【フルリモート/フルフレックス】製造業×アジャイル/クラウド/AI|上流から伴走しプロジェクトを前に進めるPOリード候補
仕事概要
▼クリエーションラインについて
■顧客の「Why」に伴走する、共創のシェルパ
私たちは、単なる受託開発企業ではありません。クライアント企業の「文化」「環境」「技術」「人」を根底から変革する「Co-Creation Sherpa(共創のシェルパ)」です。
製造業における複雑なDX課題に対し、私たちは顧客のプロダクトオーナー(PO)とワンチームになり、目標達成まで伴走・リードします。クライアント企業様の要望が具体化した段階で開発の受託を請ける受託開発企業とは異なり、VSM、アジャイル、プラットフォームエンジニアリングに加え、最新のAI駆動開発(AIDD)を武器に、スピードと質で変革を実現します。
■Corporate philosophy「HRT+Joy」
私たちが理念に掲げる「HRT+Joy」とは、Humility(謙虚), Respect(尊敬),Trust(信頼)の頭文字を取って創った用語で、書籍「Team Geek」から引用しています。職場は互いが尊重しあい、チーム・個人がそれぞれ成長することによって成果を出す環境であるべきと考えます。その為に大切にしたいものが「HRT+Joy」で、これは私たちの基本的な行動指針です。
※Joyは、書籍「Joy, Inc」から引用しています。
カルチャーは会社HPにも詳しく掲載しています。
会社HP:https://www.creationline.com/about/culture/
TECHブログや採用ピッチ資料等からも、私たちのカルチャーを感じ取っていただけるかと思います、ぜひ参照ください。
TECHブログ:https://www.creationline.com/tech-blog/
採用ピッチ:https://speakerdeck.com/cl_recruitingteam/kuriesiyonrainzhu-shi-hui-she-cai-yong-shuo-ming-zi-liao
こちらの会社紹介の動画も、ぜひご覧ください。
会社紹介の動画:https://www.youtube.com/watch?v=00g-HJvsUvY
▼募集背景
現在、自動車系製造業をはじめとする日本を代表する企業との共創プロジェクトが急拡大しています。私たちが求めているのは、単なる進捗管理者ではありません。 複雑なドメイン知識を素早くインストールし、不確実性の高い現場で「意思決定の型」を構築し、プロジェクトを成功へと牽引するリード層を募集します。
■POリード(プロダクトオーナーリード) という役割について
PO(Product Owner)は、担当スクラムチームにおいてプロダクト価値を最大化するため、バックログの優先順位付けや価値判断を担う役割です。一方でPOリードは、単一チームに閉じず、複数のスクラムチームや関係者を横断しながら、プロダクト全体としての価値最大化をリードします。
顧客の要望を整理するだけでなく、「何を・なぜ・どこまでやるのか」といった意思決定そのものに伴走し、判断軸の整理や選択肢提示を通じて顧客の意思決定を支援します。チーム間の依存関係や優先度の衝突を調整し、戦略と現場アウトプットをつなぐハブとして機能することで、個別最適ではなく全体最適のプロダクトづくりを実現する役割です。
詳しくはHPをご確認ください
https://www.creationline.com/tech-blog/hr/70274
▼仕事領域/期待する役割
本ポジションは、POリードとして顧客の事業成長に直結する意思決定を支援し、開発チームが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を設計していく役割です。具体的には
■意思決定のファシリテーション
顧客(PO)の曖昧な課題を構造化し、「なぜ作るのか(Why)」を言語化します。ステークホルダー間の合意形成をリードする役割です。
■プロジェクトの「攻め」と「守り」の設計
立ち上げから運用まで、アジャイル/DevOps/AI活用を駆使し、継続的に価値を出し続けるプロセスを構築します。
■AI駆動開発時代の実践
CursorやGitHub Copilot等のツールを組織的に活用し、ドキュメント作成や管理業務を効率化。PO自身がより高度な要件定義や価値の探索に集中できる環境をリードします。
【主な業務内容】
①プロダクトビジョンの具体化と戦略立案
・顧客ヒアリングを通じた、本質的な経営課題の抽出とスコープ定義
・AI/LLM活用やデータ基盤構築など、最先端技術を用いたソリューションのロードマップ策定
②アジャイルプロセスのガバナンスと最適化
・スプリントの運営支援を通じた、ボトルネックの早期発見とリソース最適化
