSearch etc. CICD:Github Actions その他:OpenAI API, Teams API, Slack API etc. AIエージェントの利用状況:Claude Code 開発環境:Docker Compose 社内ツール:Asana、Notion、Google Drive、Slack▼ 全開発メンバーにコーディングエージェントを配布 実装を担当するエンジニアは、それぞれ得意分野や経験に合わせた主担当領域があるものの、全員基本フルスタックです。Claude Codeといったコーディングエージェントをフル活用して、開発を進めています。 進化の連続で日々プロダクトや会社の成長を感じることができます。▼会社全体が現場重視・解像度の高いプロダクト開発 ・必要に応じてエンジニアやPdMが現場に赴き、見学したり作業を経験します ・普段はSlackやTeamsで現場の方々や社内CS、オペレーターと直接やりとりしながらニーズ調査や不具合対応を行います ・ユーザーの意見を直接聞けるので、「誰の何の業務がどんなふうに楽になるか」をイメージしながら課題に対する解像度が高い状態で開発ができます ・新機能リリース後に現場訪問すると自分の実装が改善に繋がっている実感が湧きます▼はたらき方について 開発部は引き続きフルリモートOKです。エンジニアとして専門性を極めていきたい方、マネジメントの役割を担っていない方は、はたらき方の制限なくご自身のスタイルで業務を進めていただけます。一方で2026年10月から、全社で新たなはたらき方ルールを導入しました。マネジメントやチームビルディングを担う意欲をお持ちで、ユニット長など一定の役職以上をアサインされている方は、部署のはたらき方ルールを問わず一律週3以上の出社をお願いする形にします。これは、チームビルディングやメンバー、他部署との信頼関係構築においては対面でのコミュニケーションが特に重要だと考えているためです。なお、find開発部には「スペシャリストライン」と「マネジメントライン」の2つのキャリアパスがあり、マネジメントを望まない方も、スペシャリストとして等級を上げていくことができます。マネジメントラインとスペシャリストラインで、年収レンジや等級設計に変更・差異はありません。※経験に応じて期待する役割は相談の上決定しますが、まだ少人数の組織のため、全員プレイヤーからのスタートです。 [業務内容の変更範囲:会社の定める範囲]
04.[正社員|東京オフィス]プロダクトマネージャー|PdM(フルリモートまたは週3以上出社)

04.【正社員|東京オフィス】プロジェクトマネージャー(フルリモートまたは週3出社)

年間約5,000万件の「落とし物」が交差する巨大なアナログ市場をDX。AI×クラウドで新たな社会インフラを目指す「落とし物プラットフォーム」■ 私たちが挑む課題:日本のホスピタリティの裏側にある「巨大な負」==================== 日本は「世界で最も落とし物が戻ってくる国」として知られています。しかし、その裏側には、交通事業者や商業施設などエンタープライズ企業の現場にのしかかる、膨大なアナログ業務とコストが存在します。・【アナログ管理の限界】 膨大な落とし物を1件ずつ手書きや手入力によるExcelで管理しており、現場の処理能力が追いつかない。 ・【業務圧迫】「落とし物が届いていませんか?」という電話対応による現場の疲弊。 ・【管理コスト】警察への連携業務、保管スペースの圧迫、廃棄コストの増大。私たちは、1つの企業や業界の努力だけでは解決できない、『アナログな管理業務の限界』と『企業・業界間の壁』を、AIとクラウド技術によってなめらかに繋ぎ、社会インフラそのものをアップデートしています。■ findの事業と強み==================== 現在、鉄道・タクシー・バスなどの交通事業者や大型商業施設を中心に、57社・5,000施設以上に導入され、累計登録件数は680万件を突破(毎日1,000件以上が新規登録)。 MRR100万円以上のクライアントが半数を超え、サービス開始以来、解約は「0社」。 エンタープライズ市場における不可欠な社会インフラとして、着実なスケールを続けています。単なるDXツールに留まらず、以下の3本柱で「遺失物管理の垂直統合」を実現しています。 (1) 落とし物クラウドfind(クラウドプラットフォーム事業) AI画像認識や生成AIを活用し、現場の登録・管理・返却業務を80%削減。さらに、日本初の「横断検索システム」により、一度の問い合わせで複数企業のデータベースから落とし物を探せる特許出願中の仕組みを構築しています。 (2) findセンター(BPO事業) ソフトウェアやシステム提供だけでは解決できない「物理的な保管・警察連携」をプロフェッショナルとして代行。 (3) findリユース(サーキュラーエコノミー事業) 満期を迎えた遺失物を適法に回収・販売し、廃棄コストを削減する循環型ビジネスを展開。■ findで働く魅力・提供できるキャリア==================== (1)ブルーオーシャン市場における「圧倒的な社会実装」の経験 競合が不在に近いニッチかつ未開拓の市場において、大手企業を巻き込みながら、デファクトスタンダードを自らの手で創り上げる経験が積めます。 先行者利益を活かして圧倒的なデータとネットワークを蓄積し、他社が容易に追随できない強固な参入障壁をより強固なものにしていくフェーズです。(2)「感謝の輪」が広がる、日本ならではのプラットフォーム構造 誰かの損失から利益を得るのではなく、落とし主・施設・警察のすべてに価値を提供する「プラスサム」の仕組みです。サービスを通じて落とし物が手元に戻った感動体験が、「次は自分が誰かのために落とし物を届けよう」という行動を生み、社会全体に「感謝の輪(善意の循環)」を広げています。 一方、AIをはじめとするテクノロジーをリアルな社会課題へ直接組み込み、アナログな現場をスマートに変革していくビジネス的・技術的なやりがいと難しさが共存するチャレンジングなフェーズです。(3)IPO準備期/1→10から10→100へ向かうダイナミズム サービスリリースから3年、社会インフラ化に向けて本格的な拡大期を迎えており、現在は上場(IPO)を見据えた組織拡大・新規事業の立ち上げフェーズです。与えられた仕組みに乗るのではなく、自らの意思決定が会社の成長・企業価値向上に直結する圧倒的な裁量とヒリヒリ感を楽しめる環境です。本ポジションのメインミッション落とし物が必ず見つかる世界へ。find はこのビジョンを、鉄道・空港・商業施設という日本の移動と暮らしの基盤で実現しようとしています。落とし物の返還率を従来の 10% から 30〜40% へ引き上げた実績のもと、次は AI エージェントが照合と対応を担い、落とし物のインフラそのものを作り直す段階に入りました。このポジションでお任せしたいのは、新規事業・大手鉄道会社の導入・オペレーション自動化・基盤刷新という、いま同時に動いている挑戦を「形にして届ける」ことです。要求を仕様に落とし、期限と依存を見通し、決まったことを確実に前へ進める。AI を相棒に、仕様書も進行もあなた自身の手で動かしていただきます。何を作るかはプロダクトマネージャーと、どう作るかはテックリードと、三人四脚で進める役割です。開発部は約 20 名。判断は速く現場は近く、任される範囲は広い環境です。あなたが仕様と進行を担うことで、プロダクトは次の事業へ踏み出せます。落とし物という誰もが経験する困りごとを、社会の仕組みから変えていく仲間を待っています。入社後に担うこと最初の 3 ヶ月(要件定義 5 割・進行管理 5 割)プロダクトマネージャーが方針を決めた案件 1〜2 件の仕様書(要件定義書)を、社内の記載ルールと AI 支援ツールを使って自分で書き、開発・QA のレビューを通す課題管理 DB に蓄積された候補案件について、対象顧客・問題・頻度・期限・制約を起票者と CS から聞き取り、判断に上げられる状態に揃える開発リソース計画(案件別・人別の月次配分)を毎週更新し、週次の優先度会議へ前日に配布する優先度会議・開発部リーダー会の決定事項・担当・期限を当日中に記録し、翌週の履行を確認する担当案件の外部期限一覧を作り、衝突を 4 週間前に検知して会議へ上げる6〜12 ヶ月新規事業・海外展開・顧客導入のいずれか 1 領域の要件定義を一次的に持つ進行一覧(決定待ち・実行中・阻害・指標)を整備・運用し、計画達成率・持越し率などの進行指標を計測して経営向けの月次報告を担う顧客導入プロジェクトの開発側の進行窓口として、CS・営業と開発の期限調整を持つプロダクトマネージャーへの役割拡大は、12 ヶ月時点で担当領域の判断実績を見て相談します(保証ではありません)具体的な業務内容要件定義書・仕様書の作成(ユーザーストーリー・受入条件・例外の扱いまで)と、開発・QA・CS とのレビュー運営担当案件の進行管理(責任者・見積・期限・依存関係の設定と追跡、Asana・Notion の運用)開発リソース計画の正本管理と週次更新開発部の会議運営(優先度会議・リーダー会・リリース判定会の準備・記録・履行確認)外部期限・契約条件と開発スケジュールの整合管理、CS・営業・オペレーション部門との期限調整事業・組織の前提落とし物の返還率(問合せベース)を従来の 10% から 30〜40% へ引き上げ、現場スタッフの落とし物業務時間を 5 分の 1 程度に短縮した実績国内鉄道最大手クライアントの導入決定に伴い、月間数万件規模のデータを扱う社会インフラフェーズAWS Amplify・DynamoDB 中心の構成から Amazon ECS・Aurora PostgreSQL への刷新を意思決定済み。AI エージェントによる照合・対応業務の自動化を本格実装する方針Claude Code・Cursorを標準配備した開発スタイル開発チームは 2 週間シーズン制と月 1 回のリリース必要に応じて現場(駅・空港・商業施設)へ赴き、落とし物業務を見学・経験する[業務内容の変更範囲:会社の定める範囲]
04.【正社員|東京オフィス】プロジェクトマネージャー(フルリモートまたは週3出社)

