ブロックチェーン×受託開発|プロジェクトを牽引するPM募集!
仕事概要
募集背景
暗号屋は、ブロックチェーン技術を軸に、自社事業の開発と、クライアントの新規事業・プロダクト開発を支援するパートナー事業を展開しています。
現在、金融領域を中心に、相談・開発案件が増えています。また、自社事業でも新たな検証やリリース準備を進めています。そこで、クライアントと向き合い、プロジェクト全体を推進するPMを募集します。
クライアントの事業背景や課題を理解し、曖昧な相談から要件や優先順位を整理しながら、エンジニアとともにプロジェクトを前に進めるポジションです。
入社後は既存メンバーと並走しながら案件への理解を深め、段階的に顧客対応やプロジェクトマネジメントを引き継いでいただきます。
主な業務内容
・クライアントの事業課題・要求の整理、要件定義、スコープ・優先順位・進め方の設計
・プロジェクトの進捗・課題・リスク・工数管理、ステークホルダーとの調整
・開発チームの一員としてクライアントと伴走し、技術的な制約や選択肢を踏まえた意思決定の支援
・仕様、意思決定、課題のドキュメント化
・要件整理、顧客報告、進行管理などプロジェクト運営プロセスの改善
暗号屋が提供できること
Web3プロジェクトを上流からリードできる
・クライアントの課題整理や企画段階から入り、プロジェクトの形をつくるところから関われます。
・Web3経験がなくても、ソフトウェア開発PMとしての経験を活かしながら領域を広げられます。
顧客・技術・事業を横断する大きな裁量
・単なる進捗管理ではなく、クライアントの事業課題を理解したうえで、エンジニアと一緒に解決策を考えられます。
・少人数組織のため、PMの判断や提案がプロジェクトの進め方に直接反映されます。
柔軟な働き方と、成果に応じた役割・報酬
・リモートを基本としつつ、顧客やチームとの対面コミュニケーションも必要に応じて組み合わせます。
・担う責任や事業インパクトに応じて、役割と報酬を設計します。
必須スキル
・Webサービス・Webアプリ等の開発プロジェクトにおけるPM、またはそれに準ずる経験
・顧客との要件整理から開発・リリースまで、プロジェクトを一連で推進した経験
・Web3・ブロックチェーン領域のプロジェクト経験、または実務で扱える水準の知識・理解
・エンジニアを含む複数のステークホルダーを巻き込み、プロジェクトを推進した経験
・必要に応じて東京のクライアント先へ訪問できる方
歓迎スキル
・Web3、ブロックチェーン、Crypto、FinTech、決済領域のプロジェクト経験
・受託開発会社、SIer、ITコンサルティング会社等での顧客案件のPM経験
・スタートアップや新規事業における0→1、1→10フェーズの経験
・エンジニア、テックリード、PME等、技術バックグラウンドを持ったPM経験
・TypeScript / JavaScript、Go、React / Next.js、クラウド等の技術への理解
・複数のプロジェクトを並行して管理した経験
・見積もり、契約、収益性等を踏まえたプロジェクト管理の経験
・外部パートナーや業務委託メンバーを含むチームマネジメント経験
求める人物像
・不確実な状況でも仮説を立て、まず動きながら検証できる方
・結果を素直に振り返り、次の判断や行動に反映できる方
・顧客の要望をそのまま受け取るのではなく、本質的な課題を捉えて提案できる方
・課題やリスクを早めに共有し、周囲を巻き込みながら解決できる方
・ブロックチェーンやAIなど、新しい技術・市場を自らキャッチアップできる方
応募概要
| 給与 | 経験・スキル・前職での給与等を考慮し、相談のうえ決定します。 |
|---|---|
| 勤務地 | ・リモート勤務可 |
| 雇用形態 | 正社員・業務委託 |
| 勤務体系 | 正社員・フレックスタイム制(コアタイム 12:00〜16:00) 業務委託稼働時間・勤務形態については、ご希望を踏まえて相談のうえ決定します。 |
| 試用期間 | 3ヶ月 |
| 福利厚生 | ・社会保険完備 |
企業情報
| 企業名 | 合同会社暗号屋 |
|---|---|
| 設立年月 | 2019年2月 |
| 本社所在地 | 福岡県福岡市中央区大名1-3-41 プリオ大名ビル2F |
| 事業内容 | 暗号屋は、「ブロックチェーン技術が拓く 新しい経済活動を生み出し、社会実装する」をミッションに掲げた、ブロックチェーンに特化した技術組織です。 自社プロダクトの研究開発をはじめ、企業向けのコンサルティングやテクニカルディレクション、サービス開発、人材育成、さらには受託開発など、幅広く手がけています。 |
| 資本金 | 50,000円 |
| 従業員数 | 6名(業務委託を含む26名) |
| 企業サイトURL | https://www.ango-ya.org/ja |