・「議事録作成」に留まらない、意思決定ログの資産化とナレッジ共有
・品質指標(DORAメトリクス等)の可視化と、継続的なチーム改善(レトロスペクティブ)のリード
③チェンジエージェントとしての組織変革
・顧客企業の組織文化(アジャイル化)への移行支援
・社内技術チーム、外部パートナー、顧客エンジニアが混ざり合う「混成チーム」の心理的安全性の担保
▼配属予定プロジェクト自動車製造業向け開発プロジェクト
自動車製造業向け開発プロジェクト
■プロジェクト体制
社内エンジニア2〜3名+顧客企業エンジニア2〜3名の1チーム
上長はチームリーダー
■環境
技術環境:AWS、Gitlab、Kubernetes、VSCode
使用言語 :Python
開発現場では、AWS、GitLab、Kubernetes、VSCode等を活用した技術スタックを基盤としています(プロジェクトによりツールは異なります)。
POリードに期待するのは、高度な管理業務ではなく、顧客の本質的な課題(Why)を深く掘り下げ、プロダクトを成功に導くことです。
最大の特長は、ドキュメントによる机上論を排し、可能な限り「現物(動くもの)」を見て合意形成を行うスタイルです。VSCodeを起点とした素早いプロトタイピングと、GitLabなど CI/CDによる自動化されたデプロイフローを駆使することで、定義した要件を即座に検証可能な形へと昇華させています。
■その他、以下のプロジェクトに配属となる可能性があります。
製造業向け:アジャイル/スクラムによるデータ基盤構築プロジェクト
製造業向け:生成AIを活用したECサイト構築プロジェクト
通信業向け:AI Agentを活用した自律的な故障検知プロジェクト
▼仕事の魅力
■① プロジェクト成功体験を通じた、再現性のある実績形成
本ポジションでは、プロジェクトの立ち上げから運用移行、リリース後の改善フェーズまで一貫して関与します。要件が固まりきらない初期段階での論点整理や意思決定支援、関係者間の合意形成、優先度調整など、「プロジェクトが失敗しやすい局面」に主体的に関わる設計です。
単なる進捗・課題管理ではなく、「どこで判断を誤ると破綻するのか」「どうすれば現実的に前に進むか」といったプロジェクトの構造そのものに向き合う経験を積めます。
各案件の成功・失敗はレトロスペクティブとして言語化・共有され、次の案件に反映される文化があります。案件を重ねるごとに「属人的ではない判断軸」が蓄積され、再現性の高いプロジェクト推進力を身につけることができます。
■② 最先端技術を前提としたプロジェクト推進経験
アジャイル開発、クラウドネイティブ、DevOps、データ基盤構築、AI/LLM活用など、技術前提が常に更新されるプロジェクトに継続的に携わります。技術チームと密に連携する体制のため、技術的な制約や選択肢を理解したうえで判断できるPM/PMOとしての経験が積めます。
React/Vue/Next.js などのモダンフロントエンドを含む幅広い技術スタックに触れながら、「技術理解 × プロジェクト推進」の両輪を実務を通じて磨くことが可能です。
■③ 顧客課題を構造的に捉える、ビジネス・システム両面の思考力
単なる受託開発ではなく、「新しいビジネスをゼロから形にする」挑戦的な案件に数多く携わることができます。
顧客ヒアリングから要件定義、提案、プロジェクト計画までを一気通貫で担当するため、「要望をそのまま形にする」のではなく、業務・組織・システムの構造を俯瞰して「何を作るべきか」を定義する力が身につきます。
ビジネスとシステムの双方向から課題を捉え、顧客と伴走しながら新たな価値を生み出すプロセスに携わることもできます。
また、自分が企画・設計から深く関わったプロダクトがリリースされ、実際にユーザーに使われ、社会に変化をもたらす瞬間を肌で感じられるのは、このポジションならではの醍醐味です。
■④「打席数」と「ドメインの深さ」の両立
特定の自社プロダクトに縛られず、製造・流通・小売など、日本の屋台骨を支える産業の深層部で変革をリードできます。多様な業界ドメインに触れることで、特定業界に閉じない汎用的なスキルと、複雑なプロジェクトを整理し前進させる型を獲得できます。
具体的には、製造業の基幹刷新プロジェクトでは、長年積み重なった業務プロセス、部門ごとの最適化、既存システムとの複雑な依存関係を前提にプロジェクトを進める必要があります。単純なシステム置き換えではなく、「業務をどう変えるのか」「どこまで変えるのか」「変えられない制約は何か」といった構造的な意思決定が求められる点が、この領域ならではの難しさであり、面白さです。
▼スキルアップ支援
・スキルアップ支援制度(書籍購入、資格取得、研修補助、e-learningなど)
*年間一人当たり10万の補助制度を利用可能
*10万を超えた場合も社内プロセスに則って申請可能
・副業制度