04.【正社員|東京オフィス】開発部マネジメントオープンポジション[VPoE、開発部長、EMなど](週3出社)

年間約5,000万件の「落とし物」が交差する巨大なアナログ市場をDX。AI×クラウドで新たな社会インフラを目指す「落とし物プラットフォーム」■ 私たちが挑む課題:日本のホスピタリティの裏側にある「巨大な負」日本は「世界で最も落とし物が戻ってくる国」として知られています。しかし、その裏側には、交通事業者や商業施設などエンタープライズ企業の現場にのしかかる、膨大なアナログ業務とコストが存在します。・【アナログ管理の限界】 膨大な落とし物を1件ずつ手書きや手入力によるExcelで管理しており、現場の処理能力が追いつかない。 ・【業務圧迫】「落とし物が届いていませんか?」という電話対応による現場の疲弊。 ・【管理コスト】警察への連携業務、保管スペースの圧迫、廃棄コストの増大。私たちは、1つの企業や業界の努力だけでは解決できない、『アナログな管理業務の限界』と『企業・業界間の壁』を、AIとクラウド技術によってなめらかに繋ぎ、社会インフラそのものをアップデートしています。■ findの事業と強み現在、鉄道・タクシー・バスなどの交通事業者や大型商業施設を中心に、57社・5,000施設以上に導入され、累計登録件数は680万件を突破(毎日1,000件以上が新規登録)。 MRR100万円以上のクライアントが半数を超え、サービス開始以来、解約は「0社」。 エンタープライズ市場における不可欠な社会インフラとして、着実なスケールを続けています。単なるDXツールに留まらず、以下の3本柱で「遺失物管理の垂直統合」を実現しています。落とし物クラウドfind(クラウドプラットフォーム事業) AI画像認識や生成AIを活用し、現場の登録・管理・返却業務を80%削減。さらに、日本初の「横断検索システム」により、一度の問い合わせで複数企業のデータベースから落とし物を探せる特許出願中の仕組みを構築しています。findセンター(BPO事業) ソフトウェアやシステム提供だけでは解決できない「物理的な保管・警察連携」をプロフェッショナルとして代行。findリユース(サーキュラーエコノミー事業) 満期を迎えた遺失物を適法に回収・販売し、廃棄コストを削減する循環型ビジネスを展開。■ findで働く魅力・提供できるキャリアブルーオーシャン市場における「圧倒的な社会実装」の経験 競合が不在に近いニッチかつ未開拓の市場において、大手企業を巻き込みながら、デファクトスタンダードを自らの手で創り上げる経験が積めます。 先行者利益を活かして圧倒的なデータとネットワークを蓄積し、他社が容易に追随できない強固な参入障壁をより強固なものにしていくフェーズです。「感謝の輪」が広がる、日本ならではのプラットフォーム構造 誰かの損失から利益を得るのではなく、落とし主・施設・警察のすべてに価値を提供する「プラスサム」の仕組みです。サービスを通じて落とし物が手元に戻った感動体験が、「次は自分が誰かのために落とし物を届けよう」という行動を生み、社会全体に「感謝の輪(善意の循環)」を広げています。 一方、AIをはじめとするテクノロジーをリアルな社会課題へ直接組み込み、アナログな現場をスマートに変革していくビジネス的・技術的なやりがいと難しさが共存するチャレンジングなフェーズです。IPO準備期/1→10から10→100へ向かうダイナミズム サービスリリースから3年、社会インフラ化に向けて本格的な拡大期を迎えており、現在は上場(IPO)を見据えた組織拡大・新規事業の立ち上げフェーズです。与えられた仕組みに乗るのではなく、自らの意思決定が会社の成長・企業価値向上に直結する圧倒的な裁量とヒリヒリ感を楽しめる環境です。■ポジションについて落とし物クラウドfindは、国内鉄道大手の導入決定を機に、月間数万件規模のデータを扱うフェーズへと突入します。これまでは少数のコアメンバーが阿吽の呼吸で爆速開発を進めることで急成長を支えてきましたが、事業規模の拡大に伴い、特定の個人にノウハウやシステム理解が偏ってしまう「属人化」の壁に直面しています。そこで今回、技術戦略そのものの意思決定よりも、開発組織の「人と組織」を強くすることにフォーカスしていただける方を、VPoE・開発部部長・EMといった役割をイメージしながらオープンポジションとして募集します。メンバー一人ひとりのキャリア支援や評価・育成・採用に伴走しながら、権限移譲とドキュメント化を進め、エンジニアが自律的にオーナーシップを発揮できるチーム・組織づくりを担っていただくことが主なミッションです。役割の呼称や責任範囲は、ご経験や適性に応じて入社後に柔軟に決定していきます。設立5年目、第二創業期を迎える開発組織は、スケーラビリティの確保・事業多角化への対応・組織のプロフェッショナル化という3つの課題に同時に向き合っています。技術戦略の意思決定はCTO・経営陣が担いながら、現場に一番近い立場で開発組織のピープルマネジメントと組織力強化をリードしていただける方をお待ちしています。■findの開発チームの特徴▼全開発メンバーにコーディングエージェントを配布 実装を担当するエンジニアは、それぞれ得意分野や経験に合わせた主担当領域があるものの、全員基本フルスタックです。Claude Codeといったコーディングエージェントをフル活用して、開発を進めています。 進化の連続で日々プロダクトや会社の成長を感じることができます。▼会社全体が現場重視・解像度の高いプロダクト開発必要に応じてエンジニアやPdMが現場に赴き、見学したり作業を経験します普段はSlackやTeamsで現場の方々や社内CS、オペレーターと直接やりとりしながらニーズ調査や不具合対応を行いますユーザーの意見を直接聞けるので、「誰の何の業務がどんなふうに楽になるか」をイメージしながら課題に対する解像度が高い状態で開発ができます新機能リリース後に現場訪問すると自分の実装が改善に繋がっている実感が湧きます■具体的な業務内容メンバーとの1on1、評価・フィードバック、キャリア支援採用計画の立案と、育成を通じた組織拡大権限移譲の仕組み化とドキュメント文化の醸成開発プロセスのモダン化(アジャイル/スクラム導入など)における組織面でのリードCTO・経営陣と連携した、開発組織の状態共有と改善提案<利用技術・ツール> フロントエンド:Vue3(Nuxt4)、Tailwind CSS、TypeScript バックエンド:TypeScript、Hono(切り出しを推進中)、GraphQL etc. インフラ:AWS Amplify、AppSync、Lambda、DynamoDB、S3、Cognito、SES、OpenSearch etc. CICD:Github Actions その他:OpenAI API, Teams API, Slack API etc. AIエージェントの利用状況:Claude Code 開発環境:Docker Compose 社内ツール:Asana、Notion、Google Drive、Slack ※次世代構成でのフロントエンドの扱いは現在検討中です。[業務内容の変更範囲:会社の定める範囲]
04.【正社員|東京オフィス】開発部マネジメントオープンポジション[VPoE、開発部長、EMなど](週3出社)

