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仕事概要
宇宙開発で"Japan as No.1"を取り戻す。
AstroXについて
AstroXは「宇宙開発で"Japan as No.1"を取り戻す」をビジョンに掲げる民間宇宙スタートアップです。日本の宇宙開発において大きな課題である衛星打ち上げロケット不足を解決すべく、Rockoon方式による衛星軌道投入ロケットの開発を行っています。
Rockoon方式とは?
Rocket+Balloonの造語で、気球(Balloon)でロケットを成層圏まで運び、空中で点火して発射する打ち上げ方式のことです。2025年7月現在時点では、方位角制御を行っての気球からの空中発射は、世界中で弊社だけが成功している技術となります。
Why?
何故、輸入ロケットではなく、「国産ロケット」なのか?
→ロケットは軍事技術と密接に関係するため、防衛観点から「地産地消=製造した国以外での打ち上げが困難」という課題があります。衛星を打ち上げる際に、海外でしか打ち上げることができないとコストが膨大になり、輸送や管理も大変になるという課題があります。
何故、民間スタートアップなのか?
→これまで宇宙開発の領域は国主導で研究開発が行われてきましたが、どうしても慎重にならざるを得ない部分があり、開発スピードに課題があると言われてきました。
何故、日本発の宇宙開発なのか?
→少子高齢化が高速に進み、経済成長が鈍化し続ける現代日本において、世界でリーダーシップをとれる可能性が高い領域が、実は「宇宙」なのです。「日本は東側が海」という世界的に見ても圧倒的な地理的アドバンテージがあります。また、かつて「ものづくり」で世界を席巻したことからも分かるように、「真面目で勤勉、手先が器用な国民性」と製造業の相性が良く、宇宙開発は日本の経済を牽引する重要な産業のひとつになると期待されています。
何故、Rockoon方式なのか?
→現在、イーロンマスク率いるSpaceX社が人工衛星通信サービス「Starlink」を提供するように、ITや通信の領域から、宇宙進出が加速しています。そういった、世界的な宇宙ニーズの高まりから、現在、世界中で衛星を打ち上げるためのロケットが不足しており、また、その膨大なコストも、マーケットの成長を妨げる大きなボトルネックとなっています。「安価なロケットの安定供給」という市場のニーズに答えるためのひとつの解が「Rockoon方式」なのです。
→現在、海外では、飛行機でロケットを運び、空中で打ち上げるという技術は確立されていますが、飛行機よりも気球は「安価」で「安全」、そしてより「高い」高度までロケットを運ぶことができます。しかしながら、 ロケットを空中で姿勢制御し、安定射出を実現することが技術的に難易度が高く、現時点で成功しているのが世界中で弊社のみ 、となっており、弊社の競合優位性の源泉となっております。
魅力
圧倒的なスピードで進化するフィールドに参加できる
JAXA出身エンジニア、大学教授らと最前線で共に開発
宇宙業界で前例の少ない「上場」を目指す当事者になれる
行動指針(AstroX Values)
職務内容
ご経験を踏まえ、適するポジションを検討させていただきます。
求める人物像
弊社では6つの行動指針を策定しています。共感いただける方からのご応募をお待ちしております。
クイック&コンパクト
すべてのアウトプットは速さが命。まずは30点でも出し切ることが、最速で100点に辿り着く道。
失敗の数は多いほど評価
大事なのは挑戦の量。打率より、安打数を評価します。失敗はクイック&コンパクトに。
優秀な個人より、優秀なチーム
スキルだけでなく、人として信頼できるか。他者を思いやれる人と働きたい。
全員ラストマン
誰かが落としたボールを拾える人。課題を自分ごととして捉える責任感を尊重します。
いいやつであろう
尊敬し合える関係性を大切に。社内政治や悪口に居場所はありません。
心はホットに、頭はクールに
情熱をもって、冷静に判断する。その両立を当たり前にできる組織へ。
応募概要
| 勤務地 | (雇入れ直後) (変更の範囲) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 | ■勤務時間 ■休日
|
| 試用期間 | あり(6か月:期間中の条件変更なし) |
| 福利厚生 |
|
企業情報
| 企業名 | AstroX株式会社 |
|---|---|
| 設立年月 | 2022年5月20日 |
| 本社所在地 | 福島県南相馬市小高区本町1-87 |
| 支社所在地 | 【東京オフィス】 【福島R&Dセンター】 【福島MSL(工場)】 |
| 事業内容 | 宇宙輸送事業 |
| 資本金 | 5,000万円(2026.7時点) |
| 企業サイトURL | https://astrox.jp/ |