・社内教育システム CL DOJO
・ソフトスキルの研修やワークショップあり
・読書会や技術勉強会など
※従業員自らが主体的に勉強会社読書会を行う社風です
▼その他基本情報
・雇用形態:正社員 ※試用期間 6ヶ月
・募集人数:1名
・年齢、性別、学歴、国籍 不問
・賞与(年1回 4月)
※「成果」「プロセス」「組織への貢献」3軸で評価・報酬に還元されます。アサインプロジェクトの難易度や評価時期直近のみの行動に影響されず、実力を評価する仕組みです。詳しくはお問い合わせください。
※2026年2月1日時点の情報です。ご入社いただく時点で変更となる可能性がございます点、ご了承ください
▼募集備考
・就業場所の変更
なし
・業務内容の変更
(雇入れ直後)POリード
(変更の範囲)ご自身の適性やキャリア志向、およびプロジェクトの状況により、双方相談の上他のエンジニア職・POリード職に変更となる可能性があります
・試用期間
有(6ヶ月)※試用期間中の条件の変更なし
▼応募にあたって
私たちは自社のカルチャーを何よりも大切にしています。
その中心に掲げるのは『HRT+Joy』という考えです。HRTはHumility(謙虚)、Respect(尊敬)、Trust(信頼)の頭文字から作られたもので、それにJoy(喜び)を足したものが私たちの理念です。
またカルチャーを明文化するにあたり、書籍"Team Geek"を参考にしており、こちらを最終選考までにご一読いただければと思います。
私たちの考え方に共感の持てる方、ともに夢を語りたい!という方はぜひご応募下さい。
▼選考フローについて
・書類選考
・面談・面接選考(2-4回)
→内定
※皆様からのご希望があれば、カジュアル面談を実施いたします。
また、こちらからカジュアル面談の実施をご提案する場合があります。
※面談・面接はオンラインでの実施を想定していますが、
お住まいやご状況によって、ご来社いただくことをご相談する場合がございます。
必須スキル
・システム開発におけるクライアントワーク経験(SIer/受託開発/SES等)
・5〜10名以上のチームマネジメント、またはPM/PLとしてプロジェクトを完遂させた経験
・顧客要望・要件ヒアリングおよび整理の実務経験
・いずれかのクラウドネイティブ環境での開発経験(AWS/GCP/Azure)
歓迎スキル
・アジャイル/スクラムの実践経験、または組織導入の経験
・データ基盤(ETL/分析)の構築経験
・AI駆動開発のフレームワークを用いたフロントエンドの経験
・製造・流通・通信等の特定業界におけるドメイン知識
・PMP、認定スクラムマスターなどの資格(理論を実務に変換できる方)
※すべてに当てはまる必要はありません
求める人物像
・顧客視点で課題を整理し、価値提供にコミットできる方
・不確実な状況でも自走し、関係者を巻き込みながら推進できる方
・技術トレンドへの学習意欲が高く、変化を楽しめる方
・チームワークを重視し、協調的に仕事を進められる方
・当社の理念「HRT+Joy」に共感いただける方
応募概要
| 給与 | 年収:6000000~10000000 ・ご経験、前職年収などを考慮させていただきます ・昇給あり(年1回 4月) ・賞与含む(年1回 4月) ・月45時間のみなし残業代を含む固定残業制 (※残業の平均時間:月10時間程度) ※上記の給与金額は、基本給+時間外手当+深夜手当+リモート手当を含む金額 ※所定時間外、休日または深夜労働があった場合は別途割増賃金を支給 ※通勤手当は別途支給(上限40,000円 / 月) |
|---|---|
| 勤務地 | 勤務地備考:全国(フルリモート勤務可能) *東京本社、地方拠点のワークスペース利用も可能 *顧客との打ち合わせのため出社が必要な場合があります |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 | 勤務時間:標準勤務時間 9:00-18:00または10:00~19:00(休憩60分) *コアタイム無しのスーパーフレックス *勤務時間は参画するプロジェクトにより応相談 *平均残業時間 月10時間程度 休日:土日祝 年間休日120日以上 夏期休暇、年末年始 など ※有給休暇は、別途、入社日に10日付与 |
| 福利厚生 | 福利厚生:・定期健康診断、インフルエンザ予防接種補助、歯科検診補助 ・保健師カウンセリングサービス、産業医面談 ・企業型確定拠出年金制度 ・オフィス内フリードリンク ・PC貸与(windows / Mac選択可) ・リモートワーク手当 ・ボランティア活動支援手当 ・企業型確定拠出年金制度 加入保険:健康保険、厚生年金保険(関東ITソフトウェア健康保険組合) 雇用保険、労災保険 受動喫煙対策:室内全面禁煙 |
企業情報
| 企業名 | クリエーションライン株式会社 |
|---|