05.[正社員|大阪オフィス]カスタマーサクセス(週5出社)

年間約5,000万件の「落とし物」が交差する巨大なアナログ市場をDX。AI×クラウドで新たな社会インフラを目指す「落とし物プラットフォーム」■ 私たちが挑む課題:日本のホスピタリティの裏側にある「巨大な負」日本は「世界で最も落とし物が戻ってくる国」として知られています。しかし、その裏側には、交通事業者や商業施設などエンタープライズ企業の現場にのしかかる、膨大なアナログ業務とコストが存在します。・【アナログ管理の限界】 膨大な落とし物を1件ずつ手書きや手入力によるExcelで管理しており、現場の処理能力が追いつかない。 ・【業務圧迫】「落とし物が届いていませんか?」という電話対応による現場の疲弊。 ・【管理コスト】警察への連携業務、保管スペースの圧迫、廃棄コストの増大。私たちは、1つの企業や業界の努力だけでは解決できない、『アナログな管理業務の限界』と『企業・業界間の壁』を、AIとクラウド技術によってなめらかに繋ぎ、社会インフラそのものをアップデートしています。■ findの事業と強み現在、鉄道・タクシー・バスなどの交通事業者や大型商業施設を中心に、57社・5,000施設以上に導入され、累計登録件数は680万件を突破(毎日1,000件以上が新規登録)。 MRR100万円以上のクライアントが半数を超え、サービス開始以来、解約は「0社」。 エンタープライズ市場における不可欠な社会インフラとして、着実なスケールを続けています。単なるDXツールに留まらず、以下の3本柱で「遺失物管理の垂直統合」を実現しています。落とし物クラウドfind(クラウドプラットフォーム事業) AI画像認識や生成AIを活用し、現場の登録・管理・返却業務を80%削減。さらに、日本初の「横断検索システム」により、一度の問い合わせで複数企業のデータベースから落とし物を探せる特許出願中の仕組みを構築しています。findセンター(BPO事業) ソフトウェアやシステム提供だけでは解決できない「物理的な保管・警察連携」をプロフェッショナルとして代行。findリユース(サーキュラーエコノミー事業) 満期を迎えた遺失物を適法に回収・販売し、廃棄コストを削減する循環型ビジネスを展開。■ findで働く魅力・提供できるキャリアブルーオーシャン市場における「圧倒的な社会実装」の経験 競合が不在に近いニッチかつ未開拓の市場において、大手企業を巻き込みながら、デファクトスタンダードを自らの手で創り上げる経験が積めます。 先行者利益を活かして圧倒的なデータとネットワークを蓄積し、他社が容易に追随できない強固な参入障壁をより強固なものにしていくフェーズです。「感謝の輪」が広がる、日本ならではのプラットフォーム構造 誰かの損失から利益を得るのではなく、落とし主・施設・警察のすべてに価値を提供する「プラスサム」の仕組みです。サービスを通じて落とし物が手元に戻った感動体験が、「次は自分が誰かのために落とし物を届けよう」という行動を生み、社会全体に「感謝の輪(善意の循環)」を広げています。 一方、AIをはじめとするテクノロジーをリアルな社会課題へ直接組み込み、アナログな現場をスマートに変革していくビジネス的・技術的なやりがいと難しさが共存するチャレンジングなフェーズです。IPO準備期/1→10から10→100へ向かうダイナミズム サービスリリースから3年、社会インフラ化に向けて本格的な拡大期を迎えており、現在は上場(IPO)を見据えた組織拡大・新規事業の立ち上げフェーズです。与えられた仕組みに乗るのではなく、自らの意思決定が会社の成長・企業価値向上に直結する圧倒的な裁量とヒリヒリ感を楽しめる環境です。■ 募集ポジションについて受注が決定している大手企業を数社ご担当いただき、オンボーディング〜アダプション〜エクスパンションまでを一気通貫で伴走していきます。オンボーディング期間は平均して1社3ヶ月。 超エンタープライズ企業への導入は1年かかることもあります。意思決定者からマネージャークラス、各拠点の駅員さんや警備員さんなど、普段落とし物管理業務を担う方々まで幅広い方に会い、信頼関係を構築しながら、拠点や県毎に異なる業務フローをキャッチアップして、業務がどう変わるかの未来図を描き、全員をワクワクさせることがカスタマーサクセスのスタートです。業務フローが変わることに抵抗がある方、自分の仕事が奪われるのではないかと懸念を抱かれる方など、最初の受け止め方は様々であっても、勉強会や現場訪問を複数回重ねる毎に心を開いてくださり、ローンチを迎えた後一緒に喜び合えた時の感動はひとしおです。とはいえ、感動に浸っている時間はありません。「落とし物が必ず見つかる世界へ」というビジョンの実現に向けて、本当のスタートを切るのはここからだからです。信頼関係という土台ができたら、顧客毎に設定したKPIを達成するための運用改善や定着支援へとフェーズが移ります。 業務改善、返却率向上、電話対応数の削減など顧客により目指したい姿はさまざま。 落とし物管理のプロとして「上手くいく運用」を知っているカスタマーサクセスが顧客に合わせてKPI達成に向けハイタッチで伴走していくことで、「落とし物が必ず見つかる世界」に着実に近づいていくのです。顧客とフラットに、オープンに会話する。 どんな変化でも楽しみ、前向きに今何ができるかを考える。 いただいたご意見や要望には、ベンチャーならではのスピードで応える。 いい波は逃さない。お客様とも良いタイミングがあれば、食事に誘って親睦を深めることも。findが大切にする「圧倒的な現場主義」という価値観や4つのバリューを最前線で体現するのがfindのカスタマーサクセスです。<具体的な業務内容>受注済み顧客の導入支援、運用開始に向けたPM業務・サポート  - 業務フロー課題抽出、フロー策定  - 説明会などのオンボーディング実施  - (必要に応じて)開発部門との連携、広報チームなどとの社内調整など定例を通じた導入後の振り返りとサクセスに向けた戦略立案運用効率化、プロダクトへのVOCフィードバック拡大に備えた組織化・業務フローの構築※現場への導入支援のため、全国出張があります。  導入時は数日滞在してしっかり現場に向き合うことができます。  毎日違う場所を転々とするような無茶なスケジュールではありませんので、ご安心ください。 ※運用が軌道に乗り安定的な運用ができるフェーズ以降はオンラインでの打ち合わせが主になります。 基本的には大阪オフィスに毎日出社いただける方を募集します。※経験に応じて担当企業、期待する領域は相談しますが、まだ少人数の組織のため、全員プレイヤーからのスタートです。[業務内容の変更範囲:会社の定める範囲]
05.[正社員|大阪オフィス]カスタマーサクセス(週5出社)

