仕事概要
当社概要
株式会社Art to Heritageは、「アートの価値を未来へ繋ぐ」というミッションのもと、現代アートを新たな資産クラスとして確⽴すべく、富裕層向けの仲介事業を展開しています。
https://art-to-heritage.co.jp/
ミッションと業務内容
IPO準備企業として求められる人事労務管理体制を構築し、30名から100名への組織拡大を労務面から支えること。
現在の組織は約30名。ここから3年で100名体制へと拡大する中で、「上場基準に耐えうる労務管理の仕組みをゼロから構築する」 という創業期ならではの重要な役割を担っていただきます。
▶︎ 具体的な業務内容
⑴ IPO準備に向けた労務管理体制の構築
- 労働時間管理・勤怠管理システムの整備と運用
- 就業規則・諸規程の整備と労働基準監督署への届出
- IPO審査に耐えうる労務コンプライアンス体制の確立
- 労働基準法・労働安全衛生法等の法令遵守体制の構築
⑵ 採用業務のサポート
- 3年で70名増員の採用計画に伴う労務手続きの迅速な対応
- 入退社手続き(雇用契約書作成、社会保険手続き等)の標準化
- オンボーディングプロセスの労務面からの設計
⑶ 給与計算・社会保険業務
- 月次給与計算の正確な実行(外部委託管理含む)
- 社会保険・労働保険の手続き・算定基礎届等の対応
- インセンティブ制度・ストックオプション制度の労務面からの運用支援
⑷ 内部統制・監査対応
- 監査法人(EY新日本)との連携による労務監査対応
- J-SOX対応における人事労務プロセスの文書化
- 労務関連データの正確性・網羅性の確保
得られる経験とキャリアパス
- IPOを目指すスタートアップの最前線で、労務管理の「仕組み」をゼロから構築する経験
- IPO準備の実務経験:監査法人対応・J-SOX対応・内部統制構築など、上場準備企業でしか得られない貴重な経験
- 労務管理体制のゼロイチ構築:規程整備・システム導入・業務フロー設計を自らの手で実現
- 急成長組織のマネジメント:30名→100名への組織拡大を労務面から支える、スケール感のある業務
- 戦略的人事への関与:単なる労務事務にとどまらず、経営・人事戦略への提言機会
- IPO経験:グロース企業の上場プロセスを間近で体験
- キャリアの幅:労務スペシャリストとしてのキャリア、または人事マネージャーへの道
選考フロー
- 書類類選考
- カジュアル面談(希望者のみ)
- 面接(2回)
- 最終面談
- 内定
応募から内定までは約2〜3週間。
スピード感をもって進めつつ、相互理解を大切にしています。
主要事業と募集背景
当社では、現在複数のプロダクトを運営しています。
主要事業: Art to Heritage
資産性の⾼い現代アート作品の仲介を展開
「アート投資」という新しい文脈で、急成長を遂げています。
この勢いを止めることなく、日本のアート市場を根底から変えていくため、私たちは営業組織の抜本的な強化に注力していいます。
▶︎ なぜ、今募集するのか
①「勝てる仕組み」が完成したため
営業利益の黒字化を達成し、高収益なビジネスモデルが確立されました。現在は、この成功パターンを武器に市場をこじ開ける「攻めの力」を必要としています。
② 圧倒的な成長フェーズにあるため
収益・流通総額ともに前年を大幅に上回るペースで拡大しており、まさに市場を牽引していくステージにあります。
③「個」の生産性が極めて高まっているため
1人あたりの生産性や取引単価が向上し、少人数で大きな成果を出すプロフェッショナルな体制が整いつつあります。この組織をさらに盤石なものにするためのコアメンバーを募ります。
日本のアート市場は、世界シェアで見ればまだ1%未満に過ぎません。この巨大な「伸びしろ」を自らの手で切り拓き、アートを「次世代へ受け継ぐ資産」として日本に根付かせる。そんなエキサイティングな挑戦に加わってくれる仲間を探しています。
アート市場と課題
現在、世界の現代アート市場は約10兆円(650億ドル)規模に達しています。一方で、日本が占めるシェアはわずか1%未満にとどまっているのが現状です。
この乖離は、単なる「文化の違い」ではありません。
以下の構造的な課題が、日本国内のアート業界には存在します。
- 情報の非対称性:クローズドな取引が多く、適正な時価が分かりにくい
- 流動性の欠如:購入した作品を再販する「二次流通」の仕組みが未整備である
- 資産としてのインフラ不足:欧米や中国、英国のように、アートを経済的な資産として流通させる仕組みが追いついていない
私たちは、現代アートがもっと身近で、わかりやすく、安心してアクセスできる世界をつくることが必要だと考えています。
人々がアートに関心を持ち、触れる機会が増えることで、アーティストの育成が進み、現代アートが文化として確かな形で残っていく。
そして、アートを所有することの喜びが連鎖し、未来へと繋がる創造が生まれる社会 – それこそが、Art to Heritageが目指す世界です。
アートの流通を健全化し、資金が循環する仕組みをつくることで、アート本来の価値と豊かさを社会に届けたい。
そして、夢を追い続けるアーティストが道半ばであきらめることのないように──
Art to Heritageは、アートの未来を支える基盤を創り続けます。
必須スキル
- 労務実務経験 3年以上(給与計算・社会保険手続き・勤怠管理の実務経験)
- 就業規則や労働法令に関する基本的な知識
- Excel・スプレッドシートを使った業務遂行能力
- 正確性と期限管理を重視した業務遂行力
- 基本的なコミュニケーション能力(社内外との調整業務)
歓迎スキル
- IPO準備企業または上場企業での労務経験
- 監査法人・労働基準監督署対応の経験
- J-SOX対応・内部統制構築の経験
- 人事労務システム(SmartHR・freee等)の導入・運用経験
- 社会保険労務士資格または同等の専門知識
- スタートアップや急成長企業での勤務経験
- 30名→100名規模の組織拡大を経験した方
求める人物像
私たちが大切にしているのは、壮大なビジョンを日々の正確な業務に落とし込む力です。
- 正確性へのこだわり — 給与計算・社会保険手続きなど、ミスが許されない業務を確実に遂行できる人
- 制度構築への意欲 — 既存の仕組みを守るだけでなく、新しい制度を自ら設計したい人
- 学習意欲 — IPO準備・内部統制など、未経験の領域にも積極的に学び、挑戦できる人
- 誠実さと信頼性 — 機密情報を扱う業務として、高い倫理観と守秘義務意識を持つ人
- チームプレイヤー — 経営陣・各部門と協働し、組織全体の成長を支えられる人
- 変化を楽しめる人 — 急成長スタートアップ特有のスピードと変化をポジティブに受け止められる人
応募概要
| 給与 | ● 給与体系 ① 固定給:367万円〜 800万円 ▶︎ 実績 Manager:平均年収 678万円 / レンジ 594万〜730万円 (役割:チームビルディング・KPI管理) ※高収益なビジネスモデルの確立により、営業利益の黒字化を達成。 ▶︎ ストックオプションあり |
|---|---|
| 勤務地 | 弊社オフィス/ギャラリー |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 |
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| 試用期間 | あり(3ヶ月) |
| 福利厚生 |
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企業情報
| 企業名 | 株式会社Art to Heritage |
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| 設立年月 | 2018年11月 |
| 本社所在地 | 東京都港区西麻布3-24-20 KASUMICHO TERRACE 6F |