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【組織立ち上げ】顧客の成功から事業を動かす、コンサル×CSのイネーブルメント
【組織立ち上げ】イネーブルメントチームメンバー
顧客が「使いこなせた」状態にして、初めて働き方は変わる。
我々にとってご契約を頂くことがゴールではありません。大手・中堅企業様がAcallを使いこなし、会議体験と働き方が本当に変わっていく——そのプロセスを設計・伴走するポジションです。
顧客データを読み解き、営業・開発・プロダクトの三者を横断して動く。コンサルタントのような課題設定力と、CSとしての顧客伴走力を掛け合わせた仕事がここにあります。
【私たちについて】
Acall(アコール)は、会議体験をはじめとした働き方を変えるプロダクトを提供するワークテックカンパニーです。AIを活用した会議最適化(AI Meeting)・スペース予約・受付・入退館管理を一体化した"WorkstyleOS"として、大手・中堅企業の経営課題に向き合っています。
東京・六本木のオフィスにはAI会議室のリアルデモ環境(AI Meeting Lab)を設置。受注後の顧客が「本当に使いこなせる状態」になるまでを責任を持って支援します。
【募集背景】
契約企業のオンボーディングから活用支援まで一気通貫で担う「イネーブルメントチーム」を今まさに立ち上げます。顧客の成功体験を最大化しながら、営業組織と開発組織の橋渡し役として事業全体を動かしていくチームです。
仕組みも文化も、まだ何もない状態から一緒に作ってもらえる方を募集します。
【お任せしたいこと】
大手・中堅企業の経営企画・人事・総務・情報システム部門を主な対象に、受注後の「導入〜定着〜活用深化」を担います。
<業務の流れ>
STEP 1|オンボーディング設計:導入計画の策定〜初期活用定着までの支援
STEP 2|活用分析:利用実績データを読み解き、ヘルススコアを管理
STEP 3|活用提案:データに基づくアップセル・クロスセルの提案
STEP 4|VoC橋渡し:顧客の声を開発・プロダクトチームへフィードバック
STEP 5|営業支援:顧客インサイトを営業チームへ提供し提案精度を向上
STEP 6|仕組み化:対応プロセス・ナレッジベースの整備・改善
<具体的な業務>
・新規契約企業へのオンボーディング設計・実行(導入計画の策定〜初期活用定着まで)
・既存顧客の利用実績データ分析に基づく活用提案・ヘルススコア管理
・顧客の声(VoC)を開発組織へフィードバックし、プロダクト改善に橋渡し
・営業組織への顧客インサイト提供・提案精度向上のための営業支援(イネーブルメント)
・チームとしての対応プロセス・ナレッジベースの整備・改善
【このポジションで身につくもの】
単なる顧客対応ではなく、コンサル×CSの掛け合わせで以下のスキルと経験を積める環境です。
・顧客の導入成功を設計するオンボーディング設計力とプロジェクト推進力
・働くデータ(会議室稼働率・チェックイン状況等)を読み解く分析・提案スキル
・営業・開発・プロダクトを横断して動く組織横断コミュニケーション力
・顧客の声を事業改善につなげる、VoC構造化とフィードバックの実践力
・HR×IT×ワークスタイルの最前線で通じるビジネス知識と顧客基盤
【なぜ今Acallなのか】
▼チームの立ち上げから関われる
イネーブルメントチームはまさに今立ち上げフェーズ。仕組みも文化も自分たちで設計する裁量があります。
▼顧客の成功が事業成長に直結する構造
Acallは顧客の活用深化がMRR維持・拡大に直結するモデル。自分の動きが数字に見える環境です。
▼営業・開発・プロダクト三者を動かす役割
顧客対応に閉じない、事業全体を動かす横断的なポジションです。コンサル経験者が活きる構造になっています。
▼貢献が透明に評価される仕組みが整っている
今期から等級・評価・報酬の3制度を本格導入。年次ではなく成果で評価される環境です。
【入社後のキャリアイメージ】
〜3ヶ月|担当顧客のオンボーディングを自力で完結できる状態に
〜6ヶ月|データを使った活用提案・ヘルススコア管理を自走できる状態に
〜1年 |ナレッジを体系化し、チームの仕組みを設計する側に回る
1年以降 |イネーブルメントチームのリード・営業支援領域への展開
【こんな方はぜひ話しましょう】
<HR・SaaS・CS・コンサル領域のご経験がある方>
・SaaSのカスタマーサクセス・プリセールス・導入支援経験がある
・ITコンサル・PMO・業務改革など、顧客課題の整理と推進が得意
・HR・働き方・オフィス環境など、Acallが扱う領域への解像度と共感がある
・「顧客対応」ではなく「顧客の成功設計」に関わりたいフェーズにいる
<営業・CS経験は浅いが、この領域に強い関心と意欲がある方>
・顧客と深く関わり、課題を一緒に解決する仕事がしたい
・HR・働き方・テクノロジーの領域に強い関心があり、自分ごとで語れる
・要件を完全に満たさなくても、意欲と素質があれば積極的に話を聞きます
「自分はどちらか分からない」でも構いません。まずカジュアルにお話しましょう。