05.[正社員|東京オフィス]カスタマーサクセス(週5出社)

年間約5,000万件の「落とし物」が交差する巨大なアナログ市場をDX。AI×クラウドで新たな社会インフラを目指す「落とし物プラットフォーム」■ 私たちが挑む課題:日本のホスピタリティの裏側にある「巨大な負」日本は「世界で最も落とし物が戻ってくる国」として知られています。しかし、その裏側には、交通事業者や商業施設などエンタープライズ企業の現場にのしかかる、膨大なアナログ業務とコストが存在します。・【アナログ管理の限界】 膨大な落とし物を1件ずつ手書きや手入力によるExcelで管理しており、現場の処理能力が追いつかない。 ・【業務圧迫】「落とし物が届いていませんか?」という電話対応による現場の疲弊。 ・【管理コスト】警察への連携業務、保管スペースの圧迫、廃棄コストの増大。私たちは、1つの企業や業界の努力だけでは解決できない、『アナログな管理業務の限界』と『企業・業界間の壁』を、AIとクラウド技術によってなめらかに繋ぎ、社会インフラそのものをアップデートしています。■ findの事業と強み現在、鉄道・タクシー・バスなどの交通事業者や大型商業施設を中心に、57社・5,000施設以上に導入され、累計登録件数は680万件を突破(毎日1,000件以上が新規登録)。 MRR100万円以上のクライアントが半数を超え、サービス開始以来、解約は「0社」。 エンタープライズ市場における不可欠な社会インフラとして、着実なスケールを続けています。単なるDXツールに留まらず、以下の3本柱で「遺失物管理の垂直統合」を実現しています。落とし物クラウドfind(クラウドプラットフォーム事業) AI画像認識や生成AIを活用し、現場の登録・管理・返却業務を80%削減。さらに、日本初の「横断検索システム」により、一度の問い合わせで複数企業のデータベースから落とし物を探せる特許出願中の仕組みを構築しています。findセンター(BPO事業) ソフトウェアやシステム提供だけでは解決できない「物理的な保管・警察連携」をプロフェッショナルとして代行。findリユース(サーキュラーエコノミー事業) 満期を迎えた遺失物を適法に回収・販売し、廃棄コストを削減する循環型ビジネスを展開。■ findで働く魅力・提供できるキャリアブルーオーシャン市場における「圧倒的な社会実装」の経験 競合が不在に近いニッチかつ未開拓の市場において、大手企業を巻き込みながら、デファクトスタンダードを自らの手で創り上げる経験が積めます。 先行者利益を活かして圧倒的なデータとネットワークを蓄積し、他社が容易に追随できない強固な参入障壁をより強固なものにしていくフェーズです。「感謝の輪」が広がる、日本ならではのプラットフォーム構造 誰かの損失から利益を得るのではなく、落とし主・施設・警察のすべてに価値を提供する「プラスサム」の仕組みです。サービスを通じて落とし物が手元に戻った感動体験が、「次は自分が誰かのために落とし物を届けよう」という行動を生み、社会全体に「感謝の輪(善意の循環)」を広げています。 一方、AIをはじめとするテクノロジーをリアルな社会課題へ直接組み込み、アナログな現場をスマートに変革していくビジネス的・技術的なやりがいと難しさが共存するチャレンジングなフェーズです。IPO準備期/1→10から10→100へ向かうダイナミズム サービスリリースから3年、社会インフラ化に向けて本格的な拡大期を迎えており、現在は上場(IPO)を見据えた組織拡大・新規事業の立ち上げフェーズです。与えられた仕組みに乗るのではなく、自らの意思決定が会社の成長・企業価値向上に直結する圧倒的な裁量とヒリヒリ感を楽しめる環境です。■ 募集ポジションについて受注が決定している大手企業を数社ご担当いただき、オンボーディング〜アダプション〜エクスパンションまでを一気通貫で伴走していきます。オンボーディング期間は平均して1社3ヶ月。 超エンタープライズ企業への導入は1年かかることもあります。意思決定者からマネージャークラス、各拠点の駅員さんや警備員さんなど、普段落とし物管理業務を担う方々まで幅広い方に会い、信頼関係を構築しながら、拠点や県毎に異なる業務フローをキャッチアップして、業務がどう変わるかの未来図を描き、全員をワクワクさせることがカスタマーサクセスのスタートです。業務フローが変わることに抵抗がある方、自分の仕事が奪われるのではないかと懸念を抱かれる方など、最初の受け止め方は様々であっても、勉強会や現場訪問を複数回重ねる毎に心を開いてくださり、ローンチを迎えた後一緒に喜び合えた時の感動はひとしおです。とはいえ、感動に浸っている時間はありません。「落とし物が必ず見つかる世界へ」というビジョンの実現に向けて、本当のスタートを切るのはここからだからです。信頼関係という土台ができたら、顧客毎に設定したKPIを達成するための運用改善や定着支援へとフェーズが移ります。 業務改善、返却率向上、電話対応数の削減など顧客により目指したい姿はさまざま。 落とし物管理のプロとして「上手くいく運用」を知っているカスタマーサクセスが顧客に合わせてKPI達成に向けハイタッチで伴走していくことで、「落とし物が必ず見つかる世界」に着実に近づいていくのです。顧客とフラットに、オープンに会話する。 どんな変化でも楽しみ、前向きに今何ができるかを考える。 いただいたご意見や要望には、ベンチャーならではのスピードで応える。 いい波は逃さない。お客様とも良いタイミングがあれば、食事に誘って親睦を深めることも。findが大切にする「圧倒的な現場主義」という価値観や4つのバリューを最前線で体現するのがfindのカスタマーサクセスです。<具体的な業務内容>受注済み顧客の導入支援、運用開始に向けたPM業務・サポート  - 業務フロー課題抽出、フロー策定  - 説明会などのオンボーディング実施  - (必要に応じて)開発部門との連携、広報チームなどとの社内調整など定例を通じた導入後の振り返りとサクセスに向けた戦略立案運用効率化、プロダクトへのVOCフィードバック拡大に備えた組織化・業務フローの構築※現場への導入支援のため、全国出張があります。  導入時は数日滞在してしっかり現場に向き合うことができます。  毎日違う場所を転々とするような無茶なスケジュールではありませんので、ご安心ください。 ※運用が軌道に乗り安定的な運用ができるフェーズ以降はオンラインでの打ち合わせが主になります。 基本的には東京オフィスに毎日出社いただける方を募集します。※経験に応じて担当企業、期待する領域は相談しますが、まだ少人数の組織のため、全員プレイヤーからのスタートです。[業務内容の変更範囲:会社の定める範囲]
05.[正社員|東京オフィス]カスタマーサクセス(週5出社)

05.[正社員|東京オフィス]フィールドセールス(週5出社)

