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バックエンド・インフラエンジニア(AWS/Node.js/TypeScript)
リアルタイム共同編集を支える、図面DX SaaSのバックエンド・インフラエンジニア(AWS/Node.js/TypeScript)
BuddyBoardについてBuddyBoardは、建設現場で使われる図面の共有・確認・書き込み・情報伝達を効率化する、建設業向け図面DX SaaSです。ブラザー工業の社内新規事業として生まれ、2026年3月にカーブアウトして設立されました。iPadの使いやすさとクラウドによるリアルタイム共有を組み合わせ、現在では大手建設会社をはじめとする多くのお客様に利用され、1日あたり数千人のユーザーが利用しています。募集背景利用者の増加に加え、AIを活用した図面比較や指摘事項の整理、図面のレビュー・承認・変更管理など、今後もプロダクトの機能拡充を予定しています。より多くのユーザーが同時に利用する環境でも、安定性・性能・セキュリティを維持しながら継続的に機能を提供していくため、バックエンドとクラウド基盤の両面からプロダクトを支えるエンジニアを募集します。仕事内容Node.js/TypeScriptによるバックエンド開発を中心に、AWS上のクラウド基盤の設計・構築・運用改善まで担当していただきます。開発とインフラを完全に分業しておらず、担当領域の目安はバックエンド開発が約7割、インフラ・運用改善が約3割です。インフラ専任のポジションではなく、プロダクトの機能開発にも継続的に関わります。具体的には、次のような業務を想定しています。Node.js/TypeScriptによるWeb APIやサーバーアプリケーションの設計・開発WebSocketを利用したリアルタイム共有機能の開発・改善大容量の図面データや同時接続を考慮した性能・可用性の改善AWS上のクラウド基盤の設計・構築・運用AWS CDKを利用したInfrastructure as Codeの整備CI/CD、監視、ログ収集、障害対応など、開発・運用基盤の改善セキュリティやコストを考慮したアーキテクチャの改善AIを活用した新機能を支えるバックエンドの設計・開発この仕事の特徴少人数のチームのため、決められた範囲だけを担当するのではなく、要件整理、設計、実装、レビュー、リリース、運用まで一貫して関わります。技術選定やアーキテクチャの改善についても、チームで相談しながら主体的に進められます。また、エンジニアが顧客との打ち合わせや展示会に参加する機会もあり、実際にプロダクトを利用するユーザーの声を直接聞き、開発へ反映できます。主な技術・ツールTypeScript、Node.js、Angular、Swift、AWS、AWS CDK、DynamoDB、Redis/Valkey、GitHub、GitHub Actions、Playwright、Vitestなどを利用しています。開発支援にはClaude Code、Codex、GeminiなどのAIツールも日常的に活用しています。
プロダクトデザイナー(UI/UX)
複雑な現場業務を、迷わず使える体験へ。図面DX SaaSのプロダクトデザイナー(UI/UX)
BuddyBoardについてBuddyBoardは、建設現場で使われる図面の共有・確認・書き込み・情報伝達を効率化する、建設業向け図面DX SaaSです。ブラザー工業の社内新規事業として生まれ、2026年3月にカーブアウトして設立されました。iPadの使いやすさとクラウドによるリアルタイム共有を組み合わせ、現在では大手建設会社をはじめとする多くのお客様に利用され、1日あたり数千人のユーザーが利用しています。募集背景BuddyBoardは、利用者の増加に加え、AI機能や図面のレビュー・承認・変更管理など、今後も機能拡充を予定しています。プロダクトが扱う業務や情報が複雑になるなかで、機能を追加するだけでなく、ユーザーが迷わず使え、業務全体を自然に進められる体験へ整理していくことが重要になっています。現在は外部の協力も得ながらデザインを進めていますが、今後は社内にデザインの専門性を持ち、プロダクトデザインの考え方や仕組みそのものを育てていきたいと考えています。その中心となり、企画段階から継続的にプロダクトづくりへ関わるプロダクトデザイナーを募集します。仕事内容自社開発SaaS「BuddyBoard」のプロダクトデザインを、企画・要件整理から情報設計、UIデザイン、リリース後の改善まで一貫して担当していただきます。BuddyBoardでは、建設現場で図面への書き込み、確認、指摘、修正、共有、承認などを行います。さらに、図面の状態や履歴、権限など、複数の関係者や業務ルールにまたがる情報を扱います。そのため、単に画面を見やすく整えるのではなく、実際の業務フローや情報構造を整理し、職種やITへの習熟度が異なるさまざまなユーザーが、複雑な業務を迷わず進められる体験を設計することが、このポジションの役割です。具体的には、次のような業務を想定しています。顧客や社内メンバーへのヒアリング、ユーザー課題の整理ユーザー体験、情報構造、画面遷移、操作フローの設計ワイヤーフレームやプロトタイプの作成iPadアプリおよびWebアプリのUIデザイン新機能の企画・要件整理と既存機能の改善ユーザビリティテスト、利用データ、ユーザーフィードバックをもとにした改善デザインシステムやUIコンポーネントの整備エンジニアと連携した仕様検討、実装確認、品質改善AIを活用した新機能における体験設計やデザイン検証この仕事の特徴社内で継続的にプロダクトデザインを担う中心メンバーとして、個別の画面制作だけでなく、プロダクト全体の体験や、デザインプロセス・デザインシステムなどの仕組みづくりにも関わることができます。少人数のチームのため、事業メンバーやエンジニアとの距離が近く、完成した要件を受け取るのではなく、企画や課題整理の段階から相談しながらプロダクトづくりを進めます。顧客との打ち合わせや展示会に参加し、実際に利用するユーザーの声を直接聞く機会もあります。既存のプロダクトを改善しながら、社内のデザイン機能そのものを育てていく段階です。これまでの経験を生かし、自ら提案しながらデザインの進め方を形にしていけるポジションです。主なツールFigma、Miro、Notion、Adobe Creative Cloudなどを利用しています。開発チームでは、TypeScript、Node.js、Angular、Swift、AWSなどを使用しています。また、Claude Code、Codex、GeminiなどのAIツールも日常的に活用しています。