経理を軸に、会社の仕組みをゼロからつくる経理マネージャー募集!
仕事概要
経理を軸に、会社の仕組みそのものをつくる
会社について
株式会社AlgaleX(アルガレックス)は、泡盛の製造過程で生まれる「泡盛粕」などの未利用資源を活用し、DHAと旨味を豊富に含む藻「うま藻(Umamo)」を生産・販売するバイオベンチャーです。特殊発酵技術を用いた未利用食品の価値化事業を展開しています。
- 設立:2021年3月/資本金:1億円/従業員数:15名(業務委託を含む)
- 2026年7月にシリーズA 3.5億円を調達(補助金を含む累計調達額 約19億円)
- URL:https://umamo.jp/
ポジションの位置づけ
「決められた経理業務を回す」役割ではありません。
当社は2021年創業、2026年7月にシリーズA 3.5億円を調達し、事業を急拡大させているフェーズです。一方で管理部門の体制整備は事業成長に追いついておらず、経理実務の多くを外部委託に依存し、決算の中身を社内で十分に把握しきれていないことが経営課題となっています。
本ポジションは、経理を軸としながら、会社の仕組みそのものをつくっていただくポジションです。
募集背景
シリーズA調達を終え、2027年の黒字化に向けて事業を加速させている一方で、管理部門は仕組みづくりがこれからのフェーズです。
すでに整った環境で決められた業務を回すのではなく、「決裁ルートも情報の流れも、自分の手で設計できる」——そんな裁量の大きさが、このポジションの最大の魅力です。経営陣との距離は非常に近く、あなたの提案がそのまま会社の意思決定につながります。
新規事業の立ち上げといっても過言ではない、自らのキャリアの幅を広げたい方にぜひ挑んでいただきたいポジションです。
具体的な業務
1. 研究を主とした事業の理解
- 研究がコアになるバイオベンチャーです。研究事業のPL・BS・CFは予算も含めて通常の事業とは大きく異なりますので、代表・副社長や各部門責任者とともにキャッチアップいただきます
2. 経理業務の内製化と高度化
- 外部委託先へ丸投げするのではなく、決算の中身を理解したうえで管理・指示できる体制への移行
- 月次/年次決算、管理会計、予実管理の整備
3. 社内の仕組み・ルールづくり(ゼロからの構築)
- 契約書等の決裁ルート、社内の情報管理ルートの設計・整備
- 整備した情報基盤をもとにした決算情報の抽出・活用
- 内部統制、各種規程の整備
4. AI・ITツールを活用した業務効率化
- AI/最新ツールを用いた作業の圧縮、既存の業務プロセスの置き換え
- 自ら手を挙げて合理化を主導していただくことを期待しています
5. 経営への提言
- 階層の薄い組織のため、代表取締役/経営陣と直接対話し、数字をもとに提案・改善提言を行っていただきます
選考プロセス
面接3回を予定(一次面接 → 二次面接 → 最終面接)
必須スキル
- 事業会社での経理実務経験(7年以上)
- 月次決算を主担当として締めた経験
- 税理士・社労士等 外部専門家との連携経験
- 手順が整っていない業務を、自ら仕組みに落として運用まで持っていける方
- 経営陣に対して、数字を根拠に提案・提言を自分から起こせる方
- AI・ITツールを使って業務プロセスを組み替え、作業量を圧縮してきた方
歓迎スキル
- スタートアップ、ベンチャー企業での管理部門経験
- 経理に限らず、総務・人事・労務・契約管理などに柔軟に対応できる方
- 監査対応の経験
- 取締役会、株主総会、株主対応に関する実務経験
- IPO準備、内部統制、規程整備の経験
- freee、マネーフォワード、Slack、Notion、Google Workspace、生成AI等を使った業務改善経験
- 大企業やスタートアップで、経理から事業側・経営企画側へ活動領域を広げてきたご経験
求める人物像
- ゼロベースで仕組みを設計・構築することにやりがいを感じる方
- 経営陣と近い距離で、数字を根拠に自ら提案・改善提言を起こせる方
- 外部委託に頼らず、決算の中身を理解して自らコントロールしたい方
- AI・最新ITツールを積極的に取り入れ、業務の合理化を主導できる方
- 経理の枠にとどまらず、経営企画・事業側へ活動領域を広げていきたい方
応募概要
| 給与 | 年俸制 年収600万円〜800万円
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|---|---|
| 勤務地 | 沖縄県うるま市字州崎12-75 沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター内 研究棟201号室 |
| 雇用形態 | 無期雇用(正社員) |
| 勤務体系 |
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| 試用期間 | 有り(3ヶ月) |
| 福利厚生 |
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企業情報
| 企業名 | 株式会社AlgaleX |
|---|---|
| 設立年月 | 2021年3月 |
| 本社所在地 | 〒904-2234 沖縄県うるま市字州崎12-75 沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター内 研究棟201号室 |
| 支社所在地 | 茨城県つくば市 筑波大学内(分析拠点) |
| 事業内容 | 「うま藻」の企画、生産、販売/特殊発酵技術を用いた未利用食品の価値化事業 捨てられていたものから、世界が必要とする資源をつくる 泡盛の製造工程で生まれ、これまで廃棄されてきた「泡盛粕」。栄養素が不安定で扱いが難しく、誰も価値化できなかったこの未利用資源を培地に変え、DHAと旨味を豊富に含む藻「うま藻」を生み出しました。 それを可能にしたのが、独自のAI藻類発酵技術「Touji24」です。培養は生き物を相手にする仕事で、温度・pH・栄養条件のわずかな違いが結果を左右します。その暗黙知をデータとAIで制御し、不安定な原料からでも高い生産性で安定した培養を実現しました(特許取得済み)。 現在はうま藻の製造・販売が主軸ですが、Touji24は原料を選びません。世界中の未利用資源を価値に変える技術として横展開できます。 さらに、DHAは本来「魚から採るもの」でした。藻から安定的にDHAを供給できれば、魚を獲らずに魚を育てられます。2029年には水産飼料市場への参入を計画しており、減りゆく水産資源に対する現実的な解を事業として成立させることを目指しています。 資金調達・株主 拠点 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 15名(業務委託を含む) |
| 企業サイトURL | https://umamo.jp/ |