年間約5,000万件の「落とし物」が交差する巨大なアナログ市場をDX。AI×クラウドで新たな社会インフラを目指す「落とし物プラットフォーム」■ 私たちが挑む課題:日本のホスピタリティの裏側にある「巨大な負」日本は「世界で最も落とし物が戻ってくる国」として知られています。しかし、その裏側には、交通事業者や商業施設などエンタープライズ企業の現場にのしかかる、膨大なアナログ業務とコストが存在します。・【アナログ管理の限界】 膨大な落とし物を1件ずつ手書きや手入力によるExcelで管理しており、現場の処理能力が追いつかない。 ・【業務圧迫】「落とし物が届いていませんか?」という電話対応による現場の疲弊。 ・【管理コスト】警察への連携業務、保管スペースの圧迫、廃棄コストの増大。私たちは、1つの企業や業界の努力だけでは解決できない、『アナログな管理業務の限界』と『企業・業界間の壁』を、AIとクラウド技術によってなめらかに繋ぎ、社会インフラそのものをアップデートしています。■ findの事業と強み現在、鉄道・タクシー・バスなどの交通事業者や大型商業施設を中心に、57社・5,000施設以上に導入され、累計登録件数は680万件を突破(毎日1,000件以上が新規登録)。 MRR100万円以上のクライアントが半数を超え、サービス開始以来、解約は「0社」。 エンタープライズ市場における不可欠な社会インフラとして、着実なスケールを続けています。単なるDXツールに留まらず、以下の3本柱で「遺失物管理の垂直統合」を実現しています。 (1) 落とし物クラウドfind(クラウドプラットフォーム事業) AI画像認識や生成AIを活用し、現場の登録・管理・返却業務を80%削減。さらに、日本初の「横断検索システム」により、一度の問い合わせで複数企業のデータベースから落とし物を探せる特許出願中の仕組みを構築しています。 (2) findセンター(BPO事業) ソフトウェアやシステム提供だけでは解決できない「物理的な保管・警察連携」をプロフェッショナルとして代行。 (3) findリユース(サーキュラーエコノミー事業) 満期を迎えた遺失物を適法に回収・販売し、廃棄コストを削減する循環型ビジネスを展開。■ findで働く魅力・提供できるキャリア(1)ブルーオーシャン市場における「圧倒的な社会実装」の経験 競合が不在に近いニッチかつ未開拓の市場において、大手企業を巻き込みながら、デファクトスタンダードを自らの手で創り上げる経験が積めます。 先行者利益を活かして圧倒的なデータとネットワークを蓄積し、他社が容易に追随できない強固な参入障壁をより強固なものにしていくフェーズです。(2)「感謝の輪」が広がる、日本ならではのプラットフォーム構造 誰かの損失から利益を得るのではなく、落とし主・施設・警察のすべてに価値を提供する「プラスサム」の仕組みです。サービスを通じて落とし物が手元に戻った感動体験が、「次は自分が誰かのために落とし物を届けよう」という行動を生み、社会全体に「感謝の輪(善意の循環)」を広げています。 一方、AIをはじめとするテクノロジーをリアルな社会課題へ直接組み込み、アナログな現場をスマートに変革していくビジネス的・技術的なやりがいと難しさが共存するチャレンジングなフェーズです。(3)IPO準備期/1→10から10→100へ向かうダイナミズム サービスリリースから3年、社会インフラ化に向けて本格的な拡大期を迎えており、現在は上場(IPO)を見据えた組織拡大・新規事業の立ち上げフェーズです。与えられた仕組みに乗るのではなく、自らの意思決定が会社の成長・企業価値向上に直結する圧倒的な裁量とヒリヒリ感を楽しめる環境です。▼本ポジションについて新規で問い合わせをいただいた企業や、既存顧客・パートナーからのご紹介企業に対して、商談〜クロージング・カスタマーサクセスへの引き継ぎまで一貫してご担当いただきます。反響・紹介中心の提案スタイル: 商談の7〜8割が既存顧客やVCからの紹介、プレスリリース等の反響によるインバウンド問い合わせです。テレアポではなく、課題感の強い大手顧客に対する本質的なソリューション提案に集中できます。エンタープライズ領域へのアプローチ: クライアントの半数以上がMRR100万円を超える大規模案件です。意思決定層との合意形成を含め、スケールの大きい営業活動を担当します。▼業務内容大手企業への提案〜クロージング(インバウンド・紹介案件中心)エリアに特化した営業戦略の立案〜実行事業拡大に向けた営業プロセス・業務フローの構築▼初期配属についてfindが提供する価値や顧客の落とし物管理業務について本質的に理解を深めていただくため、ご入社後半年間を目処にカスタマーサクセス(CS)業務を担っていただく予定です。なぜCSからスタートするのか インバウンド主体の商談において、「顧客が一番何に困り、どんな原因で起き、findでどう解決できるか」を体感値として持っていることが、商談で「導入後の未来」を解像度高く語るための最大の武器になるためです。FS移行の具体的ステップ(目安半年)1〜3ヶ月目: 1社のお客様のローンチから運用立ち上げまで、一連の流れと現場の課題感を習得。4〜6ヶ月目: メイン担当として1社の運用伴走を一人で完遂。 上記を経て、顧客の真の課題とプロダクト価値が自分の中に蓄積された段階で、満を持してFS(フィールドセールス)へ移行していただくことを想定しています。具体的な移行タイミングは個別に判断します。▼チーム構成とサポート体制多様なプロフェッショナル集団: セールス組織は現在4名(関東3名/関西1名)。元オリックスの営業スペシャリストをはじめ、メガベンチャー、金融系スタートアップ出身者が活躍中。実際にCSで1年顧客理解を深めてからFSへ異動し、大きな成果を出しているメンバーもいます。経営陣との直接連携: 大型案件では代表や役員が商談に同席し、トップ同士の商談に持ち込みながら共にプロジェクトを推進します。▼期待するキャリアパス組織・チームづくり: 2027年11月末までに関東チームを6名体制へ拡大予定です。将来的にチームビルディングやマネジメントを担っていただける方は大歓迎です。事業開発(BizDev)・他事業への拡張: 本人の希望や手を挙げる姿勢に応じて、新規事業開発(BizDev)や、BPO事業・リユース事業など別領域へのキャリアチェンジ・領域拡張も積極的に後押しします。※営業活動のため、東日本エリアを中心に出張があります。  毎日違う場所を転々とするような無茶なスケジュールではありませんので、  ご安心ください。 ※東京オフィスに毎日出社いただける方を募集します。※経験に応じて担当企業、期待する領域は相談しますが、まだ少人数の組織のため、全員プレイヤーからのスタートです。▼利用ツール Asana、Notion 、Google Drive、Slack
05.[正社員|東京オフィス]フィールドセールス(週5出社)

05.【正社員|九州オフィス】カスタマーサクセス(週5出社)

## 年間約5,000万件の「落とし物」が交差する巨大なアナログ市場をDX。AI×クラウドで新たな社会インフラを目指す「落とし物プラットフォーム」 ### ■ 私たちが挑む課題:日本のホスピタリティの裏側にある「巨大な負」 日本は「世界で最も落とし物が戻ってくる国」として知られています。しかし、その裏側には、交通事業者や商業施設などエンタープライズ企業の現場にのしかかる、膨大なアナログ業務とコストが存在します。 ・【アナログ管理の限界】 膨大な落とし物を1件ずつ手書きや手入力によるExcelで管理しており、現場の処理能力が追いつかない。 ・【業務圧迫】「落とし物が届いていませんか?」という電話対応による現場の疲弊。 ・【管理コスト】警察への連携業務、保管スペースの圧迫、廃棄コストの増大。 私たちは、1つの企業や業界の努力だけでは解決できない、『アナログな管理業務の限界』と『企業・業界間の壁』を、AIとクラウド技術によってなめらかに繋ぎ、社会インフラそのものをアップデートしています。 ### ■ findの事業と強み 現在、鉄道・タクシー・バスなどの交通事業者や大型商業施設を中心に、57社・5,000施設以上に導入され、累計登録件数は680万件を突破(毎日1,000件以上が新規登録)。 MRR100万円以上のクライアントが半数を超え、サービス開始以来、解約は「0社」。 エンタープライズ市場における不可欠な社会インフラとして、着実なスケールを続けています。 単なるDXツールに留まらず、以下の3本柱で「遺失物管理の垂直統合」を実現しています。 1. 落とし物クラウドfind(クラウドプラットフォーム事業) AI画像認識や生成AIを活用し、現場の登録・管理・返却業務を80%削減。さらに、日本初の「横断検索システム」により、一度の問い合わせで複数企業のデータベースから落とし物を探せる特許出願中の仕組みを構築しています。 2. findセンター(BPO事業) ソフトウェアやシステム提供だけでは解決できない「物理的な保管・警察連携」をプロフェッショナルとして代行。 3. findリユース(サーキュラーエコノミー事業) 満期を迎えた遺失物を適法に回収・販売し、廃棄コストを削減する循環型ビジネスを展開。 ### ■ findで働く魅力・提供できるキャリア 1. ブルーオーシャン市場における「圧倒的な社会実装」の経験 競合が不在に近いニッチかつ未開拓の市場において、大手企業を巻き込みながら、デファクトスタンダードを自らの手で創り上げる経験が積めます。 先行者利益を活かして圧倒的なデータとネットワークを蓄積し、他社が容易に追随できない強固な参入障壁をより強固なものにしていくフェーズです。 2. 「感謝の輪」が広がる、日本ならではのプラットフォーム構造 誰かの損失から利益を得るのではなく、落とし主・施設・警察のすべてに価値を提供する「プラスサム」の仕組みです。サービスを通じて落とし物が手元に戻った感動体験が、「次は自分が誰かのために落とし物を届けよう」という行動を生み、社会全体に「感謝の輪(善意の循環)」を広げています。 一方、AIをはじめとするテクノロジーをリアルな社会課題へ直接組み込み、アナログな現場をスマートに変革していくビジネス的・技術的なやりがいと難しさが共存するチャレンジングなフェーズです。 3. IPO準備期/1→10から10→100へ向かうダイナミズム サービスリリースから3年、社会インフラ化に向けて本格的な拡大期を迎えており、現在は上場(IPO)を見据えた組織拡大・新規事業の立ち上げフェーズです。与えられた仕組みに乗るのではなく、自らの意思決定が会社の成長・企業価値向上に直結する圧倒的な裁量とヒリヒリ感を楽しめる環境です。 ### ■ 募集ポジションについて 受注が決定している大手企業を数社ご担当いただき、オンボーディング〜アダプション〜エクスパンションまでを一気通貫で伴走していきます。 オンボーディング期間は平均して1社3ヶ月。 超エンタープライズ企業への導入は1年かかることもあります。 意思決定者からマネージャークラス、各拠点の駅員さんや警備員さんなど、普段落とし物管理業務を担う方々まで幅広い方に会い、信頼関係を構築しながら、拠点や県毎に異なる業務フローをキャッチアップして、**業務がどう変わるかの未来図を描き、全員をワクワクさせること**がカスタマーサクセスのスタートです。 業務フローが変わることに抵抗がある方、自分の仕事が奪われるのではないかと懸念を抱かれる方など、最初の受け止め方は様々であっても、勉強会や現場訪問を複数回重ねる毎に心を開いてくださり、ローンチを迎えた後一緒に喜び合えた時の感動はひとしおです。 とはいえ、感動に浸っている時間はありません。「落とし物が必ず見つかる世界へ」というビジョンの実現に向けて、本当のスタートを切るのはここからだからです。 信頼関係という土台ができたら、顧客毎に設定したKPIを達成するための運用改善や定着支援へとフェーズが移ります。 業務改善、返却率向上、電話対応数の削減など顧客により目指したい姿はさまざま。 落とし物管理のプロとして「上手くいく運用」を知っているカスタマーサクセスが顧客に合わせてKPI達成に向けハイタッチで伴走していくことで、「落とし物が必ず見つかる世界」に着実に近づいていくのです。 顧客とフラットに、オープンに会話する。 どんな変化でも楽しみ、前向きに今何ができるかを考える。 いただいたご意見や要望には、ベンチャーならではのスピードで応える。 いい波は逃さない。お客様とも良いタイミングがあれば、食事に誘って親睦を深めることも。 findが大切にする「圧倒的な現場主義」という価値観や4つのバリューを最前線で体現するのがfindのカスタマーサクセスです。 <具体的な業務内容> - 受注済み顧客の導入支援、運用開始に向けたPM業務・サポート  - 業務フロー課題抽出、フロー策定  - 説明会などのオンボーディング実施  - (必要に応じて)開発部門との連携、広報チームなどとの社内調整など - 定例を通じた導入後の振り返りとサクセスに向けた戦略立案 - 運用効率化、プロダクトへのVOCフィードバック - 拡大に備えた組織化・業務フローの構築 ※現場への導入支援のため、全国出張があります。  導入時は数日滞在してしっかり現場に向き合うことができます。  毎日違う場所を転々とするような無茶なスケジュールではありませんので、ご安心ください。 ※運用が軌道に乗り安定的な運用ができるフェーズ以降はオンラインでの打ち合わせが主になります。 基本的には九州(福岡)オフィスに毎日出社いただける方を募集します。 ※経験に応じて担当企業、期待する領域は相談しますが、まだ少人数の組織のため、全員プレイヤーからのスタートです。 [業務内容の変更範囲:会社の定める範囲]
05.【正社員|九州オフィス】カスタマーサクセス(週5出社)

10.[27新卒・正社員|東京オフィス]カスタマーサクセス(週5出社)

「お気に入りの傘を忘れた」「財布を落としたかも…」 ―――誰もが一度は経験したことのある「あの日」の焦り、覚えていませんか? 日本は、世界で最も落とし物が手元に戻ってくる国ですが、 実は、その裏側で膨大なアナログ作業に追われる現場があることをご存知でしょうか? 私たちは、AIとクラウド技術の力でこの社会課題を解決するスタートアップ企業です。 「落とし物が必ず見つかる世界」、そして「世界的な落とし物プラットフォーム」を本気で創りに行っています! ■落とし物が届く裏側とは…? ==================== ・【探す】紙の台帳やExcelを1件ずつめくって手作業で検索 ・【問合せ】「落とし物はありませんか?」の電話対応で接客が止まる ・【管理】警察への提出書類作成や、保管期限の管理が超不便 1つの落とし物の裏には、膨大な「手作業」と「コスト」が隠れているのです。 ■主なお客様 鉄道会社・交通事業者・大型商業施設・ホテル・警察など、 日々大量の落とし物を扱う「現場のスタッフさんたち」です。 ここを弊社は、AI画像検索×クラウドシステム(『落とし物クラウドfind』)で一括DX化!関わる全員のストレスを減らし、社会インフラそのものをアップデートしています。 ■事業内容 ========================== (1)落とし物クラウドfindの開発・提供    AI画像認識や生成AIを活用し、落とし物の登録・管理・返却業務を効率化するSaaS事業。 (2)findセンター(アウトソーシング事業)    遺失物管理のプロフェッショナルとして、保管から警察への届出までをワンストップで代行。 (3)findリユース事業    満期遺失物を回収・販売し、捨てずに活かす循環型社会の実現に貢献。 ■弊社の魅力 ==================== (1)「落とし物」という社会課題をテクノロジーで解決! 日本の誇るホスピタリティの裏側にある「現場のアナログ業務」を解消! ・独自の【AI×クラウド技術】で社会インフラを再定義 ・現場の負担軽減と、落とし主の「見つかった!」という感動を創出 ・社会貢献度の高さをダイレクトに実感できる (2)全員がハッピーに!「感謝」が循環するビジネス 誰かの損失で利益を得る構造ではなく、落とし主・施設・警察など関わる全員が喜ぶ「プラスサム」の仕組みです。 ・届くのは、「ありがとう」という現場からの感謝の声 ・「社会課題の解決」と「ビジネスの成長」の両立をリアルに経験 (3)急成長フェーズだから叶う「若手からの圧倒的な裁量権」 0→1の立ち上げから100の大規模展開までが混在する今だからこそ、年次に関係なく大きなプロジェクトを主導できます。 ・「誰かのために」という熱量を持って、若手から事業を動かせる ・変化を楽しみながら自ら考え行動し、圧倒的に成長できる環境 ■募集職種と仕事内容・求める人物像 ==================== 【カスタマーサクセス・導入コンサルタント職】 大手鉄道会社や大型商業施設などのクライアントを担当し、システムの導入から運用の成功までチームの先頭に立って一貫して伴走するポジションです。 単にシステムを導入して終わりではありません。 実はどの企業も「落とし物管理のノウハウ」を持っていないため、私たちが落とし物対応のプロフェッショナルとして、現場の業務フローそのものを一緒に作り上げていきます! 【具体的な仕事内容】 <現場の課題ヒアリング&運用設計> 「どこで作業が止まっているか」を分析し、最適な業務フローを提案・構築します。 <説明会・オンボーディングの実施> ツール説明を行い、誰でも簡単に使いこなせるようサポートします <定例MTGの実施> 導入後の振り返りとサクセスに向けた改善提案 <データ分析&プロダクトへのフィードバック> 現場のリアルな声(改善要望)を自社の開発チームへフィードバックしてサービスを進化させます。 <事業拡大に向けた組織・仕組みづくり> 急成長中のスタートアップだからこそ、自分たちのチームの業務マニュアルや組織体制づくりにも直接関われます。 【求める人物像】 ・「落とし物が必ず見つかる世界へ」というビジョンに共感する方 ・「誰かのために」というホスピタリティと、おせっかいなほどの優しさを持っている方 ・変化を恐れず、自ら学び、未完成な環境を面白がれる方 ・「チームワーク重視」オープンなコミュニケーションを大切にし、仲間と一緒に成果を出すことに喜びを感じる方 ■こんな方をお待ちしています! ==================== ・社会課題の解決に情熱を燃やしたい方 ・急成長中のスタートアップで自分の可能性を試したい方 ・テクノロジーで「当たり前」をアップデートしたい方 ※現場への導入支援のため、全国出張があります。  導入時は数日滞在してしっかり現場に向き合うことができます。  毎日違う場所を転々とするような無茶なスケジュールではありませんので、ご安心ください。 ※運用が軌道に乗り安定的な運用ができるフェーズ以降はオンラインでの打ち合わせが主になります。 東京オフィスに毎日出社いただける方を募集します。 ▼業務内容の変更範囲 会社の定める業務
10.[27新卒・正社員|東京オフィス]カスタマーサクセス(週5出社)

10.[28新卒・正社員|東京オフィス]カスタマーサクセス(週5出社)

「お気に入りの傘を忘れた」「財布を落としたかも…」 ―――誰もが一度は経験したことのある「あの日」の焦り、覚えていませんか? 日本は、世界で最も落とし物が手元に戻ってくる国ですが、 実は、その裏側で膨大なアナログ作業に追われる現場があることをご存知でしょうか? 私たちは、AIとクラウド技術の力でこの社会課題を解決するスタートアップ企業です。 「落とし物が必ず見つかる世界」、そして「世界的な落とし物プラットフォーム」を本気で創りに行っています! ■落とし物が届く裏側とは…? ==================== ・【探す】紙の台帳やExcelを1件ずつめくって手作業で検索 ・【問合せ】「落とし物はありませんか?」の電話対応で接客が止まる ・【管理】警察への提出書類作成や、保管期限の管理が超不便 1つの落とし物の裏には、膨大な「手作業」と「コスト」が隠れているのです。 ■主なお客様 鉄道会社・交通事業者・大型商業施設・ホテル・警察など、 日々大量の落とし物を扱う「現場のスタッフさんたち」です。 ここを弊社は、AI画像検索×クラウドシステム(『落とし物クラウドfind』)で一括DX化!関わる全員のストレスを減らし、社会インフラそのものをアップデートしています。 ■事業内容 ========================== (1)落とし物クラウドfindの開発・提供    AI画像認識や生成AIを活用し、落とし物の登録・管理・返却業務を効率化するSaaS事業。 (2)findセンター(アウトソーシング事業)    遺失物管理のプロフェッショナルとして、保管から警察への届出までをワンストップで代行。 (3)findリユース事業    満期遺失物を回収・販売し、捨てずに活かす循環型社会の実現に貢献。 ■弊社の魅力 ==================== (1)「落とし物」という社会課題をテクノロジーで解決! 日本の誇るホスピタリティの裏側にある「現場のアナログ業務」を解消! ・独自の【AI×クラウド技術】で社会インフラを再定義 ・現場の負担軽減と、落とし主の「見つかった!」という感動を創出 ・社会貢献度の高さをダイレクトに実感できる (2)全員がハッピーに!「感謝」が循環するビジネス 誰かの損失で利益を得る構造ではなく、落とし主・施設・警察など関わる全員が喜ぶ「プラスサム」の仕組みです。 ・届くのは、「ありがとう」という現場からの感謝の声 ・「社会課題の解決」と「ビジネスの成長」の両立をリアルに経験 (3)急成長フェーズだから叶う「若手からの圧倒的な裁量権」 0→1の立ち上げから100の大規模展開までが混在する今だからこそ、年次に関係なく大きなプロジェクトを主導できます。 ・「誰かのために」という熱量を持って、若手から事業を動かせる ・変化を楽しみながら自ら考え行動し、圧倒的に成長できる環境 ■募集職種と仕事内容・求める人物像 ==================== 【カスタマーサクセス・導入コンサルタント職】 大手鉄道会社や大型商業施設などのクライアントを担当し、システムの導入から運用の成功までチームの先頭に立って一貫して伴走するポジションです。 単にシステムを導入して終わりではありません。 実はどの企業も「落とし物管理のノウハウ」を持っていないため、私たちが落とし物対応のプロフェッショナルとして、現場の業務フローそのものを一緒に作り上げていきます! 【具体的な仕事内容】 <現場の課題ヒアリング&運用設計> 「どこで作業が止まっているか」を分析し、最適な業務フローを提案・構築します。 <説明会・オンボーディングの実施> ツール説明を行い、誰でも簡単に使いこなせるようサポートします <定例MTGの実施> 導入後の振り返りとサクセスに向けた改善提案 <データ分析&プロダクトへのフィードバック> 現場のリアルな声(改善要望)を自社の開発チームへフィードバックしてサービスを進化させます。 <事業拡大に向けた組織・仕組みづくり> 急成長中のスタートアップだからこそ、自分たちのチームの業務マニュアルや組織体制づくりにも直接関われます。 【求める人物像】 ・「落とし物が必ず見つかる世界へ」というビジョンに共感する方 ・「誰かのために」というホスピタリティと、おせっかいなほどの優しさを持っている方 ・変化を恐れず、自ら学び、未完成な環境を面白がれる方 ・「チームワーク重視」オープンなコミュニケーションを大切にし、仲間と一緒に成果を出すことに喜びを感じる方 ■こんな方をお待ちしています! ==================== ・社会課題の解決に情熱を燃やしたい方 ・急成長中のスタートアップで自分の可能性を試したい方 ・テクノロジーで「当たり前」をアップデートしたい方 ※現場への導入支援のため、全国出張があります。  導入時は数日滞在してしっかり現場に向き合うことができます。  毎日違う場所を転々とするような無茶なスケジュールではありませんので、ご安心ください。 ※運用が軌道に乗り安定的な運用ができるフェーズ以降はオンラインでの打ち合わせが主になります。 東京オフィスに毎日出社いただける方を募集します。 ▼業務内容の変更範囲 会社の定める業務
10.[28新卒・正社員|東京オフィス]カスタマーサクセス(週5出社)

100.[長期インターン|東京オフィス] ソフトウェアエンジニア

年間約5,000万件の「落とし物」が交差する巨大なアナログ市場をDX。AI×クラウドで新たな社会インフラを目指す「落とし物プラットフォーム」■ 私たちが挑む課題:日本のホスピタリティの裏側にある「巨大な負」日本は「世界で最も落とし物が戻ってくる国」として知られています。しかし、その裏側には、交通事業者や商業施設などエンタープライズ企業の現場にのしかかる、膨大なアナログ業務とコストが存在します。・【アナログ管理の限界】 膨大な落とし物を1件ずつ手書きや手入力によるExcelで管理しており、現場の処理能力が追いつかない。 ・【業務圧迫】「落とし物が届いていませんか?」という電話対応による現場の疲弊。 ・【管理コスト】警察への連携業務、保管スペースの圧迫、廃棄コストの増大。私たちは、1つの企業や業界の努力だけでは解決できない、『アナログな管理業務の限界』と『企業・業界間の壁』を、AIとクラウド技術によってなめらかに繋ぎ、社会インフラそのものをアップデートしています。■ findの事業と強み現在、鉄道・タクシー・バスなどの交通事業者や大型商業施設を中心に、57社・5,000施設以上に導入され、累計登録件数は680万件を突破(毎日1,000件以上が新規登録)。 MRR100万円以上のクライアントが半数を超え、サービス開始以来、解約は「0社」。 エンタープライズ市場における不可欠な社会インフラとして、着実なスケールを続けています。単なるDXツールに留まらず、以下の3本柱で「遺失物管理の垂直統合」を実現しています。落とし物クラウドfind(クラウドプラットフォーム事業) AI画像認識や生成AIを活用し、現場の登録・管理・返却業務を80%削減。さらに、日本初の「横断検索システム」により、一度の問い合わせで複数企業のデータベースから落とし物を探せる特許出願中の仕組みを構築しています。findセンター(BPO事業) ソフトウェアやシステム提供だけでは解決できない「物理的な保管・警察連携」をプロフェッショナルとして代行。findリユース(サーキュラーエコノミー事業) 満期を迎えた遺失物を適法に回収・販売し、廃棄コストを削減する循環型ビジネスを展開。■ findで働く魅力・提供できるキャリアブルーオーシャン市場における「圧倒的な社会実装」の経験 競合が不在に近いニッチかつ未開拓の市場において、大手企業を巻き込みながら、デファクトスタンダードを自らの手で創り上げる経験が積めます。 先行者利益を活かして圧倒的なデータとネットワークを蓄積し、他社が容易に追随できない強固な参入障壁をより強固なものにしていくフェーズです。「感謝の輪」が広がる、日本ならではのプラットフォーム構造 誰かの損失から利益を得るのではなく、落とし主・施設・警察のすべてに価値を提供する「プラスサム」の仕組みです。サービスを通じて落とし物が手元に戻った感動体験が、「次は自分が誰かのために落とし物を届けよう」という行動を生み、社会全体に「感謝の輪(善意の循環)」を広げています。 一方、AIをはじめとするテクノロジーをリアルな社会課題へ直接組み込み、アナログな現場をスマートに変革していくビジネス的・技術的なやりがいと難しさが共存するチャレンジングなフェーズです。IPO準備期/1→10から10→100へ向かうダイナミズム サービスリリースから3年、社会インフラ化に向けて本格的な拡大期を迎えており、現在は上場(IPO)を見据えた組織拡大・新規事業の立ち上げフェーズです。与えられた仕組みに乗るのではなく、自らの意思決定が会社の成長・企業価値向上に直結する圧倒的な裁量とヒリヒリ感を楽しめる環境です。【仕事概要】 「『落とし物が必ず見つかる』という当たり前を、技術で担保する。」落とし物クラウド『find』は、国内鉄道最大手への導入を経て、社会インフラとしての確固たる地位を築くフェーズにあります。月間数万件のデータを扱う大規模なプラットフォームへと成長するfindの機能開発を担っていただきます。具体的には、テックリードやシニアエンジニアと密に連携し、本番環境で稼働するプロダクトの新機能開発やシステム刷新に携わります。大企業に利用される大規模システムのコードベースに直接コミットし、プロフェッショナルなエンジニアと共に、社会に安心を届ける「findの基盤」を創り上げていただきます。【業務内容】 ・落とし物管理SaaS findの新機能開発または既存機能の改修作業 ・実際に本番環境で稼働しているプロダクションのソースコードに修正を入れていただきます。 ・Claude Codeといったコーディングエージェントを駆使した開発を行っていただきます。<利用技術・ツール> フロントエンド:Vue3(Nuxt4)、Tailwind CSS、TypeScript バックエンド:TypeScript、Hono(切り出しを推進中)、GraphQL etc. インフラ:AWS Amplify、AppSync、Lambda、DynamoDB、S3、Cognito、SES、OpenSearch etc. CICD:Github Actions その他:OpenAI API, Teams API, Slack API etc. AIエージェントの利用状況:Claude Code 開発環境:Docker Compose 社内ツール:Asana、Notion、Google Drive、Slack▼ 全開発メンバーにコーディングエージェントを配布 実装を担当するエンジニアは、それぞれ得意分野や経験に合わせた主担当領域があるものの、全員基本フルスタックです。Claude Codeといったコーディングエージェントをフル活用して、開発を進めています。 進化の連続で日々プロダクトや会社の成長を感じることができます。▼会社全体が現場重視・解像度の高いプロダクト開発 ・必要に応じてエンジニアやPdMが現場に赴き、見学したり作業を経験します ・普段はSlackやTeamsで現場の方々や社内CS、オペレーターと直接やりとりしながらニーズ調査や不具合対応を行います ・ユーザーの意見を直接聞けるので、「誰の何の業務がどんなふうに楽になるか」をイメージしながら課題に対する解像度が高い状態で開発ができます ・新機能リリース後に現場訪問すると自分の実装が改善に繋がっている実感が湧きます[業務内容の変更範囲:会社の定める範囲]
100.[長期インターン|東京オフィス] ソフトウェアエンジニア

100.【カジュアル面談はこちら】

カジュアルに話してみたい方はこちらから!
株式会社findにご興味をお持ちいただきありがとうございます! カジュアル面談をご希望いただける方は、ぜひ本ポジションからご連絡ください。 志望動機や履歴書、職務経歴書などの書類は一切不要です! ご興味をお持ちいただいたポジションの担当者、人事担当者などから、現状のfindのリアルな情報をお伝えします。 ・事業や組織、カルチャーについてより詳しく聞いてみたい ・どのポジションがマッチしているか相談したい ・ホームページや資料は見たけれど、実際に働いている人の声を聞きたい ・話を聞いてみて、今後のキャリアを検討したい どんなご質問にもお応えします。 面談担当者は基本的に弊社にて適任をアサインさせていただきますが、特別なご希望がある場合には応募フォームにてご指定ください。 ※面談希望の際にご了承いただきたいこと※ ・面談実施にあたり、書類選考は行わず、エントリーいただいた方となるべく多くお会いする機会を頂戴し、findを知っていただくことを目的としています。 ・ご登録いただいたご経歴をもとにいくつか想定ポジションを検討させていただきます。ご経歴についてはなるべく詳しくご記載ください。 ・ご経歴に応じてポジションのご提案が難しい可能性がございます。その場合はなるべく事前に弊社よりその旨についてご相談差し上げます。 ・どうしてもポジションのご提案が難しい場合には、面談をお断りさせていただく可能性がございます。 ・ポジションの有無を事前に把握しておきたい方は、その旨を「応募時のメッセージ欄」でお申し付けください。 ・findへの営業目的でのお申し込み、およびそれに準ずる面談のお申し込みはご遠慮いただけますようお願いいたします。
100.【カジュアル面談はこちら】